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象眼ファイナルコミュの059#公明党ご乱心

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結論を先に言えば高市政権は実現する。但し、国民/維新が「石破政権を作った
自民議員のようなアホ」なら、それは何が起こるか解らない。アホの行動原理は
誰にも読めない。

巷では「首相の座の予想合戦」で盛り上がっているが、小生が思うのは因果の因
である。

そもそも、報道を聞いた最初から妙に思ったのは
・仮に公明党が連立政権の中で己の存在価値を高く売って、かけ引きするなら、
・自公が過半数を持っている左ウチワのとき「オレが抜ければ過半数が消える!」
 と恫喝するのが効果大なのに、
・自公が既に過半数割れしているとき「オレが抜ければ・・・」という恫喝も
 効果薄(公明が抜けようが残ろうが、過半数割れは変わらない)の今、
 そういうかけ引きを持ち出す道理が無い
・なのに何故、こうなったか?

ということだ。要は「かけ引き」をする気が無かった。本騒動の因果律の因を
見れば「連立協議で決別したから別れた」のではなく、初めから公明党は出ると
決めていた、となる。

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<連立解消ありき>

10/4  ・高市総裁決まる
      ・高市、公明党へ就任挨拶、公明/斉藤が連立継続の懸念事項
       (3項目)を伝える
10/6  ・公明/斉藤が国会内で支那駐日大使と面会
10/7  ・自民党新執行部決定(萩生田を幹事長代行で処遇)
      ・高市、靖国参拝しないと公言
      ・自公会談、高市/斎藤、連立合意を先送り
10/8  ・公明/斉藤「協議不調なら選挙で高市と書かない」
10/9  ・高市「南モンゴルの弾圧に憤り」
      ・高市/菅/岸田、会談
10/10 ・自公協議、高市/斎藤、連立白紙撤回

この経緯を見るに、高市総裁決定から6日後に公明党は連立解消を決めている。
連立継続か解消か、という重大事項をわずか6日で決定するのは、新組閣で
多忙中の高市に対して失礼、というか物理的=時間的に処理できない。公明/
斉藤は「以前から打診していた」と言うし、それは事実だと思うが、過去政権
での交渉が不調だったとしても、それは高市新政権の瑕疵ではない。高市政権で
時間をかけて再交渉すれば、今度は前向きな結果が出るかも知れない。「時間を
かけて高市政権とも再交渉したがダメだった」なら、連立解消も筋は通る。
また、
公明党が示した3項目中2項目は、秋の靖国参拝見送りなどで譲歩し合意形成
している。3項目中2項目で合意したことは自民党側の歩み寄りで、残る懸案
についても協議を重ねて詰めていくのが道理だし、2項で決着したなら残りも
妥協できる可能性があると受け取るし、残された課題が最もハードル高い政治と
カネ問題なら尚更、時間がかかるとするのが常識だ。
高市は10/10の協議でも、公明が求めている地方支部すべての政治資金透明化
は多くの(反対する)支部との調整が必要で、この場で即答はできない=時間が
欲しい、としているが「やらない!」とは言っていない。それを「やる気がない」
と決めつけるのは自由だが、では、2項目で譲歩したことはどう評価するのか?
など、公明/斉藤の言動は非常に怪しい=裏がある。

・仮に、3項目すべてに妥協すれば、ホントに連立継続していたのか?
・すぐに妥協できないと解っている無理筋をあえて出して、連立解消ありき
 だったのでは?
  (自民が絶対にYESと言えないたタマを投げて連立解消は自民のせいだ!
   とした)

という疑惑が大きく、おそらく事実もそうだろう。つまり、公明党は最初から
連立解消で決まっており、懸案3項目はその為の言い訳に過ぎない。それは

「連立解消の大事を6日間で結論するという異常な速さ」が示している。

支那駐日大使と面会したことをもって「支那の命令で連立解消した」という
憶測があるが、まあ、陰謀だ。小生の推論は逆で、
 ・公明党が連立解消を決めており、それを支那に伝えて理解を求めた
 ・支那側としては連立継続がベストだが、公明党が決めたこと故、一応
  了承した、というか「話しは聞いた。支那としてYESもNOもない」
  これが事実だろう。

狡猾な支那なら、必ず自公連立の継続を求める。支那の意向を重んじる公明党が
与党に残っていた方が自民の歯止めになる、政権に影響を与えることができる。
公明党が連立から外れて野党になれば、政権工作のパイプ自体が消えてしまう。
公明が野党で政権外に出て、万が一、高市政権が支持回復、次の選挙で公明抜き
で自民単独過半数、或いは支那の影響が及ばない維新/国民などで連立され、
安定過半数で安倍のような高市長期政権になれば支那にとって最悪である。
支那の希望は自公連立継続の一択だ。

では、公明党は何故、自分から連立を抜けると決めたのか?
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<学会/お家事情>

===============
安倍政権から連立解消論はあった
===============
安倍政権からずっと学会内は「右派政権との連立」には批判的で、学会内から
連立解消しろ!との意見はずっとあった。
  (自公連立解消を求めていたのは保守層だけではない、公明党=学会の
   中にもあった)
長期安倍政権中、ずっと学会はそういう状態が続いていた。他方、公明党側と
しては安倍長期政権のおかげで与党として存在できた、というアンビバレント
(相反状態)だった。「痛し痒し」ということだ。

========
安倍、その後、
今度は苦戦続き
========
しかし、安倍が去り、公明党に近い菅→岸田/石破と、右寄りから中道左派の
政権が続き、学会にとって安堵の連立になったまではイイが、これら政権は
保守層の批判にさらされ、数を減らし続けた。あおりをくって公明党も支持票を
減らし続けている。つまり、

日本有権者の「大きな保守政治待望のうねり」が
公明党の眼前に大きな壁=現実として現れ、
学会が望む自民左との連立になったまではイイが、
既に指向の変わった有権者に離反され、選挙で負け続ける

これが経緯である。公明党は、そういう有権者と対峙しつつ、これを見ようと
しない=融通の効かない学会との協調を強いられた結果、

学会側はそれら自覚せず、右派を志向する日本有権者意識との乖離は更に広がった
この間、立憲など野党の没落は続いた
 (逆に保守層に支持された国民/参政などが圧勝している)

公明党は現実=日本政局と学会の板挟みになり、本来なら、保守有権者の支持が
高い高市政権と組んだ方が次期選挙での公明党議席復活もあり、公明党側として
高市政権は願ったりである。しかし、それは学会が絶対に許さない。

高市が、ずっと公明党との連立について否定的だったのは事実だが、だからと
いって「公明党など不要だ!」までの強い嫌悪は言わず、票の為に、自民党案に
協力してもらえるよう説明していく、という表現で自公連立を認めていた。

=========
更なる連立でジリ貧
=========
仮に自公連立が続いても過半数を取る為、維新/国民との連携も起こる。
個別政策で合意する見返りに高市政権支持(野党で統一候補を出さない)、
そして高市政権後は政策協議で維新/国民と「実質的な連立状態」になるのは
必須。
その時、公明党だけが突っ張っても維新/国民の数の前に歯止めにならず、
なんなら、自民から逆に出て行け!と言われかねない。公明党だけで連立を
独占できない現実が見えていた。

=========
公明党と学会の齟齬
象徴的な代表落選
=========
前回衆院選で、小生は最も驚いたこととして「公明党代表の落選」を述べた。
  Fin「012#衆院選/余は満足じゃwww」
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=101773749

  >さて、今回、最も驚いたのが次
  >=============
  >考えられない公明代表の落選
  >=============
  >過去、公明党の代表が落選したなど記憶にない。
  >〜創価学会のチカラをもってしても党代表が落選したのはまったくの
  >想定外である。我々に察知できない、なにか大きな地殻変動が起こって
  >いるのだろうか?

「大きな地殻変動が起こっているのだろうか」

今にして思えば、連立解消に至る経緯のベースに、この落選事件もあった。
この時点では単に学会の集票マシンのチカラが落ちているのかと思った程度で
それもあるが、問題の根はもっと深く、

 ★学会が意図的に公明党支援をしなくなった★

これが核心だろう。いくら集票マシンが落ちていると言っても、ホントに学会が
公明党を支持しているなら代表を落選させるまでに能力が弱まることはない。
なにがなんでも当選させるだけのチカラは今でも持っている。つまり、

自公政権が、保守層支持を失って議席を落としていく背後で、
同時進行的に学会は公明党支援をスポイルしてきた=学会の公明党離れ

そこに、ずっと高市アレルギーだった学会の前に起こった「高市政権の誕生」
完全に硬化した学会をおさえることができない公明党
おそらく学会は高市政権と連立なら公明党を見限る!と迫っただろう

公明党は学会に屈して高市政権から離脱した

選挙での公明党は学会票しかない。一般有権者で公明党に投票するのは稀だ。
学会から見放されることは公明党消滅と同義である。
自公連立継続と高市連立NOの学会、公明党がドチラを選ぶかは自明である。

===========
池田が消えた影響もある
===========
今、高市政権から抜けて野党になれば、学会支援でどれだけ議席を増やそうが、
所詮は野党内での順位争いにしかならない、それは公明党側はよく解っている。
ホントに日本政治で影響力を持つなら、今は高市政権にとどまり、支持率復活
→議席数も復活の筋が妥当だ。

しかし、学会にそれは通用しない。
・野党に下野して日本政治への影響力を失うことより、
・嫌いな政権と別れることの方が大事

なのである。これは池田が存命であれば起こらなかったことだ(ココにも池田を
失った影響が出ている)。池田は政治権力の重要性をよく解っていた。存命なら
「高市がキライ云々などより、与党で権力を持ち続ける方がはるかに重要だ」と
必ずなっていた。野党になれば、外から騒ぐしかできない。池田が存命で影響力を
持っていたなら、今回の連立解消は絶対に起こらなかっただろう。つまり!
自民党と同じく、

★★★ 公明党と学会も制度疲労を起こし、みずから瓦解していた ★★★

これが本騒動の核心である。自民党とは関係ないのだ。勿論、そのタイミングで
高市政権が登場したことは、神のいたずら、数奇な宿命である。
自業自得の原理で言えば、すべては公明党&学会がみずから招いた悪縁だ。
仏教徒なら、そう理解して己を振り返ってもらわないと困る。

===========
宗教と政治は交わらない
===========
そもそも、宗教教義として、国政の政権になることが無理筋だったのである。
政治は清濁すべてあわせ飲まないとできない。宗教教義を遵守している宗教人に
できない仕事なのだ。
ブッダは「悪しきに近寄るな!」と言った。煩悩に触れれば煩悩を持つ、これは
善し悪しではなく原理で、だからブッダは戒めた。それは仏教門徒すべての目標
である悟り=解脱から遠ざかることを意味し、仏教門徒にとって致命的である。
だから多くの僧は、煩悩を避けて山奥の寺で修行した。女人禁制も同じである。
いくら厳しい修行でも、周囲に酒/美食/娯楽/魅力的女性を置けば、迷いで
堕落してしまう。それほど煩悩は強く高層の多くが苦労してきた。それら現実を
思えば、自分から政治にかかわり、更に政権に関与することは裸の女性を眼前に
無視しろと言うに等しく不可能である。

しかし、池田以下学会は、法華経を実践する為、煩悩に触れるも方便であると、
ブッダの方便を悪用した。その悪しき因果律の果、自業自得の原理で、これら
政治に関わった仏教徒は解脱から遠のき、六道地獄から抜け出す術がない。
そもそも!は、法華経の祖である日蓮の業である。

・法華経のみが絶対唯一の法であると決め
  →諸行無常(この世に絶対はない)を否定し、
・同じ仏教徒である他宗派を完全に排斥し
  →慈悲の否定(寛容/受容の欠落)
・仏教が禁じている魔力を使い
  →国家災いの予言
・仏教を国家の恫喝に使った
  →立正安国論

日蓮はブッダの核心的教えの数々を破っている「完璧な破門僧」である。
その門徒が「教えを広める大欲(方便)」という名の、実は煩悩によって、
六道地獄を堕ち続けている。

そういう輩が日本政治から離れることは、政治にとっても、宗教門徒にとっても
善きことだ。もうそろそろ、学会は教義に戻って修行に専念すべきだ。そういう
彼らに集票マシンという、おおよそ仏教修行と無縁な労苦と時間を費やしてきた
ことは不幸である。票集めの時間と労力があれば、それは修行に使えばよい。
恐らく学会の中にも疑問に思っている者はいるハズだ。
・我々は、ひたすら教義を学ぶ為に生きていたい。
・貴重な時間なのに何故、票集めで奔走しなければならないのだ
・しかも、投票を頼めば、親しい知人からも嫌な顔をされる。
 何も悪いことをしてないのに、友だちが離れて行くのも政治のせいだ

気持ちはよく解るし、それは正しい。

 ★マジメに修行する学会信徒に政治活動を強要する方が間違っている★

事実、学会以外の多くの法華経信者は政治と関わらずに暮らしている。

更に言えば、公明党として活動し続けた結果、日本に法華経は普及したのか?
答えはNOである。学会信者は高齢化で年々減っている。仏教は実践主義だ。
答えは因果の果=結果が示している。
法華経普及の学会にとって政治はなんらプラス効果にならなかった。

今回の連立解消騒動は単に政局でのことではなく、多くの学会信者にとって
正しい道に向かう大きな転換になり、それは善き因果だ。

仏教徒である己の誤りを示し、進むべき道を照らしてくれたのが
己が嫌悪する高市政権だった

これもまた因縁(いんねん)であり、仏教では逆縁と申す。
学会は己の眼を覚まし、正道に就く縁となった高市政権に感謝すべきなのである。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PS)

さて、
現実論に戻って、首相公選と政権のゆくえだが、巷では様々な憶測が飛び交うが

小生は、結局、
・高市政権の与党
・次期選挙で圧勝して高市政権は盤石

とみている。只、「石破を選んだ多くの自民議員」のように、小生の見識では
あり得ない行動をする議員も多く残っており、妙なこともあり得る。キチガイの
行動までは予測できない。

例えば、
・次期首相選挙では野党1本化は無理なので決戦で高市勝利となるだろうが、
 野党1本化して野党首相が勝つという珍事が起こる可能性はゼロではない。
・但し、そうなったとしても1年前後の短命、遅かれ早かれ高市政権に戻る。
  (一旦、石破政権で戻ったように)

有権者=民意は保守的な統治を求めている。これは世界同時進行で起こっている
「やりたい放題の左政治へのNO」として日本も同じだ。相当怪しい、参政党が
躍進したのも同じである。これを消費に喩えるなら、

買い手は保守政党であふれている
市場は保守政党が品薄だ
このとき、市場にいくら左派政党を出しても買い手はいない
保守政党を出せば、粗悪品でも勢いで完売する

日本政局は、このように変容している。ココで市場に左派政党を出す経営者が
いるなら、消費者が求める者が解らない企業は倒産するだけの話しである。

与野党の核には自民と立憲がいる。数は今も尚、自民の方が多い。このドチラに
乗るか?という選択において維新と国民が立憲に乗るハズがない。
仮に維新と国民が乗るなら、思想/政治的に親和性のある自民に乗るしか選択肢は
ない。いくら自民がダメだからといって、立憲(れいわ+共産)に乗ることは
己は左の政党だと宣言するようなモノで、まあ、それがホンネなら、そうして
もらった方がスッキリするが、そうなれば立憲(れいわ+共産)と共に、更に
沈んでいくだけである。

今回、高市自民党の危機が騒がれ、左はヤンヤのお祭り騒ぎで浮かれているが、
野党各党は対応でヘタをすればイッキに瓦解する危険性がある。国民も「やはり
民主党の分派だったか」と左レッテル貼りされれば今までの苦労すべてがパー、
オシマイだ。立憲と共に万年野党で沈んでいく。

今回の「高市・踏み絵」は実にオモシロイ選択になるのは間違いない。

・維新と国民は絶対に立憲には乗らない
・なので野党1本化首相は出せない
  (維新と国民は1本化しないことで暗に高市当選を選ぶ)
・高市政権ののち、数で不安定な自民にスリ寄り、法案可決時の支持を人質に
 己の政策実現を迫る=法案ごとの閣外協力
・しばらく、この不安定で続け、公明に代わる維新/国民との連立政権を進め
・同時に自民単独過半数を目指す
・次期国政の結果、自民過半数か否か?で連立の強度が変わるだろう

この間に、公明党でしか当選できない自民議員が学会票を求めて自民から出る、
という流れで議席は減るが「自民党内の整理」が進み、自民党の健全化にとって
善き結果になる、そのメリットの方が大きい。

そもそも「他の党が投票しないと当選できない」のが間違っているのであり、
そういう議員は出ていけばよろし。

更に、予想以上に自民党内紛争が盛り上がれば、その先には「シン自民党」が
待っている。
只、そんな「オモシロイ劇的な展開」は現実では起こらず、
「左マスがアレコレ大騒ぎしたが、冷静に考えればこうなるよね」
と高市新政権が粛々と仕事をしているだろう。

コメント(1)

現在、浮かれ、既に政権交代した!かのようなお祭り騒ぎの左巻きたちだが、
・維新/国民がマトモなオツムになって
・首相選挙で野党1本化に乗らず、
・維新/国民が、それぞれ自分の党首を代表にすることで
 暗に高市トップを後押し、
・高市政権後に、自民、維新、国民がネゴって3党が乗り易い政策で合意し、
・自民/維新/国民による閣外連立状態で続き
・次期国政選挙、或いは解散総選挙で自民/維新/国民、これに乗った各党が
 大躍進
・相変わらず左派政党の立憲、共産、れいわ、そして新左派政党になった
 公明党が更に減少、

という過程で、いよいよ左派政党が消滅寸前まで追い込まれる、という筋目を
読んでいる左巻きはどれほどいるか・・・。
「災い転じて〜」の格言のとおり、公明党が野党になったことで
イッキに保守政権の拡大が起こる。そのトップに高市が立つ、という
左巻きにとっては安倍政権以上の悪夢である。

「こんなことになるなら、もっと早く公明切っとけばよかったね」

まあ、楽観が過ぎるシナリオではあるが、今の有権者は保守の看板さえあれば
参政や百田新党でも推す、

・左がアホなら右もアホ
・同じアホなら右のアホが勝つ

という状態なので、振り子が大きく右に振れる可能性が高い。

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