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象眼ファイナルコミュの012#衆院選/余は満足じゃwww

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結果直後。時間とともに様々な裏事情が出てくるだろうが現時点での感想を
述べる。

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<今回、最大の失敗>

先にネガを述べる。
後述するが、今回、有権者は(細かいことは多々あるが)よくやったと思う。
唯一といってよい失敗をしたのは、マスと野党である。「本選挙の争点」だ。

石破政権は組閣後、仕事をせず、まず解散総選挙をした。争点はなんだ?
・新政権は仕事をしておらず成果のアピールはできない
・有権者も仕事内容の是非の評価ができない
つまり、
本選挙は政権の仕事/成果とは関係ない争点で争うことになる。
・小生が思う争点は「自民党が選択した石破政権を承認するか否か?」である。
 別な表現なら「石破政権を善しとした自民党議員を承認するか否か?」だ。
 だから、ケンカ上等!と石破政権不信任!のつもりで投票した。
それに対し、
・マス/野党が出した争点は「自民党のカネ問題」である。
諸兄はどうか。どういう気持ちで投票した?「お灸をすえたかった」のは
新内閣の是非か?自民党のカネ問題か?

小生が思う争点なら、大負けした石破政権は不信任で石破内閣総辞職となる。
マス/野党の争点なら、自民党のカネ対策は不信任となる・・・だけだ。
石破政権は「今の対策では手ぬるい!との民意が示された。だから、今後
更に厳しい対策を提示して民意に答えたい!」と石破政権は存続する、と
いうか
 ★カネ問題を争点化したことで、石破政権続投の口実を与えてしまった★

だって、争点は石破政権の承認ではなくカネ問題だから・・・。
これは、本選挙における最大の大失敗である。
過半数割れの結果を自民党議員たちが「新内閣への不信任だ!」と誤解して
内紛してくれればよいが、少なくとも石破はそうは受け取っていない、というか、
そう受け取らないようにしている。
・選挙の争点はカネ問題だ、マスも野党もそう言っていた。
・自民党のカネ対策が不十分だという民意であって、新内閣への不信任が
 示されたモノではない。
・よって新内閣を続投してカネ問題を解決する!
筋が通っているのは石破である。

小生も、小生個人の争点は新内閣を信任するか否か?だったから、自民が
大負けした場合、石破退陣の動きになるだろう、と勝手に思い込んでいたのは
失敗だった。まあ、過ぎたことなので仕方ない。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<民意は示された>

================
お灸はすえることができた、でよい
================
とにもかくにも、自民にお灸をすえる、このとおりの結果が出たと言ってよい。

しかし、実に微妙な、というか、絶妙な塩梅(あんばい)、なんとも言えぬ
結果になったwww。小生の理想を100とすれば、まあ、80点くらい。
マイナス20点は
・立民が大勝ちしたこと
・自公の他党連立/抱きつき=与党延命の芽が残されたこと
だが、まあイイ。いずれも想定内だ。「あの民主党政権交代の失敗」は回避
できた、それで善しとする。完璧は望めない。

自民党にストレートパンチをあびせ、ダウンさせることはできた。
しかし、勝負は終わっていない。

自民党がホントに腐っていれば、右往左往=迷走が続いて野党へまっしぐら。
少しでも実力を有しているなら、凄まじい与党奪取に向けての死闘が始まる。
ダウンしたあとのこれからで自民党の真価が問われる。
  
  誤解無きよう申すが、小生はまだ、自民党に期待もあるということ。
  只、言ってもわからんなら一発喰らわすこともまた親の愛である。
  ついでに言えば、漏れ伝わってくる石破の個人資質はハッキリ言って
  キライだが、今回、最も激怒しているのは、その石破で選挙に勝てると
  有権者をナメくさった「石破を選んだ自民党議員すべて」である。
  石破など周囲が、かつがなければ窓ぎわ族で終わる。敵ではない。

 衆院選、結果
 https://shugiin.go2senkyo.com/50/

  他の集計では、実質的に自民党の無所属を自民党にカウントしている
  集計もあり数字が異なっている。この集計は無所属を除外している。

・自公、過半数割れは想定したマイナス50を大きく超えるマイナス64!
 自民単独でもマイナス56まで落としたことは自民党史にも残るだろう。
・立民はプラス50の大躍進
・国民も7から28のひとり勝ち状態
・維新はマイナス6で低迷横バイ
・小生期待wの共産党は10から8で政局とは何ら無関係www
   →立民のプラス50が、そのまま共産党に行っていれば、小生の野望は
    完璧だった。立民をここまで勝たせると党の結束が維持されてしまう。
    立民が低迷/大負けすれば、党内分裂に拍車、立民の中にいる保守的
    議員が他党に飛び出す可能性もあったが、それが消えたのは残念。
    そういう意味でも共産の大勝がベストだったと・・・。

・自公マイナス64、維新マイナス6=マイナス70
・立民プラス50、国民プラス21=プラス71
数だけで言えば、
・自公と維新のマイナスを、立民と国民がかっさらった、となる。
これは考え方として、
・立民にマイナス70すべてもっていかれるところ、
 国民が立民の勝ちを50におさえた
と考えることもでき、そういう意味で国民はGJという評価もできる。

================
自公+〇〇党の連立しか方法がない
================

自公としては、過半数233ー自公215=18足りず、セーフティとして
あと25〜30議席くらいはないと過半数が取れず、法案通過に支障が出る。
・実質自民党の無所属や直前に公認を外した旧自民無所属をかき集めると、
 ホントに僅差だが、自公だけでもギリ過半数は取れるが危険水域
・連立で抱きつく相手は維新/国民が有力だが、
・維新は関西地区で自民と骨肉の争いをしており簡単には共闘できない状態
・国民がここまで大勝ちしたことで、維新よりも、共闘ハードルの無い国民
 との連立の可能性が増している。
しかし・・・

=============
小生は国民(玉木)は懐疑的
=============
ここで問題=不安要素として浮上してくるのが、
★国民代表、玉木雄一郎の出自と優柔不断な資質★
である。
近年、玉木と党の政策は評価を上げつつあるが、そもそも玉木はリベラル議員で
旧民主党の出自である。かつ、立民、その他政党との共闘などアチコチ揺れ動く
言動で信頼できないという低評価も根強くある。
その後、あまりの立民の劣化/減退に距離を置き、今度は盤石な安倍自民に近づき
中道から保守寄りの言動を増やしてきての現在である(戦略として保守層を意識
したものだろう)。

★玉木(国民民主党)の保守接近は要注意である★

近年、自称保守界隈からも一定の評価を得ているが、
・穏健中道的な自民
・穏健中道的な立民(旧民主党)
このククリで言うなら、近いのは後者である。なので、
・れいわは立民グループの急進的左派(極左と言ってもイイ)
・国民は立民グループの穏健中道派
として、立民グループにカテゴリするのが実態に近い。

今回、玉木個人のNHKアンケートを見ても、
・改憲に賛成しつつ、自衛隊明記に反対(これは意味が解らん)
・女性/女系天皇、いずれにも反対(保守にヒヨっているか)
・選択的夫婦別姓に賛成(リベラル王道)
など、ウィキ掲載の過去メディア・アンケートでも政治理念を問われる質問
に対して無回答や変説が多々あり、情勢をみて政治理念の根幹を変えるなど、
小泉進次郎に共通する、よろしくない点である。
など、
保守とリベラルの間を行ったり来たりしている回答が目立ち、それが玉木の
スタンス=ひいては党のスタンスを象徴している。小生の評は、
★玉木、国民を信頼するのは危険である★
として、政策=案件ごとに是々非々で票=数だけいただく、にとどめ、連立は
しない方がよいだろう。玉木/国民はいつ寝返るか解らない。自公のような
信頼関係はできないだろう。

さて、今回、最も驚いたのが次

=============
考えられない公明代表の落選
=============
読売記事抜粋
 >公明党は石井代表が落選するなど、苦戦を強いられ、公示前勢力32議席の
 >維持ができなかった。
 >石井氏は比例選から埼玉14区に転出、「落下傘候補」として選挙戦に臨んだ。
 >9月に党代表に就任したものの、全国遊説は後回しにし、自身の選挙区に注力
 >することを迫られた。自民の地元県議らの応援を受け、組織をフル稼働させて
 >支持拡大を図ったが、結局及ばなかった。

過去、公明党の代表が落選したなど記憶にない。選挙前に比例から選挙区に変更
などのあたふた感、体制が万全で無かったのかも知れないが、それにしても!だ。
日本随一の集票マシーン、創価学会のチカラをもってしても党代表が落選したのは
まったくの想定外である。我々に察知できない、なにか大きな地殻変動が起こって
いるのだろうか?

===========
仕事をせずに辞めた法相
===========
石破内閣発足の牧原法相が仕事をしないまま、選挙で負けて去った。
牧原秀樹はフダつきの政治家で、上念などが激しく攻撃「コイツだけは絶対に
議員にするな!」とまでの嫌われ者なので、まあ、去ろうが辞めようがどうでも
イイが、閣僚が仕事もしないうちに落選するなども前代未聞である。

========
低投票で問題ない
========
前回より低い53・85%とのことだが、本選挙では問題なさそうだ。

「投票したって政治は変わらない」が常識化しつつある現状、そうでは無いと
本選挙で証明された=有権者の意思で自公が過半数割れになったではないか!
前回より低い投票率も、一部の有権者だけで「お灸をすえる」が実現でき、
盤石自公の過半数を阻止できた!

今回、投票を棄権した有権者のほとんどが無党派層だと仮定した上で、

これら事実から言えることは、
★無党派層の票など無くても政治は有権者の意思で動かせることが実証された★
これは、よくよく記憶しておくべきだ。しばらく経てば「いくら投票したって」
という論が必ず出てくるから・・・。

なので、無党派層はずっと眠っておればよい。ちゃ〜んと残りの有権者が判断
して決めてあげるので、無党派層はそれに従っておればよい。
逆に今回、無党派層が大挙やってきて70%などの高率になったら、或いは、
こんな理想的な「お灸をすえる」が実現しなかったかも知れない。
(無党派が大挙投票したら、自公下野=政権交代まで行っていたかも知れない)

また「低投票率は自公など盤石な支持母体を持つ党に有利だ!」という定説も、
あるにはあるが、そうならないケースがあることも実証された。低投票率の今回、
自民/公明の集票マシーンは結果として自公大敗を止めることができなかった。

これら事実から理解できることは、
・大切なのは多くが投票するか否か?ではなく、
・情勢を理解して正しい意思表明ができる有権者がわずかでも居るか否か?
 「有権者の質」が重要だ、ということ
・「有権者の質」があれば、少数票でも、しっかりした結果が出せるし、
 そうでなければ沢山で投票しても、見当違いの結果になる、と

これは民主主義のジレンマだが、
★民主主義が機能するほど=投票率が増えるほど結果は悪化する★
★一部の見識ある有権者だけの選挙の方が、良好な結果を得る★
として、過去に投稿した「2段階選挙=多数意見の排除」とも共通する
「有権者の見識」の問題が示唆されるものである。

今回、「有権者の質」の点で言えば、仮に立民大躍進が「自民にお灸」の結果
だとしたら、それは愚かだったとは言える。崩壊の道を進んでいる立民に今、
大勝利を与えれば、壊れるモノも壊れず、団結して延命してしまう。
・自公過半数割れの「お灸をすえる」と同時に
・自公の抱きつき先の政党も用意しない
・かつ、立民も低迷させ、崩壊を加速、間違っても団結=延命に寄与しない

これらすべてを考えて行動するまでは有権者は賢くなかった。しかし、まあ、
最低限の結果は出せた=合格でよい。少なくとも「石破政権でもアホな有権者は
認めるだろう」とナメくさった自民党議員にパンチを喰らわすだけはできた、
それは素直に評価してよいだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<これから本番が始まる>

あとが無い自公は、なんとしても過半数=与党の座の死守に動く。

「お手並み拝見」である。

どんなアコギな手で与党を死守するのか否か?ただただ、右往左往し、小手先で
イジる失態を繰り返し、法案不成立を連発、追い込まれ瓦解=下野するか・・・。

小生にはまったく解らない。見たところ、党の危機を乗り切るだけの胆力と
決断力と先見性のある政治家は安倍が逝った今、見えてこない。自民党を抜本的
に変える絶好チャンスだが、そのチャンスをつかむ者がいない気がする。

======
政治を楽しむ
======
ひとつ提案したい。
歴史を振り返れば、時代に必要な人材は必要なタイミングで必ず出てくる、
それは日本に限らず世界史が教える教訓だ。だから、必要な人材は、今、我々の
目の前にいることになる。小生には解らない。でも、必ずいる。

楽観も、ときには必要だ。ナーバスばかりでは気が滅入る。オツムも悲観と楽観を
バランスさせないと悲観ばかりでは、正しく機能するモノもしなくなってしまう。

前代未聞の本選挙は時代が大きく変わるときの初動かも知れない。それを突破
できる人材とは誰なのか?小生は見届けることができずに逝くだろうが、若い
諸兄は、今から、それをリアルタイムで見ることができる。そう思えば、末期的
政治状況もチョッとだけ楽しく思えないか?

アナタのココロひとつで政治は楽しむことができる、と言っても、左翼の醜悪な
太鼓とダンスの狂喜乱舞、そういうことではないw。アレはダメだ。
小生も、今回の投票は結果を色々妄想「自公がどれだけ負けるか?石破を選んだ
議員の泣きっ面が見たい!」と楽しかった。まあ、多少、屈折してはいるがw。

政治は極限までリアリティ=現実を追い求める世界だ。楽しいことなど無い。
それは代議士である政治家が己の仕事として選んだことゆえ、苦しめばよい。
主人である有権者までが政治家と一緒になって苦しむのは滑稽である。
政治など、考えただけで不愉快、怒りが増すだけだ。しかし、それはアナタの
ことではない。アナタは有権者だ。苦労する政治家を主人として眺めておればよい。
その土俵に自ら上がって政治家と一緒に苦悩する必要はない。

さて、百田新党も、これだけディスってきた責任上、触れておくべきだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<この党の未来が見えた>

今回、当たらない小生の予見はドンピシャだったようだwww。

 (2024年10月10日)
 004#エセ保守/百田新党、衆院選候補者
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=101722574

 >比例ブロックで2〜3人、名古屋選挙区で1〜2人、合計3〜5名当選で
 >御の字かと思う(小生の予見は実現しないのでw)。
 >ネット保守界隈では「東京1位の有本は当選確実」との楽観視が多いが、
 >そう甘くもない。前述とおり、東京15区補選結果を見れば百田/有本
 >の知名度は保守界隈が思う程ない。
 >いずれにせよ、3〜5名当選でも初の国政選挙で国会に3〜5名の議員を
 >送り込めたなら大成功だ。得票率によって次回から国政政党で闘える。

ネタバレすると、この予想も盛っていてw「小生の予見は実現しない」は
実は正しかったwww。
小生の本心は、比例ブロック0〜1人、選挙区は河村1人、合計1〜2名、
これが小生の予見だった。只、ネット・ヘビーユーザーのアホな無党派層が
予想外に乱入することを想定、保険で各1人ずつ盛ったらそれがアタリwww。
だから、小生の予見は今回もハズレでしたw。只、相場感としては的確なので
それで御容赦願いたいw。

=============
軒先を貸して母屋を取られる
=============
当選した3人だが、
・河村の当選は既定路線。
・東海の竹上ゆうこはノーマーク。経歴を見たら前愛知県会議員/減税日本の
 三河支部長とあり、シロウトではなく実績のある河村名古屋チーム。
・近畿の島田は以前の投稿で述べた通り。小生は有本(東京)/島田(近畿)は
 落選とみていたので島田の当選はハズした。

自称保守界隈では有本当選確実!と盛り上がっていたが、有本の認知度はない
と思っていた(だからアンケート無視を批判した)。
要は、
百田新党と周辺は東京15区の正しい総括がまるでできておらず、全国的に、
れいわの認知度にも及ばない泡沫だということが、いまだに解っていない。
己が見えない者は、なにをやってもダメである。

なので、実質的に河村/名古屋チームと合流して得た2席を除けば、党本体側の
成果は1席、数からいっても2対1で百田新党は河村名古屋チームが本流という
結果になった。

「軒先を貸して母屋を取られる(のきさきをかしておもやをとられる)」

政治は数=チカラ、これが現実だ。さすが河村だ。
・彼は独りでも当選できる。それでも政治家1人で国政で理念を実現することも
 不可能だと知っている。
・年齢的にも限界に達している。マトモにやっても国政に参画できない。
・あとは「己が国政に戻る為、誰を利用すればよいか?」の戦略になるが、
  ・組織/支援団体がしっかり存在する=出来上がっている既存政党では、
   最盛期を過ぎたロートルの身ゆえ主導権は取れない。
  ・自分を頼りにする泡沫、組織を支配できる百田新党に狙いをつけた。

狡猾だ・・・百田/有本、そして周囲フォロワーは解っていないだろう。
逆に河村のネームバリューは使える、と己たちが河村を利用している気で
いるかも知れない。事実はその逆だ。

=====
現実は完敗
=====
後出しジャンケンをひとつ。
東京15区補選の際、党のお披露目として「小選挙区はダメ」としていたが、
実をいうと衆院選比例も王道を外している。

国政政党を目指す政治団体の初陣(ういじん)は、比例制度(全国と地域)の
違いから、参院選の比例がベストである。そこで議席と知名度を得た上=相応に
実力をつけた上、次に本命となる衆院に打って出る、これが王道/常識である。

あの!参政党もこのセオリーを守り、神谷=参政党が初当選したのも参院比例、
そして今回、悲願の衆院比例で3議席を獲得している。ちゃんとセオリー=常識
=ステップを守っている。まあ、参院総選挙は来年の夏で遠く、そこまで待て!
と言うは、さすがに可哀そう、衆院選の比例出馬に細かいケチはつけなかったが、
そういうことである。

要は、なにからなにまで常識/道理ができていない、と・・・。

百田新党にとって本選挙をどう総括すべきか?初挑戦で3議席だから大健闘と
評価することはできる。但し、百田/有本の党本流としては1議席、かつ、
党の2トップである百田/有本が揃って落選している。

3議席獲得の内容が悪過ぎる。

これを大健闘とするのは、やはり無理がある。東京15区補選に続き全国国政
選挙でも、百田/有本/党の知名度はまったく通用せず=完敗だった、これが
現実だ(まあ、百田は最初から不戦敗=闘う気すらなかったし)。

百田新党と信者は「3議席!次(参院選)に期待が持てる!」と現実逃避する
のだろうが、そういうウソ/誤魔化しをやっている限り、この党に未来はない。
・己の非力=知名度の無さを自覚し、
・しっかりカネと人を集め、
・選挙のプロに党の基本作りを手伝ってもらい
・政策をまとめるシンクタンク的集団、或いは有能個人を配し、
・地味に全国をまわって有権者の顔を見て、声を聞いて、
・現実の政治とはどういうものか?を肌感覚で理解する
恐らく、これらで、百田新党は現在の認識を大きく変更する必要性を痛感する
ハズだ。「我々の考えは机上論=オツムで考えた創作だった」と・・・。
その上で
・保守政党としての理念と現実的政策を(早急に)策定
・それに合致した有能な立候補者をスカウト
  →今回の衆院選は党のサポートをした身内(運転手やボディーガード等)を
   数合わせの為に候補者に=ドシロウトが数名含まれる。有権者の審判は
   どうなった?河村と元愛知県会議員/減税日本三河支部長の竹上である。
   そういうことだ。誰もドシロウトのドライバーを代議士にしようとは
   思わない。
・政党と代議士として普通に国会で仕事ができる個人を配する党を作る、否、
 全部を作り変える

=========
政治のセンス/感性
=========
そもそも論になるが、
政治シロウトの百田/有本が立候補する!などと言っている時点で、この党は
ダメである。百田/有本は新党結成時の記者会見どおり、宣伝と裏方にまわり、
実働部隊を送り出す支援に徹するべきだ。2回の選挙活動でハッキリしたことは、

★百田/有本には政治センス(感性と言ってもよい)が無い★

ということ。更に百田に至っては(3位不戦敗狙いで)根性も無い。この点、
河村はさすがホンモノ政治家だけある。キッチリ(比例ではなく)小選挙区で
サッと勝ちをつかんでいる。
だから、ホントに国政政党の土台を作るなら、河村新党として生まれ変わって、
それを百田/有本が支えるという党にすべきだ。只、残念ながら河村の真骨頂は
リベラル、保守本流を行くならアンマッチである。
なので、
そういう人材と手を組んだ時点で、既に、この党は終わっているのである。
それが因果律、因果の因ということである。

だが・・・
百田新党は得票率の要件を満たし、国政政党になったらしい。
国政政党になってカネでひと息ついた百田/有本は、これらの猛省をせず、
またしても現実逃避して、来年の参院選に無能な候補者を乱立するだろう。
そして同じように大敗するだろう。その間に河村が党を乗っ取ってしまえば
よいが、河村も国政政治家になった以上、党の基盤作りに関わっている時間が
無い。ソチラは百田/有本にまかせる、となり、出発点に戻ってしまう。

残念だが「〇〇は死んでも治らない」これが賢者の訓であり、そして正しい。
本選挙で百田新党の未来は既に見えている。

空中分解=解体である。

当選した近畿の島田が賢ければ、近い将来、自民党に鞍替えするだろう。
・過半数キープに必死な自民党がいる。
・これから自民党の多数派工作が、し烈さを増す。弾丸(現ナマ)も飛び交う。
・無所属議員の自民入党が続出する。
・島田にも、党に内緒で密約が来る。
  百田新党と自民党、ドチラを取るか?
  先行きの無い高齢島田に様子見や迷っている時間はない。
  サッサと自民党に移る以外に選択肢はない。

参政党では多くの議員/支援者が離れていった。百田新党でも同じことが起こる。
それは、ひとえに代表である百田に胆力そして徳がないからだ。
↓

コメント(1)

↓

飯山の内部告発は続いている。
(最新動画では、百田新党フォロワのツイッタをさらし、殺害予告を受け、
 警察に被害届けを出すまでに対立が激化、手がつけられない)

百田は超多忙なハズの投票日前でも、ツイッタで飯山批判、しかもフォロワが
切り取り捏造したデマの批判を、精査せずそのまま引用拡散している。
 (2024/10/25)
 百田公式ツイッタ/飯山批判動画ツイート
 https://x.com/hyakutanaoki/status/1849306922572567036
概説すると、
マイクを持つ梅原という仲間を睨みつけ、アゴで使い、マイクをもぎ取る
ヒドイ!というストーリで飯山をディスっている。
これに対し、飯山が反論動画を上げて逆に百田攻撃している。
 (2024/10/25)
 【日本保守党百田代表、切り取り映像で飯山陽叩き扇動!】
 ウソ、デマ、逃走!日本保守党の本性!
 https://youtu.be/Atb3VA-lMXI?t=1210

証拠=切り取る前の全体動画を出して、
・ずっと街宣につきまとって妨害する活動家がいて
・それにむかって「帰れ!」と怒っている、という様子であり
・梅原の向こうにその活動家がいて、ソッチを睨みつけている
これが真実で、百田フォロワはこれを切り取って飯山が梅原を睨んでいる!
デマだと知って拡散した。それを百田はツイートすることでデマ拡散した。

これに対し、百田は謝罪/訂正せず、今日現在もデマ動画をUPしたまま
つまりデマによる個人への誹謗中傷を続けていることになる。

百田の「事実を確認しないで結果デマ拡散する」は過去、数えきれず、小生も
前の投稿で「能登震災で台湾援助を断ったのは日本政府が支那忖度したからだ!」
を引用して百田のデマを批判している。

 (2024年10月17日)
 007#エセ保守/百田新党の正体が露呈してきた
 https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=101739610
 ><自称保守界隈 ののしり合い>
 >能登半島震災の際、海外からの災害救援についての一幕。時系列で。
 以下・・・

それと同じことを、投票日の3日前という時期にやっており、その挙句の
殺人予告である。

 (2024/10/27)
 緊急】飯山陽、○害予告されました。
 https://youtu.be/SYGKy5LRw-I?t=308

勿論、飯山の殺害予告について百田の反応はない。百田は飯山の批判を必ず
観ており、というか、信者が百田に逐次報告するので、観なくても知っている。
そして、

 ★己のフォロワがしている言論への殺害予告を批判せず放置している★

これは、台湾騒動と並んで看過できない重大なことだ。家族の本名をさらす!
家まで行く!殺す!と言われ、飯山はずっと恐怖の日々であろう。もし、この
フォロワがマトモでない精神状態だったら、ホントに来るかも知れない・・・。
個人妄想だが百田の本心を妄想すれば、
・ワシを批判すればどうなるか思い知れ!
・殺害予告されて怖がっていればよい!
むしろ殺害予告に恐怖する飯山(家族)を喜んでいるのであろう。

そうして殺害予告をスルーして何を言っているか?

 (2024年10月28日)
 百田公式
 https://x.com/hyakutanaoki/status/1850700186357846257
 >★拡散希望★
 >日本保守党は今回の選挙で3人の議員を生み出しました。
 >そして得票率2%を獲得し、国政政党要件を満たしました。
 >これは快挙と言っていい出来事です!
  ↓
 >おい、ちょっと待て。と、いうことは
 >わし、国政政党の党首ということか
 >なんか、急に怖くなってきたんやが

絵文字を使い、実に楽しそうである。
まあ、1兆歩譲り、喜ぶのはよい。その前に、自分のフォロワが殺害予告を
出していることに、まず、対処すべきではないのか?

そして!自由言論への暴力行為である。

これを静止/批判せず傍観するなら=傍観することで認めるなら、もはや
民主主義ではないし「敵の言論は暴力で封じてよい!」となって、

つまりは全体主義である

殺害予告を受けている側の恐怖、飯山には受験を控えた15歳女子の子供も
いるそうだ。本名をさらし、家まで行く!殺す!と言われているのである。
「物事の善悪」への理解が小生とまったく違うので理解できるハズもない。

百田/有本は飯山をデマだとして、法的措置も検討とのことだ。
白黒決着したらよい。飯山もここまで批判した以上、全部デマ扱いされた
ままでは終われない。飯山も名誉がかかっている。

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