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象眼ファイナルコミュの034#エセ保守/百田新党、諸々

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夏季参院選を前に、こんなことやってる場合か、と。
普通はそう考えるが、そう考えないのが百田有本である。

1、百田、知人の妻に手を出そうとする
2、百田新党を上祐が斬る
3、記者会見の場でケンカ始める

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<1、百田、知人の妻に手を出そうとする>

実際に手は出していないが、出そうとした、ということ。

 岩田X
 (2025年3月29日)
 https://x.com/iwata910/status/1905956539791548790

 >痴れ者との表現が過激すぎるとのご批判がある。
 >★妻から出張日程は百田なるご老体に教えないで欲しい★と頼まれた。
 >何故?
 >聞いたら、★私がいないときに★会おうだとか音楽一緒に聴こうだとか
 >メールを送りつけて★気持ちが悪い★とのことだった。
 >変態老人扱いされてるだけだぞ。やめとけ、痴れ者。

百田の弁明。小生コメを→ではさんだ。

 百田X
(2025年3月31日)
 https://x.com/Hoshuto_hyakuta/status/1906603928873308608

 >岩田さん、悪意ある印象操作に見えるポストはやめていただきたい。
   →まず、謝罪から入るべきところ、岩田批判から入る。この点で
   →当文は謝罪ではなく自己防衛の意だと普通は受け取る。

 >私と奥様のメールをすべてご覧になれば、私に邪な気持ちがないのは
 >わかるはずです。奥様とは音楽談義で何度もやりとりしています。
   →以下、クラシックが云々、岩田の怒りと無関係な話しが続く。

 >私は自他共に認めるクラシック音楽マニアです。奥様もまた音楽の専門家
 >であられ、「ニコ生」に岩田さんが出演後、奥様のリクエストで朝の3時
 >までクラシックを聴いたこともありましたよね(マニア同士というのは
 >そういうものです)。
 >その時、私は「クラシックに興味のないあなたにお付き合いさせて申し訳
 >ない」と何度も言いましたよね(メールにも残っています)。
 >その後も「あさ8」に出演の前後、奥様のリクエストでCDを聴くのが
 >習慣になっていました。
 >ただ、いつもまとまった時間がなく、奥様がいつかじっくり聴きたいと
 >おっしゃるので、機会があれば岩田さんとご一緒に聴きに来てくださいと
 >言いました。しかし岩田さんは忙しくてなかなか時間が取れず(また岩田
 >さんに長時間クラシックに付き合わせるのも申し訳なく)、そういうこと
 >ならと、岩田さんが出張中、奥様の時間が空いた時に気軽に聴きにこられたら
 >どうですか、とお誘いしたのです。もちろん、その時は私の妻を同席させる
 >のは当然です。
   →アレコレ詭弁を言おうが、岩田の留守を狙って妻にメールした事実は
   →認めた。「その時は私の妻を同席させる」と言うが、おそらくウソだ。
   →1対1の誘いだったからこそ、妻は「気持ちが悪い」との感情になる。
   →夫婦揃っての誘いで「気持ちが悪い」という感情は出てこない(後述)。

 >岩田さんご夫妻を招いて私の妻と一緒に食事に行ったこともありましたね。
 >夫婦同士のお付き合いの関係で、私が岩田さんの奥様に邪な行為など考える
 >はずもありません。私にとって神聖なるクラシックをそんな道具に使うなど
 >ありえません。
 >こんなことは書きたくなかったですが、一部で悪意ある風評が広がっている
 >ので、やむを得ずポストします。しかしながら、岩田さんが書かれている
 >ように、奥様が気持ち悪いとおっしゃっていたなら、そこは謝罪します。
   →延々、自分の都合や気持ちをベラベラと述べ、最後の1行だけ謝罪、
   →しかも「そこは・謝罪」と更に小さく謝罪範囲を限定している。
   →この、小ざかしさ。
   →要は謝罪より「エロ勧誘ではない」との自己防衛を意図した文章だ。
   →岩田が激怒している点は「夫の留守を狙って誘う」との部分なのだが
   →その核心に対する謝罪がないし、夫婦揃って迷惑しているのに、夫で
   →ある岩田への謝罪がない。謝罪の対象は妻で最後のわずかであり、
   →岩田には冒頭のとおり「悪意の印象操作をヤメロ」と逆に岩田を批判
   →している!これが争点ズラし=ゴールポストを動かすということだ。

=====
騒動の経緯
=====

岩田は保守系論客。小生の初見はチャンネル桜の討論から。只、岩田はDS論を
言った記憶はない。ずっと百田有本とは懇意で百田新党設立にも期待していた。
最近まで2人の動画にも出演、関係は良好だった。
只、百田新党批判に舵を切った月間誌WILLのYouTubeに出演、是々非々で
訴訟に訴えた百田新党には「言論をせよ」と忠言したところ、
・今や、お約束の信者の罵詈雑言にあい、それとバトルしている中で、
・百田からの批判を受け、これに岩田が「誤解がある。一席もうけて話したい」
 と関係修復を望んだが、百田が「まずは謝罪しろ」とつっぱねた。
・その後も信者からの罵詈雑言が続き(百田が敵認定した者には必ず信者の
 攻撃がもれなく付いてくるw)
・そして、信者のレスにブチ切れて「ならば、コチラも言わせてもらう!」的に
 本投稿で百田の淫乱エピソードを暴露した。

という経緯である。

 (2025/03/05)
 岩田温
 異論を認めない「全体主義政党」に未来はない
 https://youtu.be/LFytruKyqlQ?t=100

岩田の忠言は正鵠を得た批判だ。また、百田新党を罵倒しているのではなく
是々非々である。この内容で誹謗中傷する方がオカシイのだが、百田信者に
道理を求めるのは無理だ。

「痴れ者」は保守界隈でプチ流行した。「愚か者。ばか者。手に負えない者」
など批判の最大級を意味する。それまで百田新党と良好だった岩田の突然の
批判に、保守界隈からも「岩田ご乱心!」「岩田なにがあった?」など岩田の
変化が話題となったが、背景にこんな百田の淫乱エピソードがあったのか、と
皆が納得した。

========
百田のウソつきは
多くの前科がある
========
百田は以前、添田詩織メール騒動を起こしている。

 (2024年2月7日)
 百田尚樹氏、女性議員への「デートお誘い」巡る投稿を謝罪
 「私の記憶違いと大失態」「本気ではない」
 https://tinyurl.com/53hke67u

 >添田の投稿に対し、百田氏は「とんでもないホラですね。でなければ、
 >記憶が書き換えられているのかも」と否定。「こんなことで、マジで
 >長文ポストをするのは、めっちゃダルい!けど、“しつこくデートを
 >誘ってきて、断ったらSNSで仕返された”なんてデマ書かれたら、
 >一応は否定しとかないとね」と投稿していた。

条件反射で相手をデマだ!と言い放つ、この姿勢は岩田騒動の「言い訳」にも
酷似する。

★★★百田は、とことんウソをつき続ける人間である★★★

「コレはさすがに言い訳できんな」といさぎよく認めるということはしない。
世間にバレなければいい、コレである。このウソつき心性は有本も同じだ。

添田への逆ギレが犬笛となって、百田信者が添田に集中砲火をあびせた。
これにブチ切れた添田が寸止めで配慮していたメールの内容をさらした結果、
百田のウソが世間にバレた。
 (信者が騒ぎ、それが百田有本に不利な状況を作っていく。百田有本は常に
  このパターンである)

 添田のさらしメール
 https://x.com/soedashiori/status/1775898780875039178

証拠を出され、バレて、ようやく謝罪したが「忘れていた」と、この期に及んで
尚、ウソをつく。コレだけエロ勧誘しておいて「本気ではない」とは笑止、
オトナに通用する言い訳ではない。逆にコレが「本気ではない」なら、ホンキの
ときはどんなメールになるのやらw。

添田は「他の女性議員も同様に何度もデートに誘われ断っていたら、SNSで
吊し上げられてネットリンチに遭ったと聞きました」としているが、それも
事実だったことが、今回の岩田の暴露で裏付けされた。ポイントは「何度も」
という「しつこさ」とそれを複数にやっていた「繰り返し」つまり、

   ★★百田は嫌がる女性をしつこく勧誘する常習犯である★★

以前投稿したが、この他にも、百田が退院時、仲間と快気祝いをするツイッタの
やり取りで、ホテルでの酒宴に「港区女子、上納よろしく」と仲間にレスしており
日常的に女性を性欲対象としてモノ扱いしていた事実もある。

  (2024年11月16日)
  Fin015#エセ保守/女性蔑視とエセ保守の相関性1/2
  https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=101827876
  >=============
  >百田は女性蔑視で間違いない
  >=============
  >
  >批判のソース元
  > ( 2024年1月10日)
  > 百田尚樹、公式ツイッタ
  > https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1744991314121507303
  > 11/16追記★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  > 公式アカ、消してる!証拠隠滅で逃走だ。
  > 以前から「個人発信はやめる、党代表としては新アカでやっていく」とは
  > 言っている。先週、旧アカが生きてた頃、新アカも立ち上がり、両方
  > 見れたが、新アカも無い。
  > ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  >
  > >ありがとうございます!
  > >完治したら、ホテルで飲み会をセッティングしますから、
  > >★港区女子を上納★してください


まあ、それだけならエロな老人という話しだが、岩田の件は、
・仕事上の仲間の妻に対し、
・夫の留守中を狙って誘い出す、それを繰り返し
・相手から「気持ち悪い」、「出張予定を教えるな」と対策までされている

単なるエロのレベルを超えた異常性を示している。仕事で懇意の男性の留守を
狙って妻を勧誘する。百田の妻も同席させる誘いだったと言うがウソである。
それは「気持ち悪い」が示している。

===========
「気持ちが悪い」になる
シチュエーション
===========
もし、メールで毎回「夫婦同席で」と1対1ではなく夫婦も揃っての誘いが
明示されている内容だったら、岩田の妻が「気持ちが悪い」との嫌悪感に
なることはない。シチュエーションを考察しよう。

・百田夫婦揃っての誘いが繰り返される
  行きたくないが丁重に断る。このときの感情は「面倒な夫婦の誘いだな」
  とはなるが「気持ちが悪い」までの感情にはならない。
・1対1の誘いが1〜2回で止む
  行くハズないだろ!だが、主人が世話になってる年上なので丁重に断る。
  このときの感情は「よそ様の妻を1対1で誘うなど非常識だな」そして
  「今後、この人物は要注意だな」はあろうが「気持ちが悪い」との感情
  までにはならない。

これらシチュエーションでは「気持ちが悪い」という感情は出てこない。
では「気持ちが悪い」の感情になるのはどういうシチュエーションか?

・1対1の誘いが1〜2回で止まらず、繰り返される
  ココまでなら「エロじじい」的な不快感はあるし「気持ちが悪い」という
  感情もあるかも知れないが、決定打は次だ。
・誘いが夫の留守に合わせて繰り返される。
  この時「気持ちが悪い」という感情になる。「気持ちが悪い」に加え、
  「すべて、夫の留守に合わせて」という入念さ/執念深さから怖いという
  意味も含まれてくるだろう。

「1対1の勧誘/断っても繰り返される/すべて夫の留守中に合わせ込む」
この3つが揃って「気持ちが悪い≒怖い」という感情になる。おそらく岩田の
妻は百田に恐怖心を感じている。それが夫に「百田に出張予定を教えるな」
という対策要求になっている。
・何度も断っていると、ある日、突然自宅近くから連絡してくるのではないか
・百田を怒らせると、自分と夫にとんでもない被害が出るのではないか

===========
パワハラ問題も出てくる
===========
更に、百田は岩田の仕事上の恩人で、権威/チカラ関係=ヒエラルキがある。
根拠のない邪推だが、百田がこの関係性を意図して格下の岩田の妻を誘った
ならパワハラとセクハラをダブルで、しかも、意図してやってた、との邪推も
あながち妄想でもない。
  (百田とは関係ないが、岩田のXのレスを見ていたら、百田信者が岩田を
   罵倒する中に「岩田は百田先生に恩義があるのだから、妻を与えるのは
   当然だ」という凄まじいモノがあった。「百田に妻を差し出せ」と。
   これにはさすがに鳥肌が立った。この信者の投稿を少し見たが、冗談
   ではなくホンキで言っていると思われる投稿が続いている。つまり、
   完璧なキチガイ=精神異常者である。URL引用しようと探したが、
   消されていた)

==============
映画「サイコ」を連想する
病気、治療を必要とするレベル
==============
しかし、仕事で交流ある知人の妻にまで手を出そうとするとは・・・
しかも、周囲やマスから常にチェック/監視される国政政党の代表が!である。
常人の道理では考えられない。他人を巻き込み、社会的問題を起こしている。
殺人、窃盗、暴力、器物破損、などの犯罪はしていないが、女性を性欲対象と
して女性人権を棄損する犯罪未遂を繰り返している。
ちなみに!
これも前述「015#エセ保守/女性蔑視とエセ保守の相関性1/2」で述べて
いるが、飯山も百田から「デートしよう」と誘われていたことを暴露している。
しかも!添田メール騒動でレスをさらされて謝罪した、その翌日!だ。飯山も
中学生の娘がいる人妻である。
添田にデート勧誘の件でスイマセンと謝罪した翌日に、別の人妻にデートしよ!
と誘っているのである。

これは小生の推論だが、以前から述べているとおり、百田は女性への対応、
距離感が、かなりオカシイ。単なるエロではない。そのエロの底には潜在的な
女性蔑視/女性憎悪の暗い衝動を感じる。単なるエロなら、例えば添田詩織
メール騒動のような展開で、一度は気に入った相手に対して敵対行動を取って
攻撃するか?

  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
  百田が女性にエロ勧誘する深層心理にあるのは、エロの衝動ではなく
  女性に対する蔑視/憎悪である。エロ勧誘することで、それらを実現
  している。そして、それら暗い衝動の根底にあるのがマザコンである
  ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

こう整理すると、相手のことを考えないエロ勧誘と、断られたときの攻撃性が
腑に落ちるのである。これは映画「サイコ」を観た者なら「ああ、あれか」
と得心するのではないだろうか。

===========
独裁者は概ね精神疾患者
===========
以上、百田は「自分では治せない精神的疾患を持つ病人」と認定すべきだ。
病人だから当然ながら治療が必要である。小生の理解だが、

 ★★★ 全体主義を善しとする為政者は、概ね精神疾患者である ★★★

飯山に信者が殺害予告し、警察に被害届けが出るに至っても、百田有本は
信者の暴走を止めない。普通なら「どんな相手でも、殺害予告などはダメだ」
とせず、スルー、つまり、殺害予告で飯山が怖がっているのを「ザマアミロ」
と喜んでいるのである。殺害予告があったことは飯山が動画で言明しており、
飯山動画は百田信者が必ずウォッチして百田有本に「また、こんなヒドいこと
を言っていた」と報告しているので、知らないことは有り得ない。

 ★★★百田は己を批判する者が殺害予告を受けることを喜んでいる★★★

マトモではない。

己に逆らう者を殺しても何の痛痒も自責の念もない。

プーチンのことを言っている。露では「窓から転落死」が横行、国民の誰も
騒がず「それが露という国だ」とあきらめている。普通のオツムなら「窓から
転落死?笑わせるな!プーチンが殺したんだろ!」と暴動が起こってイイところ、
なにもない。つまり、露の国民もマトモではなくなっている。

これが全体主義の恐ろしさだ。為政者から国民まで国家すべてが狂ってしまう。
プーチンの露は善き国家でも正しい国家主義でもなんでもなく全体主義による
「狂人たちの国家」なのである。百田新党と信者も、この道を進んでいる。

続く
↓

コメント(2)

続き
↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<2、百田新党を上祐が斬る>

 途中から
 (2025/04/18)
 WILL【カルト化する世界】日本保守党・百田尚樹代表
 https://youtu.be/RD1vIAXXnSY?t=314

百田新党批判に舵を切ったWILLも、まあ、えげつないなw。
あの上祐を出してきて「カルト集団」の筋で百田新党を論評させるとはw。
商魂たくましく「目の付け所」はさすがである。

小生も百田新党はエセ保守=全体主義の点で当初から批判してきたが、
・百田有本を絶対に批判しない、ある種、異様な信者の形成
・それが批判する外部に対し、言論で反論せず、言葉の暴力=誹謗中傷
 しかやらず、飯山への殺害予告〜警察に被害届け、という段に至っては
・熱狂的な政治集団の域を超え、一段レベルが変わった
・つまり、カルト集団に変容した

 ★★★百田新党と信者はカルトで論じるフェーズに入っている★★★

との観である。だから、オウム・カルト集団の当事者である上祐の百田新党
考察は論者としてはうってつけ、これ以上の適任者はいないだろう。

最近はご無沙汰だが、以前、上祐動画サイトは定期的に観ていた。久々に語る
上祐を観たが、けっこう饒舌で、思ったことを素直に発言しているような気が
して少し安心した。

あの大事件後、教団の仲間が次々と極刑になる中、生き残り、被害者への弁済と
反省を何十年も続けてきた。麻原を捨て、静かに仏教を実践する上祐をずっと
見てきたが、

もう、そろそろ・・・許されてもイイのではないか?

勿論、被害関係者への謝罪/賠償は責任を果たすまで続くものだが、罪を悔い、
反省し、行動で示している。
更に言えば、上祐は数々の殺害事件に加担していないことが裁判で確定している。
同じ教団の幹部という点はあるが、殺害事件に関与していないなら、他の死刑囚
と量刑において重軽の違いがあるのは法治国家としては当然である。

彼の罪状は「土地取得をめぐる国土利用計画法違反事件での偽証と有印私文書偽造
同行使の罪、懲役3年の実刑判決」つまり、別件逮捕である。のちにオウム新法が
制定されたが、刑事事件として彼が犯した罪は、これだけだ。

被害者関係者の心情に配慮はするが、殺害に関与していない者が、殺人事件に
責任を負う=被害者への賠償を続けるのは、法治国家という点で間違っている、
というか、判決を超える責任を科すのは不当である。そんなことをやっていては
法治が乱れる。

 ★犯罪者は裁判で確定した罪状以上の責任をとる必要はない★

上祐は裁判で確定した罪状について反省し、責任を取ればイイのであって、
己が犯していない教団が起こした殺人事件について反省や賠償責任を追わされ
続けるのは間違いである。

米国務省も、上祐主宰のひかりの輪についてテロ団体認定を解除している。
心の底までは解らないが、少なくとも上祐は静かに仏教を学んでおり、社会と
軋轢も起こしていない。更生したと認定して賠償もやめさせるべきだ。

必要以上の罪を負わせるべきではない。

但し、アレフは危険だ。麻原への帰依を続けている。ソチラは公安が常時監視
すべきである。

続く
↓
続き
↓
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<3、記者会見の場でケンカ始める>

40分と少々長いが、徐々に暗雲ムードになる様(さま)は傑作だ。
動画主が再生速度を上げて配慮はしている。

 (2025/4/22)
 【保守党】記者会見で代表・共同代表激突
 https://youtu.be/BUPz4kWsVsU?t=118

経緯を言うと、
・ずっと、百田新党アンチは以下の批判をしていた
  党規約に明記している年1回の党大会が1度も開催されていない
  他党は常識的に実施している定例記者会見をしていない
・それでも対応しないので、アンチからは「記者会見すると鋭い記者の質問に
 対処できず、メッキがハガれるから記者会見を避けている」と揶揄されていた。
・で、遅まきながら記者会見を開き、今回が2度目(3度目?)の会見になった。
・前の会見でも、政治活動で遅れる河村に合わせて時間調整するなどの配慮をせず、
 河村抜きで会見、途中参加させるなど、河村への軽視があった(とされる)。
・更に、先般つぶやきで上げたとおり、河村は政党交付金が降りてこない、との
 不満を公言し、百田有本がこれを否定するという、プチ内紛があった。

そういう経緯での記者会見である。

まあ、眼前には、なにもできずにケンカを見る記者たちがいる、そのことが
理解できないのがどうにも理解できない。普通は、こういう失態は隠すモノだ。
只、河村は皆のいる場で百田有本の批判を世に拡散したいとブっ込んできた。
問題は記者のいる前で、ソレに応じてしまう百田有本の愚かさである。マンマと
河村の思惑通りだ。「みなさん、2人がどういう人間か解ったでしょう?」と。

=========
事後、どう処するか
=========

まあ、やってしまったモノは仕方がない。リカバリーをどうするか、である。

・世間に党内対立があると広がってしまう。それは迫る夏季参院選を思えば
 明らかにマイナスだ。党内分裂状態の党に投票するバカはいない。
・だから、とにかく不仲であることを否定、それが無理なら少しでも緩和
 して夏季参院選のマイナスを取り戻したい。

普通、常識的な人間は、そう考える。小生の模範対応はこうだ。
・昨日はお見苦しい場面で申し訳ない。
・只、あの2人は頑固で、こんな喧嘩はいつものこと。関係者はみな、
 慣れっ子で「ああ、ジジイがまたやってるよ」と笑っている。
・2人とも一晩寝たらケロっとして一緒に朝メシ食べてますよwww。
・我が党は主義主張を自由にぶつけてケンカできる開かれた政党なので
 自民党とは違う。
・夏季参院選も支援していただきたい

つまり、実態は不仲で亀裂があるが、そんなことはない、というまとめで
体裁を整えるものである。だって選挙で勝ちたいから・・・。

しかし、有本は違うのだ。選挙に勝とうと思っていない。

 (2025/04/24)
 有本香がついに河村たかしに犬笛を吹く
 https://youtu.be/wbgL-po4d34?t=221

昨日の会見について、河村批判を続けているのである。小生は記者会見より、
コチラの方に驚いた。小生の常識では理解できない。選挙に勝ちたくないのか!
しかし・・・それが答えだ。
・百田有本は選挙に勝つことが主眼ではない
・党を独占し、異を唱える者を排除し、思うとおりに動かし、
・当選者を増やすことより、独占した党を維持することが重要なのである

だから、小生が提示したような模範対応にならない=選挙で勝つことが最優先に
なっていないのである。
勿論、独占した党で議員が増せば尚、けっこうだが、議員が増さなくても党を
独占してさえおればよいのだ。だから、河村を批判し、党内亀裂だとバレても
気にしないのである。

★百田有本の目的は政治をすることではない。政党を独占し続けること★

それで2人に何のメリットがあるのか?・・・

「カネ」である。

政党を独占し続けることで儲かる、2人はそれを必死に守っている。
だから、百田以外が党代表になるなど絶対許さない。党独占は死守する。
「百田は作家で食っていける、カネなど欲していない」は間違いだ。

★★★ 強欲者の欲には際限がない ★★★

苦労して執筆などせず、テキトウに思ったことを言って動画配信していれば
それだけで相当カネになる。その為にも政党人であることが必須になる。
だから2人は個人動画サイトを死守している。その視聴数が激減すれば、
2人はなんの未練もなく、途中でも党から退くだろう。

終わり

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