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象眼ファイナルコミュの029−2#トランプ/露との親密な関係

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https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102087943
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<トランプと露の親密な関係>

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トランプの言動ほぼすべては
既に認定済みの露プロパガンダ
を言っているだけ
==============
トランプの「露の侵略戦争の理解」は、ほぼすべて、露のプロパガンダを
そのまま言っているだけである(実もフタもないほど、そのとおりに言っている)。
たしか、上念動画での説明だったと記憶しているが、
・世界中のネット情報を調査研究している民間某団体(政府シンクタンク?)
があり、
・ネット上で、拡散ソースの噂の出どころ=発信元を特定することで
・国家プロパガンダや災害時デマの発信元を特定してデマの拡散を防ぐ
ということが行われている。

この調査によって、主要な露のプロパガンダ情報の流れが特定されており、
露国内(のサーバー経由?)から発信された、たった2〜3のツイッタ・アカ
から全世界に拡散された言説が多数ある。特定アカが先に情報拡散したり、
露の政府筋から出た言説を後追いで拡散したり、タイミングは諸々あるが、
(調査の見解として)露在住の単なる個人ブロガーによるものではなく、
露政府の動きと密接に連動して情報を出している点など、背後には露の政府
そのものが存在するだろうと推論しているし、小生もその推論に同意である。

露が国家として世界中に向けてプロパガンダを流し、本侵略戦争でも、露に
不利益にならないように現実を歪曲している、これは陰謀論ではなく事実だ。
  (勿論、宇も例えば被害状況を過小発表するなどプロパガンダを流して
   いるが、宇については欧米軍事情報の庇護で作戦していることから、
   デマを流しても、主に米が容易にウソ判定するので、デマの数/確率は
   露の方が圧倒多数だろう)

そして、以下言説は、この3年間で情報元が特定され露のプロパガンダが
認定された最も代表的な=ベタな陰謀プロパガンダである。
1、本侵略戦争の原因は2014年にさかのぼりウクライナのせいである
2、露は宇国内の紛争を止め、独立を望んでいる「露の民族」を守る為に
  侵攻して紛争を止めようとした
3、NATOはドイツ統合時の約束をやぶり東欧進出して露の脅威となった。
  露は自国を守る為、やむなく戦闘した。
  (NATO拡大論)
4、露は宇国内のナチズム勢力を壊滅して和平を取り戻す為に戦闘している
5、これら諸々から露は悪くない。悪いのは宇である

すべて露が創作したウソで「露に都合の悪い現実」を「露に都合の良い虚構」
で偽っていることは、史実に照らし、数々の傍証で既に証明済みだが米国内も
日本国内も、露を擁護するロートル・エセ保守は、これら1〜5を完全に事実
としている(これも前述「既に特定バイアスがかかっている」ことによる)。

そしてトランプの本侵略戦争の理解も、聞いてるコチラが恥ずかしくなるほど
完全な露プロパガンダをオウム返しで言っているだけで「バレないよう、もう
少し加工、表現を変えればいいのにw」と思うほどである。

==============
民主国家の常識「法治と民主」
==============
常識・・・それは何か、を紹介しよう。

 (2022/02/25)
 ウクライナ侵攻
 安倍元総理がロシアを非難「国際秩序への深刻な挑戦」
 https://tinyurl.com/avhntaph

 >(露の侵略は)
 >戦後、私たちが作ってきた国際秩序に対する深刻な挑戦であり
 >断じて許すわけにはいかない

これが軍事独裁国家の蛮行に言うべき民主国家指導者の言葉だ。なんら特別
なことではない。普通の常識的なことだ。
あの過ちを繰り返すな!ということで、戦後、国際法で「軍事による領土領海の
変更」を固く禁じている。ましてや他国領土になんの通告もなしに侵入して戦争
するなど論外である。だから、南鮮へ侵略などせずとも、南鮮にロケットを撃ち
込んだだけで北鮮は世界、特に米国から「ならず者国家」認定されて経済制裁を
受け、激しく非難されているのである。

我々民主国家のレゾンデートル=存在根拠は法治と民主だ。両者はセットだ。
民が法を定め、それを守る、そうして秩序を守り、それが国民の暮らしを守る。
法治を厳守して司法が立ち、法が守られる=国民の暮らしが守られる。
法を軽視すれば民主国家は傾き、独裁全体主義国家がチカラで他国を蹂躙する
「ケモノどもの世界」におおわれる。そのとき、民の自由は死ぬ。

生前の安倍の批判は「建て前のお約束」かも知れない。しかし!そうであっても
建て前としてでも露を非難しない、それは、もはや民主国家のリーダーの資格が
ないに等しい蛮行だ。今、世界の民主国家で、露を擁護、プーチンを誉めている
のは只一人、トランプだけである。それだけで既に答えは出ている。

==========
昔から露は米国内に
手をのばし続けてきた
==========
「ロシアゲート事件」はとっても明確だ。ほぼ事実認定されている。

 ウィキ「ロシアゲート」
 2016年米大統領選挙におけるロシアの干渉
 https://tinyurl.com/rbd3bexk

露は以前からずっと、米国内に対して様々なルートで謀略/工作を続けている、
これは本「ロシアゲート事件」からも事実である。本件を例に出すまでもなく、
世界の大国は他国、或いは国内の異分子に対し、常に、ずっと、スパイ活動や
諜報・謀略をしている。
そして、プーチンの露は、この頃からずっと「トランプの米国」を望んでいた。
これを馬渕など日本のエセ保守はDSを破壊する善きナショナリストとして
プーチン&トランプ=光の戦士=正義の同盟だ!と非常に短絡的、かつ、楽観的、
かつ、ナイーブな論評をしている(つまり、既に特定バイアスがかかっている)。

更に「トランプと露の親密さ」は50年前の昔にさかのぼる。

 (2025年2月21日)
 ゼレンスキーを「独裁者」
 トランプ大統領に50年前から「洗脳工作」を仕掛けたロシアKGB
 https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/334783

 >トランプ(78)は19日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で、
 >ウクライナのゼレンスキー大統領(47)について、「そこそこ成功した
 >コメディアン」だとした上で「選挙を経ていない独裁者。ゼレンスキー氏は
 >早く行動した方がいい。さもないと国は残らないだろう」と批判した。
 >更にに「ゼレンスキー氏の支持率は4%」などと批判した。
 >ゼレンスキーは「ロシア偽情報にとらわれているトランプ氏に同情している」
 >「米国はプーチン氏を孤立から抜け出すのを手助けした」と述べた。

 >英紙デーリー・メールが「なぜトランプはプーチンの掌中にいるのか?」
 >という分析記事を掲載した。
 >同紙によると、
 >ロシアがトランプ氏を口説き始めたのは約50年前だという。
 >元KGB少佐のユーリ・シュベッツ氏は「トランプ氏は、1977年に
 >チェコ人モデルのイヴァナ・ゼルニチコワさんと最初の妻として結婚した
 >当時から有望な人材として(露当局に)注目されていた」と語る。

 >トランプ氏は1980年にグランドハイアット・ニューヨーク・ホテルを
 >オープンした際、KGBの影響下にあったとされるソ連移民のセミョン・
 >キスリン氏からテレビ200台を購入した。
 >シュベッツ氏は
 >「この時、トランプ氏の人柄に関する多くの情報を収集した。トランプ氏は
 > 知的にも精神的にも非常に傷つきやすく、お世辞に弱いとの印象を受けた。
 > KGBはこの人こそ将来、大統領になるべき人物だと信じているかのように
 > ゲームをしていました」
 >と話した。

 >1990年代半ば、トランプ氏の不動産帝国が破滅の瀬戸際にあったという。
 >2018年にトランプ氏の長年の友人で建築家の故アラン・ラピダス氏は
 >「トランプは米国内で誰にも何も貸してもらうことができなかった。
 > すべてはロシアから来ていた。彼のロシアとの関わりは彼が認めている
 > 以上に深かった」
 >と明かした。
 >このカネはロシアや旧ソ連諸国の富裕層から提供されたと言われており、
 >その中にはプーチン氏に近いオリガルヒ(新興財閥)も含まれている。
 >トランプ氏とそうした実業家とのつながりはその後も続いたといわれる。

 >ハーバード大学卒アメリカ人ジャーナリスト、クレイグ・アンガー氏が
 >出版した
 >「アメリカ秘密工作・KGBはいかにしてドナルド・トランプを育てたか」
 > (2021年)
 >では、「プーチン氏はトランプ氏を交渉相手に迎えることができて大喜び
 > するだろう。彼は簡単にだまされるナルシシストだ。重要なのは彼を
 > おだてること。彼はプーチン氏を尊敬しているのだ」
 >と記している。

 >現在、トランプはゼレンスキーを「独裁者」と呼んでいるが、プーチンを
 >そう呼んだことはこれまで一度もない。

KGBなど「香ばしいワード」が出て「いかにも!」の陰謀が出てきたw。
また、記事は「あの!東スポ」であるwww。更に英紙デーリー・メールは
タブロイド紙、東スポに負けず劣らない「トンデモ紙」だ。この2重の怪しさ
がKGBなどと言っており、真偽は相当に怪しい。普通なら、この出自だけで
検討から落とすところだが、危険を承知で「思索のテーブル」に乗せているのは
この怪しい言説と、トランプの背景と、本件冒頭で述べた「現在に至る経緯」
そして「ロシアゲート」など多くの事柄がひとつの線上に並んでおり、現時点で
切り捨てるより、怪しいが思索のひとつに残しておく方がより核心に近づくと
思ったからである。それでも怪しいデマの可能性はあり、それは否定しない。

只、これらは例えば「テレビ200台を購入」など容易に裏取りできることも
あり、ウソならすぐバレるので事実の可能性が高い。それと同時に、表現は
「〜約50年前だという」「〜といわれる」など週刊誌得意の「2次3次の
伝聞ソース」で疑わしい点もある(小生は基本的に本人弁の1次情報以外の
伝聞はウソだと思って接する)。仮に、本記事が概ね事実だと仮定した場合、

・露はずっと米国内の様々なジャンルで露エージェント候補を探し育成しており
  →これは事実と言ってよいだろう
・トランプが大卒後、事業を始めた青年の頃、多くの露エージェント候補の中の
 ひとりとしてトランプにも接近した
  →記事が事実なら、これも事実「テレビ200台購入」など具体例もあり
   事実の可能性はある
・ビジネス面で支援し良好関係を保ってきた
  →これも同じく
・事業が傾き、米国内で総スカンのときも、露の人脈が彼を手助けした
  →これも同じく
・トランプは恩義を感じただろうし、実利も得た(つまりカネ)
  →記事が事実ならそうなるだろう

それがロシアゲート=トランプ大統領誕生の支援/選挙介入につながる・・・。
自然な流れである。無理がない。そして危険である。

==============
日本の例で説明するとよく解る
露と親密なトランプの危険性
==============
他はともかく、これが一番、共感してもらえるんじゃないかなw。日本人なら
感覚的に解る。

もっと解り易く、日本の例に置き換えてみる。
「トランプ&露」を「河野太郎&支那」に置き換えてみる。
(あくまで推論の例であり、河野がこのようになっているという事実はない
 ので誤解しないようにwww。名誉棄損で訴えられても困る)

・河野が大卒の若い頃から、政治家の子供、ゆくゆくは自民党キーパーソンに
 なるかも知れないと支那が接触、様々な面で協力していく
 支那の目的は日本の政治中枢に支那のエージェントを置くこと
・支那の支援は後日「支那ゲート」と呼ばれ首相公選への支那介入が噂された。
 そして、誰も当選予想しなかった総裁選に何故か当選、河野は日本首相になった
・首相になり河野は以下の発言を繰り返している。
 ・日中友好は日本の国是と言うほど重要だ
 ・習近平は偉大で良きパートナーだ。我々は共に信頼している
 ・尖閣は日中間での領土問題が存在する
   (尖閣は日本領で固定、領土問題はないとする日本政府公式見解と
    河野は異なる自論を述べる)
 ・台湾の帰属について日本は関与しない
 ・(沖縄と言わず)琉球は古くは支那属領として交流/貿易も盛んで、
  その関係はウィンウィンで極めて良好だった
 ・米中の貿易摩擦について、公正/公平な外交の観点から、米国には
  自制を求めたい

今、トランプが露とプーチンに対してやっている言動を、支那と河野に
置き換えてみた。どうだろう?トランプのヤバさがとても解り易く理解
できるだろう?

これが民主国家指導者が全体主義国家の独裁指導者と親密になるということだ。

支那/習近平と河野なら、日本の誰もが批判する。
しかし、トランプと露/プーチンについて、日本では誰も批判しない。
まだまだ「トランプと露の親密さの危険」が認識されていない。

===============
盲信なのか知ってやっているのか
===============
最後に
「トランプと露の不可解な親密さ」について、トランプが、
・DS論も露のプロパガンダも、すべて事実だとココロから盲信して、
 ああなっているのか?
・DSもデマで、露のプロパガンダも承知の上で、すべてウソだと知って
 ああなっているのか?

ドチラなのか?が解らない。それは、そもそもトランプの言動が2転3転する
基本的なウソつき、だからだ。言葉がいい加減、明日には180度変わるので
言葉から真意が推論でいない。だから、すべては結果を見るしかないと言ってきた。
小生は、期待を込めて後者だと信じたい。トランプは解った上でああなっていると。
前者だとすると、トランプは只のバカということになってしまうからだ。
周囲には優秀なブレーンも多い。それらがすべて前者であるワケがない。

なので、後者だとして推論すれば、そうさせている理由が解らない。推論はある。
・トランプ個人、或いは米政府にとって、バレると非常にマズい秘密を露に握られ
 ている=恫喝/脅迫に屈している。
・プーチンを油断させ、どこかでイッキに豹変して露をつぶす機会を狙っている
・プーチンの理想と同じく、軍事力を持つ覇権国家が世界の小国を配下におく。
 それが人類にとっての秩序であり、平和であると、世界の構造を大変革したい

最後の推論がアタリだったら、とっても困る。

まあ、すべて根拠となる事実の提示ができず、推論のオンパレードである。
その点は詫びる。しかし、現時点でこういうことを事実を提示して立証するのは
不可能である。だから「過去から現在、起こっている事実」を並べ、不明な因果律
を推論でつなげるしかない。
以前から述べているが、この手法は御法度、やってはいけない方法だ。デマになる
可能性が高い。事実も根拠があり、それらの因果律も根拠がある、そうしてつないで
いかないと真実は遠くなる。
「風が吹けば桶屋が儲かる」
この因果律のすべてを正しくつながないと、果)桶屋が儲かる→因)風が吹いたから、
にたどり着けない。

「トランプと露の親密さの危険」は小生の直感/インスピレーションだ。
それ以上でも以下でもない・・・が、近い将来、本稿の真偽は出る。トランプの
任期は最長で4年、中間選挙のレイムダックを加味すれば2年で全体像が見えて
くるだろう。
心配なのは、そのとき、ウクライナは多少の領土は失っても、国家として存続
できているだろうか?心配である。露の介入で2014年の悪夢の再来、またも
親露政権の誕生で、露の属国に戻る可能性もある。まあ、そうなればトランプの
失敗は確定なので、それはそれで論じようはあるが・・・。

宇と宇の国民、そして大義のない無意味な戦闘で命を奪われる両国の兵士たち、
ホントに気の毒である。すべての責任はプーチンにある。
小生の理解、常識ならプーチンは極刑に相当する歴史的犯罪者である。
それを米国大統領が擁護し、褒めているのだから世も末である。


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