ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

象眼ファイナルコミュの029−1#トランプ/露との親密な関係

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
本題に入る前に、それに至った経緯を述べる。そうすることで本件の主旨が
より伝わり易いかな、と。要は、本件は根が深く、広がりのある構造的な
問題で、俯瞰で掘る必要がある、と思うからだ。場当たり的に今、目の前で
起こっていることだけで評していると、その奥に潜んでいる核心を見失う。

で、経緯だが、ザックリ言うと、
1、1回目トランプ大統領時代から顕著になった米国内の世論分断
2、前大統領選でのトランプ敗北の大騒動(不正選挙論)
3、日米の自称保守=ナショナリストの間だけで拡散しているDS論
4、交際法脱法を続ける露の侵略戦争におけるこれら勢力の常識ハズれの言動

そうしてトランプの再選である。更に、これらの前には、先の投稿で述べた、
大統領予備選敗退〜当選までの「空白の10年」がある。これらの経緯から、
本題「トランプと露の親密な関係」の意味が明確になるだろう。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

<経緯の説明>

1==========
思い出そう。1回目トランプ大統領は選挙前後から想定外の連続であった。
誰もがヒラリー当選を確信し、トランプとしたのはほぼゼロ。

何故、多くの専門家がトランプ当選の可能性にすら言及できなかったのか?
常識的に考えれば、当時の情勢からトランプ当選の状況が無かったからだ。
しかし、それでも当選した・・・。

そもそも、この常識を超えた=非常識なトランプ当選に、トランプの核心が
現れている。

(何故、トランプが大統領になれたのか・・・)

とてもシンプルな問いだが、いざ考えると、実はよく解らない。

2==========
前選挙でのトランプ敗北で、じわじわと存在した米国内の世論分断問題が噴出、
イッキに進んだ。所謂、不正選挙疑惑である。小生も郵便投票の送受信の数の
大きなズレという事実を根拠に「一定の不正が行われた蓋然性が高い」として
不正選挙の可能性を指摘したが、調査もされず、裁判で立証ができない以上、
それ以上の展開は望めない、とも述べ、他の陰謀論から距離を取るように意識
したつもりである。いずれにせよ、このことが日米のトランプ・フォロワを、
より強固なトランプ信者にした=信者の濃縮/純化が起こったのは間違いない。
 (米国内の世論分断は誰にとってウレシイのか・・・)

3==========
以前から述べているがDS信者は日米にいるが、ほぼ全て自称保守=ナショナ
リストで、左派リベラリストでDS論を言う者は日米ほぼゼロである。DS論
が特定思想だけで拡散してる、この不自然さは「なんらかの作為」が存在する
可能性を示している。個人推論の域を出ない想像だが、DS論はコントロール
された言説で
・「ある目的」で
・「想定したターゲットに向け」て
・「意図的に拡散」されている
と思われる。その結果が日米の保守=ナショナリストだけに拡散の現実である。
 (DS論が拡散すると誰にとってウレシイのか・・・)

4==========
露の侵略戦争勃発で「露を擁護して宇をディスる」という常識では考えられない
予想外の珍事が起こった。しかも、法の遵守を是とする=脱法を厳しく否定する
自称保守が言い出した、これは小生にとって相当ショック、というか、意味不明
でさすがに混乱した。
とにかく、彼らの言い分をまずは聴いてみた(己がスッカリ間違っている可能性
もある、と)。一体、どういう根拠から、露を擁護してプーチンが正しい、など
言えるのか、と。そしてチャンネル桜の討論をずっと視聴し、勿論、DS陰謀論
の日本発信元である馬渕の根拠も繰り返し観たが・・・
それでも「露を擁護してプーチンが正しい」との結論にはならなかった。それは
常識をハズしているからだ。例えよう。
 ・突然、強盗犯がやってきてビル1階を占領、ビルすべて奪おうとしている
 ・2階にいる強盗被害者は必至に防戦している。死者も出ている。
 ・普通なら=常識なら、犯罪を犯した強盗犯をまずは追い出す/逮捕する為
  警察/機動隊が出動して強盗犯と闘って犯罪を止める
 ・強盗犯の言い分は強盗犯を逮捕/追い出したのち、裁判で議論すればよい。
  のちの裁判で、被害者の防犯対応が不備だった、以前に強盗犯を侮辱して
  強盗犯に怨念を持たせた、など被害者にも犯罪を助長した一定の瑕疵が
  あるという判定がでることもあろうが、いずれにせよ、それらは、犯罪を
  止め、強盗犯を逮捕したあとの話しで、今は犯罪を止めることだけである
しかし、現実に起こったことは、
 ・突然、強盗犯がやってきてビル1階を占領、ビルすべて奪おうとしている
 ・2階にいる強盗被害者は必至に防戦している。死者も出ている。
 そこで!
 ・犯罪を犯した強盗犯を擁護し、被害者にも落ち度がある云々を言い続け
  (トランプは「被害者が強盗事件を起こした=ウクライナが戦争を始めた」
   と言い出している)
  被害者に申し訳程度の武器を渡して戦わせる
 ・しかし、警察は出動せず、外で眺めている、それを3年も続けている
 ・そして被害者に対して「ビル1階は強盗犯に渡して妥協しろ」と交渉を
  始めた・・・

交渉ってなんだ!?強盗犯と被害者で交渉しろってなんだ!?交渉など不要だ。
犯罪なんだから強盗犯を逮捕!交渉?そもそも侵略戦闘で「交渉を言うこと」
それ自体が事実評価が狂っている証拠だ。

まったく意味不明な、常識が通用しない、法を無視した珍事が続いている。
これを理解しろ!という方が無理だ。小生には常識があり、法治を守る意思が
ある以上、理解は不可能だ。それでも理解しろ!と言うは法を犯せ!犯罪者を
賞賛しろ!と言うようなモノだ。それは「キチガイになれ」ということだ。

宇の歴史もお勉強した。複雑な民族構成も理解した。旧ソ連から独立する経緯も
理解した。欧州と旧ソ&露の対立経緯も理解した。NATOの歴史も学んだ。
2014年以前の宇の近代史も知った。2014年以降の宇国内の政治的動乱も
知った。それに主要各国がどう関与したかも学んだ。米/露が宇に対し、どんな
工作をやってきたかも理解した。東部ドンバス地方に露がどんな関与をしたのか
も理解した。東部ドンバス地方の内戦状態は露が作った事実も理解した。
そして
「露を擁護して宇をディスる」自称保守が根拠とする史実のほとんどがウソで、
露のプロパガンダそのままであることも理解した。答えはとても簡単だ。

DS論を信じる自称保守は、露のプロパガンダに乗っているだけ。

しかし、解らないのは、露のプロパガンダに乗った、そこの理由だ。相応に優秀
なオツムがあり、人生経験もあり、知識もあり、世界情勢を知る著名人であれば
常識を使って「史実と露のプロパガンダ」について「比較考察」をすれば、容易
に露のプロパガンダが史実を歪曲していることなど理解できるハズなのだが、
それができないのは何故か?ソコが解らない。

露に不利な史実と、露に有利な史実=プロパガンダ、2つの論がある。

何故に「比較」をしないのか、否、比較しても露プロパガンダを真実だと認識
してしまうのか?それは・・・

★比較考慮以前、既にニュートラルではなく、特定バイアスがかかっていた★
★そうして「露の侵略戦争」勃発に際し、その特定バイアスで思考していた★

これは、百田新党とフォロワ信者にもピタリと合致する。
・Aは立派だ!正しいことをしている!と信じる=特定バイアス成立
・これに反対する側からAが実はヒドい犯罪をずっとしてきた事実が提示
 される。これ以上ない証拠=検察の逮捕履歴という公式文書も提示される。
 Aが犯罪を繰り返してきたことが事実認定された。
・しかし!特定バイアスのある信者は★事実すら否定★する。
  「検察の証拠は捏造だ(根拠はない)」
  「その逮捕歴はAのモノではなく第三者のモノだ!(根拠はない)」
 とにかく、あらゆる根拠のない想像でAの無罪を主張する

これである。「特定バイアス」が恐ろしいのは★事実すら否定する★点にある。
事実を否定するのだから、もはや、どうしようもない。

本件について2期目の大統領選の前にトランプがどんな発言をしていたか?
(日本のエセ保守斬りに熱中していてw)あまり記憶にないが、おそらく、
似たような「露擁護、プーチン賞賛」だったのだろう。と言うことは、日本の
エセ保守界隈と同様「既に特定バイアスがかかっていた」ということだ。

そもそも・・・
ニュートラルな思考力があれば、DSが世界を支配している!などと言う
極めて稚拙な世界構造を信じられるハズがない。この世は複雑系「オマエ悪者、
オレ善い者」などという単純な二項対立など無いからだ。それでも、事実だと
信じるということは
・DS論をああだこうだという以前、
・既に特定バイアスで「なにか」を信じており、
・その「なにか」がDS論を真実としているので、ソッチも信じる、
ということだ。
喩えるなら、
・法華経信者が、日蓮を信奉するという強固な特定バイアスがまずあって、
・その日蓮が「DSが世界を支配する巨悪だ!」としているので
・日蓮を信じるからDSも信じる
・逆に日蓮は信じるが、さすがにDSはなあ・・・という己で思考できる
 マトモなオツムの信者がいれば、どうなるか?日蓮を盲信する周囲から
 総批判され、日蓮を信じるなら何故、DSを信じないのか?とまったく
 非合理的な攻撃にあい、そして日蓮へ疑念を持つだろう。

「日蓮は信じる、が、DSは信じない、そして、日蓮はDSを事実だと言う」
これは信者としては危機的状況だ。しかし、この危機的状況が真の日蓮信者と
エセを分ける好例である。
・真に仏教理念を実践する者=真に日蓮をリスペクする者は、この状況において
 過去、日蓮がそうしたように、己の信じるモノの為、日蓮に対して法論の闘い
 をする=日蓮の否定にかかる、それが日蓮の教えを生きる真の日蓮信者だし、
 そうして己に法論で闘いを挑む弟子に対し、日蓮も「それそれ、それでこそ
 真の法華経伝道師だ」と喜ぶだろう。
・しかし、多くの信徒は日蓮がいうことを、そのまま盲信する・・・つまり、
 法論で己の信じるモノを探してきた日蓮の教えに実は反している。
 その日蓮のもっとも大切な教え=スピリッツに反する者が多く集まり信者と
 なって教団が拡大していく・・・

だから、以前から「大乗=教団化は、すべてエセである」と断じてきた。

話しを戻す

====================
「エセの三位一体(さんみいったい)」構造
====================
まとめよう。
・DS論を信じる者は、その前に「なにか」を信じ特定バイアスを持っている。
  (DS論を信じる以前、その「なにか」がDS論を事実だとしている、
   それに従っている、という因果でDS論を信じている。先にDS論を
   信じたのではない)
・DS論を信じる者は、保守=ナショナリストの思想者に限定されている。
  (国籍は問わない。今のところ、日米に顕著だが、それも「なにか」が
   日米をターゲットにしていることに起因するだろう)
・そして、DS論を信じる者は必ず、例外なく親露/親プーチンである。
   ちょっとややこしいが、
   DS論を信じ、かつ、この侵略戦争で露とプーチンを批判する者はゼロだ
   この侵略戦争で露とプーチンを批判する者は、必ず、DS論を信じない
   この侵略戦争で露とプーチンを批判しない者は、必ず、DS論を信じている

   DS論信者と親露/親プーチンは完全に一致、他のパターンは無い

   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
   「DS信者/保守ナショナリスト/親露親プーチン」
   この「エセの三位一体」構造が日米のエセ保守、
   そしてトランプを読み解く重要な構造である。
   ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

===========
===========
ここまでで、諸兄は表題「露の親密な関係」の真意について、
「要は、日米保守はずっと以前から露のプロパガンダに扇動されていた、と
 言いたいのだろう?」と理解するだろう。ご明察www、その通りである。

只、本稿いきなり「日米保守は露のプロパガンダに扇動されている!」から
始めても、いきなり過ぎて伝わらないので順を追って経緯を述べた。しかし
「日米保守がずっと以前から露プロパガンダに扇動されていた」はあくまで
個人の推論で事実認定されたワケではない。ソコはフェアーに言明しておく。
どの道、こんな話しは証拠を出して立証することはできない。しかし、数々の
エピソードから、この推論の真実性に迫ってみたいと思う。

→続く
https://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6384861&id=102087944

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

象眼ファイナル 更新情報

象眼ファイナルのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング