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2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」コミュの(各話別トピ)第45話「はばたき」初回放送日:2024年11月24日(NHK大河ドラマ『光る君へ』感想トピック)

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(各話別トピ)第45話「はばたき」初回放送日:2024年11月24日 の感想などお願いします。

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コメント(91)

清盛より昔だけど、
平清盛思い出す(大河ドラマ)
なんか、今日が最終回でもおかしくない雰囲気やなあせあせ(飛び散る汗)
お祓いかなんか知らんが秋山のネタっぽいw
そのくらい出来ねば何も出来ぬ

確かに。
なんか予想外に起伏ある45話だった!
結局まひろは道長のものにはならなかったということですね。
第45回は「はばたき」でした。

場面は九州・大宰府が描かれて行く・・・。
そこでまひろが会う人が竜星が演じる「藤原隆家」。

まひろはこの隆家との新たな関係性を含め、色々な事が起こりそうです。

次回第46回は「刀伊の入寇」。隆家の活躍を期待しましょう・・・。

マッシー
また可愛いらしい仔猫ちゃん猫それにしても出家した道長様の頭が眩しいスパーク2(キラリマーク)後の話ばかり気になります。まだまだ、これからも本1
「望月」の一件に区切りをつけたあと、めいっぱいあれこれ「別れ」を詰め込んで始まる最終章展開。

道長も一人月を見上げているけど、疲労感あり。

為時も出家、敦康親王も早世。太閤道長も最終的には出家するんだけど、まだまだ頼通を「指導」してしまうわけで、政というか現世とは離れていません。

まひろは今度こそ「物語」を書き終え(ここでまひろも月を見上げる)、遠国まで旅に出ます。出発したあと、海辺を走ったり、大宰府の賑わいにときめいたりで、若いころに戻った気分かも。
……って、「須磨」も「明石」も現地見ないで書いてたんかい!

他方、道長はまひろ/藤式部に去られて気落ちモード。倫子様にも分かりやすく見抜かれています(でも全部は感づかれてはいない?)。

賢子/越後弁は太皇太后に仕える部局入り。筆頭女官はまひろが入ったときと一緒だね。他のメンバーも?

賢子の出生はまひろから明かしました。まひろからはそれ以降「手の届かない人」だった道長との関係を「終わり」にしました。
この場面で道長がまひろの手を握る仕草と、倫子に握られた手を振りほどく場面が対照的です。
新入り賢子をのぞき見る道長の「なんてこった」感、一言も言わないのにまひろを失った哀しさが伝わってきそう。

かつて散楽が立っていた街にも似た賑わいのなかで、周明と遭遇。賢子も生まれていない、越前にいたころだから二十数年も前なんだねぇ。
そういえば、隆家も、双寿丸もこっちだし、あと二回くらいは筑紫/大宰府編かな。合戦シーンもありますね。
道長の『行かないでくれ!』がかっこよかった🥺涙つかれた顔ほえー
まひろは、旅に。ぐずぐず追いかけたりしない。
道長も、さっさと、剃髪した。

二人とも、似ている。

夫がまひろみたいな人を好きだと妻はやってられない気がします。
深いところで、通じているから。
>>[69] 自分
そういえば、道長、斜めに伸びた自分の影を見やる場面あったな……。一族の宿命か。
須磨の海辺を走るまひろ、とても綺麗なシーンでしたが、関西出身者として…
「なんで京都から須磨に来たのに西から東へ走るんやぁぁ」という疑問が脳裏を駆け巡りました。
いっぺん東から西まで歩いたあとで引き返して走ってるなら、追いかける乙丸お疲れさんたらーっ(汗)
当時は道路事情が違ったかもしれんとググって、都からの船便があったという話を見つけたりして遊びましたスピードボート
敦康親王様、あっという間になくなってしまいましたね。最後がナレ死とはちょっと悲しかったですが、なんやかんや素敵な人生だったのが良かったです。

道長本当にどうしようもないな、
出家までして、妻子持ちなのに情けないと思ってしまいました。

まひろも須磨や明石を巡って大宰府まで。
嗚呼・・・自分も旅がしたいなあ。
そんな気持ちになった回でした。
台詞のないシーンが多い回でした
まひろは源氏物語を完成させ、役割を終えたと感じます。浮舟は自分を育ててくれた薫の思いを受け止められず、入水して全てのしがらみから解き放たれようとしますが、心ならずも救出され、その後は薫を拒み、仏門に入ろうとします。
まひろもかつて、好いた男と二人で宇治川に身を投げようと思ったこともありましたが、お互い立場もあってできませんでした。
まひろが砂浜を駆けるシーンは、台詞がなくピアノだけですが、印象的でした。この世の定めに縛られて、何一つ思うように生きられませんでしたが、まるで全力で駆け抜けたらこの世のしがらみから抜け出せるかのように走ります。物語の世界の中だけは、思うように書け、思うようにはばたけました。この時代の貴族は長い和服を引きずって歩いたので、走ることは稀だったでしょう。
同じころ道長も出家し、この世のしがらみから解脱しようとします。

大河ドラマ「花の乱」は、最後に錯乱した主人公が山中に入って行くシーンで終わります。晩年がわかっていない本作の主人公は、宮仕えにけりをつけ、家族にも愛しい人にも別れを告げ、全てのしがらみから解き放たれ、好きな男と手を取り合って宋に渡るのでしょうか。
改めて四納言が道長の歌を反芻します。
俊賢の通俗な権力誇示説、公任の素朴な今夜の月説、学識ある行成の三人の后説を並べ、
わざとどんな風にも解釈できるような体裁を整えたところで、
斉信の「そうかなあ」が誰も知らない秘密の夜説を示唆します。さすが色事担当。

さて、「宇治十帖」を「物語はこれまで」と書き上げ自宅に戻ったまひろは、
賢子の宮仕えを「家を支えてくれる」と位置付け、
さればと遠く大宰府・松浦まで旅するというのは、
紫式部の一番早い推定没年をすぎている/ほぼ情報がないとはいえ、
なかなかにフィクションの大跳躍です。

それにしても、このタイミングで道長に賢子の父と告げたのは、いろいろ示唆的でした。
むろん、庇護してほしい(親だろ)という思いもあったでしょう。
しかし、わざわざ御簾を下げ手を握った道長のやる気まんまんぶりを思うと、
(自分と似ている)賢子には手を出すなとくぎを刺したようにも見えました。

一方、道長は、どこか抜け殻のようになっています。
突然の成人した娘の登場にも困惑しているのでしょうが、
なによりそんなモヤモヤの話し相手だったまひろもいないし、体調も芳しくありません。
いっそ出家しよう、まひろの旅という壮大な創作は思わぬところに着地しました。

しかも、道長の出家の残酷なところは、
正妻としての政治的な役割をまっとうする人生には納得していた倫子から、
女として最後の希望だった「二人の静かな余生」を奪ってしまったことです。
倫子の「私のもとで現世でお休みください」に道長は聞く耳を持ちません。

一方、道長から解脱したまひろは、なんとも心地よさげに海岸を走っています。
考えて見れば、まひろはずいぶん長い時を道長のために生きてきました。
直秀に「都の外の海のあるところ」に誘われた時にまんざらでもなかったことを思うと、
今やっとまひろはまひろになれたようにも見えます。

というわけで、今回の秀逸は、
あまりにもその通りすぎる敦康親王の「道長によって奪い尽くされた生涯」でも、
身代金として生きて土産話をすることを要求する彰子の「娘は預かった」でも、
どうも妙に京の大路と似ている気がする大宰府の大路でも、

「お役に立てることはもうありません」から「これで終わり」と立ち去った
まひろの醸し出す「オリビアを聞きながら」感でも、
「栄花物語」執筆依頼にひるむ赤染衛門に倫子がサラリと言った
「衛門が良いのよ」の持つ往年の少女マンガの「そんなキミが好き」の破壊力でもなく、

倫子は憔悴し、彰子は淡々とするも涙を流し、下の娘二人はあっけにとられるばかりと、
先週の立后の宴と比べるとあまりに落差が激しい道長出家の場で、
道長を演ずる間ずっと伸ばし続けた地毛で髻を結っていた柄本佑の、
本当の髪が反り落される二年間の重み。
>>[55] そうですね
そんな感じもします
光る君へ。

すべての人が、光る君のように思えます
黒木華がかわいがっていた、猫。鈴をつけて。
昔もいまもネズミを去らせてくれるので、
猫は重宝されていたみたい。

実家にいた、猫が、去って、ネズミ鼠がでてこまるとか。
道長が剃髪して、青い衣装。

あと、3人は、赤白黄色でした。(チューリップみたい。)

素敵な4人。
>>[75]
 西から東に走っていたのには気が付きませんでした。
私は須磨の浜辺って瀬戸内海なのにあんなに波荒いの?と思ってしまいました。
>>[83] もしあの浜辺が須磨や明石なら、海は南にあるので、まひろは西から東へ走っておりましたうれしい顔
波は激しめで砂浜は白くて綺麗で、ロケ地はどこでしょうね〜波
ロケ地は越前編と同じところでしょう。
瀬戸内海はあんなに波が高くないし、淡路島が見えるはずです。
>>[85]  横レス失礼しますm(_ _)mm(_ _)m。現代で言う須磨浦山上遊園があります鉢伏山が、昔の摂津と播磨の境目なのです。淡路島もですが、鉢伏山も見えないのはいけませんねと、生まれてから今まで大阪人の私は突っ込みます(爆)。
平安の皆様はあまり動かないと聞くのに徒歩で旅に出る・・・まひろ足強すぎると思っていたら
砂浜を駆けだした。
うんうん、開放感やエネルギーのほとばしるのわかるよ・・・
でももう全力で走るほどの体力ある年齢ではなくない?砂浜走る?越前に行った20年前とは違うよ?とハラハラしてしまった。
このころの紫式部は、推定で49歳くらいです。中の人は36歳なので若々しいですが、公家で49歳だと「走れない」ということはないでしょう。走ることが稀だっただけです。
この年齢で、公家で女性で、大宰府まで旅したのはすごいですね。宋まで行くんでしょうか。時代を超越した人が、時代を超越する表現として走っています。
まひろ、旅に出るってよ という回でしたでしょうか?

この辺りで、紫式部は史実の表舞台から消えてしまってるのだとか。
宮仕えやら、さまざまなことを脱ぎ捨てた、
まひろの「はばたき」だったのかな。

娘の賢子の女房デビュー(越後弁)。
道長の出家。
悲喜交々の「はばたき」だったようですね。

太宰府は越前時代を思い出すような光景。
宗人が沢山。なぜか 見覚えのある男。
さて どうなりますか?

次回予告メモ。

第四十七回
「刀伊の入寇」

「敵は 異国の者なのか?」

まひろ「妻はいるの?」

「いない。」

道長「心配をかけたな。」

「出陣じゃ〜!」
(一同)「お〜っ!」

赤染衛門「私が なすべきことは何か…。」

倫子「そこからで よいのではないかしら?」

「決して無駄死にはするな!」

「話したいことがある。」

まひろ「私は もう 終わってしまったの…。」

「あの…。」

「まひろ!」

今作で初めてかと思われる合戦が!
巻き込まれそうになってる?まひろ。
賢子が双寿丸についていこうとして、
行けなかった代わり?
やはりこの時代の旅は命懸けですね。
あと三回。どう締めくくりに向かうのか
楽しみにしたいです。

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