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2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」コミュの(各話別トピ)第四十二話「川辺の誓い」初回放送日:2024年11月3日(NHK大河ドラマ『光る君へ』感想トピック)

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※こちらはネタバレ禁止の感想トピックですので(多数派である地上波のリアルタイム放送以前をネタバレと呼んでいます)、
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※もちろん24時間いつでも投稿OK。

※こちらは大河ドラマ「光る君へ」が好きな人のコミュですので、脚本、役者への批判は、
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などにどうぞ。

コメント(113)

>>[33]
>>いつの世も、ちゃんとした政治家は宗教と対立する

この時代に「政教分離」なんて発想はないでしょう。
天皇は今は神道と結びついていますが、歴史的には仏教と癒着し、出家した天皇も多く、歴代天皇には戒名があり、仏式で葬儀を行っています。
ちなみに平安京が造られたのは、奈良が東大寺・興福寺に近すぎたせいでうるさいので、距離を置き、平安京には寺院を造ってはならない決まりにしましたが、道長の時代になると寺院だらけになっています。







この側で一緒に流されていません。しぬな。
女性は強いね。

佑さん演技うまいわ。
仮名文字素敵。

もう、終わっちゃった。
道長は、すごい権力者、力強いイメージしかなかったが、大石静 脚本は、身分違いの恋愛。道長のこまではらむ。

彰子さまの、真一文字の眉も、多少不自然だが、
顔が小さいのね。
すけこ?の唇メイクはタラコ。
なんか、道長が、とてもうつくしく、純粋でかっこよくも見える回だった。若い頃を思い出しました。
>>[54]

そうだ、京都行こう

宇治って京都でよかったかな?抹茶ミルクしか浮かばない。
秋のもみじのころ、宇治はきれいですか?

いってみたいけど、遠いし、混むのよね。
三条天皇にかけているもの。
一条天皇にあるもの。それは、憂いの表情かな。

いや、実は私の顔のこのみです。(//∇//)
なやんでいるおのこは、魅力的。
助けたくなる(助けられないけど。爆)
>>[74]

一人老けない。白髪が1本もない、、
昔って、散髪はだれがしていたのかしら。
刀?賢子の前髪は、やんちゃだし、はい、自分で調べます。Google先生、
またソウジュマル来ましたか揺れるハートナオヒデ のようにお気に入りなので、ナオヒデのように死なないで冷や汗て言うか源氏物語は終わっていたんだふらふら道長はヤバそうつかれた顔川に流されそうたらーっ(汗)
うーん、みんな人気の髪があり、人物がわかりやすいように、清少納言や、賢子は、アレンジをきかせたのでしょうか。わからない。
第42回は「川辺の誓」

三条天皇は中宮きよ子のもとに渡らない・・・。何とかならないものだろうか・・。

「道長が病に倒れる」、「怪文書は出回る」、そして「呪われる」・・・。

宇治に移った道長、柱にもたれてぐったりしている。
まひろが見舞いに来てくれた。川風が気持ちよい・・・。

まひろ:源氏の物語は終わったの・・と、ビワを弾く・・。
   :もう私との約束はお忘れください・・。この世にもう私との約束は
    ございません。
道長 :お前は俺より先に死んではならぬ。
まひろ:道長様が生きられれば私も生きられます。

第43回は「輝きの後に」


今回の青紫セレクト「演技素敵だったで賞」は柄本佑さん拍手拍手拍手。
紫式部も道長も人生時計の針で言うなら6時は過ぎましたね。
よい政をするという呪縛にがんじからめになっていて、まひろに伝わってるのかも不安になって改めて言葉にして発した前回。

「俺より先に言ってはならぬ」って、今回の大河は恋愛ドラマだったんだなぁと改めて感じさせる台詞でした。

「生きて」って言われた後の道長のくしゃくしゃになった顔は色々な人との軋轢に挟まれ、誰にも愚痴れない道長の感情の堤防が決壊したシーンで、私も感情移入しちゃいました。
道まひ、しばらくぶりに川辺で語り合います。鴨川じゃなくて、宇治の川でしたね。道長は病に倒れたのが堪えたのか、今回かなり弱気です。
とはいえ、この「川辺」はそこからの再生が見えてくる重要な場面となったのでした。

高松殿明子は自分の息子を出世コースにねじ込むことには熱心だけど、権力闘争の情勢が見えていないから、道長の苦境は分かってないんだな。倫子様も看病しているけど、なんだか孤立感ある道長くん。

少納言も攻撃モードだけど、外でしゃべれる話でもなし。

実資は高齢になって娘ができたからか、めちゃ溺愛してます。他方、あちこちの公卿を惑わす怪文書。あそこで「三条帝サイド」につかない実資殿にホッとしました。

「光る君の物語」では、ここまでの主人公=光源氏が退場らしい。
道長くん的には、一条帝に献上した物語だから、ここで終わってもいいようなこというけど、それもどうなのよ?
賢子も成長したし、彰子皇太后も自立したし、ずっと書いてきた「物語」は終わったし、なので、まひろとしても「出家=退場」という選択肢が頭の中に浮かびます。
弱気になった道長も同じようなことを思ったかな。

ともあれ、今回の川辺での語り合いを経て、まひろは「物語シーズン2」(それって、川に流される場面のある話?)を書きはじめ、道長も三条帝との暗闘(権力闘争シーズン2)に戻るのでした。

おまけ)
「俺より先に死ぬな」って、さだまさしのアレに引っ掛けたかな。道長くんは、「関白」には近づいたけど、就任はしていないんだったかな。

>>[90]
はい、宇治十帖で浮舟という女性が出てきます。
光源氏の子(本当は柏木と女三の宮の子)薫と、孫匂宮との三角関係に悩み、宇治川に身を投げようとした女性です。
>>[85]
12月には、みな、亡くなり、番組も回想録。
さあ、来年の大河ドラマは。。。

続 光る君へ   それはないよ。
じゃあ今までやってない面白い時代っていつ?

卑弥呼かあ。資料なささすぎる。(笑)
今週は、道長の涙が素晴らしかったです。
ずっと一人でやりたくもない政治闘争に明け暮れ疲れきり、糖尿病で生きる気力も失いかけた時、やっぱりまひろが救いでした。
一緒に川に流されようと言えるまひろも、そんなまひろを呼んでくる百舌彦も、道長を、一人にしません。
感極まって泣く道長、グッと来ました。
また新しい約束が増えて、もう少しがんばれそうですね。
>>[77]
本当ですよね!
政治には広告が不可欠ですしね、
信長や清盛の寺社勢力との激闘に思いを馳せます。
逆に、プーチンはすっかり正教会を利用しまくっていますが(つい最近まで共産主義で禁止されていたのに復活早々戦争に加担)、トランプもキリスト教団体を利用、ダメな政治家ほど、対立ではなく蜜月というイメージあります。
今作は「源氏物語」がどんな風に作られていったのかを描くドラマなのであると、
つくづく思い知らされました。
これまでの道長の成功がそのままに光る君の輝きであったように、
今回の道長の苦悩と疲労と衰えが「源氏物語」のその先に大きく関係しました。

顕信の出家を「あなたが殺した」と責める明子からは当時の出家観がうかがわれます。
道長が僧に石を投げられたこと(史実)に帝が「祟られる」と煽ったのも、
僧(という人間)の行為がそのまま神意と理解されていた時代の現れです。
それほどに、出家は死の隣にありました。

自分の本来の地位をよく理解しているからこそ、それを利用して嫌がらせをする帝に、
といって実際に臣を掌握し政を動かしているのは誰ですかと道長は誇示します。
その間にあって、いつも筋を通してきてた実資が、
筋を通すからこそ中立を貫くというあたりが「らしい」ところです。

厄介なのは、妍子が自分の主役の内裏参入の祝宴でも平気で大酒しており、
「お渡り」どころではないという帝の言葉が嘘でないことが見て取れることです。
かつて彰子の五十日の儀の祝宴で女たちが皆シラフであったことを思うと、
妍子の放蕩ぶりが目につきます。

例によってまひろに助けを求める道長ですが、
「物語は人の心は写しますが、人は物語のようにはいきませぬ」とつれない返事です。
弱気になった道長を見てまひろが書き記した「もの思ふと」の歌は、
出家を決意した光る君の歌として「幻」の帖に残されています。
確かに、物語は人の心を写しています。

次に道長が訪れた時、まひろは「雲隠」の文字だけを残して雲隠れをしています。
「幻」に続く「雲隠」は巻名だけが伝わっており、
散逸したとも、もともと書かれなかったとも言われ、
もし書かれていたならば、光る君の死であるとされます。
それは、まひろに映った道長の姿がそのまま光る君の運命に重なっているかのようです。

とっくに「物語」はまひろのものになっています。
しかし、道長が陰ってしまえば物語は続けられません。
もともと物語を書くための女房勤めでした。
後は、さっさと物語をたたんで里へ下がるまでです。
それは、(もう十分に一人前の)彰子に呼び出されても関係がありません。

というところに、宇治で療養する道長に会ってくれという百舌彦の登場です。
まひろの「2人流されてみません?」が道長の「死ぬな」を引き出し、
なんとか二人で生き直すことを決意します。
だから宇治十帖は別作者説がでるほど趣が違う、なんとも上手すぎる辻褄合わせです。

というわけで、今回の秀逸は、
「人のいない祝宴」の三成感と「先に死んではならぬ」のさだまさし感の大合唱でも、
まだ生きていたのかとザワついた実資邸にいる朱仁聡から贈られたオウムでも、
「雪隠」と勘違いしそうになる残された「雲隠」の一言でも、

怪文書での名指しに、「放っておけ」と一喝する実資の自信でも、
困惑する隆家に「放っておけばよろしい」と指南するききょうの世の憂いでも、
本当に道長邸へ釈明に行き、当然のように厄介払いされても、
なんとか道長に聞こえるようには声をかける道綱の平常運転でもなく、

顕信の出家から流れが変わったように、
もはや現世で成すべきことは何もないと出家でも死でもどんとこいなまひろと、
長年の心労から本当に死に飲み込まれそうになっていた道長が、
やっと生き直すことを決意した宇治川の、
三途の川で踏みとどまったかのようなギリギリ感。
この後の日曜劇場の神木君のドラマで
さだまさしが出ているのと合わせて、
関白宣言とさだまさしがトレンド入りしている。笑
いまごろですが、比叡山の僧の暮らしが諍いのない平音ものとは思えません。
修行も厳しいらしいし。

いまごろですが、比叡山の僧の暮らしが諍いのない平音ものとは思えません。
修行も厳しいらしいし。

いまごろですが、比叡山の僧の暮らしが諍いのない平音ものとは思えません。
修行も厳しいらしいし。

いまごろですが、比叡山の僧の暮らしが諍いのない平音ものとは思えません。
修行も厳しいらしいし。

いまごろですが、比叡山の僧の暮らしが諍いのない平音ものとは思えません。
修行も厳しいらしいし。

今回も面白うございました^^

なんだかんだで、道長に何かあるとまひろを呼びに来る百舌彦、えらい!ウッシッシ
もう生きる目標を失いかけていたまひろも、道長を励ますふりして
自分を鼓舞することになったのかも。
これから始まる宇治十帖執筆が楽しみ!
あ〜〜、めっちゃ『あさきゆめみし』読み返したくなる、80年代世代の私!わーい(嬉しい顔)
第42回、終盤というものを感じさせる回でしたね。
体調を悪くする道長、彼を心で支えるまひろ。
すでに当時の年齢で言えば老境になろうとしている感じかな冷や汗
娘とイケメン武士との対比も何となく感じさせます。向こうは若さあふれているから。
来週にかけて三条帝とのいさかいを描いているけれど、
なかなか大河とかでは見られないドラマ。
何とか自分は完走できそうで良かったですわーい(嬉しい顔)
(カミさんはもう話の筋書きや歴史の背景が分からなくなっている…たらーっ(汗))
宇治は、たべもので。

京都宇治玉露ランチ
宇治に道長の別宅があったのですねぇ。

源氏物語の続編?宇治十帖がスタートしました。
諸説ある中、やはり、これも紫式部の作なんだと、このドラマは取りましたね。

あと最終回まで、おそらく、ひと月。
これからどうなっていくのか、最後まで楽しみです。

次回予告メモ。

第四十三回
「輝きののちに」

道長「お目が見えず お耳も聞こえておられぬ。」

「ご譲位を願い奉るのですね。」

実資「左大臣殿に 民の顔なぞ
見えておられるのか?」

彰子「藤式部は 父上びいきであるのう…。」

倫子「殿に愛されてはいない…。」

「何だとお思いでございますか?」

「生涯 忘れませぬ!」

双寿丸「来年 太宰府に行く。」

賢子「母上は 振られたことある?」

まひろ「私の胸で泣きなさい。」



「輝きののちに」というくらいだから、
これから かげりが見えてくるのかな。
「光る君へ」のストーリー、
もうすぐ夕暮れ時なのかもしれませんね。

>>[90] おまけの部分、ありがちなセリフだと思ったけど、というか、確かに、さだまさしが浮かんだけど、そう言えば、【関白宣言】でしたね。面白い🤣
本当に、このドラマは、よく作られているなぁと感心します。私の拙い知識では、分かりかねたところも、みなさんのコメントで、充分すぎるほど、補われ、楽しみが増しています。
今回は、やはり道長の涙ですねぇ。泣けました。
こんなにも、まひろのことを一途に愛し続けたとなると、他の女人と子どもを作り、家庭を持ったのは、大変だったのでは?と思ったのですが、男性には、そうでもないことなのかな?

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2024年NHK大河ドラマ「光る君へ」 更新情報

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