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薬屋のひとりごとコミュのアニメ版 の感想などはこちら

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アニメで放送された内容までは ネタバレ可とします。
閲覧にご注意ください。

コメント(157)

それにしても
あの壬氏さまの頬に傷を付けるとは!
ネットの拾いネタですが
日向夏先生は最初、壬氏さまが嫌いだったそうなんですが…
にしても!まさかの顔に傷かよ〜〜あせあせ(飛び散る汗)

中華風後宮モノにありがちな(?)高貴な生まれの美麗の青年と下級身分の女の子の恋愛ストーリーとはまるで次元の違う、、、

日向夏先生の頭ん中どーなってるんでしょうか(*゚∀゚*)
>>[116]
BGMが同じだったのですね。
気が付きませんでした。
アニメスタッフはいろんな伏線を埋め込んでいます。
それに気づいていくのも薬屋の楽しみですよね。
>>[119]

雪の中、背格好も顔つきも似た女官を従え無表情に楼蘭が歩いてくる、背景は色味がなく重たい雰囲気のシーン。
ラストの楼蘭の踊りもそうですが、アニメオリジナルのシーンにはアニメスタッフの熱と力量を感じます。
『世紀の悪女』と壬氏さまが言っていましたが
全て(この入内シーンから)伏線として繋がってくる… もう、すごい!と感嘆しかありません指でOK

こんなアニメが見れて幸せです(^ ^)
>>[120]
本当にアニメスタッフのこだわり、原作愛を感じます。
オタク先進国日本ならでは。だと思います。
47話最後の予告で植え込みの中にキラッと光る何かのシーンがあったと思うのですが最終回このシーン出て来ました?
>>[124]

出てきてないですよね!?キニナルキニナル…🤔
>>[124]
このシーンは出てきておりません。
僕はアニメしか見てないので、原作、漫画を読まれた方がご存知でしたらご意見をください。
48話のラストシーンは港町の露店にボロをまとった少女が現れ、蝉の置物と簪を交換いたします。簪は猫猫が子翠に渡した物です。飛発の玉が当たった跡がついていました。彼女は「玉藻」と名乗り、船の方へ去っていきます。
「蝉」は高次元からのメッセージを表す生き物です。環境が大きく変わる前触れを表現していると思います。
「玉藻」は日本にて鳥羽天皇をたぶらかした玉藻前です。彼女の正体は九尾の狐であり陰陽師に正体を暴かれ石にされます。
九尾の狐は伝説の悪女妲妃と言われております。神美のモデルであり、神美の子供である子翠と繋がります。
虫好きの子翠は鈴虫(日本原産)に興味が有りました。それで日本に行く事を決意したのだと思います。OPでも猫猫の頭の鈴虫を捕まえていました。
>>[123]
続編決定万歳、万歳、万歳。
でも、映画なのかテレビアニメなのかはまだわかりません。
また、いつからなのかもわかりません。
早く知りたいです。
>>[128]
飛発で撃たれて、城壁から落ちた時点で死んだ者とされています。
約束は有効であり、その後の捜索が緩くなったのではないでしょうか。
猫猫が小蘭の手紙を読んで涙… ジーン泣き顔

玉藻でも良い、いつか子翠にも届く日が来るのだろうか…泣き顔
48話 観ました。 この回は第2期のまとめ、と言うより1、2期全体のまとめと感じました。
今回は48話にフォーカスした私見を述べさせていただきます。1、2期全体のまとめは別の機会にさせていただきます。ご意見をいただけたら幸いです。
OPクスシキの歌詞「摩訶不思議だ 言霊は誠か」を表したシーンが2度出てきました。
最初は、指揮所の中で、子供達が動きだし、息を吹き返しました。壬氏は「一度死んだ者は見逃す。」と言う楼蘭の言葉を思い出し、「狐につままれた様だ。」と漏らしました。
この回は偶然に見せかけた必然である言霊でした。
1期においても壬氏暗殺の事件は幾つもの偶然が重なった様に見える展開でした。しかしながら裏で翠玲達が暗躍する仕組まれた出来事でした。
二つ目は、楼蘭が胸を撃たれました。しかしながら、「偶然」にも猫猫があげた簪に当たり死をまぬがれました。猫猫の「願掛け」が言霊として叶いました。
本編の中でも同様な事例がありました。
里樹妃も魔鏡の中に秘められていた母が現れました。妃は母の愛を知り思わず号泣致しました。それを目撃した猫猫は「偶然が重なっただけ。」と言う言葉を飲み込みました。
直木賞作家の色川武大は「偶然は最も神聖である。」と言っています。
猫猫、里樹妃は最も神聖な出来事に出会ったのだと考えます。
48話「はじまり」の意味について。
第一に猫猫、楼蘭、小蘭の新しい人生の始まりです。
OPでも、右に歩いていく猫猫の後から2匹のモンキチョウが飛び立っていきます。
楼蘭、小蘭を表していると考えます。悲しい事に3人は別々の方向に向かっています。
この後、再会するかどうかは不明です。
「また3人で会いたい。」と言う小蘭の手紙に猫猫は涙します。このアニメで初めて猫猫が涙いたしました。
その他のキャラクター達も新しい人生を歩み始めます。
第二に、年の始まりです。龍が踊り祭りが開催されています。
東宮のお披露目が行われました。恐らく、改元されたのだと考えます。
茘国の新しいはじまりを表していると思います。
猫猫が毒味薬になったきっかけは後宮に蔓延る「呪い」でした。
猫猫の活躍により呪いが解け、東宮が誕生致しました。
このお祝いに茘国も発展していく事を予感させます。
第三は、「薬屋のひとりごと」そのものの新しいはじまりです。
48話にて、呪い、暗殺事件、国家反逆と言う事件に一区切りがつきました。
物語は新しい展開に進んでいきます。早く3期が始まってほしいです。
最後に子翠が港町で簪と蝉の置物を交換しましたが蝉の価値は簪より相当低いですよね??
玉藻と名前を変えてどこかに行くのかもしれませんが簪はいつか猫猫のところに戻ってくるのでしょうか?親友が願掛けでくれた簪を交換してしまって・・と思いました。
続編も楽しみです。
アニメ「薬屋のひとりごと」は何故こんなに面白いのか。
(今更何を。と思われた方、生暖かい目でご覧ください)
毎度の私見です。僕は、アニメのみからの情報なので、ご意見をいただけたら幸いです。
「薬屋」の面白さの根源は
�仝矯郛�説の「世界観」「設定」の素晴らしさ。
�▲▲縫瓩隆粟�度の高さ。
であると考えております。
�〔�屋の世界観
物語では「架空の世界」とされています。しかしながら日向夏先生の「理想の世界」だと思います。
日本を含め王国では、国民が王室に望む事は「慈悲深さ」です。そして付け加えて「気品」「道徳」です。茘国、後宮はまさに国民が求める世界観となっています。であるが故に、本来のドロドロした血生臭い世界ではなく、観ている人が架空とわかりながらも素直に受け入れてしまいます。この世界を体現しているのは梨花妃です。猫猫も「妃に相応しい人」と表現しています。自分を殺そうとした「杏」の処罰も平手打ちと解雇です。本来極刑が当たり前の世界ではあり得ない事です。
この慈悲深さを持って国を治めているのは帝です。
第2話「無愛想な薬師」では、兵隊を殺害したと思われる村人に対して、原因調査を行い、村人の命を守りました。この様な話は国中に広まり、正しい調査を行い、無実の人を助ける帝として広まっていくことでしょう。村人をはじめ国民は帝の慈悲深さを感じ忠誠心が高まっていくことになると思います。
そして、視聴者も同じ様に、この世界観に受け入れていきます。
第3話「幽霊騒動」では、芙蓉妃が夢遊病になります。
帝は最初の通いの日に妃が踊りを失敗し手付かずのまま帰ります。
感の良い帝であれば、踊りを見た時、妃が自分の子供を望んでいない事を感じたのではないでしょうか。そして妃の同郷の武官が下賜を申し出た時、全てを察した筈です。
もし僕が帝なら「俺をコケにしやがった。」と思って下賜までの日々、芙蓉妃に通い続けたと思います。しかしながら壬氏の調査を聞き、見張りがつく事になりました。恐らく壬氏から「見張りをつける事にした」と報告を受けた帝はニヤリと笑い「朕はそこまで悪い男ではない。」と答えたでしょう。
また、この芙蓉妃への対応は、武官にも伝わり、彼は帝への終生の忠誠を覚悟したと思います。
帝の人心掌握術は素晴らしいと思います。
恐らく日向夏先生の描いた世界観を体現しているのは帝だと思います。
帝は先生の立場から他の登場人物にも意見をしているのではないでしょうか。
キャラクターは作者の考えを超えて動き出す。と言われております。壬氏と猫猫の恋に歯痒さを感じた帝は二人を「選択の廟」につれていきます。猫猫は「いつもより茶目っけがある」と感じています。
恐らく猫猫が作者に感じている事だったのではないでしょうか。
そして、帝と同じ様に二人を俯瞰して観ている視聴者もこの世界観に引き込まれていきます。
(続く)
「薬屋」の設定 私見です。
◯古代中国をモデルとしている:日本人は孫悟空、三国志、キングダム等にて古代中国に親近感、ロマン、リスペクトを感じています。日本人が入り込みやすい設定になっていると考えます。
◯ミステリー要素の新規性:今までのミステリーは「密室殺人」「アリバイ」等物理学的トリックでした。薬屋は毒、病気等の化学的トリックが物語を構成しています。今まで化学的トリックが少なかったのは、味、匂いと言った要素がアニメにて表現しにくかったからです。薬屋は猫猫が「毒味役」をする事で、見事に化学的表現をする事に成功致しました。その考察も厚生労働省、日本薬剤師会が後援する程高いレベルです。これは化学系、医学系、薬学系の視聴者(特に男性)の心を鷲づかみ致しました。(僕もその一人です)
◯突き抜けた少女漫画の王道恋愛観:イケメンがパッと見冴えない少女に恋をする。イケメンであるにも関わらず恋愛下手で周りをヤキモキさせる。日本少女漫画の王道設定であります。日本の幅広い年代の女性を惹きつける設定だと思います。その上、壬氏のイケメン度合いは猫猫が「妖か」と思う位突き抜けています。一目でどんな女性をも虜にさせてしまうほどです。そんな男性に恋されてみたいですよね。僕は考えるのですが、薬屋を実写化した時の壬氏役は誰がなっても視聴者の納得感は得られないでしょう。(続く)
「薬屋」の設定 
◯ミステリーの問題背景が奥深い:ミステリー作品の楽しみは、問題背景を探りながら、トリックを解決していくことにあります。薬屋は問題背景の根本は「国産み」にまで遡ります。ここまで奥深い設定は今まではありませんでした。第2期になり、王母に始まるお話しが展開されてきて、引き込まれてしまいます。猫猫は「国の乗っ取り」と表現していましたが、王母の考えは「妃の立場から茘国を支える」事であったと考えます。この教えを忠実に引き付いたのは子昌でした。彼は茘国の為に悪役を演じて自分と子の一族諸共、国の膿となる勢力を消し去ろうとしたのです。楼蘭は「(反乱が成功したら)その時は乗っ取ってしまえば良いのです。」と答えています。彼女は王母の考えの奥にある企みをも引き継いでいました。王母の生まれ変わりと言ってもよい存在だったと考えます。
王母が予期していなかった先帝問題について考察してみました。
先帝は一族の中で東宮として生まれたわけではなく弟宮として生まれました。
そのため東宮として受けるべき「帝王学」を学ばずに育ちました。
物語でも東宮である壬氏は高順、水蓮より帝王学を学んで来ました。
日本の天皇家では、今上陛下は上皇后の決めた「成るちゃん憲法」により上皇様から直接に帝王学を学びました。幼い頃より、今上陛下は立ち居振る舞いを上皇様と同じになる様に振る舞われました。
弟宮の場合は、周りから「あなたは将来天皇になるかもしれない。しかしながら、天皇になろうとと思ってはいけない。」と教育されます。
恐らく先帝も同様の教育を受けていたと考えます。
王母の考えで血が濃くなってしまった皇族は、免疫力が低下してしまっていました。
先帝の東宮を含めた兄達は、流行り病にて夭逝してしまいました。
一人残された先帝は「選択の廟」の儀式も経ぬまま即位する事となりました。
帝王学を学んだ事の無いため暗愚と言われる帝になりました。
恐らく、東宮である兄が即位していれば先帝は弟宮として都の離宮に住み、好きな絵を描き、穏やかに暮らしていたと思います。王母が考えた国産みの被害者であったのかも知れません。
>>[134]

芙蓉妃の下賜で、コミックでは帝が壬氏に
「なぜあの武官があれほど芙蓉妃を欲しがったのか… もしかしたら惜しいことをしたかもしれんな」
と語ってます。
「惜しい」ってなんか帝らしい…笑

芙蓉妃でひとつ思い出したんですが猫猫が媚薬を作りましたよね。
壬氏さまが何故?誰に使わせる為なのか?と思ってたんです。
漫画にも答えはないし。
相変わらずのネットネタではありますが壬氏さまから芙蓉妃に渡ったそうなんです。え〜、そうなの?と思っています。
下世話で(下品なこと言うかもですが)ラブラブな武官と芙蓉妃に媚薬いらないんじゃ!?と思ったりしました^ ^;;;

>>[135]

薬屋の実写目
孫悟空さんすごい発想しますね!
確かに妖しやら傾国の美女やら形容に値する役者さんはちょっといないかもしれないですね。実写化があったら配役でざわつきそうです(笑)

あexclamation
そう言えば、インスタなどではコスプレイヤーが薬屋のコスプレをしています。
中にはめちゃくちゃ綺麗な壬氏様がいたりします!
案外実写化もありかも・・・!?
>>[137]
帝がそう言われたのですね。
「惜しい」と言いながら、通わなかったところが、人格者だと思います。
下賜のその日までは自分の妃なのですから。
>>[137]
媚薬は芙蓉妃に渡ったのですね。
壬氏も芙蓉妃の心を試すためとはいえ、凄い事をするものですね。
>>[138]
日本のコスプレヤーのレベルは世界トップレベルだと思います。
だからこそ、実写化したキャストへの評価はより厳しくなってしまう感じがいたします。
「薬屋」アニメの完成度
群を抜く、画像の美しさと精緻:アニメーションとは、あり得ない画像を本当にあるかのように可視化する芸術です。薬屋は言うまでもない事ですが、画像の美しさと精緻さは視聴者を魅了いたします。
背景はどの場面を見ても中国である事がわかる様に精緻に描かれています。街並み、建物、乗り物、室内の装飾等々。驚かせられたのが、後宮の石畳でした。ここまで精緻に描いているのは、事前の調査、資料収集の賜物だと思います。アニメスタッフの原作愛、制作の情熱を感じました。
そのために、細かい点では時代考証に齟齬がありますが、違和感を感じさせる事なく画面に引き込まれてしまいます。背景でも秀逸なのは、夜の光の描写です。最高と感じたのは、楼蘭妃が踊るシーンでした。「お父様以上の役者になれるかしら」と扉を開けると風が吹き込み着物が閃きます。しかしながら一歩外に出ると風は止み満天の星空にて踊り始めます。あの様な冬の夜は1年に一度あるかどうか。
実写では不可能でしょう。
キャラクターの描写では、壬氏が歩く時の髪のたなびき、実写では撮影不可能だと思います。
その様なあり得ない描写もあまりにも美しい画像であるため視聴者は自然に受け入れてしまいます。
アニメが実写より劣る表現はキャラクターの心理描写をする表情です。薬屋では、その点にも配慮がなされて細かく表情の描写が描かれていました。その上、演じる声優さん達の演技力が世界トップレベルです。特に印象的に感じたのは楼蘭の瀬戸麻沙美さん、神美の深海梨加さん。僕ごときが偉そうに批評したら、失礼になると思うほどの演技力でした。
皆さんは、どの声優さんの演技に魅了されましたか。
>>[142]

石畳にまで目がいく孫悟空さんに驚きです!
皆さすがに石畳までは気にして見たこと無いのでは〜あせあせ
それに時代考証の齟齬ですか?目 ハテ? ドコダロ~~

毎回、細かい描写にも気が付かれてて孫悟空さん本当にすごいですね!色んなことにお詳しいですし。
アニメスタッフさんが聞いたら制作者冥利に尽きると思います!わーい(嬉しい顔)
>>[142]

声優さん
ほんと演技力ありますよね拍手

わたし的には良い味出してるな〜と思うのは
えっと、
やぶ医者です!笑笑 \(^^)/
>>[143]
後宮に上級妃が4人なのは唐代(7〜8世紀)
服装は明代(14〜17世紀)
帝王切開は19世紀
カカオが中国に来るのは16世紀
かなり幅広い設定ですが、画面が美しすぎて不自然さを感じる事がありません。
>>[144]
藪医者の藪らしさが出ているのは玉葉妃の出産シーン。
オロオロして、侍女達から追いやられているのには笑わせてもらいました。
>>[145]

わぁ、知識が!(@_@)
それだけ詳しければ2倍、いや、3倍楽しめますね指でOK孫悟空さん、三蔵法師に改名した方が(笑)
ほんと不自然さゼロ、日向夏先生にもリスペクト増しましたわーい(嬉しい顔)
>>[146]

なんかオトボケっぽいキャラと言うか、医術まるでダメなのに憎めないです〜表情(嬉しい)
今までの話が伏線になっていました。
楼蘭が祭りで食べたイナゴのシーンが伏線とは驚かされました。
子一族は農奴で交易していました。
そのためかなり高いレベルの農業知識があったのですね。
アニメを見て知ったのですが、茘国では名持ちの一族は干支にちなんで名前を与えられます。
子一族は干支の最初の「子」が与えられました。
茘国での子一族の地位がそれだけで視聴者に伝わります。日向夏先生の設定の奥深さには驚かされました。
その一族を根絶やしにしたのですから、「第三期の展開は相当に波乱含みだな」と思わせますよね。
個人的に一番ホッとさせられたシーンは鳳仙が生きていた事。
羅漢が碁を打っている表情は思わずニヤリとしました。
第二シーズンの私見
中国では昔より「易姓革命」と言う考えがあります。
せい(王朝)をかえて、(天)めいによりあらたまる。と言う意味で王朝交代を正当化する理論です。天命とは、飢饉、疫病といった自然災害のことです。水滸伝や三国志も物語の冒頭は飢饉や疫病の流行が書かれています。最近でもコロナの時に中国政府は都市封鎖と言う極端な政策をとりました。これも易姓革命を中国指導部が怖れていたからと言われております。易姓革命は中国の五行理論に基づく考えです。五行理論(木火土金水)は漢方の基礎理論でありクスシである猫猫が自然と設定されます。さすが日向夏先生。楼蘭妃が子一族が滅びた翌年に蝗害が発生すれば易姓革命がおきます。と言って助命嘆願をしようとしたのは十分に納得できる考えと思います。第一シーズンは子一族の反乱による茘国の危機。第二シーズンは易姓革命による茘国の危機がテーマとなっていると考えます。
>>[154]
1期2期が合わさって第一シーズン。今回は第二シーズンだと思います。
>>[153]

中国の歴史に詳しい孫悟空さんのお話を読ませてもらうとアニメがまた深くなりますね!
今期もよろしくお願いします〜(^^)
>>[156]
恐れ入ります。
よろしくお願いします。

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