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意味不明小説(ショートショート)コミュの古の怪物。

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むかしむかし、それはそれは怖い骸骨の怪物がいました。多くの犠牲者を出し、やっとの思いで封印して、長い年月が経ちました。

封印され、忘れ去られていたて骸骨の怪物は、突然目覚めました。

森の中にあった古びた小さな祠の扉が壊れ、中の壺が見えてしまっていました。偶然に通りかかった人が、その壺の蓋を開けてしまいました。すると、骸骨の怪物が中から現れ、封印を解いてしまった人は一瞬で燃えてほぼ骨だけが残り、残った新鮮な骨はバリバリと怪物に食べられてしまいました。

その様子を、昆虫採集に来ていた親子が目撃しました。お父さんは息子を逃がす為に自分が囮になり、食べられてしまいました。息子はお父さんが燃え盛る様子を見て気を失いました。

少年が気が付くと、眼鏡をかけたお兄さんが離れた場所に運んでくれていました。大学で古の怪物の研究をしているのだそう。詳しく話を聞かせてほしいと言うので、少年は彼に目撃した事を事細かに話しました。

お兄さんは、少年を残して森の中に消えていきました。薄暗い森の奥から、赤い光が見えました。

少年は、走って森から抜け出し、街の外れにある交番に駆け込んだところで、再び意識を失いました。

つづく(?)

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