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Fran Healy <TRAVIS>コミュの"The Man Who"

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1stアルバムに引き続き、最高傑作ともいわれている2nd"The Man Who"について語りましょう。

01. Writing To Reach You
02. The Fear
03. As You Are
04. Driftwood
05. The Last Laugh Of The Laughter
06. Turn
07. Why Does It Always Rain On Me?
08. Luv
09. She's So Strange
10. Slide Show
***The Blue Flashing Light*** (Hidden Track)
11. Be My Baby*
12. Writing To Reach You*
(The Deadly Avenger's Bayou Blues Mix)
13. Writing To Reach You*
(The Deadly Avenger Instrumental Remix)
* Bonus Track


Radioheadのプロデューサーとしても有名なNigel Godrichが手がけたという事で、発売当初も日本でもかなり話題になっていた思い出があります。そんなもてはやされ方だったものだから、あまり話題になってるものを聴かない私は、やや出遅れました(苦笑)。ある日突然買ってみたら「凄くイイ〜!! 何ですぐに聴かなかったんだろう〜!??」なんて事になってしまいました(焦)。それからはリピート、リピート、リピート!!! 年単位で(笑)。99年のBest AlbumはこのアルバムとElectronicの"Twisted Tenderness"でしたね。
とにかく、長い間聴いていたのでいろんな思い出が詰まったアルバムです。個人的には月並みですが、"Driftwood"と"The Fear"が好きかな。"Driftwood"は何回聴いても良すぎて震えますね。この曲で使っているFranの12弦ギターが大好きで、Gigの時はこのギターばかり見つめています。"The Fear"はやっぱりGigでのAndy先生の荒々しく弾くギターが大好きです。"Why Does〜"や"Turn"はいつもGigのラストの定番で楽しいひとときを過ごせる、考えただけでも楽しくなるなぁ。あと隠しトラックの"The Blue Flashing Light"はメンバーみんながお気に入りみたいで、“ここぞ”という時によく演りますね〜!
また、2ndのPVはなかなか“不思議な作り”が多くて面白いです。当時MTVとかで見て印象的だったのは"Why Does〜"かな。いつも流れてたから(笑)。あと"Turn"の腕足せ伏せは見てるとこっちまで汗かいてくるというか、ナイスセンス!! と、同時にFranの頭の構造について研究しなくては、と(笑)。

<写真1>がCDで<写真2>がレコード盤です(同じだけど)。
私事ばかりだらだら書いちゃったけど、皆さんのエピソードもお聞かせください!!!

コメント(6)

あ〜、もうこのアルバムは愛し抜いたよ〜!
これが出てからTRAVISのGIGに行くために
何度イギリスに通ったか!
地元グラスゴーでの小さなフェス、グラスゴーグリーンで聞いたTurnは多分一生忘れない!
右腕を上げて観客みんなでTurn〜Turn〜Turn〜♪のところを
歌った時はもう、死んでもいいと思ったよ!サイコーだった!
でも、2年前のアバディーンも良かったけどね!
あ〜、聴きたくなってキターッ!

でもって聴いたー!!

やっぱり素晴らしい!
懐かしく、イギリス武勇伝が想い出される〜。
あの頃は、GIGのため電車乗り継ぎB&Bを探しさまよい
大変で、もう辛い〜ツアーバス乗っけろ〜!って思ってたよ。
これは、h-healyさんも体験済みだよね。
でもキツくても、ツアーが発表されると、手が勝手にネット上で
チケット購入してて…購入してから行くか考える…
で結局行くんだよね。
あのエネルギーはすんごかったな。何だったんだろう。
あ〜すっかり興奮してしまった。(^。^;)
とにかくサイコーっす!!!
はじめまして、僭越ながら僕も少し語らせてもらっていいですか?僕はこのアルバムが出た当時某音楽会社で働いていて、白カセのwriting to reach youではじめてtravisとであって一耳惚れしました。PVも色が淡く自然が美しくて印象的で子供に虐められるフランがなんとも良いアジ出していて、この人みたいになりたいと思いました。
それからliveが楽しみで毎日アルバムのカセットを聞いてました。ほんとはゲストで入れるんだけどたまにはじかれるのでもしもの時のために当日は有給で休んで自分でチケット買ってクアトロいきました。liveは音が割れて苦労していましたが最高でした、終演後楽屋から出てきたメンバーに挨拶することができていい思い出になりました。その時フランは澄んだ眼で「僕達のアルバムがナンバー1になって、驚いてる」と興奮していってました。それからtravisは僕の心のバンドになりました。といって海外まで追っかけることはできなかったから皆さんのように何度もliveを体験して無いんですが、サマソニでの来日は幸せでした。
このアルバムは丸ごと大好きですが、この頃のシングルのB-sideのcover songも大好きです。the weight やriverやbaby give me one more chanceはいいですね〜〜。2000年グラストンベリーのライブ音源を入手していったつもりで良く聴いてましたし、今もいつでも手の届くところにおいてあります。又来日してほしいですね。driftwoodのように世間に揉まれ流されている人たちに優しくうたいつづけてほしいです。
追伸 僕はfranとであったおかげで広い額コンプレックスが幾分和らいだ気がします。
皆さんそれぞれに沢山のいろいろな思いが詰まってますねぇ、The Man Who。1つの曲やアルバムから、人それぞれに様々な情景があるんだ、って思うと音楽って凄いな〜って思いますよ、今更云う事でもないけど…。
トピ、立てて良かったです(^^)

また"The Man Who"についてまつわるエピソード、思い出したらいつでも何でも書き込んで下さいね!

次は"The Invisible Band"。Coming soon !!!
nowheremanさん、Franコミュに参加アリガトウゴザイマス!
Jimiコミュ共々、細々とやってるコミュに目を付けて下さって嬉しく思います。参加人数少ないですが、熱いです(笑)。

Travisに限らず、音楽の聴き始めが早いとか遅いとか、ファンになったのが早いとか遅いとか、関係ないと私は思います。“今どれだけ好きか”っていうのが大事ですよ。聴きはじめが遅くても、"Driftwood"や"Turn"という曲に出逢って素晴らしいと思って、Travisの音楽をもっと聴きたいって思ってくれた事が嬉しいです。Franも、自分が死んでも自分の作品がいつまでも残る事を望んでいますし。

また、他のTravisアルバムを聴いてみて、何か感じた事があったら書き込んでくださいね!そして、このコミュがTravisの音楽を聴く参考になれば幸いです。

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