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経済ニュース reviewコミュの所得格差の問題について

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政府の改革の結果、所得格差が問題になっているようだ。

改革=競争の促進→競争の結果として所得格差が発生→
けしからん! というのがそれを問題とする人たちの言い分だろう。

個人的には、所得格差は問題ではないと考える。
所得が多いのは、自分の能力や時間を多く仕事に割いた結果であると考えられ、それを問題とすべきではないからである。
もし、あるところで競争に負けたとしても、また別のところで競争に参加し、そこで勝てるよう努力すればよい。
また、個人の価値観が多様化したといわれる現代においては、所得についても多様化するのが当然の結果であり、なぜ所得についてだけ、平等を求めるのか理解できない。

改革としては、みんなにチャンスをどんどん与えられる環境を作るべきであり、それ以上は不要であると考える。

どうでしょうか?所得格差。ニュースのアンケートでは、賛成反対が概ね半々でした(40%ずつくらい、ちょっと反対が多かった)。

コメント(2)

こんにちは。
所得格差について私は今まで反対でしたね。
でも、そういう意見についても納得します。
所得は人々の頑張りの代償なのだから、頑張った人が沢山もらって、頑張れなかった人は少ししかもらえないのは仕方のないことです。
でも、頑張っても所得を十分に与えられない人も中にはいると思います。
それは資本主義の欠点のような気がします。
 こんばんは
「頑張る」ってところについて指摘させてもらうと、
頑張る=時間をかけるではないと思います(そうは思っていないかもしれませんが)。
頑張る=自分の能力×時間だと思います。ここで自分の能力とは、他に比べて優れている点を意味します。

なぜ、頑張ることを上のように定義したかというと、人々は自分の優れている分野において、社会的な役割を果たすべきであり、そうしないと、社会の発展はありえないからである。

そうすると、我々は、まず自分の能力(適性)を知る必要がある。自分の能力に後から気づくこともあるだろう(むしろこちらのほうが多い気はする)。そのとき、スムーズに方向転換を図れるようにしておく必要がある。そういう点は、政策とかで行うべきだと思う。

要するに、政策的に労働市場を活発化させるべきだと言いたいんです。

世の中の余剰資金が証券市場等を通して将来有望な事業に集中させるのと同様に、世の中の労働力が労働市場を通して社会にとって有意な分野に適当に配分されていくのが市場社会(=資本主義社会)だと思います。

まとまりがなくなおかつ論点ズレのような文章で失礼しました

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