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ロメロ投手 中日ドラゴンズコミュの情報&雑談・・・・

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中日が新外国人ロメロを獲得、ガルシアの穴埋め期待
[2018年12月3日15時44分]  日刊スポーツ
https://www.nikkansports.com/baseball/news/201812030000485.html

中日がガルシアに代わる新外国人ロメロを獲得した。所属外国人選手、中南米視察を終えた前監督の森繁和シニアディレクター(SD、64)が3日、名古屋市の球団事務所で球団首脳らに報告した。その後、西山球団代表が契約交渉が不調に終わったガルシアに代わるドミニカ共和国出身の新外国人エンリー・ロメロ投手(27)と契約したと発表した。1年契約で年俸5000万円(推定)。背番号は「70」。

同投手は、1991年(平3)1月24日生まれ。左投げ右打ち。190センチ、103キロ。メジャーではナショナルズ、パイレーツ、ロイヤルズに所属、通算4勝6敗、防御率5・12。17年にはWBCドミニカ共和国代表選手にも選ばれた。

森SDが視察した11月のドミニカウインターリーグでは9試合に登板し、8先発、43回1/3を投げ、2勝0敗、44三振を奪い、防御率0・83の成績を残した(11月30日現在)。

メジャーではリリーフでの登板が多かったが、ウインターリーグでは先発登板をこなし、その数字を見て契約につなげた。

自ら視察してきた森SDもロメロの活躍に自信をのぞかせた。「今季のガルシアもあそこまで活躍するとは思わなかった。7勝くらいと思っていたが、(ロメロは)匹敵するくらい。それなりに出来ないと連れてこない。勝ち運があるかだけど、同じ時期のガルシアと変わらないくらい、いいかもしれない。速い球も投げる」。平均154、5キロの速球を武器にする左腕がガルシアの抜けた穴を埋められるか注目される。来日は来年1月下旬に、ビシエドら他の外国人選手らともに来日する。
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ロメロ、最速164キロ左腕 竜新外国人決定 メジャー登板137試合
2018年12月4日 紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201812/CK2018120402000107.html

 竜に最速160キロを超える左腕が新加入だ。中日は3日、米大リーグのロイヤルズからFAになっていたエンニー・ロメロ投手(27)の獲得を発表した。推定年俸5000万円の1年契約とみられ、背番号は「70」。16年から2年連続でメジャー50試合以上登板の実績を誇る左腕には、ガルシアに代わる先発の一角を期待。与田剛監督(52)のもとで再建を図る新生竜の命運を左右する期待度MAXの剛腕だ。

 ガルシアが今季挙げた「13勝の穴」を託す新助っ人が決まった。先発候補として白羽の矢を立てたのは、最速160キロを超えるロメロだ。退団が決まった勝ち頭のガルシアに代わるパワー投手系のドミニカン左腕が与田竜に加わった。

 最大の持ち味は190センチ、103キロの巨体から繰り出す剛速球と鋭く曲がるスライダーだ。ナショナルズ時代の2017年7月のブレーブス戦では地元メディアが最速102マイル(約164キロ)を記録したと報道。「奪三振率が高く、常時154〜5キロの直球を投げることができる。ガルシアに匹敵する活躍をできる能力を秘めていると聞いている」。西山球団代表の口調からは“13勝以上”の期待感があふれ出た。

 まだ27歳と若く、ドミニカ共和国からアマチュアFAで17歳の時にレイズと契約した有望株。13年には2Aの球宴に選出された後、9月にメジャーデビューを果たした。16年に52試合、ナショナルズに移籍した17年も53試合に登板し、母国代表としてWBCにも出場した。

 今季は左肩痛で2度の故障者リストに入った影響もあって8試合の登板にとどまったものの、中継ぎだけでなく先発でも活躍できるところを見せたのは大きな魅力だ。このオフはウインターリーグで9試合に登板。そのうち8試合が先発で2勝0敗、防御率0・83をマーク。43イニング1/3で投球回を上回る44三振を奪っている。

 この日、球団事務所を訪れて西山球団代表にドミニカ共和国視察を報告した森繁和シニアディレクター(64)は「同じ時期の力を見れば、ガルシアと変わらない。球はもっと速いかもしれない。あとは勝ち運があるかどうか」と、こちらも“ガルシア以上”と太鼓判を押した。

写真:中日が獲得したパイレーツ時代(4月)のエンニー・ロメロ(ゲッティ・共同)
中日新助っ人ロメロはどんな選手? 最速164キロ、左腕だけど左打者苦手
12/11(火) 14:55配信  Full-Count
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181211-00264474-fullcount-base

メジャー通算137試合に登板し、実績は十分

 中日の新助っ人として加入が決まったエンニー・ロメロ投手。今季13勝をあげたオネルキ・ガルシア投手は残留交渉が決裂し、退団が決定した。その代役として来日が決まったロメロ。今季はナショナルズ、パイレーツ、ロイヤルズと3球団を渡り歩き、8試合の登板に終わったが、メジャー通算では137試合の実績を誇っている。

プロ野球外国人野手のシーズン歴代最高記録トップ5

 では、このロメロは、いったいどんな投手なのだろうか。米国時代のデータから、その特徴を探ってみよう。

 1991年1月24日生まれ。ドミニカのサント・ドミンゴ出身の27歳だ。190センチ105キロの体格を誇り、レイズに所属した2013年にメジャーデビュー。2015年に23試合に登板すると、2016年にはリリーフで52試合に登板し2勝0敗1セーブ6ホールド、防御率5.91。ナショナルズに移籍した昨季は53試合に登板。防御率3.56、2勝4敗2セーブ10ホールドの成績を残している。

 メジャー通算137試合で先発は1試合だけ。4勝6敗3セーブ19ホールド、防御率は5.12。146位イニングを投げ、156奪三振、74四球、160安打、19本塁打、92失点(自責点83)、WHIPは1.603となっている。
 
 米データサイト「Baseball-Reference.com」によると、左投手のロメロだが、右打者を得意とし、左打者の方を苦手とする傾向が浮かび上がる。右打者に対しては通算368打数93安打13本塁打、被打率.253である一方、左打者には212打数67安打6本塁打、被打率.316となっている。左投手は左打者の被打率の方が低くなるのが普通だが、ロメロは逆になっている。

 また、メジャー通算で投じた球種の割合はファストボールが69.2%、カットボールが18.5パーセント、チェンジアップが2.4%、カーブが9.6%。ファストボールとカットボールが全体の90%近くを占めている。

 ファストボールの平均球速は通算で97.4マイル(約155.8キロ)。2017年には103マイル(約164.8キロ)を叩き出している。また2018年からは0.5%であるが、シンカー(2シーム)を投げており、こちらは平均で95.6マイル(約153キロ)を記録している。速球系で押し、力でねじ伏せるパワーピッチャータイプということだ。

 通算でK/9が9.38という高い数値をマークしている一方で、BB/9も4.56と高めの値が出ているロメロ。ボールの威力で三振は奪える一方で、ややコントロールには不安が残ると言えるだろうか。

 2015年以降はメジャー、そしてマイナーでも中継ぎでの起用がほとんどだったロメロだが、2014年まではマイナーで先発を務めていた。現在プレーしているドミニカでのウインターリーグでも10登板のうち9試合で先発していることから中日でも先発での起用となるのだろう。最速164キロの剛腕左腕は、一体、日本でどんなピッチングを見せてくれるだろうか。
ロメロ投手、ドミニカ・ウインターリーグで2冠 竜新助っ人先発転向で輝く
2018年12月20日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201812/CK2018122002000115.html

 中日が獲得した新外国人左腕のエンニー・ロメロ投手(27)=前ロイヤルズ=がドミニカ共和国のウインターリーグで投手2冠に輝いた。同リーグは現地17日でレギュラーシーズンが終了。11試合に登板したロメロは1・33だった防御率、54個だった奪三振の2部門でトップになった。

写真:ドミニカ共和国のウインターリーグで2冠に輝いたエンニー・ロメロ=写真はパイレーツ時代(ゲッティ・共同)
絶好調のロメロ、2月3・4日紅白戦デビューへ 1月中旬までドミニカウインターLで実戦
2019年1月9日 中スポ紙面から
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201901/CK2019010902000109.html

 中日の新外国人左腕、エンニー・ロメロ投手(27)=前ロイヤルズ=が2月3、4日に予定されている春季キャンプの紅白戦で、いきなりデビューする可能性が出てきた。しかも、絶好調の状態でベールを脱ぐことになりそうだ。
 ロメロは今オフ、ドミニカウインターリーグにエスコヒドの一員として参戦。昨年末までのレギュラーシーズンは11試合で2勝1敗も、防御率1・33、54奪三振は2部門でトップだった。予定ではこの時点で来日に備えるはずだったが、チームが年明けのプレーオフに進出したことで、さらなる登板を志願。中日球団も許可し、今月中旬ごろまでシビアな戦いに身を置くことになったのだ。
 ナゴヤ球場での新人合同自主トレを視察した与田剛監督(53)は8日、ロメロの現状について「情報はいただいている」とした上で、2月3、4日での紅白戦登板について聞かれると、「可能性は高いと思っている」と発言。「本人もゲームに出たいというようなことがあれば、ゲームに投げられるかどうか、自分の目で最終確認して判断したい」と状態を見極めてゴーサインを出すことを明かした。
写真:先発入りが期待される左腕のエンニー・ロメロ=4月18日(ゲッティ・共同)

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