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世界の特殊部隊&対テロ部隊コミュの自衛隊の特殊部隊について話しませんか?

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 題名の通りなんですが、まずは、組織について意見を聞きたいのですが。なぜか、海自のSBUと陸自の特殊作戦軍と別々の組織で運営されています。普通は、特殊部隊を別組織として独立させ、陸海空とまとめて運営すると思うのです。例えば、アメリカのSOCOMのように。みなさんはどうでしょうか?

コメント(24)

自衛隊は長い間、特殊作戦について研究してきたといわれていますが、それを体系化し、実際に部隊を創設して運用を開始したのはここ近年のことです。なので、まだまだ統合運用にまで手が回らないのが実情ではないでしょうか。
しかし、特殊作戦部隊の統合運用が世界的にも主流になってきているので、構想ぐらいは用意してあるのかもしれません。

個人的には統合運用、必要だと思います。
 確かに統合運用まで、手が回らないかもしれません。でも、実戦となったときに米軍が行って失敗した1980年代の駐米イラン大使館救出作戦(作戦名忘れました)のように失敗するのが怖いんですよね。このときに組織運営に問題があり、このような問題を失くすためにSOCOMを設立したことになっています。一刻も早く組織を立ち上げて欲しいものです。
それは海自のSBUの情報も同じですよ。フリー百科事典のウィキペディアでは、情報を載せてありますけどね。ただ、信憑性が怪しいのが難点。内容を載せると(以下ウィキペディアより引用 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E4%BD%9C%E6%88%A6%E7%BE%A4)、

 特殊作戦群(とくしゅさくせんぐん(Special Operations Group : SOG))とは日本の陸上自衛隊初の特殊部隊であり防衛庁長官直轄部隊である。現時点における主要任務は対テロ及び対ゲリラ作戦であるが、将来的には米陸軍特殊部隊と同様に、他国における特殊偵察や直接行動、情報戦などの多様な任務を遂行可能な世界水準の特殊部隊を目指しているといわれる。

平成16年(2004年)3月27日に設立され、千葉県船橋市にある陸上自衛隊習志野駐屯地(第一空挺団の拠点)が本拠地。対テロをはじめとする各種特殊任務を実際に遂行する必要性から、従来の陸自では考えられないほど高度な情報管理体制下におかれており、編成や装備、訓練内容についてはほとんど明らかになっていないが、アメリカ陸軍の特殊部隊であるグリーンベレーを編成・装備・訓練の手本として発足し、隊員数は約300人(戦闘要員は約200人)とされている。また隷下部隊にはグリンベレー型の部隊の他、デルタフォースに倣った高度な対テロ戦闘能力を有する部隊も存在すると噂される。

特殊作戦隊員選抜試験の受験資格者は原則として空挺・レンジャー資格を有する優秀な3等陸曹以上の隊員であるが、グリンベレーに準じた厳しい選抜試験と長期の課程教育が行われる結果、最終的に特殊作戦群の戦闘要員となれるのは志願者全体の1割程度といわれている。また戦闘要員として入隊を認められた隊員も、自由降下か潜水、或いは山岳潜入のいずれかの特殊潜入技能を必須として修得する必要があり、その後も各人の特性にあわせて各種語学やCQB、狙撃、NBC、情報、心理戦等の専門技能を修得する必要がある為、その育成にはかなりの時間とコストがかかるだろうと予想される。

先崎一陸上幕僚長(当時)は記者会見で、「(隊員には)ハードな知識や技能、メンタルな部分が要求されるので(特殊作戦群の実戦化には)10年〜15年はかかると思う」と述べている。しかしながら陸上幕僚監部の現行の計画では発足後約5年間で、あらゆる特殊任務を遂行可能な世界水準の特殊部隊を育成することになっている。

実際の有事の際は、同一駐屯地に所在する第一空挺団や木更津駐屯地にある第1ヘリコプター団、大宮の中央特殊武器防護隊(仮称)等と連携して行動すると考えられる。

 活動内容
 関係者やマスコミ等の報道によれば、自衛隊イラク復興支援群には、特殊作戦群の隊員が常時数名含まれており、現地治安に関する情報収集や危険地域での警備及び要人警護、対テロの観点からの意見具申、一般隊員に対する教育訓練等の任務に従事していたとされる。イラク復興支援活動の他にも、危険な地域における平和協力活動等における警護任務や情報収集などで、少数のチームが密かに派遣され活動しているとも噂されている。

 年表
 平成10年頃 第一空挺団内に編成準備室と特殊作戦研究部隊(G、Sの2つの対抗部隊)が極秘裏に立ち上げられる。
平成12年頃 正式な発足に向け本格的な準備部隊(新編部隊準備室。表向きは団本部中隊。)が結成。
平成13年?頃 留学要員帰国。
平成13年春頃 プレ準備隊(郡本部基幹要員と訓練支援小隊)編成完結。
平成14年初頭〜平成15年春頃まで 1次から3次までの準備隊の編成完結。
平成16年春 習志野駐屯地内に特殊作戦群が編成される。
平成16年〜平成18年 イラクサマーワでの情報収集及び警備任務の為、数名の隊員がロ-テーションで派遣されていた。撤収時には、1個小隊規模の隊員が派遣され活動していた。
平成19年 防衛庁長官直属の「中央即応集団」に組み入れられる。

 部隊の特徴
 習志野演習場内に特殊作戦群専用の市街地戦闘訓練施設や屋内射場等が存在するとされる。
隊員には、一般的な迷彩服の他、濃紺の戦闘服や戦闘装具など独自の装備品が支給されている。従来の陸自部隊とは異なり、列国の最新の特殊部隊用戦闘装具やウエポン類を積極的に導入しているところに特徴があり、一見しただけでは米陸軍特殊部隊隊員との判別が困難なほど。
特殊作戦群隊舎の建物周辺は監視カメラが設置され、また専用IDカードが無いと建物内には入ることすらできない。
部外者が隊舎・庁舎内に用件のある場合は必ず監視要員が随行する。
特殊作戦群に所属する隊員は、正式の式典の場などでは剣をあしらった特殊作戦き章を着用する規則になっているが、普段は一般部隊の隊員と同一の服装をしている。また空挺隊員やレンジャー隊員にみられる極端な短髪やマッチョ的な言動・服装は避け、極力目立たないように努めているようである。

 編成
 群長(1等陸佐)
副群長(2等陸佐)
群本部
第1科(総括、庶務等)
第2科(情報)
第3科(作戦立案、部隊運用、訓練計画)
第4科(補給)
群本部管理中隊(中隊長:3等陸佐)
第1-第3中隊(中隊長:3等陸佐)
特殊作戦教育隊

 歴代群長
 代数 氏名 在任年 前職
初代 荒谷 卓 2004.3- 陸上幕僚監部防衛部運用課
群長の階級は1等陸佐である。

 主要装備
 M4A1 カービンSOPMOD(戦闘要員用)
H&K USP9
H&K MP5SD6
89式5.56mm小銃
対物狙撃銃 バレットM95
対人狙撃銃 レミントンM24
散弾銃 レミントン M870
閃光音響手榴弾(スタングレネード)
01式軽対戦車誘導弾(LMAT)
84mm無反動砲
110mm個人携帯対戦車弾(LAM)
60mm迫撃砲
91式携帯地対空誘導弾(SAM-2)
軽装甲機動車
高機動車
73式大型トラック
73式中型トラック
73式小型トラック
各種衛星通信用機材

 これ以外の内容だと、宝島社からの情報では、アメリカのフォートブラックの地元新聞では、特殊部隊資格過程コース(通称Qコース)を終了した人の中に日本人2人がいるという。その人たちの階級が少佐と大尉なんだとか。話では、自衛官ではないかと見ているらしい。もちろん、出版社の推測で・・・。
⇒日本人がQコース卒業
これは本当ですよー(^^)
当時の地元新聞にも載りました。間違いなく陸自から派遣された人達でしょうね。
しかし、何人派遣したんでしょうね。もしかして、通過したのは、2だけなんでしょうか?
残念ながら、どれぐらいの人数を派遣したかまでは分かりません。多分、卒業した人達は基幹要員(部隊の創設作業や後々入隊してくる隊員に対する訓練業務等)になると思うので、もしかしたら少人数の派遣だったのかも??
仮に2名派遣して2名共クリアしたのならそれはそれですごいことだと思います。一応、合格率100%ですからね(笑)
しかし、下士官の訓練プログラムはどうなっているんでしょう?訓練を終了したコースが士官用になっているはずなんです。下士官は、スペシャリストになりますからね。特に野戦医療のスペシャリストを育成する場合は、どうしているんでしょう?
派遣の位置付けがどうなっているのかによると思うんですよね。単に『特殊作戦将校としての作法や振る舞いを学ばせる』という目的なら幹部の派遣だけでも十分だと思いますが、Qコースの内容を特戦群の訓練/戦技体系の基盤として取り込むつもりなら、陸曹レベルの派遣も当然必要でしょう。
もしかしたら偶然報道されたのはほんの一例で、実際には陸曹クラスの人達も派遣されているのかもしれませんね。
 Nightさんの考えを参考にすると、Qコースの内容を特戦群の訓練/戦技体系の基盤として取り込むのではないかと思います。以前から、研究していたのであれば、作戦を指揮・立案する将校とそれを支える下士官のスペシャリストで構成されているということを知ったはず。だとすれば、陸曹クラスの人を派遣していると思うのです。どうでしょうか?

 話は変わりますが、海自のSBUの訓練を担当してくれたのが、イギリスのSBSなんだとか。海軍づてで、NAVY SEALsに依頼したら断られて、SBSから訓練を受けたみたいですが・・・。読売新聞からの記事だと、SEALsが断った理由は、素人を相手にしたくなっかたとか。事実はどうなんでしょう?
まぁ本格的に向こうのノウハウを導入するのなら、幹部/曹共に派遣されていると考えるのが妥当でしょうか…

⇒海自SBU
これについては、
『海自隊員の英会話能力の低さ』
『実弾訓練の経験不足』
『日程の都合が合わなかった』
等々…巷ではいろいろと言われていますが、いずれも出所がはっきりしない憶測だと思われます。いずれにしても我々のような一般人には到底分かりっこない事なので、話半分程度で聞いておくのが一番かと(笑)
 実弾で訓練しなくても、ポイント弾と呼ばれる弾を使うのがよいかと思われます。ただ、最終的には実弾で訓練をするのでしょうが、それは特殊部隊員のみでしょう。一般隊員ではしないのではないでしょうか?

 恐縮なのですが、カートキャッチャーとは何ですか?
 M4を採用したというのは本当なのか?これは、ウィキペディアの引用から得た情報ですか?それなら、ウィキペディアからの情報なので、安易に信用しないでください。ただ、もしかしたら装備しているかもしれませんね。
 書き込みが遅いのですが、2007年3月号月刊軍事研究で自衛隊特殊部隊の運用について書かれてあります。読まれてはどうでしょうか?
ところでSOPMODを採用しているとしたら、ダットサイトやフォアグリップなどのカスタムパーツはどうしてるのでしょうか?
>ジャーミーさん

先頃、話題になった飯柴大尉の事件によると特戦群のM4A1へ使用する為、EOtech M553 を輸出して事件になってましたね。
陸自は関係を否定してましたが…使用してるんではないでしょうか?

カスタムパーツは私物等も普通科でもある程度黙認されてる様ですから使用してるんでは?官品が採用されてるかどうかは余り、情報公開されてない部隊ですからね……
黙認ではなく、使用許可が出ているんですが、使用する物色などに細かい指定があります
私は施設でそこまで私物は必要ないですが、教育で1連隊の時、武器搬出時に掲示物の1つに私物装備使用に関する物がありました。

黒、ウッドランドに関しては使用不可、ODもしくは新迷彩で有ること

また、使用者は使用申請を明記し提出することとありました

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