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市民運動創造と宇都宮健児ら群像コミュの【永岡浩一さんの通信】 J−WAVE JAM・THE・WORLD(2016/5/21) 青木理

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 歩行者の安全無視の道路政策を批判する、文学はネット時代に生き残れるか、武藤旬さんとの対話
 永岡です、J−WAVEのJAM・THE・WORLD、グローバーさんの司会、火曜日のニューススーパーバイザーはジャーナリストの青木理さんでした。

 ニュースヘッドライン、青木さんは色々気になり、アメリカのスポーツメーカーがトランプ氏に困り、アメリカも日本も中国産、それで関税、貿易戦争だとアメリカの企業にブーメラン、中国との安全保障、中国の政治体制にアメリカが疑問だと対立は数年続くのを覚悟しないとならず、かつての米ソ冷戦だと、貿易は20億ドルで大したことない→今の米中は10倍=アメリカが中国をdisるとエライ目にあい、しかし中国の人権状況は疑問。

 最近の交通事故続出、客観的事実から、戦後モーターライゼーションで、70年代には17000人交通事故で亡くなり交通戦争と言われて、去年は3500人と減り、車登場後最少で、交通事故が急激に増えたわけではなく、東京新聞19日の紙面で、交通事故の国際比較、歩行者の死亡率は欧米で15〜20%なのに、日本は35%、それもここ10年、2007年では自動車に乗った人の死亡が多く、しかしエアバッグ、シートベルトで犠牲者は搭乗者では減っても、歩行者は犠牲になり、歩行者と車の分離は日本ではうまく行かず、大津でもガードレールがあったら助かり、しかし都市部は過密で、さらに日本は急激な経済成長で車優先の形になり、歩行者は無視されて青木さんは車も散歩も好きだが、危険なものは感じて、安倍総理の閣僚会議もあるものの、車と歩行者分離、自転車と歩行者の分離、歩行者の安全確保は行政の課題、教習所では横断歩道があったら止まらないとアウトなのに、実道路では誰も止まらないと説かれました。



 UP CLOSE、ネット時代に文学は生き残れるか、雑誌「文學界」編集長の武藤旬さんが出られました。青木さん、生き残るが、この番組で作家も招いて、土台の雑誌、出版社はどうなるか?で、老舗の文芸誌の編集者、週刊文春や月刊文春にもおられて、文学界編集長5年で毎月出すのは大変、リスナーより、紙の文学は絶滅危惧種、しかしこの番組で文芸に出会えたこともあると説かれて、青木さん、文芸誌は各出版社にあり、業界のリーダーとして、文芸誌の売れ行きを問われて、武藤さん苦しい、しかし新潮社、文春ともに長く、細々と生きていると説かれて、青木さん、文学界の発行部数は60年代に3万部弱、80年代まで行き、今は1万部、これは赤字かと説かれて、武藤さん、単体だと赤字だが、ヒット作を単行本にして黒字になる。

 青木さん、ノンフィクション雑誌、紙のメディアはネットのために厳しいと思い、文学界の減少はネットのせいではないと問われて、武藤さん、オイルショックがあり、紙の原価が上がり雑誌価格が上がりそれで買わなくなった、70年代以降はテレビ、漫画のサブカルチャーで娯楽の多様化で、紙の雑誌で小説を読む人が減った。

 青木さん、共同通信で新聞のことを知り、新聞で連載小説を読む人が減ったことを問われて、武藤さん、人の可処分時間では、紙のメディアよりスマホで映像に触れるなどを指摘されて、青木さん、売れっ子作家もいる、村上春樹さん、平野啓一郎さんなどあるが、需要が減る中で文学の相対的位置が下がり、文学でいいものを作る人は減ったかと問われて、武藤さんそうではない、文学界新人賞に2000数百応募、かつては1000行かず、書きたい人は増えている、ネット社会でブログなど発信して、発信のハードルは下がり、誰でも発信できるネットで書く人口は増えているもので、青木さんはその中でネットから成長した作家を問われて、武藤さん、かなりいる、純文学では少ないが、エンタテインメント系では増えて、青木さん、文学界は長い歴史があるが、赤字ならいきなり単行本とならないのかと問われて、武藤さん、誰でも売れるものをいきなりかけず、切磋琢磨して、特に純文学の短編を載せて、作家としてスキルが上がり、批評にもまれてさらに高いステージに行く。

 青木さん、作家の才能だけでなく、編集者の必要性があり、協同作業の結果と納得されて、そしていきなり長編小説を書くのは大変だが、連載で短いものの積み上がりを説かれて、武藤さん、原稿料で作家の生活を支えるもの。売れっ子作家は夢の印税生活というが、どうかと問われて、武藤さん、村上春樹さんは5年に1度で食べられる=それだけ売れている、村上さんは海外で売れている方が多く、寡作でも生活できて、青木さん、出版社にとって育てたい作家は雑誌で育てるもので、ネットにはそのままデジタルで、文学界、新潮になる可能性を問われて、武藤さん、試みられても、うまく行かず、ユーザーの端末はスマホで純文学には不向き、ネットで創作物にお金を払うシステムは不確立で、今の紙メディアにも意味はある。

 青木さん、ノンフィクションの分野もしんどく、ネット時代にどうなるか?ニュースは様々なサイトがあるが、文学を問われて、武藤さん、過渡期、展望はあっても見えず、青木さん、儲かっているのかと言いながらちゃぶ台返し、文学はそんなにたくさん売れるものではなく、文学界は2016年に跳ね上がったことを問われて、武藤さん、又吉直樹さんの貢献というもので、青木さん、又吉さんという芸人だから、文学界の固定層以外も読んだと問われて、武藤さんその通り、青木さん、このテーマを取り上げるか迷ったが、出版は売れたら勝ち、売れたらヘイト本も出す、幻冬舎見城氏の行動を問われて、武藤さん、他人事ではない、出版はビジネスと文化の両面があり、バランスはかつて取れていたが、それがビジネスに傾倒したと説かれて、青木さん、出版社は営利企業の反面、芸術、文化を支えて、それで再販制度は認められていると説かれて、今後文学はなくならないとしても、文学の活性化を問われて、武藤さん、作家の想像力に支えられて、読者の経験したことのないもの、バーチャルリアリティの世界を共有するのが小説の力で、これはどんな時代でも変わらず、それを支えると説かれて、青木さん、文春ではオール読物というエンタテインメント系のものもあり、しかしオール読物は月刊ではなく年10回になったことを問われて、武藤さん、売り上げと、より良いものを作るため、文春から芥川賞の媒体を問われて、武藤さん、様々なメディアから出るものと説かれて、これからも文学界を支えると説かれました、グローバーさん、文学界の編集長はもっとおじいさんかと思ったら、武藤さん50歳くらいのスポーツタイプに驚かれていました、以上、青木さん、武藤さんのお話でした。





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