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谷元圭介 中日ドラゴンズコミュの2019年 今日の活躍(公式戦)・・・

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コメント(12)

谷元ビビらず、吉見を救う好救援
2019年4月4日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019040402000114.html

 谷元がピンチをピシャリと抑えた。1−0で迎えた6回、先発の吉見が2死から連打を浴びて招いた一、三塁で登板。逆転の走者を背負っても気後れせず、会沢を1ストライク2ボールからフォークで左飛に打ち取った。無失点で切り抜けると思わずガッツポーズ。「とにかくゼロで帰ってこられてよかったです」と胸をなで下ろした。
写真:中日−広島6回表、ピンチを切り抜け吉見(左)に迎えられる谷元=ナゴヤドームで(今泉慶太撮影)
中継ぎ陣、5人で6イニング無失点
2019年4月7日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019040702000108.html

 6回以降の6イニングを無失点に抑えた5人の踏ん張りは実らなかった。「必死の継投です。谷元も2イニングを抑えてくれたし、連投している投手もいる。ベンチに入っているメンバーで必死にやっている」。阿波野投手コーチが悔しさを押し殺した。
 とはいえ、土壇場で追いつく流れをつくったのは紛れもなく救援陣だった。6回、今季初登板の佐藤が3人でピシャリと抑える。「初めてだったけど、落ち着いて投球できました」。開幕1軍メンバーで唯一、出場がなかった男は7球で初仕事を終えた。
 7回からは連投の谷元。8回2死からバレンティンを歩かせ、雄平にはファウルで粘られた。それでも今季はイニング途中のピンチで起用されてきた仕事人は心身ともにタフだった。根負けせずに左飛に打ち取り、追い上げムードを演出した。
 同点の9回は田島、上位に回る10回は鈴木博。昨季は神宮で苦杯をなめた2人がしっかりと3人で抑えた。鈴木博は控え野手を残しておきたいベンチの方針で、直後にプロ初打席で空振り三振に倒れるおまけ付き。11回は3連投のロドリゲスが中軸を抑え込んだ。
 佐藤の言葉は全員の思いを代弁している。「これを続けていきたいです」。継続こそが勝利につながる。(高橋雅人)
写真:(中嶋大撮影)
防御率0.00 安定感抜群の谷元
2019年4月10日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019041002000105.html

 谷元が好調をキープしている。7回に大野雄の後を受けてマウンドへ。山口を外角高めの145キロ直球で空振り三振、吉川尚には内角145キロで詰まらせ二ゴロ、坂本には真ん中低めのカーブで泳がせ二飛に。危なげない投球で後続にバトンをつないだ。「直球でしっかりカウントが稼げているし、状態はいいと思います」。ここまで防御率は0・00。安定感が出てきた右腕がブルペンを支える。
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強いぞ中日、貯金2で2位タイ 150キロ台剛球継投ピシャリ
2019年4月18日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019041802000112.html

 強いがや〜。中日は17日、DeNA戦(ナゴヤドーム)で投打の歯車がガッチリかみ合って3−1の快勝。与田剛監督(53)の采配もピシャリと決まり、5人の継投で最少失点のまま逃げ切った。2016年5月22日以来、1060日ぶりの貯金2で、2位タイに浮上。19日から本拠地で迎え撃つ首位の燕を粉砕だ。
 竜戦士を出迎える与田監督の笑みが弾けた。それもそのはず。2016年5月22日以来、1060日ぶりとなる貯金2。順位は、4位から一気に2位タイにジャンプアップだ。
 しびれるような接戦を中盤から見事な継投で逃げ切った。指揮官がポイントに挙げたのは、先発・山井が6回に1点取られなおも2死一、二塁のピンチ。谷元を投入すると、落ち着いて遊ゴロに仕留め切り抜けた。
 「(山井は)もう替えどきかなと思った。谷元の経験が一番期待できる場面で送り出し、いい結果を出してくれた」
 このヤマ場を切り抜けると、7回はR・マルティネスが3人でピシャリ。14球投げたうち、ストレートはすべて150キロ超え。この日も最速158キロをマークした剛球で、竜党を沸かせた。8回、9回はロドリゲス→鈴木博と無失点リレー。特に光るのは、指揮官が2軍から抜てきしたR・マルティネスの存在だろう。外国人枠の兼ね合いで2戦2勝の先発・ロメロを登録抹消してまで、12日の阪神戦(甲子園)から1軍登録。この決断が奏功した。それでも、与田監督はあくまで選手の頑張りを強調した。「われわれの選択を正解にしてくれているのは選手たち。非常にいい活躍をしてくれることで報われる」
写真:中日−DeNA 7回表を三者凡退に抑えたR・マルティネス=ナゴヤドームで(中嶋大撮影)
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谷元、11試合連続無失点
2019年4月28日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019042802000095.html

 谷元が好救援で勝利を引き寄せた。1点リードの7回2死二塁でロドリゲスからバトンを受け取りマウンドへ。カウント1−1から真ん中低めの直球で大山を左飛に打ち取り「打たれた瞬間はひやりとしましたが、なんとか0点で戻ってこられてよかったです」と胸をなで下ろした。これで11試合連続無失点。完全復活した右腕がチームのピンチを救っている。
写真:7回表途中から4番手で登板する谷元
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谷元、12試合連続無失点
2019年4月30日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201904/CK2019043002000086.html

 やっぱり頼りになる。開幕からいまだ失点のない谷元が7回に登板。5番・福留から始まる阪神打線を3人でピシャリと抑え、連続無失点試合数を「12」に伸ばした。
 立ち上がりは直球でボールが3つ続いたが、「特に感触は悪くなかった」。打者有利のカウントにも、大胆に内角へ直球を続けると、福留は強振。球威で勝り、二飛に仕留めた。ここからさらにギアを上げ、この日選手登録された6番・マルテ、打撃好調の7番・梅野をいずれも外のカーブで連続三振に切ってとった。
 ワンポイントだろうが、1イニングだろうがお構いなし。困ったときの“谷元頼み”は本人も自覚する。「人によって(対応を)変えたりしない。自分の仕事をちゃんとこなすだけ」とあくまで0で帰ってくることに全神経を注いでいる。
 「直球でストライクやファウルが取れている」と言うように、好調の要因は直球の球威にありそうだ。これに「いつも通りの気持ちでマウンドに立つようにしている」と精神面をうまくコントロールし、チームを修羅場から救っている。
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勝利まであと1球だったのに… ドラゴンズ悔しすぎる逆転負け
2019年5月7日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201905/CK2019050702000010.html

 大型連休の最後に、竜が逆転負けを喫した。中日は6日の広島戦(ナゴヤドーム)で、2−7で敗れた。1点リードの9回に守護神の鈴木博志投手(22)が2死までこぎつけながら追いつかれ、10回は5番手の谷元圭介投手(34)が集中打を浴びて5失点。9回裏のサヨナラ機を逃したことも響いた。約半月ぶりの連勝を逃し、再び借金は4となった。
 ゴールデンウイーク最終日。大勢の竜党が詰めかけたナゴヤドームで、悪夢のようなシーンが繰り広げられた。延長10回に谷元が一挙5失点。ここで試合は決したが、悔いが残るのは、むしろ2−1とリードして迎えた9回だろう。
 勝利まであとアウト一つ、いや、あとストライク一球だったが、守護神・鈴木博がしのぎきれなかった。2死三塁、代打・松山を1ボール2ストライクと追い込みながら、勝負球で投げたやや外寄り高めストレートを弾き返された。打球は二遊間を抜けていき、痛恨の同点打となった。
 「福谷を何とか、2−1のまま逃げ切って勝たせたかった」。試合後、与田監督は悔しそうに話した。プロ初先発の福谷は6イニング1失点と見事な投球。プロ初勝利を挙げた5日の阿知羅に続き、2日連続でうれしい勝利を届けたかったが、かなわなかった。
 不安定な投球だった前日に続き、2日連続でうまくいかなかった鈴木博は、沈痛な表情でロッカーから出てきた。「昨日のことは引きずっていない。ストライクゾーンに強いボールを投げようとした」
 4四死球と荒れた前日のようではなかったが、先頭の安部に二塁打を打たれたのが発端となり、痛い結果となった。谷元も、2日連続で打たれた。それでも、4月の好成績はこの2人が大きく貢献したのは揺るぎない事実。首脳陣の信頼も変わることはない。
 鈴木博について、与田監督は「ここまでセーブ機会で一度も失敗したことはなかった。こういうことも当然、シーズンの中である。こちらが使っていることなので、選手を責めることじゃなく監督の責任」とかばった。阿波野投手コーチも「(配置転換などは)考えていない。リーグトップのセーブ王にそういうことを考えてほしくない」とキッパリ言った。ここまで獅子奮迅の活躍をした谷元についても、また同じように厳しい場面を託していくはずだ。
>写真:中日−広島 9回裏1死二、三塁、代打溝脇の二ゴロで本塁憤死の高橋=ナゴヤドームで(今泉慶太撮影)
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阿知羅は6回のピンチで降板 谷元が連続四球で追いつかれ「何とか投げきりたかった」
2019年6月11日 20時36分 中スポ
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201906/CK2019061102100037.html

 中日の阿知羅は11日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に先発し、6回途中1失点。勝敗はつかなかった。5回までは散発2安打の無失点に抑えていたが、6回2死走者なしから中川に右中間三塁打され、吉田正をカウント3ボールから申告敬遠。ここで降板したが、2番手の谷元が連続四球で押し出しの同点となった。「きょうは、フォークをしっかり低めに投げることだったり、インコース要求の球を厳しく投げるとか、一球一球意識して投げることができたと思います」と納得できる部分はあったが、途中降板だけに「6回は何とか投げきりたかったのですが…」と悔やんだ。
写真:6回裏、マウンドを降りる阿知羅。左は谷元
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6回は谷元、9球料理
2019年7月17日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201907/CK2019071702000110.html

 松坂の後を受けて2番手として6回のマウンドに上がった谷元。危なげない投球で3人を9球で打ち取り、流れを引き寄せた。球宴休みもあり、8日以来の登板だったが「シーズン中も2週間以上(登板間隔が)空いたときがある。不安なくできた」とサラリ。チームは3位タイに浮上し「みんなモチベーションも高い。やっぱり勝たないとね」と、笑顔でバスに乗り込んだ。
写真:6回表を三者凡退に抑えた2番手の谷元
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谷元も三ツ間も…2人で6失点
2019年7月26日 中スポ紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201907/CK2019072602000106.html

 2番手、3番手で登板した三ツ間と谷元は、広島打線の勢いを止めることができなかった。5回途中からマウンドに上がった三ツ間はいきなり鈴木に2ランを被弾。それ以外は1イニング2/3を無安打に抑えたが「ピンチでも、2イニング目(6回の三者凡退)のようにいけるようにしたい」と唇をかんだ。
 7回を任された谷元は、いきなり3連打されるなど5失点と打ち込まれた。試合後は「次、頑張ります」と声を絞り出した。
写真:5回裏1死一塁、鈴木(左)に左越え2ランを浴びる三ツ間(小沢徹撮影)
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谷元、役割果たせず2軍降格
2019年7月31日 紙面から
https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201907/CK2019073102000112.html

 谷元は1/3イニングで2失点と役割を果たせず、試合後に2軍落ちが決まった。1点リードの6回に登板したがマルテ、糸原の連打で追い付かれると、守備妨害を挟んで代打の鳥谷には四球。近本に勝ち越しの中前打を許して降板した。「ストライクを取らないといけないところで取れなくて、自分で自分を苦しめている」と自己分析。「ストライクゾーンで勝負できる球を磨かないといけない。気持ちもリフレッシュしてやり直してきます」と巻き返しを誓った。
写真:6回裏1死一、二塁、近本に適時打を許し厳しい表情の谷元(黒田淳一撮影)=甲子園球場で
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