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初心者がFreeBSDをいじる会コミュの今日やったこと

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さて今日やったことですが…

その前に自分の使用環境を公表しておきます。
まず1台目のホストA
ノートパソコン
元はWindows XP だけが入っていたが、6Gほど空けてそこにFreeBSD5.4を入れた。GNOMEを入れている。

そして2代目のホストB
デスクトップ
結構昔の。Win98が入っていたがそれをつぶしてFreeBSD5.4を入れた。WindowMakerを入れている。

この2台をLANでつないでいる。


まずはTELNETで接続
shiestさんに教えられた通り、
接続先のホストBの
/etc/inetd.conf の telnet の項目の"#"を外して、
/etc/rc.conf に inetd_enable="YES"を書き加えてみる。
で再起動。

で…telnet ホストB 23

と打ち込む。23はポート番号。つながった!
相手先のOSの情報も表示される。

これもrootで入ろうとすると拒否されるので、
教わった
# touch /etc/nologin
を試みるが、そんなファイルはないとパソコンにすげなく言われる。
"touch"コマンドを調べるとファイルの日付を変更するコマンドだとある…??
shiestさん…これは…。

怪しいのは /etc/login.access ってファイルなんだが、うかつにはまだいじれない。
とりあえずはこれはいいや。と、

ホストAのほうは Windows XP が元から入っていたとこに
6Gほど空けて、そこにFreeBSDを入れているので、ファイルの
やり取りができたらと思い調べる。

"mount"てコマンドを使う
マウントってのは、記憶するもの(ハードディスク)とかを
装着(OSに認識させる?)することだったと思う。

「IDEの一番目のディスク(ad0)の場合」
と参考文献には書いてあった。IDEが何か調べたいが、なんせBSDじゃネット見るのにすごく遅くて腰があがらない。
かといって再起動してWindowsを立ち上げ直すのもさらにつらい。
まあハードディスクの接続の種類だというのはおぼろげに記憶にはある。
幸い"df"というコマンドで調べると、FreeBSDのパーティションの状態がずらっと表示されて、
/dev/ad0s2a 〜 /
ad0ってのが混じってるから、これはIDEなんだろうということにする。
確かにFreeBSDは2番目に入ってるからad0s2。ということは1番目に入っている Windows XP は ad0s1ってことじゃな。

とりあえずマウント先のディレクトリを用意しなとあるんで、
/mnt に dos というディレクトリを作る。
# mkdir /mnt /dos

で、マウントのコマンドが
# mount -t ファイルシステム名(FStype) マウントするパーティション(device) マウント先のディレクトリ(mount point)

なので…
# mount -t ntfs /dev/ad0s1 /mnt/dos
とする。
こういうときFreeBSDは成功しても何の反応もない。
そっけない…。

試しに #cd /mnt/dos
と移動してみて、lsコマンドで覗いてみると…
懐かしいWindows XP のファイル群が見えるじゃないか!

Document and Settingsファイルに入ろうとしたら
「〜が多すぎてダメ」と入れない。
Shit!!
〜は書き留めておくのを忘れた。
まあほかのファイルは見れたりした。

さらに試しにファイルをFreeBSDからWindows にコピーしてみようとしたが、できない。XPのファイルシステムのNTFSは
FreeBSDじゃ書き込みできないからか…?

今日はココで力尽きる。

最後に毎回起動時にマウントする設定

/etc/fstab に
デバイス マウントポイント ファイルシステム名 読み書き DUMP PASS を書き込んでやるといいらしい…ので
 /dev/ad0s1 /mnt/dos ntfs ro 2 2
としておく(といいらしい)。
*後日間違いと判明、
 /dev/ad0s1 /mnt/dps ntfs ro 2 0 が正解
読み書きの"ro"ってとこは"rw"で読み書き可らしいが、先ほど書いたとおりNTFSは書き込みできないので"ro"
"o"ってなんだろうか…。

まあ次調べよう。

コメント(3)

># touch /etc/nologin
>を試みるが、そんなファイルはないとパソコンにすげなく言われる。
>"touch"コマンドを調べるとファイルの日付を変更するコマンドだとある…??
>shiestさん…これは…。

touchはそこにファイルが存在しない場合は空ファイルを作成してくれます。
だから問題ないはずなんですけど...どうしてでしょう?


それは置いといて、sshdのマニュアルを読み間違えたのかもしれません...
以前sshdのマニュアルを眺めた時に、「/etc/nologinがあるとroot以外のログインを拒否する」みたいな事が書いてあったのでできるかなぁと思っていたのですが、どうやらできないみたいです...(すみません、ガセでした...)

rootでsshにログインする方法が他にもあるみたいなのでそれを実行してみてください。(検証済み)↓

/etc/ssh/sshd_configの
#PermitRootLogin no

PermitRootLogin yes
に変更して、sshdを再起動。

これで、rootでもログインできるようになるはずです。


>"o"ってなんだろうか…。

Onlyの"O"じゃないですかね?
で、"w"はWrite。
推測なので間違っているかもしれませんが、少なくとも私はずっとそうだと思っています。
>(すみません、ガセでした...)

いえいえ。こうやってお互いに知識をフィードバック
しあっていけたらいいなと思うので、がんがん
書き込んでください。
おもしろいですよ。

自分でも調べて、Shiestさんが提示されたもう1つの
やり方に行き着きました。
sshでのrootログインは危険だからFreeBSDじゃDefaultで禁止されてるみたいですね。
ついでにRSA公開鍵暗証方式を設定にチャレンジしてみます。

アドバイスありがとうございます。
>アドバイスありがとうございます。

そう言って頂けると幸いです。

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