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歯科技工士コミュのクラウンの埋没ミスについて

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初歩的な質問なんですが・・・

メタルになったクラウンの内面に膜が張ってしまって、ほじくると埋没材が・・・。
周りにも何かついていたりしています。


結局、作り直すことが多いんです涙


埋没ミスなんですが、原因と思われることを教えてくださいm(__)m      

やっぱり表面活性材なんでしょうか?

コメント(18)

おはようございます。
それは、鋳造する前にファーネスから出す時に埋没材が入ってたかもしれません。
それは、一気に埋没したではないでしょうか?
失敗しても経験になるから。
頑張れ〜。
それはおそらく埋没材の崩れだと思われます

クラウンに対して水平方向からスプルーをたてると起こりやすいです

埋没した後、ワックスを焼却すると、支台歯の形をした埋没材の形が残ります。その埋没材で出来た支台歯がメタルの湯の圧力で水平にぽきっと折れてしまうのが原因だと思われます。

内面からメタルを削ると、たくさんの埋没材が出てくると思います。その部分が折れた支台歯です。

対策としては、出来るだけ真横から溶けたメタルが支台歯に激突しないように、45度以上の角度でスプルイングしてください。クラウンの厚みが極端に厚い場合は超肉厚部分にスプルーを立てない方が安全です。
それと表面活性剤は埋没材の硬化を阻害し、強度を下げるものが多いので、エアで十分に飛ばすか水洗いしてエアで乾かしてください。埋没材の強度が下がるとトラブルの原因になります。水洗すると鋳造後の内面が凄く綺麗にあがってきますよ。

参考になったかどうかは分かりませんが、これからも技工頑張ってください。^^

遠心鋳造機が原因の場合も考えられます。

バランス取りはキチンとされてますか??

重りでバランスが取れてない場合、アームの回転初期段階でかなりの『ブレ』が起こります。
相当な衝撃が鋳型にかかりますので支台歯の『折れ』にもつながります。

しっかりとバランス取りされることをおすすめします。
ワックスクリーナーのようなもの使ってますか?
もしかしたら、・・・製品によっては言われるような症状が出ます。
埋没に関して気砲を入れた覚えがないなら 一度ワックスクリーナーを疑ってみてください。ウインク
なさん、本当にありがとうございますm(__)m

思い当たることが、あります、かなりexclamation ×2


会社の子にも見せまして・・・

もちろん、納得ですわーい(嬉しい顔)


来週から一つずついろいろやってみますexclamation
埋没財の選択にもよりますよ。
私も同じ症状が続いたことがあります。
いろいろ対策を考えてあの手この手でやりましたが、症状の改善はなく、メーカーの相談フリーダイヤルにも電話して聞きましたが、だめで。。。。

結局、埋没財のメーカーを変えました。
症状はまったく無くなりました。

ジー○ーを使ってましたが、サン○ンのに変えました。

鋳造での失敗は。。。。どこにもぶつけられない怒りがこみ上げてきます。

そして、笑うしかないですよね。
埋没材の失敗談でひとつ。

私が義歯の鋳造関係を担当していた十数年前の話です。
アメリカ製の燐酸塩系埋没材が破格に安いと、某メーカーから勧められ、1つ買ったんですよ。

1つ 45kgくらいだったでしょうか? ゴミバケツくらいの大きさの簡素な紙筒容器で。
それでも2〜3万円だったように思います。

で、コレがファーネスに入れて10分くらいで破裂する訳ですよ。
ものの見事に「ボンッ!」て感じで。
その日に必要な、午前中を費やして採得したパターンは全滅。
混液比も守っているし、温度上昇も最低レベルに落としています。
ヒートショックなんて怖くてできません。

週に数度の割合で爆発する為、メーカーに問い合わせましたよ。
そしたらその返事が

「あ、その専用液、水で倍に薄めてください」

そんな事、一言もマニュアルに書いてありませんが?


結局、水で薄めても、また水だけで練和しても爆発は止みません。
社長に頭を下げて、半分以上残っていた埋没剤を廃棄させてもらいました。

後日、その会社の営業マンが来た際に、一連の経過を話してクレームをつけましたよ。流石に温和な私も怒ります。

一通り話を聞いた営業マン、さらりとこう言いました。

「半分捨てても元は取れたでしょ?」

はぁ、私が夜中まで掛かって取り直したパターンは無価値ですか。
それ以来、サンスターの製品は私物も含め一切購入していません。
原因としては、表面活性材・攪拌不測・急加熱が考えられます。

表面活性材を塗った後は、霧吹き(中身は室温水)をかけて余分な表面活性材を洗い流すようにしてから埋没しています。

とにかく埋没材とつくものは、しっかり攪拌することです。混水比を計って、埋没材と水の温度管理もして、スパチュラでしっかり練ってから、真空攪拌器で60〜90秒攪拌してから、リングに流す。

リングは、室温からゆっくり上げて、途中係留時間を2から3段階入れて、3時間ほどかけて焼却する。

えりぴょんサンの鋳造体の失敗は、鋳型歯台部分のひび割れバリのひどいのだと思われます^^

鋳型歯台部分のひび割れバリの原因はいろいろ有ると思いますが、なかなか限定は出来ないですね。同じようにやってるつもりでも、成功するときと、失敗するときがありますもの^^;ここは一つ埋没材を変えてみてください^^


お勧めはクリスト・タフです^^ヒートショックの埋没剤です。20〜30分で700度の中に入れるんですが、まず失敗はありません^^注意することは埋没したあと乾燥が進むと失敗します。水分が熱を伝達する役割なんでしょうか?指でOK
みなさん、いろいろありがとうございますわーい(嬉しい顔)

おかげさまで、無事に毎日、過ごしておりますexclamation

また、何かわからないことがありましたら、トピをたてさせて戴くので、コメント、よろしくお願いしますm(__)m
GCのFujivestを使ってました。
ファーネスに入れてから30分の間にヒビが入ったり、底(逆さになってるので上)の部分が破裂してファーネスを開けたときには飛んでたりします。

手順は以下の通りです。
9.2ml(液)
3ml(水)←もう忘れてしまいました。確か3mlでした
で真空ミックスして
ここから20分計って(pressureをかけている間の15分含む)
きれいにゴムリングから取り出して(ヒビの入らないようにゆっくり)
ファーネスに30分入れています。
そのファーネスに入れている時にこの2ヶ月ほどで3回飛びました。
説明書にはメタルリングを使うように書いてありましたが、ゴムリングでもいけると業者の担当の人が言ってたので…

今は前まで使ってた物に戻しましたが、Fujivestはキャスト後の仕上がりがきれいなのでそこは気に入ってました。パウダーの肌理も細かいので。
使われている方でアドバイスいただけませんか?

(すいません、用語がめちゃくちゃで。日本の技工所で働いたことがないので多めにみてください泣き顔
検索したところ、Fujivest自体が用途別に何種類もあるようですし、
GCの国内製品のラインナップに同等のものが無いようなので憶測混じりですが

・埋没材の種別を間違っていないか?
 PLATINUMのマニュアルを眺める(←「読む」ではありません(苦笑))限り、
 水を混ぜて使うという記述は無いですね。
 専用液と水を混和できる事がマニュアルに明記されているのはPREMIUMの方ですが、
 こちらはヒートショックは出来ないようです。

・パターンレジン・プラスチックスプルーを使っていないか?
 リングの破裂とまでは行きませんが、バリの原因にはなりそうです。

ゴムリング(リングレス鋳造)自体はおそらく問題ないと思いますが、過度の膨張の為、
多少なりとも適合に影響が出るかも知れません。

状況が正確に把握できていない為、間違っている部分もあるかとは思いますがご容赦を。
トラブルの際には、まずマニュアルを熟読して基本に立ち返るようにしてみてください。

Plemiumは知りませんが、使っているのはPlatinumでした。

>>GCの国内製品のラインナップに同等のものが無いようなので憶測混じりですが

日本ではまだ認可がおりてない可能性もありますね。まだ比較的新しい材料のようです。

>>専用液と水を混和できる事がマニュアルに明記されているのはPREMIUMの方ですが、こちらはヒートショックは出来ないようです。

これに関しては恐らくクリアです。
ただ、ヒートショックできないとは?20分後いきなり900℃に放り込む事意外はしてはいけないんですか?それなら問題ないはずなんですが…

パターンレジン・プラスチックスプルーは使ってないです。slycris waxと混ぜ物ワックスのみです。

マニュアルはもう何回も読んで、メタルリングでなくても実験上問題ないと業者の担当の人が言ってました。ので、他の技工所の方で問題なく使ってる方がいればなと…
今、マニュアルのPDFを読み直してみましたが、Platinum+水での混和は問題ないようでした。失礼しました。
あとは専用液+水を混ぜた場合の混液比が適切かどうかがポイントになりそうです。

技工操作がマニュアル通りで問題ないとすれば、真空鋳造機の場合、温度を50℃上乗せするよう指示されている部分、最初のファーネスの設定を850℃に設定し、後から900度に昇温するというのはどうでしょうか?

他で思いつくところとしては、リングのサイズに対してパターンが大きすぎるとか?
リングレスで強度が落ちる分、埋没材の厚みせフォローする必要があるかも知れません。


あとはうちでヒートショックを行う際、リングの湯口部分を塞がないように、リングを横倒しor傾けてファーネスに入れるようにしていました。おまじないみたいなもので、どこまで効果があるか判りませんが(苦笑)
いしださん>

専用液+水を混ぜた場合の混液比に関してはピペットで行ってますがメジャーに関しては目で確認の為、気をつけていても毎回数滴の差はあるのかも知れません。

850℃から900℃に上げるやり方はしてませんでした。入れた時に900℃にすればタイミング的には問題なさそうですか?

後、言い忘れてましたが、preheatの為、ファーネス(900℃)に埋没材を入れた後、2分ほど(目安としてワックスが溶けて火がでるまで)ファーネスを開けておくのも試してましたが、結果は変わりませんでした。

リングの湯口部分を塞がないようにとはどのような理由からですか?是非教えてください。僕は毎回底の部分を反対にしているので湯口部分は下になっています。傾かせるとワックス+中の細かい埋没材(もし含まれているなら)を流れ落とす為にっていうのはわかるのですが、横倒しは正直初めて聞きました。わからないことだらけですいません。

後、僕の書いたplemiumではなくpremiumですね。wスペル自体間違えてました
自分で書いておいてなんですが、問題解決の一案でして、必ずしも正解ではありませんって事で宜しいですか? 一緒に考えていきましょう。

専用液+水での混和ですが、ご存知の通りリン酸塩系埋没材の特性で、専用液を使えば練和時に水が発生し云々という事で、水を混ぜる事で細かいところで混水比の誤差が出てくるかも…というレベルの話でして、即失敗に繋がるというようなものではないと思います。

マニュアル通りですと、練和開始から20分であらかじめ昇温したファーネスに入れるのがベストとの事ですが、標準的な設定の850℃にまず上げてから900℃にすれば、初期段階での熱による負荷が多少なりとも緩和されるのではないかと思います。


>リングの湯口部分を塞がないようにとはどのような理由からですか?

多分に余談ではありますが(^^;)
当時はヒートショック対応の埋没材が無かったので、加圧機でリング全体に充分に吸水させ、その水分が沸騰・蒸発する勢いで溶けたワックスを噴き出させる(そして水分により急激な温度上昇を避けさせる)といった手法を採っていました。
それ故に、ワックスの出口である湯口を塞がないように…と教えられました。
また溶けたワックスが燃焼する際に埋没材を局所的に過熱させないようにという意味合いもあるそうです。
(友人の勤めていたラボでは、リングをファーネスに入れる前に鍋で蒸して、中のワックスを全部洗い流してから焼却する手法を採っていたそうです)

まあ、ホント「おまじない」程度の話ですので(笑)

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