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象眼3rdコミュの021#今、北を攻撃してはならない

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「象眼も、恫喝を恐れ、お花畑パヨクに落ちぶれたか!!」ってか?

いやいや、そうではない。

右派の「徹底的に武力対峙せよ!(とういか)やってしまえ!」
も
左派側の「とことん話し合い・外交、軍事的手段に反対!」
も
それぞれの立場からすれば、それぞれに筋はあろう。
その「筋論」で言うなら、象眼は前者で、それは、ずっと述べてきた。
象眼3rd019#武力抑止こそが平和
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6304029&id=83701446

その「結論」は今も変わりない。その「結論」が具現化する為にこそ、
「今・ではない!」という事なのである。

小生はマジメにリスクを考えている。
「己の頭上の核弾頭」を1ミリでも防ぎ、かつ、北を封じ込める道は
いかなる道か、と・・・。

先に結論を言えば、その道とは(北に限らず)

★ 核による恫喝を無力化する道 ★

である。
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<リスクそしてヘッジ>

現時点での(米軍による)北鮮攻撃は、どー考えても得策ではない。

まず、
前述のとおり、小生はリスクとして日本への攻撃の可能性はある!と
想定する。
更に、
最悪ケースとして核弾頭もある!と考える。まあ、さすがに核弾頭を
使用する可能性までは、とても低いとは思うが。
そして、
小生はリアルに、真剣に、万万が一でも「己の頭上に核」などまっぴら
御免である。「北の恫喝が効いてんじゃん!」ってか?そうではないのだ。

とにかく現実を考えてほしい。
日本への報復攻撃・その時に際し、日本はまったく準備が出来ていない。

・迎撃体制の不備
 →ミサイル防衛は完璧ではない。しかし、理論上としてでも30発を
  撃たれても全て迎撃可能・・・との机上論ですら今の日本にはない。
  ハッタリとしての机上の空論すら語れない状態で迎撃もクソもない。
・大衆避難方法の不備
 →東京/首都圏をはじめ、全国の都市、のみならず地方も含め、民間人
  の緊急避難施設=地下シェルターは1か所もない、ホントにゼロだ。
  都心の地下鉄がある!というが、着弾による破壊は防げても、放射能
  汚染への対策はない(前述の通り、核弾頭もヘッジしての事である)。
  「避難場所が無い状態での訓練」とココロの中で繰り返してほしい。
  小生はあまりの滑稽、笑うしかないのだが・・・。
・報復攻撃力がない
 →万が一、日本が攻撃され、米軍攻撃が想定以上に効果を発揮せず、
  北鮮の攻撃力が延命した場合、日本は好むと好まざるに関わらず、
  報復攻撃をして北の攻撃を止めなければならなない。しかし、今の
  日本には他国の武力壊滅はおろか、一時的に止める程度の報復武力も
  ない。
  勿論、米の武力が圧倒的に勝るとは思うが、万万が一、国際情勢等、
  米軍が動かない(動けない)事態までを想定すれば、日本単独の軍事
  行動が問われるしかないが、現行憲法では「軍隊も軍人もいない事に
  なっている」という現在、日本単独の軍事行動など妄想の域である。
  (米国が日本に都合よく動いてくれると思う方がどうかしている)

実に無念だが、現実は「国民を餓死させてまで何十年も必至に軍拡を続けて
きた北鮮の国家存亡を賭けた必死さ真剣さ」に、日本は既に敗北している。
しかし、だからと言って「そうだろう!現実を見れば対話しかない」という
もの、これまた「頭上の核のリスクヘッジ」にはならない。
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<時をかせぐのだ>

北は「時間」を欲している(これは確実だ)。
米国に殲滅される前に、是が非でも核武装を完了させたい(米国まで着弾
する核弾頭の配備)。米国も支那も手出しできない現状維持をキープして
「その日」まで、時間が必要なのだ。

★ しかし、北より、誰よりも「時間を欲しているのは日本」なのだ ★

今の日本には無い「迎撃体制/避難方法(地下シェルター)/報復攻撃力」
について、北が核配備するのと同時進行で実現するのである。
米国が手出ししないうちに「北は核武装を完了」
北が暴発しないうちに「日本は核防衛を完了」

・日本は他国からのミサイル攻撃について、完璧な防御体制が整った。
・同時に30発撃たれても、すべて迎撃する数を領土すべてに配備した。
・万が一の着弾でも、全土にある地下シェルターその他避難場所があり、
 かつ、日本国民の訓練も常時、実施され、被害者数も最少である。
・仮に核攻撃があっても、最少の犠牲者数、首都機能移転の整備により、
 東京の機能が損なわれても即座に代行する事でパニックは起こらない。
 経済活動も、その時、多少は落ちる程度で復活する。
・今や日本国民は、他国からの核を含めた攻撃を恐れてはいない。冷静に
 対処できる事を信頼している。
・更に、理不尽な武力攻撃を受けた場合、直ちに報復する軍事力も持ち、
 日本へ攻撃した国は壊滅的な打撃を受けるであろう。

そうした上で「米国の核をシェアする」のだ(先制攻撃ではない核)。
日本が独自に核武装する必要はない。欧州の様にレンタルでもシェアでも
米国の核を抑止力として持てばイイ。

★ 欧州の武力均衡は核シェアによって維持されている ★

小生は、そこまで実現させた上で=しっかり核攻撃のリスクをヘッジした
上で「北をやるなら、やれ!」と言っているのであり、それは今ではなく、
時間稼ぎをしろ!と言っているのだ。だって、不可能なのだから・・・。
(北が苦労して核を持った!と喜んだ時、日本は核攻撃無力化を手にする)
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<核の無い世界は可能だ!>

「北鮮の核武装は進む=避けられない」と仮定した時、日本にとっての最悪
は何だ?
「北の核恫喝に脅えた状態のまま、外交せざるを得ない事」
である。
では、日本にとっての最良とは?
「いつかは解らんが米国/支那などによって北鮮の軍事独裁が崩壊する事」
である。
では、最良=ベストが無理な場合のベターは?
「北鮮が核を持とうが(使おうが)、日本は平然/微動だ、にしない事」
である。この道の先には、

★ 世界でいまだ、誰も成しえなかった核攻撃の封じ込め ★

がある。

今、世界の中で「核攻撃の封じ込め=無力化」が可能な国があるとすれば、
超ハイテクで他の追従を許さない米国と、
・米国にも勝るとも劣らない技術力を有する
・一致団結して、危機にうろたえず、(東北災害の)整然と行動する国民性
の日本だけだろうと思っている。

所謂、護憲平和論者の妄想が流布されたおけげで、
「核なき世界=話し合い・外交努力手法→妄想」
という図式が刷り込まれてしまっている。小生は、
「核なき世界=軍事技術進歩・超核抑止手法→具現化」
という図式を描いている。

★ 他国の核攻撃を回避する軍事的方法を真剣に徹底的に考える事 ★

「話し合い/外交」で、核の無力化は絶対に実現しない。

勿論、ハードルは高い。
だって、世界で誰も成しえない「核恫喝の無力化」を目指すのだから・・・。
しかし、結して絵空事の妄想ではない。

人間という生物は、
「一度持ってしまった核を手放す勇気」
よりも、
「どこまでも軍事競争する勇気」
の方が容易と考える奇妙な生物である。

しっかり、きっちり、軍事力を使い、更に現在、実現していない未来の迎撃
武器を開発し(軍事衛星等からのレーザー迎撃が最も可能性があるか)、
その先には、
核無力化技術を、まずは数十年間、日米で独占するのである。すると、世界
はどうなるか?

・日米には核攻撃(核の恫喝)が効かない。
・他国は、今現在の「核による抑止力ゲーム」のままである。

「核攻撃の脅し」で「核による抑止力ゲームしか出来ない国」
より、
「核無効化防衛」を手にして「核による抑止力ゲームから脱した国」
が、
軍事的圧倒優位に立つ(逆転の発想)。

この事の意味を、深く思索していただきたい。

★ 専守防衛と言うなら、そこまでやってこそ!である ★

勿論、日米独占に、他国も必死に追従、数十年後のいずれは、世界が皆
「核恫喝の無力化」を手にするだろう。

★ それでイイのである ★

その時、核兵器はどうなる?使っても相手にダメージを与えない武器を
どうする?そんなものは誰も必要としないだろう。

核を持ちたい国は持たせればイイのだ。放っておけ。
その間、我々は別の道を行き、核兵器を超える技術を持つのだ。
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<武力戦争の無い世界は可能だ!>

更に遠い未来(でも、そんなに遠くないかも知れないが)の軍事として
小生は、

★ 人工知能による全世界の武力行為の殲滅 ★

を妄想する(妄想と述べたが、当然ながら思索に思索の上である)。

・国連(世界の多数国家)カテゴリで、無数の共同軍事衛星を持つ
・衛星は全世界を監視し、いかなる国家・いかなる理由を問わず、
 軍用/民間を問わず、領土/領海を犯した飛行体/船舶などのすべてを
 問答無用/即時にレーザー砲にて殲滅する

支那であろうが米国であろうが日本であろうが、どんな正義の理由だろうが、
独裁政権から虐殺される国民を助ける正義の戦いだろうが、他国に軍事介入
したらAIによって無慈悲に瞬時に殲滅されるのである。

例えば、
イラク湾岸戦争において、米国を含む多国籍軍は即座に壊滅される。
というか、その前にクエート侵攻したイラクが殲滅されて終わるだけだが。
北鮮ミサイルが日本領海に入った瞬間に迎撃される。
支那が南沙諸島に入った瞬間に殲滅される。
支那が尖閣島に領海侵犯した瞬間に殲滅される。

つまり「AIが神の裁き」となるのである。

小生は「人間には自ら自発的に戦いをやめる能力は無い」と理解している。
それはテッパン「有意義、故に有」との道理(摂理)によるものだ。だから、
戦い=戦争が嫌なら、そして真剣にソレを防ぎたいと願うなら、それを裁く
権利を「人間以外の何者か」に託すべきである。それが現実的、というか唯一
の方法である。
(勿論、現実的な難題はいくつもあるが、人間自らが戦争をやめる不可能性に
比べれば「AI裁き」の方がはるかに可能性が高い)

しかし・・・
しかし・・・

以前にも述べたが
・武力戦争が消えた人類・・・その先にあるのは、
・武力を使わない、他国への攻撃として、殺し合いで決着するより、
・もっと醜い、武器に代わる精神的な人間攻撃が行われ、
・人類にとって「争い」に終わりはない
だろう。単に戦争から武器が消えるだけ、

★ 武器を使わぬ戦争、武器を使わぬ殺し合い ★

が、如何に熾烈でおぞましいものか、その時の人類は思うだろう。
「こんな事なら、武器を使って殺し合いをしていた方が、はるかに人間的で
健全だった」と・・・。
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PS)

北鮮には(皮肉ではなくマジメに)感謝している。
先の敗戦後ずっと「平和憲法を守って武器を使わなかったから平和だった」
という、ウソつきのウソが、いよいよ露呈したのだから。

所謂「戦後の平和・というウソ」は、単に、日本を攻めようと策謀する国が
無かっただけの事である。そして、現在、日本を攻めようと策謀する国が、
しかも、核を持った国が現実として在り、そして領海侵犯をしたり、沖縄は
己のモノだと言ったり、日本人を拉致して戻さず、日本の領海/領土の上に
ミサイルを何度も飛ばすのである。

・「平和を愛する諸国民」は幻想であり、
・その幻想を「信頼して、紛争を解決する手段としての武力を未来永劫、
 放棄すると決意した」
・その決意とは幻想を信頼した結果だった。
のである。

(しつこいが)
象眼テッパン、小泉政権の頃からの
・憲法改正
・自衛隊を国軍化、武器保持を明記
・国軍化/武器保持明記の上で暴走をキッチリ縛る

この「世界の普通」をやらなかった「因果の果」が、やはり、キッチリと、
今の日本に返されている。因果律はホントに恐ろしいのだな。
その因果律からすると、ココで、この現実においてすら、日本が「普通」を
できなかったら=ひたすら幻想の道を行けば、その果として待っているのは
「日本の壊滅」である。
文字通り消えて無くなるか、他国恫喝の元に主権を奪われた日本国名だけが
残る抜け殻になるか、いずれにせよ今、我々が思っている日本は消える。

これも難儀な事だが、
日本は立憲君主国である。
幻想を根拠に作られた法であっても「法は法」である。現行法を無視して、
非常事態だから!と脱法して武力を使えば文字通りの「無法国家の武力行使」
で、ソレはキッチリ武力を定めた上で使っている支那や北鮮よりも下等で野蛮
な国家に落ちるものだ。
だからこそ、憲法改正が急務で、しかし「戦争法案反対!」「安倍死ね!」の
現在、時間がかかるのは必定で、だから「時間を稼げ!」なのである。

本件の「小生の論」は結して荒唐無稽ではない、というか、現実を考えた上で
都合よく行かないであろう米国をヘッジした上で、核兵器に対峙するとなれば、
逆に小生の論しか思い浮かばない程である。

毎度の事だが「おっしゃる通り」が目的ではない。
道理だと思っている小生の論だが、現実として、一体どうすればイイのか?を
考えて「マスやネットでは語られていない論点/視座」として述べており、

★★★★ アナタが今の己とは別の視座で思索する作法 ★★★★

を実践してくれればイイのだ。それだけの目的で、本論を述べている。
まずは小生がソレを実践してみる、と・・・。
結果など何でもイイ。小生論の否定も勿論OK。結果は人の数だけあろう。

・今、散々流布されている論点(強行論や対話論)、
・しかし、現実世界において、まったく事態は収拾しない
・であれば、それら流布されている論点・以外の方法/異なる視座にこそ、
 答えがあるのではないか?
そして、
・北は己の生存の為に必死に時間稼ぎする。
・しかし、日本こそが必死に時間稼ぎをすべきである。

そういう視座で、米北危機を思索した論調があろうか?
凡で、耳にタコの「戦争反対!」や「威嚇に屈するな!」以外に・・・。

★精神論/根性論/情緒論/理想論で済ませられない程、現実は危険なのだ★


最後に。

Q、敵は誰だ?
A、敵は北ではない

決して間違ってはいけない事。
北にやられるのではない(相手が北の核程度ならどうにでもなる)。
「核によって北に優位を握られた状態・・・で支那にやられる」のである。
その事もホントに考えていただきたい。

(どの道、小生が逝った後の事だからどうでもイイが)

★支那によって台湾、そして日本が共産化する可能性は、普通にある★



コメント(2)

んー、ホンネで言いますと、
トランプがもう少しアホで、
「超汚染半島を南北なく核殲滅」くらいしてくれちゃうことを期待してますけどね。

北だけやっちまった場合、「難民」は陸続きの中国か、同胞のいる南朝鮮にいくでしょう、大多数は。
南がなー、超絶うざいことに、海を越えて日本に来そうで、それが超絶イヤなので、
「あ、間違えた」くらいのテンションで同時殲滅してくれると、世界的にウレシイ誤算だと思うんですよね、いろいろと。

北の豚将軍のせいで、「今日は飛行機無事に飛ぶかな?」とか、
余計なこと考えたくないんですわ。

だからトランプがもう少しだけアホであって欲しい。切実に。
おそらく、いったんは世界がザワつきますが、
「まあ超汚染半島だし」ってことで、そのうち忘れると思うんですよね。

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