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Frank Lampard/ランパードコミュの雑談トピ♪

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ランパードのニュースとかゴール決めたりとかあったら雑談しましょ〜

コメント(41)

PKではありますがインテル戦できめましたねわーい(嬉しい顔)

さすが副将です
アトレティコ戦でホンマに何試合かぶりのゴール決めました目がハート目がハート
しかもランパードっぽいミドルでぴかぴか(新しい)

この調子でプレミアでもゴール量産してほしいわーい(嬉しい顔)
今日もPK決めましたぴかぴか(新しい)

外してるとこまだ見たことないですうれしい顔
最近のランパードは攻めだけでなく、守りも良いですねexclamation
今日もナイスフリーキックでしたわーい(嬉しい顔)
ランパード、テリーを擁護

プレミアリーグで首位を走るチェルシーは17日、トッテナムとの一戦に敗れ、2位マンチェスター・ユナイテッドに勝ち点1差まで迫られている。この試合におけるDFジョン・テリーのパフォーマンスに対する風当たりが強くなっているところだが、MFフランク・ランパードは批判が過度のものだと感じているようだ。

テリーはエリア内のハンドでPKを献上しただけでなく、後半には2枚のイエローカードで退場となった。それでもランパードはキャプテンを擁護し、以下のように語っている。

「彼は勝つことを望んでいる。素晴らしいキャプテンだよ」

「最初のイエローについては、ボールに行っていたと思う。ただ、2枚目はタックルが入ったときに退場になることが分かっただろう。プレーしていれば、時には起きてしまうことさ」
ランパードはやっぱミドルでしょわーい(嬉しい顔)exclamation ×2
プレミアリーグ優勝おめでとうexclamation
あの重圧の中で、落ち着いて決めたPKは流石でしたexclamation ×2
マドリー、モウリーニョ招へいでランパードも獲得?

インテルのジョゼ・モウリーニョ監督招へいが噂されているレアル・マドリーは、同監督とつながりが深いチェルシーMFフランク・ランパードの獲得に興味を抱いているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。

『マルカ』によると、マドリーはキャリア最高の時期を過ごしている31歳のイングランド代表MFの獲得を検討している。マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長とホルヘ・バルダーノGD(ゼネラルディレクター)は、以前にランパードの獲得に執着していた過去を持つ。

『マルカ』は、マドリーが再びランパード獲得に動き出す根拠が、モウリーニョ監督の招へいにあると記した。チェルシーを率いていた時代にランパードに絶大な信頼を置いていたモウリーニョ監督は、インテル入団が決まった際にランパードの獲得を要請し、交渉は合意間近のところまで進んだ。

モウリーニョ監督はイタリアの『パノラマ』誌に、「レアル・マドリーを率いることは事実だ」と話したようだが…。同監督がマドリーを指揮することで、ランパードのガラクティコ入りも実現するのだろうか。
今日の試合で川島にPKを止められましたね。

失敗するの初めて見ました。
友人リオ・ファーディナンドの欠場。
そのコメントを求められたランパードの写真を見ました。
その表情にランパードの人柄が深く感じられ、
ますますファンになりました!
アメリカ戦、後半はよかったですね!!

左足のシュート、かっこよかったです。
俺もランパード大好き!だからチェルシーもイングランドも好きっすね!
でも、イングランドまた勝ち点3取れなかったっすねーバッド(下向き矢印)残念でならないっすわがく〜(落胆した顔)
テリー&ランパード、順調に回復中


プレミアリーグで首位を走るチェルシーは、リーグ戦ここ4試合で3敗と調子を落としている。今週末はニューカッスルと対戦する予定だが、ベストメンバーで試合に臨むことはできない。

カルロ・アンチェロッティ監督がクラブの公式HPでコメントを残し、負傷者たちの状態を明かした。

「(DFジョゼ・)ボジングワはフィットしており、プレーすることができる。(DFジョン・)テリーと(MFフランク・)ランパードは出場できない。(MFマイケル・)エッシェンは出場停止だ。(MFユーリ・)ジルコフは来週戻ってこられるだろう」

「ランパードはもうすぐチームと一緒に練習できるようになるだろう。テリーはここ数日で、以前の痛みがなくなったようだ。来週末の試合には戻れると思う。ほかの選手は問題ないよ」

「テリーは重要な選手であり、ランパードやエッシェンも同様だ。しかし、今はいない選手のことを話すときではない。我々は、プレーできる選手に集中しており、彼らの良いパフォーマンスに期待している」
ランパード、スパーズ戦で復帰か


チェルシーのカルロ・アンチェロッティ監督は、12日に行われる敵地でのトッテナム戦で、プレミアリーグで5試合連続未勝利の状況から脱することを目指している。同監督はまた、チームはパニックになっていないと主張した。

「今よりも働かなければいけない」

「コンパクトな状態を保つことで、この状況から抜け出すことができる。戦犯を探してはいけない。だが今の我々に何が欠けているのか理解しなければいけない。そして前を見なければいけない」

「批判は普通だよ。集中し続けなければいけない。アウェーでトッテナムと対戦する大きな機会がある。試合は、我々のキャラクターを示す最高のチャンスだ」

「トレーニング場で何らかの変更しなければいけないだろう。それがこの状況から素早く抜け出す方法だ」

アンチェロッティ監督はまた、MFフランク・ランパードがトッテナム戦で復帰することを期待していると明らかにした。

「ランパードが負傷から戻ってくるかもしれない。私はそれを望んでいる」
ランパード、ユナイテッド戦はスタメンが濃厚


12日に行われたトッテナム戦で、後半途中から出場したチェルシーMFフランク・ランパード。カルト・アンチェロッティ監督は、19日に行われるマンチェスター・ユナイテッド戦にはスタメンで出場できると考えているようだ。

「次の試合は最初から出られると思っている」とアンチェロッティ監督は、レポーター陣に語った。

「彼はチームに含まれることを望んでいた。ベンチスタートでもね。これは我々にとって非常に良いニュースだ」

アンチェロッティ監督はまた、1−1のドローで終えたトッテナム戦について、以下のように振り返っている。

「ドローは良くない。しかし今シーズンは長いレースがある」

「多くのチームがレースに含まれている。チェルシーはシーズンの最後までタイトルを争えると思っている」
ランパードがふくらはぎを痛める


今シーズン前半戦で負傷に苦しんだMFフランク・ランパードが、再び問題を抱えているようだ。チェルシーが20日、クラブの公式HPで報告している。

しかし、ふくらはぎの負傷は軽度のもので、数日中に回復するとのこと。24日に行われるボルトン戦の出場も期待できる状況のようだ。

開幕直後に手術を受けた際、すぐに復帰できると言われて離脱が続いていたランパード。復調の兆しが見えてきたチェルシーは、ランパードの早期回復を願っているだろう。
プレミアよりCLを重視するランパード


チェルシーMFフランク・ランパードは、チャンピオンズリーグ(CL)を勝ち取るために、プレミアリーグの試合を犠牲にする考えがあると明らかにした。

チェルシーはこれまでCL制覇を達成したことがなく、2008年にファイナルに進出したもののマンチェスター・ユナイテッドにPK戦の末、敗れていた。

イギリス『ミラー』によると、CLのためにリーグを諦めるかと問われたランパードは、以下のように語ったようだ。

「恐ろしい質問だね。でも、そうすると答えるよ」

「1つのトロフィーをほかのものより優先させるのは好きじゃない。でもプレミアリーグを3度制したら、一度でもCLを制したくなる」

「CLで良い試合ができたら、リーグの調子にも影響するだろう。ヨーロッパで勝つことで、その勢いをリーグに持ち込める」
ランパード:「CL出場権を逃したら大失敗」


チェルシーMFフランク・ランパードは、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を逃す結果でシーズンを終えれば、「最悪の事態」だと認めている。

14日に行われたフラム戦を0−0のスコアレスドローで終えたチェルシーは、首位マンチェスター・ユナイテッドと12ポイント差の5位に位置している。

イギリス『BBC』に、ランパードは以下のように話した。

「我々はトップ4で終えなければいけない。もしCL出場権を逃したら、大失敗だ」

「リーグ(優勝)は難しくなったから、(カップ戦が)より重要になる。ファイナルに進むことがより大きな意味を持つことになる」

ランパードはまた、冬の移籍市場でチームに加入したFWフェルナンド・トーレス、DFダビド・ルイスを称賛している。

「彼によって大きな違いが生じた。彼は2試合でゴールを決めることができていないけど、すべてのスポットライトが彼に向けられている」

「大きな責任がある。ほとんどの人がすぐにゴールを決めると思っていただろう。でも彼は、我々に違いを生じさせているよ。D・ルイスも素晴らしかったね」
ランパード、レドナップを次期代表監督に推す


チェルシーMFフランク・ランパードは、叔父でもあるトッテナムのハリー・レドナップ監督を次期イングランド代表監督に推している。

レドナップ監督については、長らくファビオ・カペッロ監督の後任になるのではないかとの見方がある。何度もイングランド代表キャプテンを務めてきたランパードは、イギリス『BBCスポーツ』に「決断するのは彼とFAだけど、イングランド代表監督になるなら良いことだね」と話した。

「現状では、ハリーはスパーズでファンタスティックな仕事ぶりを披露している。もしもイングランドを率いる機会があるなら、傑出した指揮官になると確信している」

「でも今のところ、僕らはカペッロの下でプレーし、何かを勝ち取らなければならない」

ランパードはEURO2012へ向け、予選を突破するだけではなく、落胆に終わった昨夏のワールドカップ(W杯)の償いにあてなければならないと考えている。

「W杯以降、僕らは良いけれど、あまり良いとも言えない結果を残してきた」

「まだ曲がり角を越えてしまったわけじゃない。これはプロセスであり、時間がかかるんだ」

「EUROにたどり着いて、W杯以上のものを見せられたら、ようやく僕らは仕事を成し遂げたと言えるんだ」
ランパード:「逆転優勝を信じている」


チェルシーは7日のプレミアリーグ第29節でブラックプールと対戦し、敵地で3−1の勝利を飾った。この一戦で2ゴール1アシストを記録したMFフランク・ランパードは、プレミアリーグ優勝の可能性を信じている。

試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』に対して、ランパードは次のようにコメントした。

「もちろん、(優勝を)信じなければいけないね。自分たちでたくさんやらなければいけないし、(上位の)マンチェスター・ユナイテッドやアーセナルはすごく良いチームだ。ちょっと差があるね。でも、クオリティーは僕たちにもある。自分たちの試合のことだけを考えいかないといけない」

「僕たちが全試合に勝つなら、大きなチャンスがある。難しいことだろうけれどね。4位以内に入るために戦うよりも、上を目指して戦う方がいい。自分たちが戦えることをまだ確認しなければいけない」

「僕たちは今日の試合で、ずさんなところもあった。相手は良いプレーをしたね。追いつかれそうなときもあったよ。今日の僕たちが最高のプレーをしたとは思わない。時間帯によっては、うまくいかなかった。シーズンの残り試合に全部勝たなければいけないから、僕たちはそういったことをする余裕がないね」

4位チェルシーと首位マンチェスター・ユナイテッドの勝ち点差は9。チェルシーは消化試合数が1つ少ない状態だが、これからプレッシャーをかけていくことができるだろうか。
アンチェロッティ、ドログバ、ランパードの退団を予想


かつてチェルシーで活躍した元フランス代表DFフランク・ルブーフ氏が、カルロ・アンチェロッティ監督の今夏の退団を予想している。同氏はまた、MFフランク・ランパードとFWディディエ・ドログバもブルースでの将来を検討すべきだと主張した。

今シーズンのチェルシーは、チャンピオンズリーグでは準々決勝に進出したものの、プレミアリーグではタイトルレースから脱落しつつある。

「もう何人か(後任候補の)名前を耳にしている。夏に多くの変化が起こると確信している」とルブーフ氏は、イギリス『トークスポーツ』に語った。

「アンチェロッティは良い監督になり得たから残念だよ。ただ結果、雰囲気、今の調子を見ると、(監督交代は)有益になり得る。問題が再び起こることを防ぐために、選手も何人か入れ替えなければいけないと思っている」

「チェルシーはビッグクラブだ。だが、選手がボスなんだ。彼らが望むことを決めている。チェルシーに来た新しい監督は、自身をクラブの王と思えないだろう。マンチェスター・ユナイテッドでは、サー・アレックス・ファーガソンがリーダーだ。アーセナルにはアーセン・ヴェンゲルというリーダーがいる」

ルブーフ氏はそして、チェルシーの2人のスター選手もクラブを離れるときだと語っている。

「ほぼサイクルは終わったと思うね。クラブで5年以上過ごしたプレーヤーにとって」

「ジョン・テリーのことを話しているんじゃない。ドログバやランパードといったほかのプレーヤーのことだ」

「彼らのことは本当に評価している。しかし別の挑戦が必要なのかもしれない。彼らにとって難しいときだ。チェルシーが再び成功することを望むなら、何人かのプレーヤーを放出しなければいけないと思う」
ランパード、F・トーレスの爆発に期待


チェルシーMFフランク・ランパードが、FWフェルナンド・トーレスの今後の活躍に期待を寄せている。F・トーレスは23日のウェスト・ハム戦で、チェルシーでの初ゴールを決めていた。

1月の移籍市場でリヴァプールからチェルシーへ電撃移籍したF・トーレスは、大きな注目を集めていた。しかし、ゴールが決まらない時期が続き、最近では先発からも外れていたところである。それでも、ランパードは初ゴールがF・トーレス復活のきっかけになると確信しているようだ。イギリス『スカイ・スポーツ』が、ランパードのコメントを伝えた。

「ワールドクラスのストライカーは、巨額の移籍金でやってくるものだ。クオリティーは変わることがないものだし、ワールドクラスの選手というのは変わらないことだね。僕たちは彼のキャリアを見てきた。何も変わっていないよ」

「時間の問題だったということだね。これから彼が爆発すると思うよ。今シーズンの残り数試合かもしれないし、来シーズンになるかもしれない」

また、逆転優勝の可能性についても触れた。

「僕たちは全試合に勝つ。それで、マンチェスター・ユナイテッドが勝ち点を落とすかだね。そうでなければ、僕たちがタイトルを手にすることはない。彼らが主導権を握る状況だ。僕たちは、自分たちにできることをしていく」

「僕たちは次節、トッテナムとのビッグマッチだ。これに勝つことができたら、ユナイテッドはアーセナル相手にミスをするかもしれない。とにかく、冷静さを保って、できることをやっていくよ」

首位ユナイテッドと2位チェルシーの勝ち点差は、6ポイントとなっている。
モウリーニョ、ランパードとカカーのトレードを画策?


レアル・マドリーのジョゼ・モウリーニョ監督が、チェルシー時代の愛弟子、MFフランク・ランパードの獲得を望んでいるようだ。

イギリス『ミラー』は、マドリーがMFカカーを取引に含めることで、チェルシーが要求額の引き下げに応じることを望んでいると伝えている。

モウリーニョ監督はインテル監督時代にも、ランパードの獲得を望んでいると噂されていた。
ランプス大好きな俺にとっては、生涯チェルシーであって欲しい・・・
仮にトレード無しでカカが加入したとしても、どうしてもランプスとカカが上手くフィットするとは思えないんだよな(泣)
ようはカカの加入はリスクが高すぎる。
無理にゲットしたら多分バラック、デコ、シェフチェンコの二の舞。
よってカカは欲しいけどチームとしてはいらない。。。かな。。。
若手に刺激を受けるランパード


イングランド代表に招集されているチェルシーMFフランク・ランパードは、若手選手たちに良い刺激を受けているようだ。

32歳のランパードは、今回呼ばれたイングランド代表の中盤で唯一の1970年代生まれ。セオ・ウォルコットは1989年生まれ、ジャック・ウィルシャーにいたっては1992年生まれである。

イギリス『デイリー・スター』が、ランパードのコメントを以下のように伝えた。

「最初に代表に呼ばれたときは、ポール・スコールズやニッキー・バットが中盤にいたんだ。あの後に続くんだな、と思っていたよ。それを今の若い選手も言っているね。これは僕の挑戦だ。ここに残るために、頑張っていかないとね」

「チームの中に僕がいなくなったら、自分にとっては重大なことだ。そう言わなければ、うそになる。貢献できると感じる間は、ずっとプレーしたい。こういった若手と戦いたいんだ。僕のフォームはまた良くなった。(監督の)ファビオ・カペッロは、常に良い方を選ぶよ」

「自分が代表引退を表明することなんか想像できないね。今シーズン、負傷して座って試合を見ていたときはいらいらしたよ。それぞれの瞬間を楽しむことにする。自分が呼ばれないときは、腹が立つね」

「僕は、引退するか、起き上がるかを選ぶことができた。そして、起き上がることにしたからここにいる。イングランド代表で成功を収める以上のことはないね」

イングランド代表は4日、EURO2012予選でスイス代表と対戦する。
誕生日おめでとうございます!
努力家で献身的でケガ離脱からも戻ってきてくれた(むしろ一昨年以前の離脱の少ないこと!)
ランプスがいなかったら、きっと今ほどチェルシー好きにはなってなかった!
本当に大好きです!
重ねておめでとうございます!
ランパード、マン・Uの積極補強にも 「恐れはない」


2010−11シーズンのプレミアリーグを制したマンチェスター・ユナイテッドは、今夏の移籍市場で積極的な補強を展開し、チーム強化に成功した。しかしリーグタイトル奪還を目指すチェルシーMFフランク・ランパードは、ユナイテッドに恐れを抱いてはいないと話し、リーグタイトルを取り戻すためのチームがあると語った。

「彼らは非常に積極的だね。上質のプレーヤーを獲得した。でも我々は、自分たちが非常に良いチームだということを理解しているよ」とランパードが、イギリス『ガーディアン』に語ったと伝えられている。

「我々は新シーズン、より強くなる。ユナイテッドがどれだけ投資しようと、自信を持っている」

ランパードはまた、アンドレ・ビラス=ボアス新監督の下でのトレーニングについてコメントした。

「トレーニングは、我々が慣れているものと少し違ったね」

「いつも激しく、スピーディーだ。リラックスしたり気を抜いている選手は、どのセッションにもいなかった」

「アンドレが若い監督ということは、関係ないと思う。良い新鮮さと新しいスタイル、新しいトレーニングメソッドがある。彼のクオリティーは重要だ」
ランパード:「できるだけ長く続けたい」


チェルシーMFフランク・ランパードは、まだスパイクを脱ぐ日のことを計画していない。同選手はトップレベルでのプレーを長く続けたいと望んでいる。

ランパードはクラブ公式チャンネルのインタビューで、「契約を見て、どれだけ残っているかを考えると、僕は常にそれを延長したいと思うんだ。仕事をする上で十分にフィットしていればね」と、調子が良い限り、長くプレーを続けたいと語った。


また、ランパードは、現役を引退したポール・スコールズ氏やギャリー・ネヴィル氏の考えは理解できるとしながらも、自身はマンチェスター・ユナイテッドMFライアン・ギグスと同じメンタリティーだとも話している。

「スコールズやネヴィルのことは理解している。もう終わったと感じたり、以前のようにハッピーでなくなったり、多くプレーできなくなって、彼らはそういう決断(引退)をした」

「でも僕は、自分たちがこうやってやれるのはとても幸運だと思うんだ。だから、より長くトップレベルでやれれば、それだけベターなんだってね。ギグスも多分同じだろう」
スタリッジの可能性を称えるランパード

チェルシーMFフランク・ランパードは、チームメートのFWダニエル・スタリッジに期待を寄せている。

ランパードは、22歳のスタリッジが将来的にイングランド代表の主力になると感じており、イギリス『サン』に対して、次のように述べた。


「ダニエルが代表レベルになることに疑いはないよ。チェルシーにとっても、イングランド代表にとっても、偉大な選手になることができるね。スキルがあって、マークを外す圧倒的なスピードがある。それにフィニッシュもしっかりしているね。ほかに何を求めろと言うんだい?」

「ボルトンへのレンタル期間が、プレミアリーグで戦えるという自信を彼に与えただろう。彼は今シーズン、すぐにチームに入った。だから、監督からの信頼を感じているだろうね」

スタリッジは昨シーズン後半戦にボルトンへのレンタルを経験した。チェルシー復帰後の今シーズンは、コンスタントにプレーしている。
ランパード:「勝つことが大事」

チェルシーMFフランク・ランパードは、試合内容よりも結果を重視している。ブラックバーン戦の勝ち点3に大きな意味を感じているようだ。

プレミアリーグで連敗中だったチェルシーは、5日のブラックバーン戦で1−0の勝利を飾った。満足なパフォーマンスとは言えないものの、ランパードは手応えを感じており、次のように話している。


「トップを争うためには、あまり勝ち点を落とすことはできない。それほど厳しいものだ。2連敗して知っていたから、大事なのは勝つことだったよ。僕たちは、ひどい勝ち方をしても気にしない」

「昨シーズンは、勝ち点15差のところまで開いてから、優勝争いに戻った。でも、ほかのチームも見ないといけない。特にマンチェスター・シティのペースだね。経験から考えて、まだ先は長い。でも、あまりに高い山に登りたくはないものだよ」

チェルシーは現在プレミアリーグの4位につけており、首位シティとの勝ち点差は9となっている。
試合に集中することを望むランパード

チェルシーに所属するイングランド代表MFフランク・ランパードは、クラブでも代表でもチームメートのDFジョン・テリーの騒動に触れないつもりだ。ランパードは、論争に近づかないことがベストだと感じている。

テリーは10月のQPR戦で相手DFアントン・ファーディナンドに人種差別発言をした疑惑があり、今回の代表招集にも疑問符がついていた。ランパードは、有名な選手がメディアの標的になることを理解しており、次のように語った。


「ピッチ外の状況に慣れていないといけない。チェルシーのようなトップクラブや、イングランド代表では、付き物なんだ。論争に近づかないようにすることが大事だね。一番大事なことは、ピッチで戦うことだよ」

また、自身の代表招集についても話している。

「イングランド代表は、僕にとってすごく重要だ。代表に選ばれるのは大好きで、いつもそうしてきた。誇らしく思える瞬間だね。イングランド代表の一員になることは、いつでも光栄だ。もし、大切なことだと思わなければ、その価値はなくなるよ。ベンチの上でも、ピッチの中でも、関係ない。選ばれるなら、常に僕はいる」

イングランド代表は12日にスペイン代表と、15日にスウェーデン代表と対戦する。
ランパード、代表引退は考えず

12日に行われるスペインとの国際親善試合で、イングランド代表MFフランク・ランパードはキャプテンを務めることになった。33歳となった同選手だが、まだまだ代表から引退するつもりはないようだ。

ランパードは、来年行われるEURO2012後も、代表でのプレーを続ける意向を示している。


報道陣にランパードは、「それ(EURO2012)が最後の大会になることは認めない。僕はとにかく現実的なタイプだ。代表でプレーすることがチェルシーでのプレーに影響を及ぼしたり、イングランドに十分な貢献ができないと感じたら、決断するよ」と語っている。

「まだ受け入れないよ。でも2014年ブラジル・ワールドカップがずっと先のことだとは理解している」

ランパードはまた、イングランド代表復帰を熱望するロサンゼルス・ギャラクシーMFデイビッド・ベッカムについて、次のように語った。

「デイビッドの状況は少し違うんだ。彼は数年間、アメリカでプレーしている。(アメリカとヨーロッパは)フットボールのレベル、スピードが異なる」

「今の段階で、自分が引退する姿は想像できない。若いときには、ある年齢に達したら引退するかもしれないと考える。でも年を取って、引退した後の方が時間は長いと理解し始めた」

イングランドではMFジャック・ウィルシャー、ジャック・ロドウェル、DFフィル・ジョーンズなど、若い選手が台頭してきている。

「僕にある唯一のエゴは、プレーしたいというものだけ。ベンチにいるときは、機嫌が悪くなるんだ。僕の代わりに誰が出るかではなく、僕がプレーしたいだけだ」

「もし良いプレーができると思えなければ、僕はここにいないだろう。『誰も助けることができないから、僕を選ばないでほしい』と伝えるよ」
ランパード、スペイン撃破に浮かれず

12日に行われた国際親善試合で、イングランド代表はスペイン代表をホームに迎え、1−0で勝利した。しかし、ゴールを決めたMFフランク・ランパードに浮かれる様子はない。

スペイン代表は、EURO2008で優勝して2010年ワールドカップも制した、現世界王者である。そのチームを倒したことでイングランドは沸いているが、ランパードは冷静だ。試合後、イギリス『ITV』で次のように話した。

「現実的でなければいけない。僕たちは、相手がゲームを支配したことを知っている。たぶん、僕たちのディフェンスラインと、その前のスコット・パーカーが見事なプレーをしたんだ。彼らが、相手をペナルティーエリア内で自由にさせなかった」

「僕たちは現実的に考えるべきだ。まだ、望んだ場所に達したわけじゃない。偉大なチームを倒した。これを続けなければいけないね」

イングランド代表は、15日にスウェーデン代表と国際親善試合を予定している。
契約延長を望むランパード


チェルシーMFフランク・ランパードは、クラブとの契約延長を望んでいるようだ。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。

ランパードは現行の契約が2013年までとなっている。そのため、ロサンゼルス・ギャラクシーなどへの移籍が噂された。しかし、選手本人はその後もチェルシーにとどまることしか考えていないようで、『イブニング・スタンダード』で以下のように話している。

「僕はまず、今シーズンと来シーズンをここで過ごす。そして、契約をさらに延長できたらうれしいね。クラブが望めば、僕はここにいるよ。誰が何と言おうと、僕はここにいる。それは間違いないことだ」

33歳のランパードは、今シーズンここまでチームのトップスコアラーである。

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