ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

SW2.0しようぜコミュの最終話に向けての認識のすり合わせ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント(6)

ロゼリア
最愛の人との因縁も解決したし浮足立っている。
お世話になった人には人情味をもって面倒を見たいと思っているが、その場その場の感情で対応を決めているのでその感情全てを拾い上げ数珠つなぎにすると論理矛盾する・・・事を彼女は理解していない。
自分自身結構しんどくなるところまでは面倒見る気満々だけど、最終的には男(ヴォルフ優先)なのは確定だしそこまで追い詰められるとちゃぶ台をひっくり返す気満々。
「だって皆そんなものでしょ?」って思ってる。

対PC
ハンディ
尊敬、理性的な行動、思考は私はできないのでやはりすごい、力になりたいけど、エリージュをどうしたいんだろう。
10000ガメルの面倒を見て「死んだこと」の負い目から「解放」してあげたい、仲間だしね。
(彼女は蘇生費用を面倒見る事でそこをある程度リセットできると思っている)

ジロー
どうでもいい
蛮族云々で揉めたけど、よくわからんしまぁそういうやつなんでしょ、ビジネスビジネスで割り切り。この仕事終わったら関わらないようにしよう。

カチェ
可愛い弟分、楽しくやっていきたい、考え方も弱肉強食で合致する。
草原の民とはこれからもお世話になるし、ヴォルフとともに旅に誘おうかな。

シャトー
可愛い、けど可愛いだけじゃなく考えがおっとなー!
気軽だからこれからも冒険とかしたい。

ワーヌエ
大切な仲間
やはり10000ガメルの面倒を見ようと決意している。「穢れ」の負い目から「解放」してあげたい

フウ教授
頭が上がらない。
恩返ししたいと思っているが一回やられてしまった。
ヴォルフがお世話になっているので好意的
何かしらで義理は果たしたい。
関心あり

首相
凄い人だけど無関心・・・まぁどーでもいいかなと思っている
無関心
エリージュ
ハンディとくっつけたいと一方的に思っている、束縛されてて可哀想だなーと一方的に思ってる。出来れば解放して自由にしたいと思っている。
関心あり

ユーリア
薬屋の娘、何かキーパーソンみたいだけどよくわからん。
無関心

ヴォルフ
大好き♡最優先事項


ロゼリア総括
カーミラ倒せばよくね?死ぬ直前くらいまで付き合うよ?なんかあったらいつでも声かけて相談に乗るからスタンス
分霊箱とか魔剣の正確な効用とかケースごとにどういう状況だと誰が犠牲になるかをイマイチ理解していない。
理解したとしても安全策とかそういう手法に消極的、個々人の不安を聞いたりこそすれ、極論は勝てばよかろう主義、負けたら弱いから・・・までのダルクレム寄りではないがパワープレイ寄り。
犠牲やリスクの有無については当然個人の思い入れの高い人物から尊重され無関心な人物を軽視していくと思われる。

ジローさんの行動理念について書いておきます。

ロゼリア、ハンディとの大きな決別要因になったワーヌエの蘇生についてですが、
あれはフウ教授たちに対して義務を負い、後に自分の意思に反する行動を強要されるかもしれないので拒絶しました。
というのは、ジローの中に一度背負うと決めた義務を途中で投げ出すという選択肢がないためです。

ジローがなぜ戻ってきたかは、邪教に狙われているユーリアを守ると決めたからです。
(ここで、ジロールールの義務が生じました。)

その時に女議員の暗躍とリマニ邸襲撃からのエリージュ誘拐が発生し、
邪教をどうにかしようと考えているジローと誘拐されたエリージュを救出したい他のPC達と利害が一致したと感じました。
(エリージュを誘拐した勢力とユーリアを誘拐した女議員が同じものだと感じたんですね)

上記の事件が終わってからは、ユーリアに対して自分がやれることは何かと考えました。

ユーリアを保護しなければいけなせんが、ジローが常に一緒にいることはできません。(依頼を受ける以上)
一番安全そうなのは、フウ教授に預けるのがいいと判断しました。
しかし利害が一致したとはいえ、一度ハンディたちと道をたがえている以上は、自分はハンディーの仲間ではありません(今も)。

ハンディの仲間でないのならフウ教授にユーリアの“保護”をお願いする立場ではないし、同時にユーリアが狙われている存在であることも明かしたくはありませんでした。

そのため、本屋の店員と客という関係ではなく、私塾を開き師匠と弟子という関係性を作り、ハンディがいない間の”雑用係”としてフウ教授の傍に置こうと考えました。
まぁ結果、狙われるという存在であることについては皆に明かすことになりましたが…。

さて師匠と弟子になったからには弟子を育てねばなりません。
が、ジロー自身師弟関係に恵まれた人間ではありませんから、師匠としてどうするべきかがわかりません。
まぁ自分はこういう感じだったから取り合えずこのくらいは苦も無くできるだろう、という課題を出してお茶を濁してたわけですが…なんか上手くいかないなぁ、と。
勉強の場もあるし(図書館)、教えてくれそうな人もいるし(フウ教授)、年の近い女子(エリージュ)もいるのに何故?わからん、と。
そうなるとユーリアの気持ちを聞くのはシャトーさんとかワーヌエのほうが話が分かる、そのほうが解決も早かろう。
で、今回のムーブでした。
ジローはジローで先生、生徒の関係について今回思うところもあり、ユーリアには自分のやり方について謝る機会も得られましたので、結果オーライだったかな、と思います。


そういうわけでジローの行動におけるユーリアの占めるウェイトは、すごく高いのです。
今回も本屋さん>ユーリアという風にとられがちだと思いますが、本屋さんに会う=今後のユーリアの環境整備(と、自分の心境整理)なのです。
推敲の時間なくざっくり、ぎっくり。粗がある。

ジローは嫌だろうが好かろうが、今動けるのが自分だけならば、命を掛けられる人間だと感じた。
自分と他人の命の価値に差を感じてないのかな。気後れなくひょっ、と死線に潜りそうな気配がある。
やるべきならやる、シンプルな生き方ともいえる。
それゆえ、カチェはジローを英雄の相と見ている。

カチェにはその発想はない。
彼は自分の心と交わした契約の基に生きている。ゲッシュは破らない。女々は許さない。薩摩面に堕ちた男。
薩摩に従うということは心の雄叫びに従うことと同義。死と生は同価値なのである。

ハンディは公正に殉じる人間だ。最大多数の最大幸福という理屈に従っている。
公のため人として正しくあろうと理想を持っているのだろうと思う。
あるべきだ、という姿。しかし理想の姿と心に差がある気がする。

カチェは決断し失敗しても決断を後悔しない。決断は正しい。
ハンディは決断し失敗したら、決断が間違っていると考えている。

それゆえ、カチェはハンディの正しさを証明したい。感情に従っていい。無謀な賭けでいい。
それゆえカチェは無謀な賭けをして見せたい。ハンディの前で。死ぬことになっても。
エリージュに関して

エリージュはハンディとの約束
「一緒に桜を見る」
を本当に本当に大切に思っています。
叶わないかもしれないと理解しながらも。

父親であるリマ二に今すぐ神殿の姫巫女となるよう命じられれば、エリージュは嫌がることなくそれが自分の定めだと従います。

ただ、今回は「冒険者達の選択によっては今すぐ姫巫女にならなくてよい」「姫巫女になれない可能性」ができてしまいました。

ハンディとの約束が守れる、諦めなくても良いかもしれない……エリージュはその事にどこかホッとしてしまいました。

が、前回のシーンでした。
ハンディとジロー以外のPCはエリージュの心情(ホッとしたこと)に気づきました。
ざっくり言うとハンディの優先順位はエリージュ≧フウ教授の指示(=最大多数の幸福・リオス国の守護)≧パーティの仲間(=個人的に大事な人たち)。
ただ大前提としてもし他の誰かを犠牲にしてエリージュが救われたならエリージュ自身が自分を許せない、そんな人だと思っているので、結果的に大勢の人に被害を出さないためなら自分もエリージュも犠牲にすることも辞さない。
エリージュもみんなも救われる、そんな結末が一番なのは間違いないので「カーミラを倒してしまえば問題ない」
でも、もし自分たちが失敗した時にはリオスの人々を見捨てることはできないので「エリージュが姫巫女=守りの剣になれる」ようにしておかなければいけないと思ってる。

エリージュを実際よりも聖女みたいに理想化してるんでしょうね。実のところ、エリージュの普通の人間としての気持ちとかハンディに期待してる部分を過小評価してる。だから気づいてないけど、前回のエリージュのホッとした表情を見てたらかなり動揺したはず。気づいてないけど!

以前、自分の感情で突っ走って無駄死に(ハンディにとっては無駄死になのです)したことを踏まえて、理想と感情を両立させるためには結果を出さなくてはいけない、奇跡に縋るのではなくギリギリまで足掻いて失敗することも考慮して最大限に準備して行動しなきゃいけないという気持ちがハンディにはあります。


ジローの行動も中身は似たところがあるんだよね。自分のできることはやって、他人がやったほうがいいことは任せる。そこは結果や効率が優先で、意図を説明したりその人の気持ちを考慮するのはその次。結果が伴わなければ意味がない(だから説明しないし、必ずしもわかってもらう必要がない)

その意図を説明しないで他人に任せるあたりで、ハンディ=PLはジローにとってユーリアの優先順位が低い、ジローの倫理感からして守らなければならない人だけどジロー本人にとって特別な人じゃないのだと思っていました。ユーリアの感情も本人を守るためとはいえ利用してあしらってるんじゃないかと。
でも実際にはジローの中でユーリアは特別に守らなければいけない存在で、それを他者に(ユーリアにも)わかってもらう必要がないから、黙って(ユーリアのために)行動していた。

説明してもらってようやくわかったけどハリーポッターのスネイプ先生みたいな師匠って、中身がわかれば萌えムーブだけどやっぱりちゃんと最後までにネタバレする必要があるよね!自分からバラすのはカッコ悪いってのもわかるけど、せっかく美味しい中身があるんだからそれがわかるシーン欲しいね。
まあ、ハンディのすれ違い勘違いも同じなんだけど。次回はちょっとでいいから、セッション内でその辺に触れたロールをしていきたいな。
ユーリアに関して

ユーリアは過去に大流行した病の数少ない生き残りです。
当時神殿や魔術師ギルドはユーリアに何らかの力があると思い調べましたが、結果は特に異能はなし。周囲の落胆は明らかで、幼く身寄りをなくしたユーリアに対して直接「生き残ったのだから、何らかの役に立つと思った」と口にする者もいました。

この出来事はユーリアに大きな変化をもたらします。
身寄りをなくし孤児となったユーリアは、「生き残った身として何か皆の役に立たなければならない。自分と同じように流行り病で孤児になる子が出ないようにしたい……病気を治せる人になりたい」と真剣に思うようになりました。

人の役に立ちたいという気持ちが、人の役に立たなければならないという義務になっている子、それがユーリアです。

ジローに自分が悪い奴に狙われているから助けたいと言われたこと、弟子にならないかと誘われたことに凄く恩義を感じています。
誰かの役に立ちたいと思いながらも、結局は助けてもらってばかりいること、これは望まれた弟子という役目を全うしないとと奮闘します。
奮闘しすぎて周りが見えず、ジローに「大丈夫?」と聞かれても「(ジローさんも頑張ってるんだから自分も頑張って弟子をやらねば…)大丈夫です!」となってしまいます。

ユーリアはジローのことを割と何でもできる人という目で見てました。
そんな中、ジローの仲間達からジローがけちょんけちょんに言われるのを聞き、

「ジローさんも完璧じゃないんた、誰かに助けてもらってるんだな…」とわかり、自分もできる範囲で皆の役に立てば良いんだと多少肩の力を抜くことができました。

ユーリアは敵の狙いが自分であることはしっていますが、自分がカーミラの分霊箱だということは知りません。


……チラシ裏感じですが せっかくなので

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

SW2.0しようぜ 更新情報

SW2.0しようぜのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。