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SW2.0しようぜコミュの○○は語りたい。

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設定供養のため、この場をお借りします。
たぶん、一生ロールすることのないお話です。

プラス、ちょっとPCの思考論法が伝われば、と。

コメント(11)

ウゥルグイィは語りたい。

いやージローがあんなに反魂を嫌うとは思わなかったのー。
場所が違えば全てが変わるんじゃな。星の見え方さえも。

でもそれがいい。
ワシにも偏見があった。街にやってきて驚いたのは一人の夫に一人の妻という決まりじゃ。
草原で、力あるものが多くの妻を娶ることは当然なのじゃ。
街に来てしばらくは、ここに勇者はおらんのじゃなと思った。それでは女たちも男選びに迷うじゃろうと。
ここでは金持ちが勇者になるみたいじゃ。

一夫多妻は強い血を広めるという考えもあるし、特権と見る向きもある。
けど必然なんじゃ。そうでなければいかんのじゃ。
因習であろうとかつては合理なのじゃ。風たちだけが知っているような記憶の中では。

草原では土地の恵みを食べて家畜は太り、子供たちは脂身を食べてコロコロと太る。
しかし人が増えより広大な土地が必要になった時、他部族との間に水利の問題が出てくる。
戦じゃ。水の話合いは決して纏まらん。行き先は決まっておる。

戦が起これば心を燃やして戦うのが戦士の役目。誰よりも傍に死を従えるゆえ尊敬される。
そして戦士が死ねば寡婦が生じる。寡婦を養うのも戦士の徳目じゃ。

身寄りのないものが生きるのはつらいものじゃ。
氏族の財産を分け合う時、寄る辺なきものが最後に回されるからのぅ。
水を含めたありとあらゆるものがじゃ。当然生活は困窮する。

弱者を作ってしまうのは氏族のためにならん。何も生み出さないからじゃ。
また他所の血を入れることで血の歪みを修正するんじゃ。

知っとるか?血は濃くなればいいというわけじゃないらしいぞ。

少し話はそれたがの、他部族の寡婦や寡婦の娘を奪い、娶ることは混ざりあうために必要なんじゃ。
マージ、という。我々は草原に吹く風の一筋であり、時に分かれ時に合流する。

そして混然一体となった風はどこまでも続いて行く。
だからワシらは境目が見えぬよう混ざり合わねばならんのじゃ。


うーさんの設定と合わぬようなら削除してくだされ。
草原の民に影響を受けたって設定のうちのキャラにもインストしてあげなきゃいけないありがたい設定です。
こういうの良いなぁ、他者様の設定に触れて自分のキャラを構築する感覚、ジグソーパズルみたい。
草原の民の思考や生活を追う事で、少しの間でも滞在し職をつけた自キャラの空白のストーリーが広がっていく感じ、妄想が楽しくなるねぇ。
ボ氏のような文章は書けないですが
ワーヌエの設定カタリはここで良いでしょうか

草原の民の民話に
神木の中に眠る王子と木彫り職人の女の悲恋の民話がありまして
(ガラスの仮面の紅天女&竹取物語からインスパイアされましたが細かい話はきめてません)
ワーヌエは小さいときからその王子様にあこがれている設定にしました。
いつか神木に出会い王子の像を彫るのが夢で木彫り職人になりました。
うさぎちゃん好きだったりワーヌエの性格は乙女なのかなと。
穢れてしまって神木と出会えるのか内心不安ですが生きていることにとても感謝しています。
ちょっと穢れとはなにか、そのリスクも考えたりした方がロールに幅がもたせられるかなと

広がる草原の民の世界観!
草原の民には風寄りの氏族が居たり森寄りの氏族が居たりするんですね。
�.�チェのイメージ。
��表情サンプル
�8充�
ハンディが一人突貫したことはカチェ的には正しいこと。
それを伝え、証明することをひそかな目標としています。言葉では伝えたつもりだけど
ハンディの心には響いてない。

それ(正しいことを間違いと誤認するの)は可笑しいことだし、(ハンディが自分の限界を狭くするのは)惜しいことだ。から、多少無茶なことでも突っ込んで行きたい気がします。
言葉を放ったなら後は実行の時です。
読み直したら言葉が足りないことに気が付いたので括弧内を足してみました。

これじゃあ真意は伝わらんなと発見。
何気なくサイトめぐってたらロゼリアのイメージにぴったりな娘が!
カチェに次いではりこしておきます。
サクラ大戦にこんなキャラ居たんですねー。

ヴォルフの前に居る時
マジになってる時のロゼ
皆とワイワイしているときのロゼ
ヴォルフの前の時には女子度マックスです。
ジローと対決している時はこんなマジ顔で口汚い言葉を吐き捨てます。
皆とワイワイしている時は陽気なおねーさんな感じで。

最終決戦間際でイメージっぽい絵をみつけるとわ・・・。
もやもやしたので。あと自分が忘れないために。
カチェはカーミラとは仲良くなれるんじゃないかなと思っています。
復讐が動機としたら正統な動機だな、と納得する面があるし。
とは言え誰かが責任を取らなければならないとするなら、それは高貴なものの義務でしょう。
難しい感性なのかもしれませんが、裏切りに対するけじめ、は必要かと思います。
過去に復讐のための戦争がなかったわけじゃなし。

暖かいベッドの中で剣戟を聞きながら熟睡する奴には、ベットの中にも冷たい死が潜んでいるんだと教えてあげないといけないね。ベッドも戦場と地続きになってるんだよなぁ。まぁ当然反撃するのも正当な行動ですのでお互い様です。どっちも正義だからね、仕方ないね。

また敵がテメリオ神官だとしたら納得のいかない点もあるんです。回りくどいんですよね。
「改めるものには薬を、改めざるものには毒を」
「我と彼は足してゼロ。彼が苦しむだけ我が楽しめる」
「苦痛は快楽の母」

こんなこと言ってるのに、どれだけの人に苦痛を与えましたか?
神への愛が足りんのと違うか?

私が敵なら軍事TOPとか首相を麻薬で紂王化して、これから毎日人を燃やそうぜ!的な未来世紀末ブラジルにするか、人々に活力を与えるお酒を与え、『生活にとって必要不可欠なもの』とさせたうえで、国民の半分に渡し残りには在庫がないと謝罪する。自由状態に陥った人民は万人の万人に対する闘争になだれ込む。嫉妬と強欲で煮えたぎった混沌の坩堝の上で狂った踊りが見られるぞ。ま、これは上手くいきすぎですが、禁酒法とギャングの台頭を思えば近いことはできそうな気がします。

が、

そのような熱狂(信仰/復讐)がない。熱意が愛が。
つまり考え方が健やかなんだよなぁ、と。
必要外の被害が出ないようにしていると見受けます。
生贄の誘拐・直ちに健康に被害を与えない程度のアイテムを流通させる・第一の剣陣営への攻撃など。策略が優等生的なんです。悪意が足りない。

故にカチェは非情になりたがってる元善人なんじゃないかな。カーミラは、と考えます。
前述の作戦を提案したら「趣味の悪い・・・」とか言ってドン引きしそう。
FATEにおけるキャス子おばさんこと、メディアっぽいかんじ。
なんだかふと思い立って最後に一文加えたら、急にポンコツになったな。
長文ブッコミ祭り。

前回どういう流れで言ったか定かではない。以下の会話は正確でありません。

グリザリ「報酬が入ったから装備を整えて強くなれるよ」
ミツ「武器の質も強さの一つなのだろうが、それで自分が強くなったと考えたくないな」
グリザリ「でも愛用の武器を振るうのと、そうでないのではやはり違うでしょう?」
ミツ「愛用の武器など最早ない」

こんな会話があったと思います。実は元々使っていた武器はランスではありません。野太刀です。

ミツは過去に父親から果し合いを挑まれ、これに勝った。
以後、野太刀を使うことはなく、勝手の違う武器を用いることになる。

データ的には両手武器使い(ファイター)→輝きの騎士/神聖なる従者/聖なる案内人(パラディン)に再訓練したものとする。

ロマニの介錯に野太刀を用いたが、それはある種の弔い、誠意を意味する。

祖父(ハーフエルフ)の腕前に魅せられて従者となった父(人間)は、祖父の娘である母(ハーフエルフ)と婚約する。種の違いか巡り合わせか2人の間にはなかなか子ができない。できても流れてしまう。度重なる産褥で、徐々に健康を失っていく母。
そんな中、ミツは生まれる。

生まれつき、心静かで物事に淡泊。人を侮辱すること、羨むことのない性格だった。

『私の最も古い記憶はなんだろうか?
弟が生まれたときのことか。
男の子だった。
両親が喜んでいたのを思い出す。
あんなに喜んでいる様子は初めてだったから、なにが起きたのか不思議だった。
なんてことない。ただ、人が増えただけだった。
増えた人間はすぐにいなくなった。
数日たらずで弟は死んだ。
子供が死ぬのは珍しいことではなかった。
私が見知った子供のうち数人は、五、六歳のころに死んでしまった。
次の弟は生まれてこなかった。
私は、少しだけ胸がモヤモヤした。
後から知ったが、それが薄くあったとしても悲しみという感情であった』

父は元から剣にのみに生きるような人間だったが、陰が一層濃くなった。
その後、ミツは祖父から剣を学び、10年、1日も休まず修行を続ける。

『父は人間だから、歳を取っていく。
やがて父は祖父と見た目、同年代になっていた。
その頃、私は少女の姿まで成長していた。

あの日。父は私に真剣を渡してきた』

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