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☆Drums notebook☆コミュの☆第3回目☆

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いやいやみなさん遅れまくって&レスも出来ずじまいですいません(;_;)
実はちょっとばかし学校の国際学会というやつでハワイに行ってまして(^-^;)なんともま〜贅沢な話です。。。ま〜何にせよ、しっかりと第3回目を書きたいと思います!!!

☆3回目〜スティックの握り方〜☆
前回スティックの選び方などについて書いてきた訳ですが、今回はその愛するスティックの握り方についてです!
何も知らない人は、たいてい手をグーにして握り締めるかのごとく持つと思うんですが、みなさんご存知の通り、そういう訳にもいきません(^-^;)スティックの握り方によって、表現の違いがあるわけです。。では代表的な握り方(以降、握り=グリップと表現します)について書きますね☆

■前置き
ちょっとじらす感じで前置きなんですが、グリップは大まかに分けて『マッチド・グリップ』と『レギュラー・グリップ』の2種類に分かれていると言われています。。人によっては後者を『トラディショナル・グリップ』と呼ぶ人もいるんでしょうか?その辺はよく知らないのですが、なんせ2つだと思います(^-^;)ついでに言うと、後者のグリップはマーチングによってできたと言われています。マーチングを見たことがある人は分かるかと思いますが、首からスネアをぶら下げて歩くのに真正面だと歩きにくいですよね。。だからスネアを傾けているのが分かります。。となると、やはりグリップも自然とああなってしまったみたいで。。きっかけって結構面白いですよね☆
ま〜でも最近は上手く使い分けている人が多いですが、マッチド・グリップが主流でしょうかね!?
さてさて、ではこりゃかなり長くなる内容なので・・・申し訳ないですが、今回はマッチド・グリップについてだけ書きます!!それで次回にレギュラー・グリップについてと、二つのグリップの特徴についてということで(^-^;)でわ!!

■マッチド・グリップ
初心者の人やまだ慣れていない人は個人的にこちらのグリップから始めることをお勧めするのですが、どうしてもという人はレギュラーから攻めてもいいかな〜と・・・。

?握り方
写真は実は全てマッチド・グリップなんですが、とりあえずそれは後でということで・・基本的な持ち方は言葉にすると・・・

・親指の腹の部分と人差し指の第1、2関節の間で挟むようにしてまず持ちます。。この2本で持つとま〜フラフラするとは思うんですが基本はこの2本だけで持つ感じです。。細かい所で言うと、持つ場所なんですが・・。そうですね〜一番リバウンドが多い所を持つと良いかと思います!!スティックのエンドから3分の1から4分の1の間ぐらいでしょうか。。とりあえずその前後を試してみると良いかと。。

・そして、残りの3本の指は軽く添えるだけです!!ギュッて握るのはヒットする瞬間(ダウンストロークの時とかまさに。以後またストロークについては書きます)ぐらいな感じで☆あとこの時ですが、添える指も深い所で支えるんじゃなくて、第1関節ぐらいで握るのが良いと思います!!最後に腕とスティックが極力1直線になるように構えればオッケーです!


さて、これで終わりと思いきや、手首の角度によってマッチド・グリップは更に種類に分けられます(^-^;)

写真の1枚目から3枚目にかけて順番に説明すると・・・

●1枚目〜手の甲が真上を向く〜
この持ち方は今僕自身が使っているグリップで『ジャーマン・グリップ』と言います。この持ち方はそうですね〜無難だと言われればそれまでなんですが、僕はしっくりきます(^-^;)

●2枚目〜親指が上を向く〜
これは、『フレンチ・グリップ』だったかな〜。なんかそんな感じの名前です。。すいません曖昧で。それで、フィンガーコントロールはし易いグリップですね☆

●3枚目〜1枚目と基本の持ち方の中間〜
これは『アメリカン・グリップ』と呼ばれています。腕の力なしでスティックを振り上げると自然にこの持ち方になると思います!

とま〜こんな感じですが、どれが良くてどれがいけないというわけじゃ〜ないと僕は思います。。人それぞれですしね☆でも一応全部試してみるっていうのはお勧めです!最初はジャーマンかアメリカンをやると良いと思いますが、もしかしたら独自の持ち方で可能性が広がるかもしれませんし。。あと注意点なんですが・・・

初心者の人にマッチド・グリップを勧めるにあたって、前にも書きましたが、スティックと腕のラインが極力1直線になるように持つことをお勧めします!これには理由がありまして、最初の内は、やはりこうした方が軌道が安定したり、正しいグリップのフォームを身につけることができるからなんです!憧れのドラマーも最初はこのフォームを身に付けて独自のフォームに変えていったりしているケースが多いと思いますし。。難い事を言うと、ま〜基本の持ち方を身に付けて、独自の持ち方への挑戦というのが良いんじゃないでしょうか?

さて!次はレギュラー・グリップとその二つのグリップの特徴と比較をしたいと思います☆ここ最近またメンバーが増えてとても嬉しいです!!これからまたどんどんメンバーが増えるように頑張りますので、みなさん仲良くしてくださいね☆

コメント(4)

おつでっす!!!
ハワイ!?!?いいっすねぇ〜。。。毎日メッサ仕事してますよぉ!!!羨ましいかぎりですなぁ〜!!!

自分はたぶん・・・『アメリカン・グリップ』だと思います。でも、早い曲をやる時は、『フレンチ・グリップ』のようなきがします・・・。
『ジャーマン・グリップ』は、やったことがないと思うんですが、2種類を使い分けってどんなもんでしょ???
いやいやこれでも国際会議で発表するような学生なもんで☆
人は見た目によらずって奴なんです(笑)

そうですね〜速い曲をやられる人をよくフレンチになっていると思います。。ビデオなどを見てみても、明らかに親指が上を向いていますからね☆ただ、使い分けるにあたって、それがパフォーマンス的なものによるものなのか、、それとも、そうすることによって叩きやすくなるという実感があるのかにかかってくると思います。。
僕個人はこういうグリップの違いは、人それぞれ指の長さも敏捷性も違いますし、その中で自然と分かれてきたのかなと・・。
ようは、使い分けることに関しては全然かまわないと思います!!ただ、その使い分けている原因や意図をしっかり自分で自覚しておくことが大切ではないでしょうか?もしかしたら練習次第では1つのグリップで十分かもしれませんし、使い分けるなら、使い分けるなりのメリットがあった方が良いですからね☆
おっと??エリート様でしたか。。。
数々のご無礼申し訳ございません!!!!
(冗談でっす)←冗談はさておき・・・
昨日練習だったんで、グリップ気にしながらたたいたんですけど、やっぱり?で書いたとうりでした。。。
んでっ!?気づいたんですけど、早いのやるときには体がちじこまって窮屈になりながらたたいてたんで、フレンチ・グリップになってんのかなぁ〜っと思ったしだいでっした。。。。。
これからもうちょっと気にしながら練習したほうがよさそうですねぇ・・・!!
今は「フリーグリップ」とかいうのを体得の最中で、一回のスティックを振り下ろす動きの中に「フレンチ」「アメリカン」「ジャーマン」が全て入っている変わったグリップです。
K's music というドラムスクールのサイトに詳しく載ってますよ。
楽にバリ速く叩けるグリップです。

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