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JackRussellTerrierコミュの勇敢なジャックラッセル!ジョージ!

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海外の話なんですが、ジャックラッセルのジョージ(9歳)が自分よりも体の大きい犬が子供を襲っているところへ、止めに入りました。

おかげで、子供達は重傷者はでなかったものの、ジョージは亡くなりました。



このニュースを知って、改めて「ジャックラッセル」を感じさせられました。

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/world/short_story/story/20070508afpAFP012320/

コメント(18)

☆Chiy☆ちゃん

ありがとうウインク記事見たよ〜。泣けたよぉハート本当に感動した泣き顔さすがジャックラッセルだねぴかぴか(新しい)
すごいね。泣けるね・・

でも、ウチの子だったらどうだろう・・??
って考えてしまいました。

喧嘩なら、とにかく参加!という感じの子なので、
意味はわからずとも立ち向かい、
結果的には子供を助けることになりそうな気はします。
私もこれ読みました。涙が出ますね。
コレのことはNZ在住のゆうさんのblog「羊の国のラブラドール絵日記」にも書かれています。
犬に対する人間の責任についても考えさせてくれます。
良かったら読んでみてください。
nunちゃん>自分よりも大きいワンコに立ち向かうとはやっぱりジャックですよね!!


ovalさん>あたしも家の子だったらどうだろうと考えました。。。
前に、ドックランに行った時、大型犬同士が吠えあっていたら、なんのためらいもなく、うちの子達はそこに向かって走って行きました。


もなかさん>ホントに涙がでますよね。。。
ゆうさんのブログ読みました。
ジョージと戦ったワン達も被害者。。。
すごく考えさせられる内容でした。
ジョージ、どうか安らかに・・・

猛犬2頭の飼い主を管理不行き届きで厳しく処分していただきたいものです。 罪のない3匹の命を奪ったのですから。
子どもたちが巻き込まれた原因とかわからないので一概には言えないけど、
このジャックの命を繋げていってほしいと願います。
安楽死についての選択もどんなものだったのか・・・。
この記事だけでは・・・。
辛い気持ちです。
ゆうさんの記事はこちらです。

http://blog.livedoor.jp/hitsujinokuni/archives/50986660.html
助けられた子供達がジョージの写真を持っているニュースがあります。

http://www.smh.com.au/news/world/george-the-jack-russell-dies-saving-kids/2007/05/02/1177788206002.html

http://www.freerepublic.com/focus/f-chat/1827087/posts

ジョージは現地に住む69歳のゲイ氏の犬で、隣人の引っ越しの時に引き取って7年飼ってきたそうです。69歳で飼い犬をこんな悲惨な事故で亡くすなんて、ゲイ氏はさぞショックだったことでしょう。

ジャックラッセルテリアのほうは、foot highと言うことですから肩の高さ30cmに満たない、短足タイプのオーストラリアで改良された小柄なジャックラッセルテリアだったようです。
こんな小さな犬が独りで2匹の凶暴なピットブルテリアの攻撃を防いだんですね・・・合掌

同じジャックラッセルテリアを飼っている者として、誇らしいと同時に、やるせない気持ちになるニュースでした。
このニュースほんとに悲しいですよね。

勇敢に戦ったジョージも胸にジーンときましたが、相手のピットブルも襲いかかってきた時、薬を打たれていて興奮状態だったそうです。
加害者はピットブルではなく人間の方です。
どこかのサイトで顔が傷だらけのピットブルをいくつも載せているのを見ましたが、闘犬なんてものは根絶して頂きたい!!むかっ(怒り)
その愛らしい仕草や、遊び大好きな一面とは違った激しい気質のジャックですが、飼い主に愛情深く育てられ、心の優しく、強いジャックだったんでしょうね。

ニュースそのものには、同じ飼い主として確かに悲しいものです。

でも、ジョージが自ら助けたいと思った子供たちが助かったことで、ジョージは安らかに逝けたと信じたいと思っています。
そうすることが、ジョージにとっても、一番の弔いになると、自分が信じたいという気持ちもあります。


そして、皆さんが言うように、ピットブルというファイター犬を飼う飼い主の管理責任の追及をきちんと行い、同じような出来事が繰り返されることのないよう祈りたいと思います。
やるせないです。

我が家でも、この記事を読んで泣きました。

全ては人間の責任です!! 犬達も被害者です。闘犬は日本にもいますよね!何故犬同士をたたからせなくちゃいけないのかは、私には理解できないです。

日本で起きたグレードデンの事件にしても人間の飼い主の責任をきちんと厳しく罰しないと襲った犬は極刑になって飼い主は事情徴収や罰金だけで終わりって余りにも軽すぎます。

ジョージよ安らかに。。
もなか さん、記事の紹介ありがとうございます。
私の疑問が解けました。
なんともやり切れない事件だったのですね。
本当に気の毒です。
同じ事件が起こらないようにすることが私たちの務めでしょう。
とても悲しいニュースですね。
切ない気持ちになりました。

なぁ小次郎?
お前は俺が危なくなったら助けてくれるか?

そう聞いてみたら、首をかしげてました。
夫(アメリカ人)が子供のころ家で飼っていた犬も、家族を救ったヒーロー犬です。

夫はあまり治安の良くないアメリカの町で育ちました。ある日、夫の母と妹が帰宅し、車を降りたところ、強盗に襲われ銃口を向けられました。その時、一緒に居た雑種のフラッフィーは間髪入れずに、その強盗に吠えかかったのです。強盗はフラッフィーの鼻先を撃ち抜き、何も取らずに逃げました。フラッフィーは数歩よろよろ歩き倒れこみました。

幸い、弾丸は急所をはずれ、フラッフィーは一命を取りとめました。

無償でこれほどまでに人間を慕ってくれる忠犬達。飼い主として、私達は彼らの命を預かってるんだって事、忘れてはいけないですね。
>るみさん
ご主人の家族を体を張って救ったフラッフィーお話、涙がジワッとしました。
命を取り留めたと書かれあるのを読んでホッとしました。

本当に彼らって純真ですよね。
だからこそ一緒にいて癒されるんでしょうね。
るみさんのおっしゃるとおり、そうした彼らの命を預かる責任というものを改めて考えてしまいます。
るみさんへ
救うに値する家族であったということ。
そう思うと我が家のワンコに対する愛情はそれ程の行動に至らせる愛情を注いでいるだろうか?
もっともっとワンコとの信頼関係を深めたいです。
良い話で感動しました。

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