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『君であ!』コミュの【苦情】【誤字脱字】【矛盾点】など

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コメント(34)

今日、校正の教科書を入手しました。上下巻あるうちの、上巻だけですが・・・。

来週には、下巻も購入の予定です。

ちらっと中を見ました。なかなか大変そうです。

申し訳ないですが、

勉強のため、出来れば少しお時間をいただけるとうれしいです。

それから、少しお尋ねしたいことがあります。

この小説、横書きになっていますが、実際にネット上で出版される際には、

縦書きになるのでしょうか、横書きのままでしょうか?

ライトノベルも、文学作品も、ほとんどの場合、縦書きです。

縦書きと横書き (校正の世界では縦組、横組、というらしいです) で、

校正の仕方がかなり違ってくるので、お尋ねいたします。
>>[6] 今回もありがとうございます。

また過去の校正のご指摘を消してしまっていいということなので消させて頂きます。
本当にありがとうございます。物書きとして恥ずかしいところなのでご配慮助かります。

校正の教科書を買ったとのこと、
あの図書カードが役に立てたのに…と勝手に思ってしまいました。
すみません。

時間はいくらでも待ちます。
他に指摘してくれる方もなかなかいないと思います。

縦書きか横書きかの質問にさすがかずゆきさん!と思いました。
『君であ!』は縦書きを前提に書いていました。過去形です。
『相沢りょうと夏のゆき』は顔文字を使っている以上横書きです。

やってみてどちらかというと漢数字を使った方がやりやすいです。
でも123…というような数字は見た目がやさしくて、
『君であ!』シリーズと『相沢りょうと夏のゆき』のパソコンは、
直角に並んだ別のパソコンを使っています。
メインは机のノートWindows8.1、ショートストーリーもこれで作ります。
サブがデスクトップWindows7。どちらもかなり安いものです。
変換の癖がIMEにつくから分けています。

困るのは、例えば、「一喜一憂4回」なんか困ります。
「1喜1憂」って出来ないのが
こういう時に漢数字で物語を書くのが優れているんだなと思います。

かずゆきさんはどのように思われますか?
今日、校正の教科書の下巻も手に入れました。

一喜一憂 は四字熟語なので、横書きでも普通は漢数字です。

でも著者が意図的に 1喜1憂 としたのであれば原稿を尊重し、
それを橋渡しして読者にきちんと伝えるのが校正の仕事のようです。

『君であ!』のシリーズは、縦書きとみなして仕事を進めていいですね。
>>[10]  ありがとうございます。

いえ、昨今の文庫本の横書きが取って代わりつつありますので横書きです。横書きでお願いします。

『相沢りょうと夏のゆき』は123の数字で、『君であ!』シリーズは漢数字で、うちにある2台の安いパソコンで分けてやりたいのが本音です。その場合一喜一憂は漢数字で…無茶ですか??
>>[11]

分かりました。

今、教科書を開いていて、横組を縦組とみなして校正するのは、
どうも無理があるな、と思っていたところです。

『君であ!』のシリーズは、横組(横書き)、漢数字でいいですね。
一喜一憂 も漢数字。

それから、

例えば、パーセント などはどうしますか?

%       (記号)
パーセント  (カタカナ)
>>[12] ありがとうございます。

%はパーセントで書きたいと思います。それの方がやわらかくって。

やわらかいと言えば、私は、優しい、柔らかいなどは
やさしい、やわらかいといったように一部平仮名表記しかしない言葉があります。
あきらめるとかです。

よろしくお願いします。
>>[14]

了解しました。

また、何か疑問点があれば、お尋ねしたいと思います。

今後ともよろしく。
>>[15] こちらこそおんぶにだっこでありがとうございます。助かります。
>>[16]

校正というか、私のしようとしていることは、調べてみるとむしろ編集あるいは内校なのですが、二点ほど確認させてください。

編集、内校の内容は、コメントに書くのと、メールをお送りするのと、ハルさんはどちらが見やすいですか?

それから、ハルさんに承認していただいた原稿の修正は、ハルさん自身でしますか?私が副管理人の権利で修正した方がいいですか?

「相沢りょうと夏のゆき」の時のことを忘れてしまっているので、申し訳ありませんが、もう一度お願いします。
お疲れ様です。

>編集、内校の内容は、コメントに書くのと、メールをお送りするのと、ハルさんはどちらが見やすいですか?

内校以外の言葉は編集だけだったですか?インターネットのメールです。WordでなおしてVer2.02とかするのがいいです。
http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=6262907&id=79256502&comment_count=0

>それから、ハルさんに承認していただいた原稿の修正は、ハルさん自身でしますか?私が副管理人の権利で修正した方がいいですか?

私です。ただし紙にすっている場合は、かずゆきさんでこれがBESTです。紙にすったものが一番やりやすいです。

>「相沢りょうと夏のゆき」の時のことを忘れてしまっているので、申し訳ありませんが、もう一度お願いします。

え?え??どういういみですか?


最後に「表記ゆれ」はご存知ですか?


.
>>[20]

ご回答とご指摘、ありがとうございます。

内校と編集以外の言葉、とのことですが、校閲ということでしょうか?
校正が、原稿と校正刷(ゲラ)を見比べて文章を正しいものにするのに対して、
校閲は、書かれた文章の内容が正しいか確認し正しいものにすること、
なのだそうです。

ハルさんに一つだけ申し上げたいのは、
校正者は、編集者を飛び越えて著者と直接やりとりをすることはない、
と本にあるということです。
校正者は、あくまで校正刷と向き合うもののようです。
したがって、ハルさんと私のやりとりの結果なされることは、
内校あるいは編集かもしれませんが、たぶん校正ではないと思います。

Wordの「表記ゆれ」機能、興味深い自動校正の機能が付いているものですね。
勉強になりました。

過去に「相沢りょうと夏のゆき」のコミュで、ハルさんの文章の誤字脱字を何ヵ所か見つけた記憶が、うっすらとあるということです。その時どうしたのか、よく覚えていませんので。

私の仕事の結果は、ご回答のとおり、今後はメールでお送りいたします。
よろしくお願いいたします。
>>[20]

校正の用語に、引き合わせ、素読み、という言葉があります。
こちらの方でしょうか?

それから、これは提案なのですが、
ハルさんからは、原稿を、メールの添付ファイルとしてWordで送っていただき、
こちらでプリントアウトののち、入朱して、郵送でご返送するというのは、
どうでしょうか?
『君であ!』、『君であ!!』の最初のWord原稿は、確かすでにいただいていますし、、
うまくいくと思うのですが。
校正に関して(?)一杯知らない言葉は後にして、体調が悪いです。急ぎましょう。

もし私に何かあったら、『君であ!』と『君であ!!』の作者は君であ制作委員会になっていますので、かずゆきさんが好きになさって構いません。うちの家族には呆れました。

すべて最新の作品を送ります。では。
>>[21] 校正と内校と編集、校閲、引き合わせ、素読みがいまいちよく分かりません。お恥ずかしいです。


>したがって、ハルさんと私のやりとりの結果なされることは、
>内校あるいは編集かもしれませんが、たぶん校正ではないと思います。

内校の意味が掴めませんが、校正ではないのですか?

>Wordの「表記ゆれ」機能、興味深い自動校正の機能が付いているものですね。
>勉強になりました。

とんでもない。勉強させてもらっているの私の方です。

go on go on.

交わした約束忘れないよ。目を確かめる。
押し寄せた闇振り払って進むよ。by コネクト
>>[21] 20の訂正です。

私です。ただし紙にすっている場合は、かずゆきさんでこれがBESTです。紙にすったものが一番やりやすいです。

↓

ここが紙にすってやる場合はかずゆきさんが紙で送って下さる方がベストです。私が入力いたします。
ポイントは紙です。
>>[22] 24の訂正です。

目を確かめる。 ×

目を閉じ確かめる ○
内校(うちこう)というのは、出版社に原稿と校正刷(ゲラ)が届けられる(出校)以前に、印刷所で社内の校正係によって行われる簡単な校正のことで、この段階では編集者や出版社側の校正者は関与していないそうです。出版社に原稿とゲラが届けられて、初めて本当の編集と校正が始まります。出版社の校正が一度すむと、原稿とゲラは著者に戻され、著者の校正が行われるそうです。その際、著者と直接かかわりあうのは専ら編集者で、校正者は校正の入朱(赤字を入れること)を通して間接的に著者とかかわりあいます。
とてもややこしい話ですが、正確を期するため、私は今、校正の教科書を見ながらこれを書いています(笑)。流して読んでいただいても、全く支障はありません。

調べてみると、校正の資格試験があるそうです。何級とか。世の中、広いものですね。私の知らない世界が広がっています。

今日、ハルさんの最新の原稿をメールで受け取りました。ありがとうございます。この原稿をもとに仕事を少しずつ進めたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。ハルさんが入院などされませぬよう希望いたします。
目が貸すんできまして読むのも入力も大変です。

原稿届いてよかったです。よろしくお願いします。こんごともよろしく^^
>>[28]  あまり無理なことはしないでくださいね。

こちらこそ、今後ともよろしく。
>>[29] 昨日8時に寝たら目の霞み収まりました。まるで幼稚園児。。。
>>[31]

今日、ハルさんの『君であ!』の原稿に入朱して、お送りしました。

送ったあとで、校正の本を読んでいて分かったのですが、
実際には、校正者が著者の原稿に赤字を入れることはないそうです。

校正者が赤字を入れるのは、あくまで校正刷(ゲラ)の方で、著者の原稿に疑問点があるときは、原稿ではなくゲラに黒字の鉛筆書きで書き込み(疑問出し)をするそうです。

ですから、校正の方法としては、私のやっていることは、無茶苦茶ということです。
私の赤字は、印刷所での内校、あるいは著者のハルさんへの疑問出し、と無理な解釈をしていただけるとありがたいです。

言い換えれば、私の赤字があるからといって、ハルさんが不本意に原稿を書き換える必要はまったくありません。参考程度に考えてくださいね。

私は、入朱と黒字の鉛筆書きについて、決定的な勘違いをしていたようです。
校正について、私は本当に勉強不足です。もう少し頑張って、きちんと本を読まないといけませんね。
すみません。
:原稿に赤字を入れる仕事は、

実は原稿整理という仕事の一部分かもしれません。

確信がないので、もう少し教科書を精読してみます。

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