"the cedar room"は名曲中の名曲ですが、C/Wの"karen"がじわじわと来る良い曲なので、吊します。
"karen"はHeavenlyレーベル第1弾シングルとして発売された"the cedar room"<写真1>の3曲目、又は10"のB2曲目に収録。その前に発売されたDovesとしてのデビューシングルであり、またCasinoレーベルからの第1弾の"cedar ep."<写真2>とは内容が異なり"karen"は収録されていません。なぜかB-Side集からも外されています。
最近のお気に入りは"Snowden"の7"のC/W<写真1>にしか収録されていない、"Black Circus Of Prague"です。まぁ“Jimi家録り”で、遊びで録ったようなインストなのですが、なかなか良いんですよ。これも始めは何とも思わずに聴き流していた系なんですが、回数を重ねていくうちにハマってきたタイプ(笑)。ズッシリとしたベース音がJimiらしいです。
音源的には、私の知る限りではCD化されていないようです。"Snowden"の7"だとLimited仕様なので入手困難ですが、タイトル・ナンバーの"Black Circus Of Prague"のプロモ盤<写真2>のが、若干手に入りやすいかもです。
そして、SubSub後期の名曲はやはり"This Time I'm Not Wrong" <写真2>ってことで、あげておきます。やはりSumner氏のボーカルは和みます。これがSubSubでなく、New OrderもといElectronicに聴こえてしまうのは仕方の無い事ですが、許す(笑)。勿論James Spencer様様が手がけています。