ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

【男気】 黒田博樹ガンバレ!!コミュの2016年/クライマックス・シリーズ

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
野球カープ「日本一ローテ」固まった ジョンソン、野村、黒田…3本柱を軸に

12日から始まるマツダCSファイナルSを前に、セ・リーグ王者の広島が4日までに先発ローテーションを固めた。アドバンテージの1勝を含む、4勝先取となる短期決戦。先発はジョンソン、野村、黒田の3本柱を軸に、32年ぶりの日本一に向けた軌道を描く。

初戦はジョンソンだ。今季は開幕投手から後半戦初戦など常に、節目の登板を任されてきた。本拠地マツダでは8勝2敗、防御率1・85と抜群の安定感。登板予定だった5日の練習試合は、悪天候が予想されるため中止となった。シート打撃か、翌6日の練習試合登板で最終調整する。

この日の全体練習では野村がブルペン入り。同6日の実戦登板を経て、中6日で第2戦に登板する。3戦目は黒田。

既に畝投手コーチは、CSでの戦い方について「今までの形の中で、いい者をどんどんつぎ込んでいく」と、3本柱に信頼を寄せる。4戦目は岡田、5戦目はヘーゲンズ。腰痛の中崎が抑えとして復帰できない場合は、ヘーゲンズがリリーフに回り、代わって福井が先発に備える。

カギを握るのはやはり黒田だ。3戦目は、連勝なら王手をかけた一戦。流れを左右する登板になる。前回1日のヤクルト戦では7回を1失点。中12日の間隔となるマウンドを前に「入れられたら入れたい」と、実戦形式の登板を挟む。「今後は一発勝負の短期決戦。まずは体の状態を上げたい」。“日本一ローテ”で、まずはCS突破を狙う。

写真
黒田ら3本柱を軸に広島が「日本一ローテ」を固めた


[デイリースポーツ 10/5 06:04]



コメント(43)

野球広島 決戦へ向けナインがNGワード設定
東スポWeb [10/6 16:32]
円陣を組むナインを見守る緒方監督(左)
広島が“勝つぞ禁止”で日本シリーズ進出を目指す。25年ぶりのリーグ制覇を果たし、球団史上初の本拠地開催でのCSファイナル(12日〜マツダ)を戦う赤ヘル。練習試合が予定されていた5日は雨天のため急きょ、屋内練習場での紅白戦形式のシート打撃が行われ実戦勘を養った。



そんななかナインの間では決戦に向けて“NGワード”が設定されている。「変に『勝つぞ!』と思ってしまったら力みにつながってしまう。だから、ロッカーとかでもみんなそういった言葉はなるべく使わないようにしている。17.5ゲーム差を付けて優勝したのでいつも通りの力を出せれば大丈夫」(ある選手)。邪念を捨て自分たちの野球に徹するために「勝つ」という言葉を禁止しているという。

この背景には今季2度も味わった苦い経験がある。黒田博樹投手(41)の200勝到達がかかった7月6日の中日戦と7月13日の巨人戦だ。「黒田さんのために勝つぞ!」と意気込んだこの2戦は打線が空回り。2試合でわずか1得点しかできず敗戦し、偉業達成は足踏みとなった。その二の舞いを演じないための作戦なのだ。「あのときは意識過剰になってガチガチになってしまったから、そうならないためにも」(チーム関係者)

ただ、選手に優勝経験者がいなかった広島はシーズン終盤、V重圧をはねのけるため首脳陣から「『優勝する』と口に出して言わないといけない」という指令が出されていた。

これにより、堂々と「優勝」を口にするナインが増えチームがさらに活気づいて“有言実行”を果たしたが、今回はそれとは真逆の作戦。シーズン中のあの勢いに水を差さなければいいが…。


写真
円陣を組むナインを見守る緒方監督(左)


[東スポWeb 10/6 16:32]



野球黒田、CS登板は第3戦か「重要なのは勝つこと」

広島の黒田博樹投手(41)が7日、マツダスタジアムで投手指名練習に参加した。強めのキャッチボールやダッシュなどで調整。8日以降に組まれる紅白戦に先発する予定で、中5日で14日のCSファイナルS第3戦に先発する可能性が高い。

米大リーグ・ドジャース、ヤンキース在籍時は、ポストシーズンにも登板経験がある。一発勝負の短期決戦。広島では初めての舞台となるが「勝つしかない。重要なのは勝つこと。形、内容どうこうではない。5、6点取られてもチームが勝てばいい」と、なりふり構わず勝利を求める。

本戦を前に、8日以降に予定される紅白戦に登板する。「登板間隔があくので当然こなしていかないと。次の登板があるので、できるだけベストの状態にしたい。100%は求められない。どれだけベストに近づけられるか。

一番は納得できる球が投げられれば」と気を引き締めていた。

写真
笑顔を見せ練習する広島・黒田=マツダスタジアム(撮影・吉澤敬太)


[デイリースポーツ 10/7 12:23]




野球黒田 CSに向け本番モード突入 8日に紅白戦登板、中5日で第3戦へ

広島の黒田博樹投手(41)が7日、マツダスタジアムでの投手指名練習に参加。マツダCSファイナルSに向けた短期決戦モードに突入する構えを示した。8日の紅白戦で調整登板して第3戦に先発予定。大リーグ時代はポストシーズンに出場し、登板経験もある。幾多の修羅場をくぐり抜けてきたベテランが、決戦へ調整を進める。

決戦を控えた黒田が、来るべき時へ気持ちを高めた。やるべきことは分かっている。一戦必勝だ。

「勝つしかない。重要なのは勝つこと。形、内容どうこうではない。5、6点取られてもチームが勝てばいい。短期決戦なので、長いイニングを投げようとしなくていい。5回、6回でもゲームを作って勝ちにつながればいい」

レギュラーシーズンでは、先発ローテを守りながら任せられた試合は完投を目標に登板。それは143試合を戦い抜くために、中継ぎ陣の負担軽減にも配慮したこだわりだった。だが、短期決戦では関係ない。

先発が1点でもリードを守り、中継ぎ陣を惜しげもなく投入して勝ちきるのがシリーズの戦い方。なりふり構わず勝利を求める。広島では自身初のCSの舞台だが、大リーグ時代の経験がある。

ドジャース、ヤンキースではポストシーズンに3度進み、5試合に登板。4試合がクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)と、勝負強さを発揮した。

唯一、気がかりなのは登板間隔だ。14日の第3戦登板が有力視されるが、最後に投げたのは1日のヤクルト戦。

「間が空くので、いままで以上に(状態を)考えていかないといけない。100%は無理だけど、どれだけベストに近づけられるか」。だからこそ登板予定の8日の紅白戦が重要になる。

「当然こなしていかないと。次の登板があるので、できるだけベストに近い状態にしたい。一番は自分の納得いく球を投げられればいい」。中5日で迎える本番へ、いかに紅白戦で状態を上げられるかが鍵になる。

この日はヘーゲンズ、中崎と共に投手指名練習に参加した。強めのキャッチボールや短いダッシュで調整。時折笑顔をのぞかせるなど、リラックスした様子で練習を終えた。

8日の練習後には、決起集会が行われる。「団結力は大事。元々チームは一つになっているので、いまさら何もすることはない。

その雰囲気で試合が近づけばみんなの気持ちも高まってくると思う」。チーム一丸でCSを突破する。

写真
笑顔でキャッチボールする黒田(撮影・吉澤敬太)


[デイリースポーツ 10/8 06:03]




【広島】黒田、紅白戦で3回40球2失点…CS最終S第3戦に先発予定

 広島の黒田博樹投手(41)が8日、マツダスタジアムで行われた紅白戦に登板した。初回、2回と打者6人で抑えたが、3回に3安打と犠飛などで2点を失った。予定の3回、40球投げて3安打2失点。中5日でCS最終S、第3戦(14日)の先発を予定している。

 「自分の状態を確かめながら、変化球のキレなんかも確認したかった。実戦勘も空いてしまうので、対バッターとの駆け引き、そのあたりの感覚を上げて行くという感じ」と振り返った。


[報知新聞社 10/08 16:07]
野球広島・黒田、紅白戦で3回2失点「自分の状態を確かめながら」

広島の黒田博樹投手(41)が8日、CSファイナルS(12日開幕)に向けてマツダスタジアムで行われた紅白戦に登板した。3回を投げ3安打2失点。1日のヤクルト戦(マツダ)以来となる実戦のマウンドで最終調整を行った。

二回まで走者を出さない完璧な投球を披露。三回に味方打線につかまり、2点を失った。それでも「いろいろ自分の状態を確かめながら。実戦間隔があくので、対打者との駆け引きを投球の中で確認した」と手応えを口にした。

中5日で、14日のCSファイナルS第3戦に登板することが有力視される。

「相手がどこであろうとやることは変わらない」と気を引き締めた。

写真
CSファイナルSへ向けて最後の実戦登板となった黒田。紅白戦を3回3安打2失点にまとめた=マツダスタジアム

[デイリースポーツ 10/8 16:26]



広島の勝敗握るキーマン・新井、黒田とは切っても切れない絆“リミッター”解除しフル出場か

 広島で短期決戦の鍵を握るのは18年目のベテラン、新井貴浩内野手(39)。公式戦132試合出場、打率・300、19本塁打、101打点。セ・リーグMVP候補の最右翼だ。

 「一発勝負の難しさは知っている。受け身になると、いつの間にか終わってしまっている」と表情を引き締める。

 投手陣の柱の黒田博樹投手とは切っても切れない絆で結ばれている。同じ2007年オフ、新井は阪神へFA移籍、黒田は海を渡りドジャースと契約した。その後も黒田の帰国時に食事をともにするなど親交は続いた。

 新井は移籍当初、広島のスタンドから大ブーイングを浴び裏切り者扱い。それだけに一昨年阪神でレギュラーの座を失い、自由契約を申し出た後、黒田に国際電話で「(広島に)帰りたいけど、帰っちゃいけないと思う」と心情を訴えた。

 黒田からは「そんなことは関係ない。帰ればいい」と励まされたという。約1カ月後黒田自身も広島復帰を決め、結局2人は同じ年に広島を離れ、同じ年に復帰した。

 シーズン中は首脳陣が新井の体調を見ながら、ときにスタメンから外し、ときには欠場させ休ませながら試合に出したのが功を奏した。

 短期決戦では“リミッター”を解除し全試合フル出場することになるのか。大舞台の経験豊富なベテランだけに、その起用法に注目が集まる。


[夕刊フジ 10/08 17:00]



野球広島・黒田、上昇確信リハ 紅白戦3回2失点も「次に生きてくる」

「広島紅白戦、白組3-5紅組」(8日、マツダスタジアム)

広島・黒田博樹投手(41)が8日、CSファイナルSに向けてマツダスタジアムで行われた紅白戦に登板。1日・ヤクルト戦(マツダ)以来となる実戦マウンドで3回3安打2失点にまとめた。14日の第3戦先発へ、レジェンド右腕が準備を整えた。

刻々と迫る大一番。1球、1球に明確な意図を持ちながら投げ込んだ。CSファイナルSに向けて行われた紅白戦で、黒田が3回3安打2失点。

「いろいろ忘れかけていたところを思い出すことができた。状態を確かめることができたし、対打者との駆け引きを確認することもできた。次の登板に生きてくると思います」。力強い言葉に、確かな手応えを感じさせた。

最終登板となった1日・ヤクルト戦(マツダ)以来となる中6日での実戦マウンド。

初回からストライク先行の投球で二回まで走者を許さない。「前回の登板から、この日に合わせて調整してきた」とレギュラーシーズンと変わらない安定感を見せた。

失点したのは三回だ。1死一、三塁とピンチを背負うと、安部に左翼後方への犠飛を許し、なおも2死一塁で下水流に左中間への適時二塁打を浴びた。「ランナーを出してからのセットと初球の入りは反省しないといけない」と修正点も見つかった。

実戦での最終調整を終え、14日のCSファイナルS第3戦に登板する予定だ。第1、2戦を連勝すれば、突破を懸けた重要な一戦ともなる。

リーグ優勝チームは毎年、実戦勘の部分で不安が残るが、「ずっと投げ続けるより、間が空いた方が当然、体の状態も上がってくると思う。実戦間隔は空いてしまいますが、バランスを取りながらやっていきたいと思います」とプラスに捉えた。残り5日間、本番で全力を出し切るために抜かりなくコンディションを整える。

8日に開幕したCSファーストS。第1戦はDeNAが巨人を下したが、最終的にどちらが勝ち上がって来るか分からない。「相手がどこであろうとやることは変わらない。初めて戦う相手でもないですし、何度も対戦している相手。そこまでナーバスになることではないです」。鯉の大黒柱は自然体で相手を迎え打つ。

写真
CSファイナルSへ向けて最後の実戦登板となった黒田。紅白戦を3回3安打2失点にまとめた(撮影・市尻達拡)


[デイリースポーツ 10/9 06:02]

野球広島・黒田 紅白戦で3回2失点 試合後に決起集会

広島・黒田がマツダスタジアムで紅白戦に登板し、3回2失点だった。

3回に3安打を浴び「走者が出てから投げ急いだ」と反省しつつも、「いろいろ忘れかけていたところを思い出して、次の登板に生かせる」と収穫を口にした。

CSファイナルSは14日の第3戦に先発する予定だ。ナインは試合後、室内のパーティールームで決起集会を開催。雨のため場所は当初予定していたバーベキュースペースから変更となったが、アルコールを交えて結束を強めた。

写真
紅白戦で3回を2失点の黒田


[スポニチアネックス 10/9 07:01]



野球黒田大丈夫?右肩を気にするそぶり 「いつものことなので問題ない」

広島・黒田博樹投手が10日、練習中に右肩を気にするそぶりを見せた。キャッチボール中に右肩を触ると、トレーナーの触診を受けた。

その後、キャッチボールを再開し約60メートルの遠投を行った。先発投手陣の打撃練習では、スイングせずバント練習に終始。帰宅前には「いつものことなので問題ない」と話した。

CSファイナルS第3戦先発が濃厚。アクシデントでなければいいが…。

写真
キャッチボールを中断し、トレーナーに右肩を見てもらう黒田(撮影・吉澤敬太)


[デイリースポーツ 10/11 06:04]




【広島】黒田、右肩違和感!?最終S第3戦は強行“男気”登板…キャッチボール中断も

 広島・黒田博樹投手(41)に10日、異変が生じた。マツダでの練習中に、キャッチボールを一度は取りやめた。右肩の違和感を訴えたもようだ。14日の第3戦先発予定は変わらないが、野球人生をかけた強行“男気”登板になりそうだ。

 黒田は右肩を上げるのに四苦八苦しながら、キャッチボールを始めた。よほど状態が優れなかったのか、いったん外野フェンス際に下がり、トレーナーのマッサージで患部をほぐした。キャッチボールを再開して60メートルまで距離を延ばして投げたものの、畝投手コーチが間近で見守る光景に、緊張感が漂った。

 黒田は8日の紅白戦で3回3安打2失点。9日を休養日に充て、この日から練習に姿を見せたが、状態が思わしくなかったようだ。シーズン序盤の5月にも右肩と首の痛みを訴え、出場選手登録を抹消された。慢性的な体調不良を何とか乗り越えてきた。この日の異変には「いつものことなんで問題ない」と弱みは見せなかった。体にムチを打ちながら、マウンドに立つ覚悟だ。


 最終Sの相手、DeNAには今季5試合で1勝2敗、防御率3・60。日本でのCSは初めてだが、米ドジャースでもヤンキースでもポストシーズンのマウンドに立っている。

「もう一度、しっかりデータは見直したい。米国での経験はプラスになると思う。今までやってきた通りの戦いをやるだけです」。

右肩が万全でないのは明らか。悲願の日本一に向け、最後の試練が訪れた。(表 洋介)

写真
トレーナーにマッサージを受ける黒田 Copyright(C) The Hochi Shimbun.


[報知新聞社 10/11 06:03]




野球広島先勝でCS突破率100% 黒田&新井サプライズビデオで一丸

「セCSファイナルS・第1戦、広島5-0DeNA」(12日、マツダスタジアム)

CSファイナルSが開幕し、リーグ王者の広島が先勝。アドバンテージの1勝を含む2勝目を挙げた。三回に丸佳浩外野手(27)、新井貴浩内野手(39)の連続適時打で先制するなど、投打でDeNAを圧倒。ファイナルS初戦を制したシーズン1位チームは過去、全チームが日本シリーズ進出を決めている。突破確率100%。32年ぶりの日本一へ、一気に駆け上がる。

1球ごとに地鳴りが響く球場。初の本拠地CS開催に選手が、ファンが、広島の街が熱く燃えた。1日の今季最終戦からのブランクは感じさせない。青の勢いを赤い力がはね返した。圧倒的な強さを誇ったシーズン同様、一丸で手にした先勝。殊勲は丸だ。新井だ。

「向こうは勝ち上がってきて勢いがある。先手、先手を取ることができた。今日の展開は、僕たちが今シーズン続けてきた野球」

丸はナインの総意を誇らしく語った。試合が動いたのは三回。1死二塁で打席に立った。初回に全く同じ場面で空振り三振。雪辱に燃えた。4球目。真ん中に甘く入ったスライダーを見逃さなかった。打球は中堅を越えるフェンス直撃の先制適時二塁打。二走・田中が悠々と先制ホームを踏んだ。

つなぐ野球で勝ち上がったチームは「次の打者に勇気を与える」が合言葉。丸の先制打に新井が続いた。追い込まれてから外角のスライダー。必死に食らい付き、一、二塁間を破った。丸が俊足を飛ばして生還。序盤に奪った2点が流れを呼んだ。大粒の汗を流した新井が笑顔で振り返る。

「何とか走者をかえしたかった。よかったです。ナイスゲーム。地に足を着けて戦えた」


………………………………
試合前にサプライズがあった。

黒田と新井が中心になり、今季の軌跡を7分の映像に編集。140インチのプロジェクターを用意し、全員で鑑賞した。ヘーゲンズ、ジャクソンが音楽を担当し、苦しんだ春のキャンプ、好プレーやサヨナラの瞬間、各選手が活躍した場面を特集。音楽にはこだわり、締めに流れる「Hall of fame」には、野球殿堂という意味がある。

新たな

歴史を

作るのは

俺たちだ!!!

試合前からボルテージは最高潮。

黒田は最後に流した言葉に思いを込めた。選手、ファンが歓喜し、涙するシーンが映る。この日も3万1276人が背中を押した。リーグ優勝は通過点。32年ぶりの日本一は手の届く位置にある。
………………………………


「一戦必勝。明日はまた違う流れになる。いい流れを持ってきたいです」と丸。初戦を制した1位チームのCS突破確率は100%。さあ、頂点へ。新たな歴史を作ってくれ。


[デイリースポーツ 10/13 06:03]



野球黒田が提案 モチベーション映像でチーム一丸 中10日関係なし快勝

◇セ・リーグCSファイナルS第1戦 広島5―0DeNA(2016年10月12日 マツダ)

セ・リーグの広島は12日、3位から勝ち上がったDeNAを5―0で下した。25年ぶりのリーグ優勝に導いた強力打線が初戦から爆発。1番・田中広輔内野手(27)から4番・新井貴浩内野手(39)まで4人全員がタイムリーを放った。クリス・ジョンソン投手(31)も3安打完封。日本シリーズも含めたポストシーズンで球団初の初登板初完封となった。1勝のアドバンテージがある広島は2勝となり、13日の第2戦に勝てば、日本シリーズ進出に王手をかける。

広島に勝利を呼び込む魔法の6文字だ。「タナキクマル」。そこに「新井さん」が加われば鬼、ならぬ鯉に金棒となる。1番打者として3安打1打点。4打席全てで出塁して2得点の「タナ」こと田中が、お立ち台で声を張り上げた。

「ファンの皆さんの声援で緊張も吹っ飛びました!(もっと)“タナキクマル”と言われるように頑張ります」

3回に先頭打者として四球で出塁すると、2番・菊池が犠打。3番・丸の適時二塁打で先制した。さらに4番・新井が右前適時打。田中は2点リードの7回1死二塁では、自ら右越えタイムリー二塁打を放った。「負けたら終わり、という気持ち。初戦は絶対に獲りたかった」。1〜3番の「タナキクマル」に加え、ファンから敬意と愛着を込めて「新井さん」と呼ばれる39歳のベテランがそろって打点を挙げた。

09年に開場した本拠・マツダで初めて開催されるCS。1日のシーズン最終戦から中10日と間隔が空いたが、新井は「地に足が着いていた」と言った。短期決戦。


………………………………
チームの士気を上げようとひそかに行動に移していたのは、チームの精神的支柱でもある黒田だった。

「ヤンキース時代に、こういうことをやっていたよ、と。今も登板前に(自分用のモノを)見ている」。球団に提案したのは、今季の節目のシーンを編集した映像を試合前に全員で見ること。ほとんどの選手が事前に知らされていないサプライズだった。各選手の活躍に加えてサヨナラ勝ちや優勝の瞬間、広島の街、ファンの涙…。約7分間の映像。これでテンションが上がらないわけがない。チームは一丸となってDeNAを圧倒した。
………………………………


「シーズン同様にカープの野球ができた上に、結果も付いてきた。いい入りができた」。緒方監督も力強くうなずいた。アドバンテージを含めて2勝。過去の同様のケースで、ファイナルS突破の確率は100%だ。

勢いは我にあり。セ・リーグ覇者が風をつかんだ。


[スポニチアネックス 10/13 07:00]



野球【セ・リーグCS】勝負の分かれ目は新井の初戦タイムリー

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第1戦が12日、マツダスタジアムで行われ、広島がDeNAを5―0と圧倒。3位で勝ち上がってきたチームに優勝チームの貫禄を見せつけ、対戦成績を2勝0敗(アドバンテージ含む)とした。シーズン同様、広島がこのまま突っ走るのか、それとも「下克上」はあるのか。舞台裏をのぞいてみると…。

シーズン中と変わらぬ一気呵成の攻撃でDeNAを粉砕した。3回一死二塁から丸の中越え適時二塁打で先制すると、続く新井貴浩内野手(39)は、今季を象徴するような逆方向への打撃で一、二塁間を破り、丸が一気に2点目のホームへ。先発のジョンソンが抜群の投球を見せていただけに、DeNAには重い得点となった。

新井は「得点圏にランナーがいたので何とかしたいと思った。うまく試合に入れました」。シーズン最終戦となった1日のヤクルト戦から期間が開いたが「思ったより違和感はなかった。紅白戦など実戦練習もこなしていたし、守備も含めて地に足が付いてプレーできたと思う」と余裕たっぷりの表情で振り返った。

………………………………
プレッシャーのかかる大事な第1戦に勝ち、日本シリーズ進出へ勢いをつける一打となったが、その裏には“恩師”の存在があった。それが現在、四国アイランドリーグplusの香川オリーブガイナーズを率いる西田真二監督(56)だ。

西田氏は広島が前回優勝した1991年に4番打者を務め、新井が入団1年目だった99年の一軍打撃コーチ。この日、球場に激励に訪れた西田氏は「俺は恩師でもなんでもない。ただの知り合いです」と冗談を交えつつ「彼は今年すごくトレーニングをしたと思う。黒田と優勝できてよかった。これでアドバンテージが1勝は少ない。3勝あげてもいい」。

新井の2000安打と黒田の日米通算200勝達成時には、酒と花を贈ったそうで「2人からお礼の連絡がありました。まあ黒田は電話で、新井からはメールしか来なかったけど」と明かして笑いを誘った。 ………………………………

そんな西田氏が注目していたのは「試合の入り方」だ。

「CSは超短期決戦。状態が悪いと、悪いままあっという間に終わってしまう。初戦が大事。彼が打つことでチーム全体を盛り上げることができるんだからね」

そんな恩師の期待にキッチリ応える新井の活躍。まさにシーズン中と同様の働きぶりは、ブランクを心配する鯉党を安心させるには十分だったようだ。


[東スポWeb 10/13 14:01]


野球広島・黒田が日本S進出決める!50m遠投で右翼ポール大当たり 右肩に問題なし

広島の黒田博樹投手(41)が13日、マツダスタジアムで14日の先発に備えて調整した。日本シリーズ進出へ、王手をかけて迎えるCSファイナルS第3戦の先発が予想される。10日の練習では右肩付近を気にするそぶりを見せ、キャッチボールを一時中断する場面もあったが、予定通り大一番のマウンドに上がる。

50メートルの遠投。黒田は中堅付近から、狙いすまして右翼ポールに球を当て、笑顔で拳を青空に突き上げた。その明るい表情が状態の良さを物語っていた。練習後は大粒の汗を額に浮かべ、ロッカールームへと戻った。不安視された患部について、畝投手コーチは「問題ない」と代弁した。

ドジャースでもヤンキースでもポストシーズン登板の経験がある。自身初のCS。

舞台は違うが「いつも一発勝負だと思ってやってきているから。アメリカでの経験はプラスになる」と話したことがある。数々の修羅場をくぐり抜けてきただけに、期待は膨らむ。

今季の対DeNAは5試合に登板して1勝2敗、防御率3・60だ。CSファイナルSを前に「今まで対戦したことがある。データを見直して臨む」と意気込んだ。25年ぶりに優勝を勝ち取った9月10日の巨人戦(東京ドーム)でも先発した。黒田が再び、歓喜の瞬間を手繰り寄せる。

写真
キャッチボールで調整する黒田


[デイリースポーツ 10/14 06:04]




野球広島、CS突破してもビールかけせず セレモニーのみ

14日にも32年ぶりの日本シリーズ進出が決まるがCSを突破してもビールかけは行わない方針だ。

試合後はグラウンドでCS突破の祝賀セレモニーを実施。セ・リーグ連盟から緒方監督に記念のプレートが贈られることになっている。


[スポニチアネックス 10/14 08:16]


野球野村M1→黒田でV リーグ制覇と同じ流れでCS突破だ

日本シリーズ進出が懸かる第3戦の先発が濃厚な広島の黒田は、キャッチボールを一球一球確かめるように行うなど、リラックスして調整を進めた。

思い返せば、9月8日の中日戦(マツダ)で野村が14勝目を挙げてリーグ優勝へのマジックナンバーを「1」とし、続く同10日の巨人戦(東京ドーム)で黒田が投げてゴールイン。再現に期待がかかる。

CS前最後の実戦調整だった8日の紅白戦では3回2失点ながら「いろいろ忘れかけていたことを思い出して次の登板に生かせる」と手応え。今季のDeNA戦は5試合で1勝2敗、防御率3・60と苦しめられたが、唯一の勝利は本拠地で挙げている。ファンの後押しを力に変えCSのゴールテープも切る。

写真
<広・D>第3戦先発に気合いの入る黒田


[スポニチアネックス 10/14 08:17]



野球王手・広島が練習開始 3試合連続完封勝利へ先発は黒田か

「セCSファイナルS・第3戦、広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

日本シリーズ進出に王手を懸けている広島が、通常通りの時間に試合前練習を開始した。野手陣が外野の右翼芝付近で円陣を組むと、西川龍馬内野手(21)の「きょう勝って決めましょう」の大きな掛け声で練習をスタート。3連勝へナインは気を引き締めていた。

現在、アドバンテージの1勝を含めて3勝。CSファイナルS突破、日本シリーズ進出に王手を懸けている。2試合連続完封勝利中で、3試合連続になればポストシーズン初。先発は黒田博樹投手(41)が予想され、リーグ優勝した9月10日の巨人戦(東京ドーム)に続いて節目の登板を託される。

守護神・中崎は「(ファンの方が)たくさんの声援を送ってくれるのでそれを力にしたい。チームの雰囲気もいい。

しっかり決められるように頑張ります」と気を引き締めていた。


[デイリースポーツ 10/14 14:06]


野球【14日の公示】

◇セ・リーグ

【出場選手登録】

▽広島 黒田博樹投手

▽DeNA 須田幸太投手


[スポニチアネックス 10/14 15:19]
野球先発・黒田、4番新井!広島リーグVオーダーでCS第3戦 勝てば日本S進出

「セCSファイナル・第3戦、広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

スタメンオーダーが発表された。広島はアドバンテージの1勝を含めて3勝。CSファイナルS突破、日本シリーズ進出に王手をかけている。2試合連続完封勝利中で、3試合連続になればポストシーズン初。黒田博樹投手(41)の先発が発表されると、スタンドが大きく沸いた。リーグ優勝した9月10日の巨人戦(東京ドーム)に続く、節目の登板となる。

4番には新井が復帰。リーグ優勝時と同じスターティングメンバーとなる。両チームのオーダーは以下の通り。


▽広島

1番・(遊)田中

2番・(二)菊池

3番・(中)丸

4番・(一)新井

5番・(右)鈴木

6番・(左)松山

7番・(三)安部

8番・(捕)石原

9番・(投)黒田

略

写真
試合開始前、円陣を組む広島ナイン=マツダスタジアム


[デイリースポーツ 10/14 17:36]



野球広島・黒田、1球でピンチの芽を摘む 三回1死一塁で併殺

「セCSファイナルS・第3戦、広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

広島・先発の黒田が3回を無失点で終えた。三回、1死一塁の場面ではロペスを併殺にしとめた。

1死から石川に中前に運ばれ走者を出したが、続くロペスの初球にインコースの低めに外れる変化球で三塁へのゴロに打ち取り、5-4-3のダブルプレーを完成。1球でピンチの芽を摘んだ。

二回には自らの後逸、四球で2死一、二塁としたが、投手・井納を打ち取って得点は許さなかった。

写真
力投する黒田=マツダスタジアム


[デイリースポーツ 10/14 18:56]



野球DeNAエリアン2ランで先制、黒田は痛恨…広島無失点途切れる

「セCSファイナルS・第3戦、広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

DeNAが7番に抜てきされたエリアンの2ランで先制した。

四回、広島の先発・黒田は筒香、梶谷を打ち取り2死としたが、倉本を安打で出すと七番のエリアンへの4球目を痛打された。ライナー性の打球は右中間スタンド最前列へ。DeNAが、ファイナルSで初めて先制に成功した。

広島は第1戦、第2戦とCS史上3球団目の完封勝利を収めていたが、このファイナルSでの無失点は21回2/3で途切れた。

チームにCSファイナルS初得点をもたらしたエリアンは「打ったのはスライダーかカットボール。追い込まれていたので、どのボールにも対応できるようにした結果、コンパクトに振り抜くことができました。先制できてうれしいです。神様のおかげです」とコメントした。

リーグ優勝のアドバンテージ1勝を持つ広島は、この試合に勝つか引き分ければ25年ぶりの日本シリーズ進出が決まる。

写真
4回、エリアン(左)に先制の2ランを浴びた黒田=マツダスタジアム


[デイリースポーツ 10/14 19:08]


野球広島・黒田、追い込んでから痛恨被弾 四回、エリアンに

セCSファイナルS第3戦「広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

広島の黒田博樹投手(41)が四回、エリアンに2ランを被弾した。

2死から倉本に中前打を許すと、続くエリアンとの対戦。追い込んでからの4球目、内角を狙った141キロツーシームが、少し内に甘く入った。打球は右翼スタンドに到達。ここまで好投を続けていた黒田だが、痛恨の形で先制点を失った。

CSファイナル初戦からチームは2試合連続完封勝利。3試合目で初失点となった。

写真
4回、エリアンに右越えに先制2ランを打たれた黒田=マツダスタジアム


[デイリースポーツ 10/14 19:26]




野球広島・黒田は5回3失点で降板、無念89球

「セCSファイナルS・第3戦、広島-DeNA」(14日、マツダスタジアム)

広島の黒田博樹投手(41)は五回の攻撃で代打・天谷を送られ降板した。5回を7安打3失点、3点リードを許しての降板となった。

序盤から力強い投球を続けていたが、暗転したのは四回、2死走者なしからだった。倉本に追い込んでから中前打を許すと、続くエリアンとの対戦。追い込んでからの4球目、内角を狙った141キロツーシームが、少し内に甘く入った。ライナー性の打球は、そのまま右翼スタンドに到達。先制点を失った。

続く五回にも1死三塁のピンチを招く。続くロペスを三ゴロに斬ったが、筒香を四球後、梶谷に右前打を許して3点目を失った。

チームはCSファイナル初戦から2試合連続完封勝利。3試合目で初失点となった。

打線の援護もないまま、五回に巡った打席で代打を告げられた。無念の89球降板となった。

写真
5回、梶谷に適時打を浴びた黒田=マツダスタジアム


[デイリースポーツ 10/14 19:50]




野球シリーズ王手の広島、先発・黒田が5回3失点降板 先制2ラン被弾

◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島―DeNA(2016年10月14日 マツダ)

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦が14日、マツダスタジアムで行われ、日本シリーズ出場に王手をかけている広島は黒田博樹投手(41)が先発登板。4回に先制2ランを浴び、5回3失点で降板した。

黒田は0―0で迎えた4回、2死を取ってから倉本に中前打で出塁を許し、続くエリアンに右翼スタンドへ2ランを浴びた。5回には2死一、三塁から梶谷に右前適時打され、3失点目。0―3となった5回の攻撃で黒田に打席が回ると、代打・天谷が送られ交代となった。6回からマウンドには2番手・大瀬良があがっている。

写真
<広・D>4回2死一塁、エリアン(左)に先制の2点本塁打を浴びた黒田


[スポニチアネックス 10/14 19:55]
プロ野球 クライマックス・セ ファイナル
10月14日(金) 18:00開始
MAZDA Zoom-Zoom スタジアム広島
広島[0-3]DeNA


  1 2 3 | 4 5 6 | 7 8 9 |計
D 0 0 0 | 2 1 0 | 0 0 0 | 3
広 0 0 0 | 0 0 0 | 0 0 0 | 0


敗:黒田 (0勝1敗0S)

観客数31291人
………………………………

黒田博樹

*対ベイスターズの成績
防御率:3.60
試合数:5
投球回数:30
勝利:1
敗戦:2
奪三振:19
自責点:12


野球黒田、2度の失投を悔やむ「自分の責任です」

「セCSファイナルS・第3戦、広島0-3DeNA」(14日、マツダスタジアム)

広島の黒田博樹投手(41)は5回7安打3失点で黒星を喫した。

粘りながらの投球だったが、打線の援護もなく2度の失投を反省。「本塁打と五回の1点。あれが結果的に試合を分けたというか、そういう展開でしたね」と言葉を絞り出した。

序盤から力強い投球を続けていたが、暗転したのは四回、2死走者なしからだった。倉本に追い込んでから中前打を許すと、続くエリアンとの対戦。追い込んでから4球目、内角を狙った141キロのツーシームが「安易にいきすぎた」と、少し内に甘く入った。ライナー性の打球は、そのまま右翼スタンドに到達。先制点を失った。 続く五回にも1死三塁のピンチを招く。

続くロペスを三ゴロに斬ったが、筒香を四球後、梶谷に右前打を許して3点目を失った。

「立ち上がりはそんなに悪くなかったし、ブルペンでも悪くなかったけど。こういう結果になったのでね。自分の責任です」

日本シリーズ進出に王手をかけて臨んだ一戦。全勝突破できず悔やんだが、黒田は切り替えを強調した。「この後の登板はどうなるか分からないけど。またあした切り替えてね。まだ1つ負けただけ。また、みんなで1つになって戦って行く。相手もいる。1つ負けただけでみんなの気持ちは変わらない。またあした」と前を向いた。

写真
5回、梶谷に適時打を浴びた黒田=マツダスタジアム


[デイリースポーツ 10/14 22:50]



黒田3失点「自分の責任」歓喜の9・10再現ならず

<セCSファイナルステージ:広島0−3DeNA>
◇第3戦◇14日◇マツダスタジアム

歓喜の「9・10」再現とはいかなかった。静かなダッグアウト裏通路で、先発した広島黒田博樹投手(41)は敗戦の責任を一身に背負った。怒りを押し殺したように、表情を変えずに投球を振り返った。

「一番は自分のやりたいことができないという歯がゆさがある。自分の力のなさだと思う。立ち上がりはそんなに悪くないし、ブルペンでも悪くなかったけど、結果的にこういう結果になったので、自分の責任」

10日の練習中にキャッチボールを中断し、右肩と脇腹のマッサージを受ける場面あった。

黒田は「結果がすべて。シーズン中と変わらない状態でマウンドに上がれた」とコンディション不良を否定し、言い訳は一切口にしなかった。だが4回、2死一塁からエリアンへ「容易に行きすぎた」と悔やんだ内角球は、右翼席に吸い込まれた。

5回にも筒香を歩かせた直後に適時打を浴び、7安打3失点で降板した。

9月10日、25年ぶりのリーグ優勝を決めた巨人戦の再現が期待された。1番から9番まで、オーダーは全く同じ。緒方監督は「向こうもすごくいいプレーをしているし、ただこっちも気持ちで全然負けていない。ミスがあったので、その反省を踏まえた上で臨みたい」と敗戦にも動じなかった。

黒田も「また明日切り替えて。まだ1つ負けただけ。またみんなで1つになって戦っていく。みんなの気持ちは変わらない。また明日」と最後は前を向いた。黒田のように、ナインが感じた悔しさを次なる戦いにぶつけ、今日こそCS突破を決める。【前原淳】

▼41歳8カ月でCS初登板の黒田が敗戦投手。プレーオフ、CSで40代投手の登板は07年小宮山(ロッテ)08年下柳(阪神)08、10、12年山本昌(中日)13年斎藤(楽天)に次いで5人目。08年1S第2戦下柳が40歳5カ月、13年ファイナルS第4戦斎藤が43歳8カ月で白星を挙げたが、40代の敗戦投手は初めて。


[日刊スポーツ10/15 07:56]


野球黒田 CS初40代黒星も…日本Sで本領発揮だ

◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島0―3DeNA(2016年10月14日 マツダ)

セ・リーグのクライマックス・シリーズ(CS)は14日、ファイナルステージ第3戦があり、広島は本拠地で3位・DeNAに初黒星を喫した。

黒田博樹投手(41)がエリアンに先制2ランを被弾するなど、5回7安打3失点で無念の降板。攻撃陣も井納の前に「0」を並べた。アドバンテージの1勝を含め、これで対戦成績は3勝1敗。優位性は変わらず、15日の第4戦に勝つか引き分けで、25年ぶりの日本シリーズ進出が決まる。

勝利投手としてリーグ優勝に貢献した9月10日のように、自らの投球でCS突破とはならなかった。勝つか引き分けで日本シリーズ進出が決まる節目の一戦で、悔しすぎる敗戦。黒田は潔く、その責任を負った。

「結果的には、本塁打と5回の1点がゲームを分けた。防げる点を防がないとこうなる。結果がすべてです…」

走者は出すものの、シーズン同様に粘って後続を断つ。序盤3回までは順調だった。歯車が狂ったのは4回だ。筒香、梶谷といった要注意の2人を簡単に抑え、2死から倉本に中前打。続くエリアンには先制2ランを右翼最前列に運ばれた。

「本塁打は防がないといけない場面。追い込んで安易に行きすぎた…」

カウント1―2から、宝刀ツーシームが内寄りに甘く入った。今季3打数無安打に抑えていたが、ポストシーズンで許した“初安打”の代償は小さくなかった。

5回には逆球が増え、重い1点を失った。

2死三塁で筒香を敬遠気味の四球を歩かせるまでは想定内だが、梶谷に右前適時打を許すと、黒田は一瞬その場に立ち尽くした。痛い追加点。自責の念にさいなまれていたのは明らかだった。

10月1日、ヤクルトとの今季最終戦で7年連続の2桁10勝を挙げ、現役20年目を終了。8日の紅白戦で3イニングを投げ、実戦調整を終えた。10日の練習中には、険しい表情でキャッチボールを中断するシーンも。慢性的に右肩痛を抱えるだけに、影響は否定できない。

その点について「マウンドには、いつもと変わらない状態で上がれました」とだけ答えた。緒方監督は「立ち上がりから力のある球を投げていた中で2死からね。3点目で重い展開になったかな」と振り返った。

攻撃陣も井納の前に沈黙し、最後まで援護できなかった。痛恨の零敗。それでもまだ1敗したに過ぎず、優位性は変わらない。

黒田は言った。
「この後の登板はわからないけど、1つ負けただけなので切り替えたい。1つ負けたぐらいで、皆の気持ちは変わらない」

25年ぶりの日本シリーズ進出へ。ベテランはナインに第4戦の快勝を期待する中で、次なる大舞台での雪辱を誓っていた。(江尾 卓也)

写真
<広・D>5回2死一、三塁、梶谷に右前適時打を打たれた黒田


[スポニチアネックス 10/15 05:42]





野球高校時代恩師が黒田にエール「生きざまも素晴らしい」

◇セ・リーグCSファイナルS第3戦 広島0―3DeNA(2016年10月14日 マツダ)

近大の田中秀昌監督がマツダスタジアムを訪れ、上宮高時代の教え子である黒田の力投を見守った。観戦はドジャース在籍時の11年5月以来で、広島復帰後は初という。

「高校時代は努力の男。トップアスリートになったけど、男気が話題になったように、生きざまも素晴らしい」。関西学生野球秋季リーグ戦の合間を縫って日帰りでの観戦。「体に気を付け、日本一を目指して頑張ってほしい。いずれはカープの監督になってほしい」とエールを送っていた。

写真
<広・D>観戦に訪れた黒田の上宮高校時代の恩師・田中近大監督


[スポニチアネックス 10/15 08:15]



野球広島・黒田無念「自分の責任。結果がすべて」日本Sでもう一度カープのために…

「セCSファイナル・第3戦、広島0-3DeNA」(14日、マツダスタジアム)

敗戦を、広島・黒田博樹投手は背負い込んだ。DeNAファンの歓喜の歌声が響くベンチ裏で、ゆっくり言葉を紡ぐ。「結果的にこうなったので自分の責任。結果がすべて」。5回、89球を投げ7安打3失点。王手をかけて迎えた自身初のCS登板は、悔しさだけが残る一戦に終わった。

失点はいずれも2死からだった。0-0の四回は、倉本に中前打を浴びた2死一塁からエリアンに右越え2ランを被弾。「安易にいき過ぎた」。ストライクを狙った141キロの内角ツーシームをうまく捉えられ「防げる点は防がないと。2ランは防がないといけなかった」と唇をかんだ。

五回は2死三塁で筒香と対峙(たいじ)。

緒方監督は「勝負にいけと伝えた」と明かしたが、2ボールとなったところでバッテリーは勝負を避けて敬遠気味の四球を選択。しかし結果的に裏目に出た。左手の薬指を骨折して満身創痍(そうい)の梶谷に右前適時打を浴び3点目を失った。

1日のヤクルト戦(マツダ)から、8日の紅白戦1試合に登板し、この日を迎えた。10日の練習日には、キャッチボールの最中に右肩付近を気にするそぶりを見せ、翌11日の練習後にはトレーナーを車に乗せて球場を後にする出来事があった。状態が万全でないのは明らか。それでも右腕は「いつもと変わらない」と言い訳しない。登板回避という選択肢はなし。チームを第一に考え、全身全霊で登板に踏み切った。

25年ぶりのリーグ優勝を勝ち取った9月10日の巨人戦(東京ドーム)でも先発し、悲願を手繰り寄せた。その再現はならなかったものの、チームには大きなアドバンテージがある。「一つ負けたくらいで、みんなの気持ちは変わらない。またあした、切り替えて戦っていく」。後輩たちに夢の続きを託す。自らは日本シリーズでの登板を見据えて調整を始める。

写真
9回、安部がニゴロに倒れ試合終了。ベンチでうつむく黒田=撮影・吉澤敬太


[デイリースポーツ 10/15 09:00]




野球【セ・リーグCS】広島余裕の1敗 先発・黒田に収穫アリ

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(マツダ)は、後がないDeNAが3―0で勝ち、広島にリベンジしたが、セ王者にはまだ余裕がありそうだ。

先発・黒田はエリアンに2ランを浴びるなど5回3失点で降板。CS突破を決めることができず「防げる失点を防がないといけなかった。結果がすべて。こういう展開になってしまったので自分の責任」と猛省したが、チーム内からは意外にも安堵の声が上がっている。

10日の練習中に右肩を気にするしぐさを見せ、トレーナーからマッサージを受けるハプニングが発生。黒田本人は「いつも通りのことなので問題ない」と話していた。しかし、「数日前までは普通に投げることすらままならなかった。

そんな状態から登板日に照準を定めてしっかりと仕上げることができるのはさすがとしか言いようがない。あんなことができる投手は他にいない」(チーム関係者)。何事もなく大一番に臨んだように見えたが、実は右肩の状態は思わしくなく「本当に登板できるのか?」と周囲は気が気でなかった。

それだけに89球を投げて日本シリーズでの登板にメドがついたこともあり、胸をなで下ろしたというわけ。畝投手コーチは「一発を打たれたのも悪いコースではなかった。ツーシームもいい変化をしていたし、調子自体は悪くなかった」と及第点を与えた。

さらに、ポジティブ要素となったのがブルペン陣の奮闘だ。黒田の降板以降は大瀬良、一岡、九里、福井が1イニングずつ登板。

今CS初マウンドながらも全員が無失点でしのいだ。これには緒方監督も「(黒田の)後の投手がしっかりと投げてくれた」と賛辞を贈ったが、なかでもシーズン中は先発のみの登板だった福井がリリーフとして機能したのが大きな収穫だ。

「先発が崩れたときのロングリリーフ要員だが、短い回もいけるとなれば起用の幅が広がる」(球団関係者)と中継ぎ陣の厚みが増したことを喜ぶ声が上がった。指揮官は「気持ちでは負けていない。ミスの反省を踏まえてまた臨みたい」と謙虚だったが、32年ぶりの日本一を目指す赤ヘルにとっては収穫ありの“1敗”となった。

写真
石川の打球を捕球しようとジャンプする黒田


[東スポWeb 10/15 12:03]



野球【セ・リーグCS】DeNA・梶谷 骨折押しタイムリー「武士の魂」

セ・リーグのクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージ第3戦(マツダ)は、後がないDeNAが3―0で勝ち、広島にお返し。同ステージ初勝利を挙げた。厳しい状況に変わりはないが、必死のプレーの連続で一矢報いることに成功した。

左手薬指の骨折を押して強行出場を続ける梶谷隆幸外野手(28)の「武士道」スピリッツが、チームにビッグプレーを呼び込んだ。

10日の巨人とのCSファーストステージ第3戦、初回に死球を受けて左手薬指を骨折した梶谷は、ファイナルS出場を直訴。第1戦でジョンソンから2安打を放ち、この日は2点リードの5回二死一、三塁で右前適時打を放った。

梶谷の必死のプレーに触発され、8回無死一塁の場面では、石川が二邪飛をフェンスに右ヒジをぶつけながら好捕。負傷交代となった石川は「モロにヒジから行った。

今日勝てたので、もう1日野球ができる」と前を向いた。

セットアッパーの須田も、左太もも裏肉離れによる離脱から8回二死満塁の場面で復帰即登板。4番・新井のライトへのファウルフライを当の梶谷が左手をかばうことなくダイビングキャッチを決めた。須田は梶谷が奮闘する姿に「これがCSだなと思った」という。

梶谷は島根・開星高出身で、野々村直通元監督の薫陶を受けた。10年春のセンバツで21世紀枠の高校に敗れた際の「末代までの恥」「腹を切りたい」との発言で有名となった同監督の指導には、ひとつのプレーに真摯に向き合い命をかける「武士道」が根幹にある。梶谷のプロ入り後も、試合の応援に駆けつけてくれるなど、師弟関係は続いている。

左手の痛みを和らげるため薬指と小指はテーピングで固定しており、指が入らないので愛用のグラブにわざわざ穴を開けた。そんな梶谷の覚悟に、ラミレス監督も「梶谷が“代えてくれ”と言うまで使い続ける」と不退転の姿勢。梶谷は「(好捕は)ボールしか見ていなかった。勝ちたい一心。両親が見に来ていたので勝てて良かった」と笑顔を見せた。梶谷の命がけのプレーが貴重な勝利を呼び込んだ。

写真
5回、黒田からタイムリーヒットを放つ梶谷


[東スポWeb 10/15 12:03]

野球広島の黒田に“男気残留”を望む声

【赤坂英一「赤ペン!!」】
黒田よ、来年も広島で投げてくれ――。ファンはもちろんのこと、選手や関係者の間でもいま、“男気残留”を望む声が高まっているという。

黒田は14日、3連勝でCS突破が期待されたファイナルステージ第3戦に先発登板。

敗戦投手となったものの、5回3失点と先発としては合格点の投球を見せている。

「今日の結果は自分の力のなさ。やはり勝負事は簡単にポンポンと勝つことはできない。ただ、まだひとつ負けただけなんで、みんなの気持ちも変わらないと思います」と黒田もサバサバした表情。全日程終了後の引退説もささやかれるが、「登板間隔を空ければ、来年も2桁勝てる力はある」という声がチーム内で上がるのも当然だ。

あるチーム関係者は、「黒田は単なるエース格の投手を超えて、チームの精神的支柱と言うべき存在です」と強調する。「黒田の投げる姿、戦う姿勢を見せるだけでも、若い選手にとっては計り知れないほどのプラスになる。野球人のお手本、生きた教材として残ってほしい」と言うのだ。

今季は節目の日米通算200勝を達成すると、「今年のチームは19年間プレーした中でもベストのチーム。このチームで優勝したい」と発言し、25年ぶりの優勝へ向けて士気を高めた。新井が2000安打を達成する前にチーム全員に配られた「『まさか あのアライさんが…。』Tシャツ」、CS前日にチーム全員で観賞した「優勝までの名場面集ビデオ」なども、黒田のアイデアと言われる。

自分が登板しない試合も自宅や宿舎などでテレビ観戦し、若い選手に助言を送る労を惜しまない。

振り返れば、復帰1年目の昨季も、CS進出のかかったシーズン終盤に「登板間隔を詰めてください」と首脳陣に直訴。投球だけでなく打席でもファウルで粘る奮闘ぶりを見せた。公式戦最終戦では自らリリーフ待機、「誰かがやらないといけないのだから痛いのかゆいのと言ってられない」と発言。「黒田さんのためにおれたちが頑張らなければ」と投手はもちろん野手まで発奮させた。

「黒田が抜けても新井はいる。が、ひとりで精神的支柱の役割を担うのはしんどいんじゃないか。来年だけでも、ベテラン同士、二人三脚でチームを引っ張ってほしい」と、前出のチーム関係者。

いまから黒田の決断が気になってならない。

写真
どうする黒田


[東スポWeb 10/15 13:07]




CS直前、広島の不安消した「黒田ビデオ」 自ら編集

(15日、CS最終ステージ 広島8―7DeNA)

リーグ優勝を決めてから1カ月以上たってCSを迎えた広島の選手の不安をかき消すために、黒田が秘策を用意していた。一昨年まで所属した大リーグのヤンキースが採り入れていたモチベーションビデオだ。

球団幹部にビデオの作製を提案し、自ら編集にも携わった。「みんなで一つになって戦う」。外国人選手からも曲を募り、チームの一体感を醸成した。地元テレビ局が協力し、リーグ優勝の瞬間、泥にまみれたキャンプの練習、盛り上がる広島の街、涙するファンなどの場面をちりばめた。


[朝日新聞デジタル/10/15 22:47]

野球【25年前指揮 浩二氏が見る強さ】弱点少ない広島 勝つための引き出し豊富

◇セ・リーグCSファイナルS第4戦 広島8―7DeNA(2016年10月15日 マツダ)

91年以来の日本シリーズに挑む広島。当時監督を務めていた山本浩二氏(69)は現在のチーム力、戦いをどう見ているのか。32年ぶり日本一へ向けた思いを語った。

クライマックスシリーズを通じて総合力の高さ、勝つための引き出しのあるチームだと改めて感じた。1、2戦目にロースコアの戦いになっても、ジョンソン、野村の先発が相手を無失点に封じ、救援陣も安定感がある。打撃陣もただ打つだけでなく、状況に応じた打撃ができる。盗塁、次の塁を奪う姿勢など、相手に重圧もかけられる。弱点は少ない。

日本ハム、ソフトバンクのどちらが相手でも、互角の戦いができる戦力は整っている。

あとは、この日の試合のように、点差が開いても一つ一つのプレーをおろそかにしないことだ。1プレーで局面は変わる。

91年の日本シリーズでは、西武相手に3勝2敗とリードしながら、連敗して日本一をさらわれた。あの時のチームと比べても戦力は整っている。最後の瞬間まで自分たちを信じてほしい。日本一を成し遂げてくれると私も信じている。

写真
<広・D>黒田(右から3人目)は新井(右から2人目)らとともに記念写真で笑顔を見せる


[スポニチアネックス 10/16 07:13]



野球【内田雅也の追球CS編】広島はファン一体の「家族」 ホームの大声援を味方に晴れ舞台へ

◇セ・リーグCSファイナルS第4戦 広島8―7DeNA(2016年10月15日 マツダ)

広島は「家族」だという。先代オーナーの松田耕平氏が「カープという球団は、家族じゃ」と繰り返していた。

家族は家族を思う。ともに助け合い、幸せになりたいと願う。阪急、近鉄を球団初優勝に導いた西本幸雄氏が「監督の仕事はみんなを幸せにすることや」と語っていたのを思う。新人を預かれば「親御さんの苦労を思う」と文字通り親身になった。同じく、長い低迷期を乗り越えた広島も家族的な団結が源にある。

この日先制打を放った新井は阪神時代「チームは家族。4番打者は頼れる父親のような存在であるべき」と語っていた。1回裏1死一、二塁。低めボール気味を「強引でしたが」と引っ張った打撃は父親らしい。

前夜零敗の重苦しさを解き、大量6点につながった。

ここで言う家族とはファンも含んでいる。西本氏は「ファンが盛り上げてくれるよう、背中で声を聞きながら指揮を執った」と話していた。ましてや広島は親会社を持たぬ市民球団。熱い応援が強力な後押しとなる。

前DeNA監督の中畑清氏(スポニチ本紙評論家)がCSファーストステージ(東京ドーム)でDeNAが勝てた要因を<スタンドが生み出す「音の効果」がすごかった>と本紙に書いていた。ファイナルステージでは広島がその効果を受けたのだ。

天才プロ棋士の羽生善治氏が五感のうち<一番感情に強く訴えるのは聴覚、つまり音>と書いている=『迷いながら、強くなる』(三笠書房)=。大音量の声援が家族の心を揺さぶっていた。

だから、CS突破のインタビューで緒方監督は満員観衆に向け「おめでとうございまーす。日本シリーズも一緒に戦いましょう」と呼びかけた。

シリーズは幾万の家族が集うマツダスタジアムから始まる。幸せを願う家族が最高の晴れ舞台に立つ。 (編集委員)

写真
<広・D>黒田(右から3人目)は新井(右から2人目)らとともに記念写真で笑顔を見せる


[スポニチアネックス 10/16 08:55]




ログインすると、残り7件のコメントが見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

【男気】 黒田博樹ガンバレ!! 更新情報

【男気】 黒田博樹ガンバレ!!のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング