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宇良和輝コミュの令和7年初場所

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[先場所]
番付:西前頭2枚目
成績:5勝10敗

[今場所]
番付:西前頭4枚目(▼2.0)

[対戦相手]
初 日:正 代(東前頭4)
二日目:千代翔馬(西前頭5)

コメント(21)

【初日】

●正代(寄り切り)宇良○

立ち合い両者が懐に入ろうと差し手争い。
その中で正代が踏み込みを利かせるも、宇良が右でおっつけを利かせながら左で筈押し。
さらに頭を低くして左を浅くのぞかせながら攻め立て青房方向。
最後は上体を起こされた正代が土俵を割って勝負あり。
寄り切りで宇良の勝ち。
低さを生かしただけでなく、相手に付け入る隙を与えない攻撃的な勝ち方に状態の良さを感じる一番でした。
>>[1] へ

 堂々とした王道の相撲でした!
【二日目】

○千代翔馬(上手投げ)宇良●

立ち合い千代翔馬が右から張って上手狙い。
これを宇良が嫌って離れた展開に持ち込むと、果敢に張る千代翔馬と中に入ろうとする宇良。
千代翔馬が呼び込んだところで宇良が低姿勢から攻め立て逆襲。
それでも千代翔馬は再び張り手を連発し、宇良が懐に飛び込んだところを肩越しの上手から投げで押しつぶして勝負あり。
必死の攻めを見せましたが、最後は相手の懐の深さを生かす流れになってしまいました。
1勝1敗で明日は豪ノ山との対戦です。
>>[3]へ
 
 残念!
 仰るように「上から押し潰された」って感じでしたね(^_^;)
【三日目】

○豪ノ山(押し倒し)宇良●

立ち合い豪ノ山がかち上げ気味に当たって踏み込むと、宇良は左から強烈な筈押しで応戦。
しかし豪ノ山は中に入れさせまいと果敢に突き放し攻勢。
宇良は手繰りを仕掛けながら回り込んで向正面方向。
それでも攻めの手を緩めない豪ノ山が体を預けるようにして押し倒しの勝ち。
これは豪ノ山を褒めるべき内容です。
寝屋川の後輩の成長を肌で感じたことでしょう。
1勝2敗で明日は高安と対戦します。
【四日目】

●高安(伝え反り)宇良○

立ち合い宇良が低い当たりから懐に入って左差し。
高安も左を浅くのぞかせて相四つに持ち込み応戦。
ここで宇良が頭を脇の下にあて、一呼吸置いて反り技。
これに高安はバランスを崩して勝負あり。
大技伝え反りで宇良の勝ち。
頭のつけ方から何か仕掛けるかとは感じていたけど本当に仕掛けた…。
お見事としか言いようがありません。
2勝2敗で明日は翔猿との対戦です。
>>[6] へ

 私も反りが出そうな気がしました! NHKのアナウンサーも「反るか?」って言ってましたね。
【五日目】

○翔猿(はたき込み)宇良●

立ち合い翔猿が先に潜って右四つの体勢。
対する宇良は相四つの形で左のおっつけから素早く肩透かし。
これに翔猿が反応して押し込み攻勢。
しかし、すぐさま叩きにかかると、乗じた宇良が崩れながらも一気に走って向正面方向。
際どい土俵際に行司も軍配を躊躇しながら翔猿に挙げて物言い。
協議の結果、宇良の手が早くついていたため軍配通り。
本当にコンマ何秒の世界でやられた感じですね。
きちんと反応できていただけに悔やまれる黒星でした。
2勝3敗と黒星先行の序盤戦、明日は平戸海と対戦します。
【六日目】

○平戸海(寄り切り)宇良●

立ち合い平戸海が突っ掛けて待った。
二度目、低く当たる宇良に対して平戸海がかち上げから突き立て右四つ。
さらに左上手を引きつけ胸を合わせると、ガブリ寄りで攻め立て向正面方向。
これに宇良は右から下手投げで返そうとするも、圧力に屈し土俵を割って勝負あり。
寄り切りで平戸海の勝ち。
今日は相手の平戸海を褒めるしかありません。
あれだけまともに組まれて捕まえられると宇良もどうにもできない。
2勝4敗で明日は一山本と対戦します。
【七日目】

●一山本(押し出し)宇良○

立ち合い低く当たる宇良に対してもろ手突きで起こす一山本。
互いに様子をうかがう中で一山本がまともな叩き。
これに反応した宇良が向正面方向へ一気に走って押し出しの勝ち。
高さの違いが下から攻め込めるいい流れに繋がったと思います。
3勝4敗で明日は遠藤との対戦です。
【八日目】

●遠藤(とったり)宇良○

立ち合い遠藤右を浅くのぞいて左からの突き放し。
攻め込まれた宇良は俵に詰まったところで下から跳ね上げて逆襲。
差し手争いから遠藤が左をのぞくと、一呼吸置いた宇良が右に回って手繰り技。
これで体勢が入れ替わると、遠藤はバランスを崩して勝負あり。
決まり手はとったりで宇良の勝ち。
土俵際もその後の対応も見事でした。
こういう技巧派同士の対戦は見ていて楽しい。
中日折り返しは4勝4敗、明日は大関の琴櫻と対戦します。
【九日目】

●琴櫻(押し倒し)宇良○

立ち合い頭から飛び込んだ宇良がスパッともろ差し。
琴櫻は引っ張り込むもみるみるうちに後退。
流れで攻め込んだ宇良が左を筈にあてがうと、琴櫻はバランスを崩して勝負あり。
決まり手は押し倒しで宇良の勝ち。
立ち合いから主導権を握ったいい勝ち相撲だと思います。
5勝4敗と白星先行まで繋げてきました。
明日の対戦相手は関脇の若元春です。
【十日目】

○若元春(押し倒し)宇良●

立ち合い若元春が右からかち上げに行くと、宇良は左に回って手繰り技。
これに若元春が送り出そうとするも、宇良が身のこなしで回り込み応戦。
さらに体が離れると、懐に入った宇良を引っ張り込む若元春が左四つから腕の返し。
ここで宇良が脇の下をくぐって反り技を見せるも失敗して仰向け。
決まり手は押し倒しで若元春の勝ち。
色々と見せ場を作りましたが、最後の反りはやや強引かなぁ。
5勝5敗で明日は御嶽海と対戦します。
【十一日目】

●御嶽海(押し出し)宇良○

立ち合いもろ手突きの御嶽海に対して、宇良は踏み込みからややまともな叩き。
これに御嶽海が乗じて攻め立てるところ、宇良が下からあてがいながら体を寄せていき西土俵方向。
最後は圧力に屈した御嶽海が土俵外に飛ばされ勝負あり。
押し出しで宇良の勝ち。
流れの中で勝機を見つけていたと思いますし、低さで勝てた一番ですね。
6勝5敗で明日は関脇の大栄翔と対戦します。
【十二日目】

●宇良(突き倒し)大栄翔○

立ち合い大栄翔が見ながら突き起こして攻勢。
宇良は何とか中に入ろうとするも果たせず。
さらに大栄翔が右からいなして宇良の体勢が崩れると、左の押し込みで仕留めた大栄翔が突き倒しの勝ち。
完全に流れを読まれてしまったか、自分の形を作れず完敗でした。
6勝6敗で明日は優勝争いに関わる王鵬と対戦します。
【十三日目】

●宇良(はたき込み)王鵬○

立ち合い潜りたい宇良に対して、徹底して突き放す王鵬。
その後は王鵬が頭を押さえつけての叩き。
宇良はこれについて行くも、王鵬の左の回り込みに最後は土俵に這って勝負あり。
好調な王鵬のストッパーに抜擢されましたが、勢いを止めることはできず。
これで6勝7敗と後がなくなってしまいました。
>>[16] へ

最近は低く攻めているのに、押し潰されたり転がされたり引き落とされたりと、相手が宇良の取り口を十分に研究を積み、対策を立てて来てる様に感じます。
>>[17]

低い姿勢からの攻めは以前から変わらないんですが、
「頭から当たる」「胸を出して当たる」といった
立ち合いのバリエーションがここ数年増えているんです。
(技能賞を受賞したあたりからかなぁ)

その宇良の立ち合いを相手が読み切るのは難しく、
流れの中で圧力を逃がすにはどうするかというと
引きや叩きを仕掛けることが最善策なのかなぁと。

全部が全部同じ展開になるわけではありませんが、
宇良対策をこれまで以上に講じているのは確かです。
【十四日目】

○宇良(押し出し)若隆景●

立ち合い低く当たった宇良に対して若隆景の叩き。
ここで立て直した宇良がスパッと中に入ってもろ差し。
さらに右から胸元を押し込むと、若隆景は土俵外に飛ばされ勝負あり。
押し出しで宇良の勝ち。
ここまで一度も勝てなかった若隆景戦に初勝利で7勝7敗。
千秋楽に勝ち越しをかけることになります。
>>[19] へ

 苦手な若隆景でしたが気迫の勝利でした!
【千秋楽】

●宇良(突き出し)大の里○

これより三役に抜擢され勝ち越しをかける大関戦。
立ち合い宇良が中に入り込もうとするところ、大の里は躊躇わずもろ手突き。
まともに受けた宇良は一気に突き放され後退。
突き出しで大の里の圧勝で宇良は7勝8敗と負け越し。
不運な取組編成ということもあり、この負け越しは悔しいですね。

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