ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

現実転覆社(現覆社)コミュの現覆健忘録

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
真実を知らずに現実を受け入れることと、真実を知った上で現実を受け入れることとは現実を受け入れることで一見同じように感じるが全く違う事だと思う。
前者には思想的展開は望めない。だから我々は後者を選択した。
この受け入れ難い現実を転覆しようともがき続ける。
その為のヒント、見聞し感じたことを想いのまま書き列ねる。

コメント(12)

3・11以降に合った思想的展開は未だに思考余地在りと思う。左でも右でも無い新しい突破口は既に開かれている。
そもそも議会制民主主義に疑問をもつ者(少数派)としては政治家なんて多数派工作の茶番でしかないわけで、体制側から憲法改正と 声高々に言われることに違和感を感じる。
大切なのは誰のための憲法なのかでありそれは国や政治家の為では決して無く、日本国民の為であることを忘れてはいけない。
そこから導かれる答は個々の思考が高まった時に憲法は改正されるべきだと言うこと。
いつ?今でしょ!嘘をつけ!

2013/5/4
この反逆とこの破壊との中にのみ、至上の美を僕は見る。"征服の真実"が、その頂上に達した今日においては、諧調はもはや美ではない。美はただ乱調にある、今や生の拡充はただ反逆によってのみ達せられる、新生活の創造、新社会の創造は、ただ反逆によるのみである。
大杉栄『生の闘争』

破壊と聞くと直ぐにテロや暴力と結びつけてしまいがちだが、今ある現状やシステムを破壊すると考えてほしい。
今ある現状は僕らにとって快調では無いし、現状を受諾する気には到底なれない。
寧ろ我々は乱調であることに美を感じ、常に満足せず貧欲に求め、前に進まなければならない。
古き良きものを守りつつ、新しき事を始めよう。
すべての労働を その藍いろの影を
舞踊の範囲に高めよ
新たな詩人よ(労働するものよ)
雲から風から嵐から
透明のエネルギーを得て
人と地球に とるべき形を暗示せよ

(宮沢賢治『春と修羅』より)

人の和をよく聞いて、それをとる大和には、仁がある。
仁は人なり。天下の知を大成したもの、人情を尽くしたものである。
天下の情を集めつくすこと、これを仁という。ゆえに仁者はわが身をつねって人の痛みを知り、自分の欲しない事を人に施さないのである。
天下の人を見ること、自分の一身のようである。
           (山片蟠桃)
知に働き、情に棹さして角立たず、流されない人道を歩む。江戸時代の人の言葉ですが、今の日本に足りないものを見事に言い当てている気がするのは私だけでしょうか?

転定(てんち)には上下なくして一体なり。故に男女も上下もなく一人なり。上(かみ)なければ下(しも)を責め取る奢欲(おごり)もなし。下なれば上にへつらい巧むこともなし。故に恨み争うことなし。
             安藤昌益
天地には上下の区別なく一体である。それゆえ人間も上下の区別がなく一体にして平等であるはずだ。しかるにこの世のなかには上下の区別があるわけだが、もしこの上に立つ者がなければ下々を搾取し奢侈(しゃし)にふけることもない。また下に下にいることがなければ上の者にへつらうことも無いわけだ。そうであれば、互いに恨みあうこともないし世の争乱もなくなるだろう。

江戸時代中期の医者であり思想家である
彼の思想は現在においてなお、色あせるどころかますます輝きを増している。今こそ彼の思想を本当の意味で蘇らせることが求められているのではないでしょうか。
我々はもはや批判などしない。デモからはぐれ、自由にさまよいつづけるだろう。コースや日時すらも忘れてしまうだろう。原発の爆発によって、破壊すべきものは誰の眼にも明らかである。
新しい呪術の実験が始まる。夢は抑圧されたものの回帰ではなく、来るべき現在のしるしである。
連帯の求心力ではなく、離脱の連鎖をつくりだすこと。放射線を知覚させつつ、自らは知覚されえない者となること。
我々の革命の乱流からあふれるのは反原発のしるしであり、街路のアルケーに出現するのは、被爆した不可視の霊達の悲しみ、恐怖、そして喜びにほかならない。

   『来るべき蜂起』翻訳委員会

まだ、何にも終わってないのにね。僕たちは辛いことから順に忘れてしまうのかもしれない。でも、たとえ僕らが忘れたふりをしたって、放射能はそこにいるんだよ。
誰にも見えない、臭いもない。そして、誰も差別しない。
君のつぐんだ口の中でいくたび叫びたい叫びが吃りながら
しゃくりながら昇ってくる窒息の叫びが君の血を揺さぶったか
俺達は生きることの大きさにうたれ、奮然とする
形なく踏みにじられ、引き裂かれた生活の中なる稲妻!
血まみれの愛
そして愛以上のもの
立て!
俺達の世界は脈打つ心臓の中に

あるアナキズムの系譜 秋山 清
最後の時計台放送
我々の闘いは勝利だった。全国の学生、市民、労働者の皆さん、我々の闘いは決して終わったのではなく、我々に代わって闘う同志の諸君が再び解放講堂から時計台放送を行う日までこの放送を中止します。

            1969年1月19日
         東大全学学生解放戦線

あれから46年、未だ時計台放送は再開されません。しかし、あの最後の放送は僕の魂を揺さぶり続けます。
百の言葉をつらねて一つの事より逃げた者よ
一つの言葉だけを発して黙っている者よ
言葉を発せず肉体と意思を駆って
無言の土に抱かれて帰って睡りし者よ
真に鎖づけられた生活の中より立って生活し行きし者よ
無言にして血みどろの者
汝こそ 我等に輝く。

確か秋山清の「あるアナキズムの系譜」って本に載っていたと記憶しています。
無言にして血みどろこそアナキズムの本道なんだよねきっと。

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

現実転覆社(現覆社) 更新情報

現実転覆社(現覆社)のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。