ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

クトゥルーミュトス・ファイルズコミュの新刊情報

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
新刊情報を掲載していきます。

書店への配本があまり多くないので、予め書店へご予約いただくことをお勧めします。
また、書籍によっては特典でポストカードがついています。
こちらは書店で「ポストカードつきで」と一言添えてご予約ください。

コメント(12)

『インスマスの血脈』
価格:1500円
版型:四六ソフトカバー
著者:夢枕獏(文)×寺田克也(画)、樋口明雄、黒史郎
カバーイラスト:小島文美
本文中のイラスト:楢喜八、金魚の夢
特典:カバーイラストのポストカード
    入手には特定書店でご購入いただくか、その他書店の場合は「ポストカードつき」でご注文ください。

「海底神宮(わだつみのみや)」・夢枕獏×寺田克也
当代きっての超伝奇の語り部、夢枕獏と静と動を巧みにあやつる天才絵師、寺田克也の「インスマス幻想譚」!
海に生きる異形のものたちの吐息が聞こえてくるかのような繊細さと迫力のおぞましさが襲う、クトゥルー絵巻物語。

「海からの視線」・樋口明雄
作家田村敬介は、取材のために日本海をのぞむ北陸の町、狗須間(くすま)を訪れる。
町の住人はタクシーの運転手も、旅館の女将も、みなエラが張り出すような顎に、三白眼だった。
その晩、田村は町の住民と同じ顔した人々に囲まれ押し倒される夢をみる。
「―やっぱり、こいつだ。《鍵》だ」
「―封印が解かれてしまう」
目覚めたあとに覚えていたののはその言葉だった。

「変貌羨望」・黒史郎
「三度の飯よりグロ! リアル彼氏より死体! 」
そんな不謹慎なことを声高に宣言する吹き溜まりのコミュニティ「ネクロフィーリング」。
「わたし」と親友のミサキはコミュニティのイベント「青木ヶ原樹海探検ツアー」に参加する。
仲間とはぐれた時に「美しい死体」を見つけたミサキは、
翌日樹海に戻り、その死体が朽ちるまで寄り添うのだった。
『ユゴスの囁き』 ・・・2014年1月24日より全国書店発売(地域により誤差あり)
価格:1500円
版型:四六ソフトカバー
著者:松村進吉、間瀬純子、山田剛毅(浮世絵草子)
カバーイラスト:小島文美
本文中のイラスト:金魚の夢、他
特典:カバーイラストのポストカード
    (入手には特定書店でご購入いただくか、その他書店の場合は「ポストカードつき」でとご注文ください。 )

《メリーアンはどこへ行った・松村進吉》
FBIダラス支局の児童虐待担当課の捜査官ジェイムズは、投稿型アダルトサイトに未成年者との性交渉を撮影した動画、及び画像をアップロードした犯人と連れ去られた少女を追って、田舎町ジューディスを訪れる。かつて炭鉱があったというその町は、今や地図にも載らず、町全体が薄汚れた巨大な死衣に包み込まれているかのようであった。事件は惨殺死体の発見によって新たな戦慄の幕をあける。モダンホラーと幻想文学が絡み合う、新感覚クトゥルー小説。

《羊歯の蟻・間瀬純子》
昭和44年、豊橋市の高校で教師をしていた「わたし」に、父親が経営する食品工場が鉄砲水にあったという知らせが義母から届き、故郷の南信州に帰る。実家で待っていたのは、首に黄色い襟巻きをし、日がな1日テレビばかりをみている、厳格だった面影もない父であった。深夜2時、父がチャンネルを回したテレビから流れた声、言葉は、「死んだはず」の教え子の女生徒のものだった。

《蓮多村なずき鬼異聞・山田剛毅》   
少しばかりのプライドを優先させた為に仕事を干されかかった記者がいた。気晴らしに出かけた上野の立ち飲み屋で、血色が悪く薄汚れた旅の僧にであう。立ち去った後に残された和綴じの本を手にした時、記者の運命の歯車が狂いだす。「クトゥルー浮世草子:14ページ完全カラーで掲載。

解説
1つのクトゥルー作品をテーマに3人の作家が小説、ゲームブック、漫画などの様々な形で競作するオマージュ・アンソロジー・シリーズ。
第6弾は『闇にささやくもの』に捧げる。
巻末には原作冒頭の新訳(増田まもる)を掲載。
本日、東戸塚の住吉書房に入ったら、「クトゥルーフェア」のコーナーに飾られていました。「インスマスの〜」や「ホームズ〜」は見当たりませんでしたが、どうやら、このコーナー続いているようです。
ちなみに、蒲田は有隣堂の新刊コーナーに入りました。

>>[4]

え!まだ続いていたんですか!
一度ご挨拶にいかないとダメですね><
何店舗かは伺ったのですが、戸塚は行っていませんでした。
貴重な情報ありがとうございます!
『呪禁官、百怪ト夜行ス』
著者:牧野修
本体価格:1500円
版型:四六ソフトカバー
カバー及び本文中のイラスト:猫将軍
帯デザイン:山田剛毅
特典:カバーイラストのポストカード
    (入手には特定書店でご購入いただくか、その他書店の場合は「ポストカードつき」でとご注文ください。 )

↓以下概要

それは魔法と科学が共存する世界。魔法は日常的に普通の技術として使われていた。
その世界で呪術的な犯罪を取り締まるのが呪禁官たちだ。

 その日捜査官たちの努力が実を結び、凶悪な魔女集団『アラディアの鉄槌』のリーダー相沢螺旋香(あいざわねじか)の隠れ家が見つかった。
駆けつけた呪禁官たちは多数の犠牲者を出しながらも彼女を逮捕することに成功する。
 螺旋香はすぐに魔力を封じる特殊な監獄グレイプニルへと送られることになる。
だがその日の夜は魔女が最大の力を手に入れるヴァルプルギスの夜。
日が暮れるまでに魔女を監獄まで送り届けなければ、彼女は強大な魔力を手に入れ呪禁官の手から逃れることになるだろう。
ところが、『アラディアの鉄槌』からの度重なる妨害によって、とうとう道中で日が暮れてしまう。
たちまち護送車を襲う千の黒山羊たち。魔女相沢螺旋香の正体は、邪神シュブ=ニグラスだったのだ。
激戦の結果、結界を張った護送車から螺旋香が奪われるのは阻止したが、護送部隊もほぼ壊滅した。

 生き残った呪禁官は若き女性捜査官龍頭とその相棒葉車の二人だけ。
そしてたまたま見学に来ていた呪禁官養成所の少年たちと、魔女とともに護送されていた魔術犯たちを巻き込み、邪神シュブ=ニグラスの千の眷属たちとの戦いが始まる。
>>[6] 先ほど、本屋さんに注文してきました。
>>[6] ついでで良いですから、発売予定日もお教えくださいませ。
>>[6]
おおっ!今回も山田先生の帯なのですね!
そちらも楽しみです!!
皆さま、コメントありがとうございます。
取次には本日納品しました。
新宿の紀伊国屋書店は、もしかしたら明日には店頭に並ぶかも、と思いますが
ほとんどのところは4月28日、もしくは29日になると思います。
本日、書泉グランデで購入し、イベント参加券も入手致しました。
『クトゥルフ少女戦隊 第一部』
著者:山田正紀
本体価格:1300円
版型:四六ソフトカバー
カバー及び本文中のイラスト:猫将軍
帯デザイン:山田剛毅
特典:カバーイラストのポストカード
    (入手には特定書店でご購入いただくか、その他書店の場合は「ポストカードつき」でとご注文ください。 )
発売予定:2014年10月2日

↓以下概要
5億4000万年まえ、突如として生物の「門」がすべて出そろうカンブリア爆発が起こった。
このときに先行するおびただしい生物の可能性が、発現されることなく進化の途上から消えていった。 これはじつは超遺伝子「メタ・ゲノム」が遺伝子配列そのものに進化圧を加える壊滅的なメタ進化なのだった。
いままたそのメタ進化が起ころうとしている。怪物遺伝子(ジーン・クトゥルフ)が表現されようとしている。
おびただしいクトゥルフが表現されようとしている。この怪物遺伝子をいかに抑制するか。発現したクトゥルフをいかに非発現型に遺伝子に組み換えるか?
そのミッションに招集された現行の生命体は三種、敵か味方か遺伝子改変されたゴキブリ群、進化の実験に使われた実験マウス(マウス・クリスト)、そして人間未満人間以上の四人のクトゥルフ少女たち。その名も、究極少女、限界少女、例外少女、そして実存少女……。
クトゥルフと地球生命体代表選手の壮絶なバトルが「進化コロシアム」で開始された!
これまで誰も読んだことがないクトゥルフ神話と本格SFとの奇跡のコラボ! 読み出したらやめられない、めくるめく進化戦争!

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

クトゥルーミュトス・ファイルズ 更新情報

クトゥルーミュトス・ファイルズのメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。