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TOKI THE INTERVIEWSコミュの結成からずっとC4を聞いていますが今回のは過去最強最強のアルバムでした!まずブックレットのボリュームに驚いたんですけど、あのブックレットへのTOKIさんの意図があれば聞いてみたいです。

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毎日バーレットキャリバー4を聞いてます。結成からずっとC4を聞いていますが今回のは過去最強最強のアルバムでした!まずブックレットのボリュームに驚いたんですけど、あのブックレットへのTOKIさんの意図があれば聞いてみたいです。




今は手軽で比較的安価な「配信」ってのがあるじゃないですか?

C4でもやってはいますが、基本的にC4、STEALTHの楽曲、即ち自分が歌詩を手掛けている楽曲は「歌詩と旋律が一対」であって欲しいんですよね。

配信とパッケージ作品の明確な違いと言えば、やはりブックレットじゃないですか。

そこの差分をシッカリ出さないと、あまり意味が無い。

故にアルバムのブックレットは全作品とも通常ケースの限界である24Pで製作しているんです。
紙も通常限界の135kg、中でも「barrett Caliber 4」に関して言えば特に厚みのあるものを採用してます。

でも価格は高くしたくない。コストが高くなったから商品単価も高くするってんじゃ、あまりに単純短慮、且つ自分達の都合をユーザーに押し付けているに過ぎないじゃないですか。

ぶっちゃけて言うと、CD盤のプレスより、印刷物の方が遥かにコストが高いんです。

「歌詩も旋律と同様、一対で捉えている、大事にしたい」、
「でも、買って下さる方に、その都合を押し付けるわけにはいかない」

それをやらなきゃ、根幹の音楽で歌っている事さえも嘘になってしまう。

でも欲しいなら何かを払わなければならない、って事で自分達が払ったのが「労力」であり「利益」「効率」なんです。

いや、利益やコストパフォーマンスがとても大事な事なんて、一応法人企業の代表ですから人並み以上に分かってはいます。でも優先順位が第一に「利益」ってんじゃ、あまりにも寂しいし、そんな音楽なら自分的にはやらない方が良いです。

配信は、まぁ時代の流れとして受け容れてはいますが、あくまで自分の音楽の中では二次的、三次的要素なんです。

安価に手軽にっていうメリットもありますけど、メリットを取れば必ず失ってる部分がある。

それは何かっつったら…まぁ熱い話になっちゃいますけど、作品に懸ける「血」とか「熱」だと思うんです。

歌詩に特に拘りが無いのならアリだと思いますけど、自分的には嫌ですね。以降も配信のみとか配信メインなんてのは宣伝レベルでしか使わないと思います。もちろん宣伝マターですから無料ですね。


つまりブックレットは音楽同様、自分なりの血とか熱の「象徴」ってヤツなので、力を入れているんですよ。


そういうトコは「時代遅れで上等」って感じです。



2013-09-18 10:54:18

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