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クラシックギターCDコミュのアランフエスのCDは何枚あるのか?

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ギター協奏曲の名曲「アランフエスの協奏曲」は全世界で何枚出ているのか数えてみよう、という壮大なトピです。
あなたのお持ちのCDを挙げていってください。コメント数がそのまま枚数になるように1コメント1CDでお願いします。
最低書いてほしいのは

ギタリスト、指揮者、オーケストラ名の3点。
ジャケット画像があれば写真をアップロードしてください。
それではまず1枚目は私(管理人)から

コメント(148)

ギター:スラヴァ・グリゴリアン
指揮:ブレット・ケリー
演奏:クィーンズランド管弦楽団

軽快なテンポで、非常に若々しい演奏が、爽やかに感じます。
ギター:ルボミール・ブラベック
指揮:不明(指揮者なし?)
演奏:プラハ室内管弦楽団

アランフエスよりラウロのギター協奏曲が珍しい。
おそらくこれが唯一のCD。
もっと弾かれてもよい内容を持っていると思うのだが...
ギター:フィロメーナ・モレッティ
指揮:エンリケ・バティス
演奏:メキシコ州立交響楽団


パリ、モガドール劇場でのライブで、なかなか魅力的な演奏です。
オーケストラも、モレーノとの演奏の時よりも、だいぶ質が良くなっています。

ただし、観客の質の悪さには参りました。頻繁に咳の雑音が入っています。
こんにちは。

久しぶりのCD紹介です。

手に入りにくい物や、ネットで見つけても高額だったりして、なかなか集めにくい状況ですが、1〜2ヶ月に1枚ぐらいのペースで紹介していけたらと思っています。

メンバーの皆さんも未紹介のCDがありましたら、是非紹介していただけるよう、お願いいたします。


ということで、2009年初紹介のアランフェスのCDです。


ギター:ルイス・オルランディーニ
指揮:ダヴィド・デル・ピノ・クリンゲ
演奏:チリ交響管弦楽団


オルランディーニの二種類目のアランフェスです。

カップリング曲:マドリガル協奏曲
        アンダルシア協奏曲

    ギター:チリ・ギター四重奏団(オルランディーニ自信もメンバーに入っています。)

    演奏・指揮はアランフェスと同じです。



全員、南米チリの音楽家で構成されたアランフェスですが、わりとゆったりとしたテンポで演奏されています。

しかし、南米特有の情熱的な演奏も併せ持っていて、結構感動しました。


また新しいアランフェスが手に入ったら紹介させていただきますので、よろしくお願いします。
isitacrimeさん

久しぶりの書き込みありがとうございます。
最近はアランフエスの新譜を買うことはなくなりましたが、他の曲とのカプリングでアランフエスが入っていることもあるので、そのときはまたご紹介したいと思います。
荘村清志,初の協奏曲録音? 
アランフェス協奏曲 
ある貴紳のための幻想曲 
夢の縁へ

2009年05月13日発売
荘村清志さんがアランフェス協奏曲初録音とは意外でしたね。
どんな演奏なんでしょう?興味ありますね。 
ギター:ミヒャエル・コーン
演奏:セント・ジョーンズ・スミス・スクウェア管弦楽団
指揮:ジョン・ルボック

コーンの初CD録音だそうですが、素直な演奏で、聴く方も気負わずに
聴けて、癒やされる感じです。
ギター:パウル・ザンブラノ
演奏:サンクト・ペテルブルグ音楽院管弦楽団
指揮:アルカディー・シュテインルート


ソロも含めて、全体的に音が硬い感じがしますが、軽快なテンポで、聴き易い好い感じになっていると思います。
ごめんなさい訂正です。

パウル→ラウル
ギター:レミ・ブーシェ
演奏:エストニア国立交響楽団
指揮:ジャック・マルシャン

ディクレッシェンドと思っていたら、そのままフォルテだったり、個性的で大変迫力があり、楽しませてくれる、演奏だと思います。
ギター:イリーナ・キルヒャー
演奏:ベネズエラ交響楽団
指揮:E.A.マートレ・マシャド


名前はWikipedia等、色々調べて、あっていると思うのですが、間違っていたら、ごめんなさいです。(これまでのも含めて)
特に指揮者名が難しいです、、、、、ふらふら


久々に女性ギタリストです。

余計な装飾音はつけずに、ほぼ譜面通りの演奏で、丁寧な演奏でいいと思いました。
ギター:ヴァルデマル・グロモラク
演奏:ウッジ・アルトゥール・ルービンシュタイン・フィルハーモニック管弦楽団
指揮:ヴォイチェフ・チェピエル

演奏としてはオーソドックスですが、聴き応えのあるアランフェスではないかと思います。
ギター:ローランド・サード
演奏:ロイヤル・フィルハーモニー・オーケストラ
指揮:フアト・マンスロフ

ロイヤルフィルの気品ある優雅な演奏はすばらしいと思いました。
前半サードの演奏がオーケストラとかみ合っていないような気がします。
ちょっと残念です。
ギター:ユジェーヌ・ホルツァー
演奏:ハノーファー(ハノーヴァー)・北ドイツ放送・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:イスラエル・イノン


ソロとオーケストラのバランスが大変良いと思いました。
全体としては、上位に位置する演奏だと思います。
ギター:カリン・シャープ
コールアングレ:ディナ・ウッズ
演奏:タスマニア交響楽団
指揮:ベンジャミン・ノーシー


彼女のギターの、甘く切ない音色に思わず感動してしまいました。
こういう音を一度でも出してみたいです。
しかも美人。わーい(嬉しい顔)

カップリングもテデスコのギターと合唱のロマンセロ・ギターノOp.152と、パカリッセのギター・コンチェルティーノ・イ単調で、ちょっと変わっています。
あらら、「短調」が「単調」になってしまいました。
申し訳ありません。
ギター:マヌエル・クベード
演奏:バルセロナ交響楽団
指揮:ラファエル・フェレル


ソロはテンポも軽快で名演だと思うのですが、オーケストラの録音状態があまりよくないような気がします。ディレクターのせいでしょうか?
ギター:ホセ・マリア・ガジャルド・デル・レイ
演奏:スペイン国立管弦楽団
指揮:ラファエル・フリューベック・ブルゴス

割とゆったりした感じですがデル・レイの装飾音の演奏が情熱的でテンポの速い演奏に感じてしまうほどです。

ギター:マリオ・ウリョア
演奏:コスタリカ交響楽団
指揮マーヴィン・アラヤ

南米のオーケストラはヨーロッパのオーケストラに比べ優雅さには劣るかもしれませんが、情熱的な演奏では決して負けていないと思っています。

まさに、そんな感じの躍動感あふれるアランフェスです。


ギター:フアン・カルロス・ラグーナ
演奏:カルロス・チャベス交響楽団
指揮:フェルナンド・ロサーノ

定番的なオーソドックスな演奏ですが、それだけに安心して聞いていられるのがいいです。

カップリング曲にアルフォンソ・モレーノ演奏の「禁じられた遊び」が入っていてちょっと得した気分です。
ギター:アルフォンソ・モレーノ
演奏:メキシコ州立交響楽団
指揮:エンリケ・バティス

ドイツで開かれた「シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭2002」で演奏されたバティス&モレーノのライヴ録音です。

オーケストラも質が向上しモレーノの熱演もいいと思うのですが、この手のライヴ録音にはどうしても観客の雑音が入ってしまうようです。

ギター:ハシント・ウリョア・リゾ
演奏:ルーアンオーケストラ
指揮:ジャン・フィリップ・ラルダーレ


音の切り方がスタッカート気味でちょっと個性的でおもしろいです。

遅めのアランフェスですが一音一音迫力があって、個人的にこういう演奏は好きです。
こんにちは。

ほしいと思っても廃盤等で、なかなか集めにくい状況ですが、このトピックがある限り、気長に1枚1枚紹介していきたいと思っていますので、よろしくお願いします。

今回紹介するのはメインがビゼー「カルメン」で「アランフェス協奏曲」とピアソラ「四つのタンゴ」がカップリングとして納められているCDです。



ギター:ウカシュ・クロパチェフスキ
演奏:シュチェチン交響管弦楽団
指揮:ジグムント・リヘルト


SOLITONというポーランドのレーベルですが録音状態もよく、演奏も情熱的で気に入りました。


2010年04月16日 03:53に紹介されていたクベドのものは現在入手可能でしょうか?カップリングはテデスコでしょうか?
ぴーすさん

入手可能かどうかはわかりませんが、カプリングはバカリッセだと思われます。
こんにちは。
>ぴーすさん

入手可能かどうか調べていて書き込みが遅くなりましたが、全くの不可能ではなさそうです。
しかし、入手困難の部類にはいると思います。

私が購入したときは、普通に日本アマゾンのサイトで購入しました。他のサイトでも見た記憶があります。

どのサイトを調べても在庫なしか、見かけませんでしたが、ドイツアマゾンでやっと見つけました。

レーベルがちがうのかジャケット違いで、売っていました。中身は同じようです。

URLを乗せておきますので、申し訳ありませんが、コピーして調べてみてください。
ただし外国からの取り寄せは、輸入業者に頼るため時間やコストもかかりトラブルも多くあまりおすすめできません。

そのうちまた出てくると思いますので気長に待つ方をおすすめします。

私などは発注して2年以上たつのにまだ取り寄せ中のものもあり、ずっと待っています。わーい(嬉しい顔)


ちなみに、カップリング曲は、けんいちさんのおっしゃるとおりバカリッセで、協奏曲い短調です。


http://www.amazon.de/Rodrigo-Guitar-Concerto-Cubedo-Manuel/dp/B0006OL5X6/ref=sr_1_4?ie=UTF8&qid=1287760746&sr=1-4

よろしくお願いします。
 けんいちさん、isitacrimeさん、早速のレスポンスありがとうございます。LP音源を聞いて、さてCDはまだあるのかなとここで質問させていただきました。
 LP音源を聞いた時の感想は、下記の以前書きました。

http://nagaguitar.sblo.jp/article/40636822.html

 クベドは名手だと思います。他にクベドのソロのものがありましたら、ご教示下さい。ちなみに、モンセラット・ガバリエのヴィウエラ伴奏のCDだけは所有しています。これもバッキングとはいえ見事だと思います。

 このmixiページを上から下へみてゆくと、どうしてもカリン・シャープさんに目が留まってしまうのは、極めて非音楽的感性で悲しくなります(<それほど悲しいと思っていないようだ)。
いつもisitacrimeさんにばかり紹介していただいているのでたまには私も。

ギター: スーフェイ・ヤン
演奏:オルケストラ・シンフォニカ・デ・バルセロナ・イ・ナショナル・デ・カタルーニャ(...なんて長い名前だ)
指揮:エイジ・オウエ(日本人?)

スーフェイ・ヤンは北京生まれの女流ギタリスト。
7歳からギターに親しみ、中国国際ギター・フェスでデビュー注目を集める。1995年彼女の演奏を聴いたジョン・ウィリアムスが自らのSmallmanギターを与えたという逸材だそうです。

ギターの音が大きく録られており、ハーモニックの音までハッキリ聞こえます。

ステファン・ゴスがアルベニスのピアノ曲をギターとオーケストラのために編曲した「ザ・アルベニス・コンチェルト」という作品も入っています。
↑
【演奏】
スーフェイ・ヤン(ギター)
バルセロナ交響&カタロニア国立管弦楽団
大植英次(指揮)

らしいです。
ギター:チャルレス・ラミレス
演奏:ヨーロッパ室内管弦楽団
指揮:ダグラス・ロイド


ソロは美しく澄んだ音色で心に響く音だと思います。
オーケストラも実に優雅です。(逆にそれが鼻につくところがある用に思えます。)
isitacrimeさん、お久しぶりです。お元気ですか。
アランフエスのCDもずいぶん集まりましたね。

7月に朴葵姫さんのアランフェスを聴きに行ってきます。
近い将来、彼女のCDも聴けることでしょう。
 CDではないのですが.....先日のNHKのカニサレス・ベルリンフィルの演奏をご覧になったでしょうか?
 ラプソディインブルーがジャズピアニストに奪われいっているように、アランフエスもフラメンコギタリストに奪われてゆくかも。個人的には悪いことではないと思っていますが.....カニサレスのあまりの軽やかさと切れ味に、そしてがまんしていても現れてしまう創造力に遭遇してそう思いました。
アランフェス協奏曲/ギター協奏曲第1番/3つの協奏的舞曲 アルヴァロ・ピエッリ/アンサンブル・アマティ/他


久しぶりに1枚。

ロドリーゴ:アランフエス協奏曲(*)
ヴィヴァルディ:マンドリン協奏曲 ハ長調 RV425/リュート協奏曲 ニ長調 RV93
ロベルト・クルディバハ(1971-):ギターと弦楽のための協奏曲
ローラン・ディアンス(1955-):タンゴ・アン・スカイ
【演奏】
クシシュトフ・ペウェフ(ギター)
ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団(*)
アントニ・ヴィト(指揮(*))
ポーランド放送アマデウス室内管弦楽団(*以外)
アグニェシュカ・ドゥチマル(指揮(*以外))
ギター:サインス・デ・ラ・マーサ
指揮:アタウルフォ・アルヘンタ
演奏:スペイン国立管弦楽団

この曲の世界初録音。これまで山野楽器、DOREMI、ChanterelleでそれぞれCD化されていたが、音質の悪いものが多かった。
今回グッディーズから新たに発売されたこのCDはダイレクト・トランスファーCD-Rを採用しており、音質のほうは従来盤よりかなり改善されている。
以下グッディーズHPより転載。

SPレコードの真の音は残念ながら、これまで市販された復刻CDではなかなか聴くことができません。それはSPレコードの音ミゾに刻まれた音声信号を拾い出すプロセスで、重要な情報が失われているからです。このCD-Rシリーズは復刻プロセスを最短にしてSPレコードのありのままをお届けするダイレクト・トランスファーです。LPとは比較にならない強大な音響勢力を持つSPレコードのために、専用のカスタムメイド真空管式フォノイコライザを使用しています。またノイズ除去と共に失われる音楽情報に最も気を配り、一切のノイズリダクションを排除してあります。従来のSP復刻CDよりノイズの量は多くなりますが、ノイズの奥に演奏者の確かな息づかいが聴き取れます。プレスCDより音の鮮度の点で優位と判断し、CD-Rを採用しました。

しかしながらSPからそのままの形でCD-Rに移されているためか、各楽章とも途中で1度切れており若干空白の時間ができている。CDのトータルタイムも20分23秒と短くマニア向けのCDといえよう。

ともあれアランフエス初演者の演奏を聴いてみたい人にはお薦めのCDである。
ちなみにサインス・デ・ラ・マーサはアランフエスを2度録音しているが、断然最初の録音(当CD)が優れている。

購入はこちらから。
↓
http://hwm3.gyao.ne.jp/goodies/78cdr.html
ギター: アンヘル・ロメロ
指揮: イアン・マクアダムス
演奏:イスラエルpo.
録音:2012年5月11日-13日、スモラルツ・オーディトリアム、テル・アヴィヴ、ライヴ。
ギター: デニス・アザバジチ
1996年ベルギー「ギターの春」コンクール優勝記念録音。
ギター: ジークフリート・ベーレント
指揮: ラインハルト・ペータース
演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
録音:1966年5月9−13日 ベルリン イエス・キリスト協会

タワー・レコード ヴィンテージ・コレクションの1枚
あのベルリン・フィルとの共演というのが珍しい。
ミゲル・トラパガ(ギター)
ガリシア王立フィルハーモニー
オリヴィエ・ディアス(指揮)

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