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MitsM窓口コミュの今度は…

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暖かいところへ行きたいな。

沖縄?
屋久島?
ハワイ?
グアム?
バリ?
あれ…島ばっかり。

とりあえず、岐阜から脱出!!
セントレアへ行こう!!
準備!準備!

つづく…

コメント(31)

おっと、しま(島)ったね。てへ。

セントレアへは、先ほど3限目のS先生の授業中行きかけました。名鉄名古屋駅あたりで引き返してきたけど・・・。

かっちょよく、マルタ島・マダガスカル島・カプリ島
教育学部島・・・・・いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜><

どうも、ありがとう(島)!
みんな〜、今日からMitsMは2年目に突入!
ってことで、今回はアニバーサリーな旅だよ。
まあ、まだ2つ目なんだけどね!!!

今回は予算もがっぽり出すよ。
リッチな旅にしようぜい。

私は暖かいとこに、ねこいかたを連れて行きたい☆
師匠M「あっ、猫い方やぁ!」

はっしー「だから、猫やん」

と、毎回、丸池付近で繰り広げられるであろう会話をしながら
師匠Mは、セントレアに一人旅立っていった。。。
ねこい方を連れて。。。

ということで、今回はアニバーサリーな旅の視察を師匠Mの報告レポートを聞いてみましょう!!

それでは、師匠Mさんよろしくお願いします☆
M:「どこにいきたい?」
ねこい方:「にゃー」
M:「はっしー、ムチャ振りだよね。」
ねこい方:「にゃー」
M:「視察、インドに行ったことにしようか。」
ねこい方:「にゃー」
M:「じゃあ、セントレアでカレー食べよう。」
ねこい方:「にゃー」
     ぽてぽて…。

M:「あ、待ってねこい方!」

Mはねこい方を見失ってセントレアを探している…。
セントレアにて。

まりっち:「明日から北海道ロケだね!行ってらっしゃい☆」

洋:「うん。行ってくるよ。また白い恋人買ってくるからね。」

まりっち:「わーい☆」

まりっち&洋「あれ?ねこい方だー!!どうしたの?」

ねこい方:「にゃー」

まりっち:「師匠Mは?」

ねこい方:「にゃー」

つづく。。。。。
ここはインドはタージマハールの前。

(泉ピ○子のような)濃い化粧のバスガイド風の人と、(安○アナのような)学ラン姿のすらっとした人が、談笑中。

純 :「ねこい方さ、このでっかくて黄色い黒の縞模様のこの    いきものかしら??」
麻い:「なんか華麗だけど、怖いわ。」
ねこい方:「ガオォォォ〜(俺の好物はナンだにゃん)。」
純 :「やっぱ、カレーが好きなのかな?華麗な”ねこ”な
    だけに・・・」
麻い:「純ちゃん、うまいこというじゃな〜い。いいわ〜。」
純 :「ところで、他のみんなは??」
ねこい方:「ガルルルゥゥ〜(まだセントレアにいるらしい       よ。)」
ナレーション:あ、あれ、ねこい方のアイデンティティが拡散している!!

ねこい方の内言:「俺は今まで、ただ丸池の周りをうろうろするだけの毎日だった。日々を生きるために食べ物を…」

M:「あっ、ねこい方発見!どこ行ってたんだ〜。はやくインド行こうよ。」

ねこい方:「にゃー」

ねこい方の内言:「…そう、食べ物を獲るのさえままならない生活をしていたさ。それが今はどうだ?なぜだかわからないが、俺は今セントレア…」

M:「もうね、先インド行ってる人がおるからうちらも急ごう!早く早く!!」

ねこい方:「にゃー」

ねこい方の内言:「…え、俺は今からインドに行くのか?単なるねこい方である俺が?あいつのいるインドに?」

M:「インド知ってる?って言ってもわかんないよね。カレーおいしんだよー。って食べれないか。」

ねこい方:「にゃーにゃー」

M:「そかそか、嬉しいか。」


インドにはなにがあるのか?
さて、ねこい方とインドの関係は?
洋のお見送りを終えて…

まりっち:「あー、洋が北海道から帰って来るまでひまやわあ。このあと、どうしようかしら。あ、ねこい方と師匠Mやん。え?なに?どこか行くの?」

ねこい方:「にゃー…」

師匠M:「にゃ、にゃ、にゃんにゃん、にゃあ!!」

まりっち:「えっ?師匠Mってネコ語しゃべれたんや。バイリンガルだったのね!!」

ねこい方「にゃー。にゃ?」

師匠M「にゃー?にゃんにゃーん。にゃ。」

まりっち:「これでやっと暖かいところへ行けるのかしら。
師匠M−、ねこい方待ってー。私も一緒に行くー!!」

つづく。。。
やっと飛行機に乗るところまできたね。

まりっち:「ネコ語すごいね。」

M:「まあ、ちょっと、まだ日常会話くらいだけどね。さっきは『3番ゲートへは、次の角を右に曲がってください』って言ったのさ。ていうかネコ語とかできても、英語の論文読めないしね…。」

まりっち:「だ、だよね〜。」

空港の人:「あ、ペットは乗れませんけど。このネコ。」

ねこい方:「にゃ!」

どうする?ねこい方???
彼はインドに行けるのか?
まりっち:「そこをなんとか乗せてくれませんかねえ?私、なかなか日本出れないんですけど…。」

M:「にゃん、にゃあ。」

空港の人:「は?」

まりっち:「これは私の兄です、とたぶん言ってます。」

空港の人:「はあ。」

空港の方の内言:「おいおい、これ変な客だろ。どうしよ。こういう客はどうすればいいんだっけ?マニュアル、マニュアル…。」

まりっち:「きっと、このねこい方は注射とか打ってます!!私たちの大学には、獣医さんになる学科もありますから!!」

空港の人:「あ、じゃあ調べてきますねー。」

M:「バイリンガルだから、時々日本語とネコ語まじっちゃうのよねー!!えへへ。」

もうすぐ日本脱出できるはず……

つづく。。。。。。
純:それにしても、タージマハールキレイねぇ〜。

麻:え〜、コホンコホン。
  タージマハールはムガール帝国5代皇帝シャー・ジャハーンが、
  亡くなった王妃のために1632年から22年の歳月をかけて造営したものです。
  腕利きの職人を集め、のべ2万人が携わったというから、当時としては大国家事業。
  これぞ夫から妻へ捧ぐ愛の記念碑なのよっ!!

純:さっすが、バスガイド!

インドの猫い方:がおがおがぁぁぁぁ〜。(でも、タージマハール建築での莫大な浪費のせいで、
  第3皇子によって近くのアグラ城の塔に幽閉されてしまうんだにゃん。
  皇帝は晩年タージマハールの向かいに黒大理石の宮殿を建てようとしていたが、
  結局皇帝は塔の中から7年間タージマハールを眺め、その生涯を閉じたんだにゃん。
  運命とは実に皮肉で残酷なんだにゃん。)

純:(パラパラッとガイドをめくりながら)
  あ、アグラ城だって、そこで皆が来るまで胡坐かいて待っとるかね。

麻:純ちゃーん!!(爆)

インドの猫い方:がおがおがおがおが〜!!(猫の渡航については、↓のを参照するんだにゃん。
  ttp://www.faminet.co.jp/d_guide/d_tk/hittukoshi/hitt-fu4.htm
  hをつけるのを忘れないでにゃん。)

純:猫い方も行くってさ!!行こまい行こまい♪
M:「あー、すがずがしいなインド。やっとここまでたどり着いたぜや〜!!!」

日本の猫い方:「にゃー」
インドの猫い方:「がーお」

まりっち:「あれ、ここインドだ。でも飛行機に乗った記憶がないよ〜。どうしてだろう?まいっか☆」

空港の人:「あれ、何で僕もインドに?」

ずん:「あ、やっときた!!もう解説終わっちゃったよ〜。」

ドラえもん:「こんにちは。MitsMの旅費削減のために雇われました、ドラです。よろしくお願いいたします。」

一同:「よろしくお願いいたします。」

まい:「なるほど、飛行機代って大きいもんね。」

ドラえもん:「ということで、只今のどこでもドア使用料金は、お一人様サービス料込みで200万になります。」

一同:「ええっ!?」

ドラえもん:「勘違いしないでください。200万個のドラ焼きをいただくという意味ですよ。」

M:「なんだあ、そうだったのかあ。ほっ。」

まりっち:「それって、200万円より大きいんじゃ…。」


悪徳商法にはご注意!!
つづく☆
まい:「ドラえも〜ん!!インドもいいけど、今日と明日はG県の梅林公園で梅祭りがやってるの。だから、どうしても行きたいの!!」

ドラえもん:「ぼく知らない。勝手に行けば。」

まい:「ふにゃ〜この二頭身へなちょこロボットめ〜!!あ、いいものみっけ(にんまり)。見てみて〜ねずみい方だよん、うふ。」

ドラえもん:「ぎゃ〜!!!!!!!!!!!!!!」
(一人どこでもドアで日本へ一時避難。)

M:「ちょっとぉ〜何してんの(ばこつ)?!我々どうやって帰るのさ〜??まいちょん、一人で梅林公園とか梅干公園とか、リンリン公園とか行けばいいのだ〜!!」

日本の猫い方:「にゃーにゃーにゃーにゃん(M師匠、大丈夫!!ぼくが本物のどらちゃんだから〜!!)。」

インドの猫い方:「がるがる〜(そう、おれなんかトラちゃんだから〜!!)。」
まい:「ドラえも〜ん!!インドもいいけど、今日と明日はG県の梅林公園で梅祭りがやってるの。だから、どうしても行きたいの!!」

ドラえもん:「ぼく知らない。勝手に行けば。」

まい:「ふにゃ〜この二頭身へなちょこロボットめ〜!!あ、いいものみっけ(にんまり)。見てみて〜ねずみい方だよん、うふ。」

ドラえもん:「ぎゃ〜!!!!!!!!!!!!!!」
(一人どこでもドアで日本へ一時避難。)

M:「ちょっとぉ〜何してんの(ばこつ)?!我々どうやって帰るのさ〜??まいちょん、一人で梅林公園とか梅干公園とか、リンリン公園とか行けばいいのだ〜!!」

日本の猫い方:「にゃーにゃーにゃーにゃん(M師匠、大丈夫!!ぼくが本物のどらちゃんだから〜!!)。」

インドの猫い方:「がるがる〜(そう、おれなんかトラちゃんだから〜!!)。」
まい:「あははははははは。ねこい方たちもこっちの世界に入ってきたわー!!」

まりっち:「まいちょんは、本当に梅祭りに行きたいんですね。でも、落ち着いて。私たち、やっと日本を脱出したのよ。もうちょっと観光したいわ☆」

M:「まりっち、ナイスアサーション!!」

純:「まいちょん、後でドラえもんにタイムマシーンで過去に連れて行ってもらえばいいじゃない。」

まい:「さすが、純ちゃん!!頭いい!!取り乱しちゃってごめんなさい。」

純:「のんのーん。気にしなーい。」

まい:「何か笑ったら、おなかすいちゃった!!」

日本のねこい方:「にゃにゃんにゃにゃーん(ついにカレーにありつけそうだにゃん)。」

空港の方の内言:この人たちいったい…。でも、こうなったらインドを楽しむしかない!!

空港の人:「あの…!!ぼく、美味しいカレーが食べられる店知ってるんですけど…。」

一同:「ん?だれこのひと?」

つづく…。。。。
空港の人:「えと、ボク空港からきました。」

M:「私も空港から来たよ。どこでもドアで。」

まりっち:「私も空港ー。」

日本のねこい方:「にゃにゃー(ドラえもんの名はもらった!!)。」

インドのねこい方:「がるるー(ぼくトラえもんです〜)。」

ずん:「私も空港から飛行機できたよ。」

まい:「そうだよね。一緒にきたよね。」

空港の人:「あ、そうですよね。ボクだけがなんか空港から来たぜみたいな言い方してすいません。」

M:「で、あなたは誰?」

空港の人:「えと、空港から、もじもじ。」

M:「???まあいいや、ここのカレー屋うまいんだよね。」

空港の人:「はい。色んな種類があるんです。」

日本のねこい方:「にゃー(トラえもんはカレー好きか?)。」

インドのねこい方:「がるー(うん、だってぼくトラえもんだから〜)。」


何の進展もないまま…。
つづく。
日本の猫い方:「にゃーにゃーにゃーにゃーにゃん(M師匠
!!どうしたのですか??おなかが痛い?!)」

M:「日本の猫い方〜、助けて・・・。カレーがかれ〜くてお、お、お、お、おなかが〜。」

インドの猫い方:「がるがるぐわぁ〜(M師匠!!)。がるがるがるがるぅ〜(しげっち、助けて〜!!)。」

まりっち:「そうだ、しげっちだ!!。いつくるのかな??困った時はドラえもんではなく、しげっちだぁ〜!!」

空港の人:「しげっち様の航空券、今すぐ手配いたします。こういう時のために、私、同行いたしました、はい。」

みんな:「しげっち〜!!!!!」
ナレーション:「そのころセントレアではしげっちが乗った飛行機が飛び立つために動き出したところであった」

しげっち:「すっかり遅くなっちゃった。でも、これでようやくインドにいけるぞ。みんな待ちくたびれてるかな」

機内アナウンス:「当機はこれよりセントレアを飛び立ちますが、そのまえにしげっち様、緊急の用がはいっています。当機をおりて乗り換えてください」

しげっち:「?????」

ナレーション:「しげっちはわけもわからず航空自衛隊の戦闘機に乗せられインドへ飛び立つのであった」

○時間後、インド到着。

ナレーション:「インドに到着したしげっちは空港の人の案内でみんなと合流」

しげっち:「みんな〜、ごめん遅くなって〜(>_<)」

まりっち:「しげっち〜、待ってたよ〜。大変なことになってるの」

まいちょん:「師匠Mと猫い方達が・・・」

ナレーション:「しげっちに状況を説明するまいちょんとまりっち。状況を理解するしげっち」

しげっち:「あれほどインドのカレーはやばいって言ったのに。まったく食いしん坊なんだから。そんなことだと思って、これもってきたよ!!辛いものに対抗するには甘いものでしょ」

ナレーション:「しげっちがバックの中からとりだしたのは“フランボワーズ”のケーキ。みんなは“そのケーキって時間的にやばくない?”と思いつつもカレーの辛さから逃れるためにケーキを食べるのであった」

師匠M:「やっぱりフランボワーズのケーキはおいしいね!!」

日本の猫い方:「にゃーにゃーにゃんにゃん(このケーキ最高!!)」

インドの猫い方:「がるるるるるるーがるー(日本の食べ物おいしいな)」

ナレーション:「こうしてまいちょんのムチャぶりにしげっちはうまく対処したのであった」

しげっち:「そういえばアラスカにいったメンバーってまだ全員そろってなくない?」
麻:しげっち、うまーい!!
  毎度、MitsMをご利用いただきありがとうございます。
  説明させていただきます。
  このツアーは、原則、現地集合、現地解散。
  途中参加OK、来る者拒まず去る者追いまくりのジーコJAPANらしい個人プレー的旅が繰り広げられておりま〜す。
しげっち:あ、なるほど〜。揃ってなくても、旅は進行していくと。
麻:いえ〜す。
  参加自由、むしろ参加しなさいよ的旅なのです!
  旅を面白くするのも、パソコンの前のアナタ次第♪
純:えーっと、面識はあるのですけども…、実は話したことないよね?
  この場合って、初めましてなのでしょうか?
しげっち:あ、そういえば、えと、初めまして?
純:あ、ケーキありがとうございます。
  ちゃっかり、焼き菓子のケーキをいただいたので、おなかは大丈夫そうです。
M :ずんこ、ぴんぴんしてると思ったら、辛いのも危なそうなのも…。
まりっち:きゃー、師匠Mの唇がっ!!

果たして、師匠Mの唇の運命は…、つづく。
>しげっち
爆笑っ(笑)ナイス適応力☆


M:「うはー、フランボワーズで何故かくちびるぱんぱん!!」

しげっち:「消費期限すぎちゃってるしね〜。」

M:「そっかー…。ケーキを甘くみてたよ。こんなにくちびるが腫れ上がるものなんだね。て、私だけ?」

一同:ざわざわ、ざわざわ…。
「こっちのケーキもおいしいよ。」「あ〜、いちご食べたかったのに!」「わ〜い、しげっちありがとう☆」

インドのねこい方:「がるるる(日本の観光案内で見たぞ。あれはめんたいこ)?」

日本のねこい方:「にゃにゃにゃ(違うよ、たらこだよ)。」

インドのねこい方:「ががるるがるがる…(違いがわからない。これが東洋の神秘というやつなのか)。」

まりっち:「なんでMだけぱんぱんなんだろうね?」

M:「えーと、辛いし甘いしおなか痛いしくちびるぱんぱん…。」

まいちょん:「う〜ん。そうだ、踊ればいいんじゃない?」

ずん:「そっか!!」

一同:「ルンタ、ルンタ、ルンタッタ〜♪」

いつの間にか流れてきた生歌をBGMに、カレー屋の前で踊る怪しげな人たち。
あれ、でもこのミュージックどこかで聞いたことが…。
この壮大なビブラートの持ち主はもしかして!?

「ナットォーーーーーー、ドコダーーーーーーーーー、ルンタッタァ!!!!!!」
IL DIVO:「ハーイ!ミナサン。ハツ インド デス。ミナサン オマタセ シマシタ。 ボクタチ、IL DIVOデス。 ロボット チガウ。 イケメン 4ニン グループ。コノアイダノ 日本公演デハ ミナサン オウエン アリガトゥ〜!! マタ 日本 イキトゥア〜イネ。 ミンナ インド タノシンデルカナ??ボクタチ ココイチバン ノ ナットォーカレー ガ ダイスキ デス。」

まいちょん:「あら、セバスチャン、あなたは、私の手作りカレーが一番好きよね?」

ばこっ、ばしっ、びよ〜ん(まいちょんがどこかに飛んでいく音。)

セバスチャン:「ナニ ワケノワカラナイコト イッテイル(怒)。 ボクハ ココイチバン イチバン スキ!」

帰ってきたまいちょん:「そんなに照れなくても・・・。もう!!セブッたら。」

くまちゃん:「この勘違いはどこまで続く・・・??私心配になってきたわ。」
ずん:「梨園て、なんか一瞬違うもん想像したよ。」

まいちょん:「最近よくニュースに出てくるもんね。」

M:「くまちゃん、それは私の無意識をえぐる作戦ね!?でも惑わされない。今の私は篠原涼子よりもセクシーなグロスが映える自身があるんだから。あ、でも、なんか踊りの力でだんだん戻ってますけど…。」

まりっち:「すごいなあ、DIVOは歌いながら納豆食べてるよ。」

くまちゃん:「ええ、これは本社の隣家の納豆屋が、歌いながらでも食べやすいようにと膨大な費用をかけて開発し、全世界のIL DIVOに発送しているものよ。」

DIVO:「シンセツナ ヒトノ オカゲデ、ナットウ ヤスマナクテ イイ!」

しげっち:「ははは。なんか前も見たメンバーがそろって、にぎやかになってきたなあ。」

日本のねこい方:「にゃにゃにゃ…(なんだこの集団は)。」
しげっち:「ずんちゃん、くまちゃん、はじめまして。よろしくね!!」

M:「さあ、みんな揃ったみたいだし、インドの観光はじめよっか」

ナレーション:「空港で多少のトラブルはあったものの、メンバーが揃い、ようやく本来の目的であるインド観光がはじまろうとしていた。

さて、師匠Mとその一行は空港から市内行きのバスに乗るために空港のバス停で待っていた。その時、1台のリムジン(注:リムジンバスではない)が目の前で停車したのであった。車から降りてきたのは老紳士」

老紳士:「師匠M様とご一行様ですね?」

ナレーション:「ビックリするMとその一行」

M:「そうですけど・・・」

老紳士:「お待ちしておりました。さぁ、おのりください」

まいちょん:「すごくない?これに乗れるの?」

まりっち:「ヒェー、まさかいきなりリムジンで観光とは!!!」

しげっち:「ヒッチハイクするようなワイルドな旅かと思ったけど、すごいね、リムジンで観光だなんて。
忘れてたけど、戦闘機でインドまできたんだっけ。」

ずん:「リムジンに乗るの初めてなんだけど。感動しちゃうな。さすが、くまちゃんの力ね」

くまちゃん:「えっ、これは私の力じゃないわ。だってこの人(老紳士)知らないし」

日本の猫い方:「にゃんにゃんにゃー(じゃあ、誰が手配したにゃん)」

老紳士:「はっしー様から皆様をお出迎えするよう言われております」

M:「・・・・・・???はっしーから???」

まいちょん:「そういえば、Mにむちゃぶりしてからはっしーの姿をみてなかったけど・・・」

まりっち:「はっしーって実はすごい人なの???」
まりっちの内言:書き込もうとしたら、mixiの時差でしげっちに先を越されてしまったわ。困った。でもいいや。話が前後しちゃうけど、ちょっと直して書き込んじゃえー!!

リムジンの中。

IL DIVO:「ハッシー、アリガト。ナットウ、アリガト。タラコモ ジツハ スキデース。」

くまちゃん:「じゃあ、きっとたらこ唇も好きなのね☆」

M:「いえーい。唇が戻らないうちに、グロス塗りまくるわよ。」

まいちょん:「ぎゃー!!まいちょんも、タラコになるー!!」

インドのねこい方:「がるがるう〜(俺はさかなの方がいいぞ)。」

日本のねこい方:「にゃんにゃにゃにゃーん(僕もどちらかと言えば魚の卵は苦手だにゃん。」

まりっち:「まいちょんは、とてもタラコになりたいんですね。もう少しその気持ちについて、教えてもらえませんか?」

しげっち:「まりっち、ちょっと違うよ。まいちょんは、タラコじゃなくて、タラコ唇になりたいんだよ。」

M:「しげっち、ナイス指摘!!」

純:「まいちょん、私はまいちょんの唇、はっしーが手配してくれたリムジンくらい素敵だと思うよ。」

まいちょん:「じゅんちゃーん(涙)」

空港の方の内言:ああ。僕の紹介したカレーの流れでリムジンでも騒ぎが収まらない…。しげっちが来てくれて、なんとかなったような、ならなかったような、よくわかんないけど、そして、なぜ、僕もリムジンに…。

空港の人:「あ、あのー。ぼく、オススメの観光名所があるんですけど…。」

日本のねこい方:「にゃんにゃんにゃあああ(今度は大丈夫かにゃん、はっしーって誰かにゃん)。」

つぎの方がこの拡散を何とかしてくれるはず…

つづく…
○インドのマハラジャの某豪邸にて…
 そこは白い宮殿に、豪華な噴水のある庭園に東京ドーム20 個分の敷地面積を誇るインドでも有数の豪邸。
 

はっしー「みんな遅いなぁ…ふぅ…」

 インドのIT会社の社長にうまく取り入ったはっしー(笑)
 やはり、もともとの愛人気質?!(笑)
 
 インドのオイルマッサージをうけながら、日本での出来事を回想するはっしー。

はっしー「そういえば、あの頃はよく心の内部について考えて     たわね。あんなの、本人じゃないからわかんないの     に(今の本音)。
     懐かしい。みんなでよくフロイトやユングについて
     夜な夜な語ったわね。私のインテリ時代だわ。」

老紳士「もうすぐ、皆様にお会いすることができますよ。今、
    私が空港にリムジンを手配いたしましたからね。」

はっしー「あら、できる男ね。うれしいわ。何年ぶりの再会
     かしらね。」

老紳士「皆様、お変わりないとよろしいですね。じいもお会い
    できるのを楽しみにしておりますぞ。」

はっしー「そうね。みんなそれぞれ個人プレー好きの日本人
    よ。そうだわ、この豪邸で再会を記念して盛大にパー    ティーを催しましょう。まずは、セバスチャン(夫)
    に提案しなきゃ♪
    イル・ディーボも呼んでプライベート・ライブをし     ましょ♪
    セバスチャン、みんなを呼んでくれるかしら?」

老紳士「それはいい考えですね。ぜひ、やりましょう。各国の
    要人も招待しますか?すぐ手配しますぞ。」

はっしー「いいわね。どうせやるなら豪華にやりましょ♪
     早くみんな来ないかしら。。。」
感動の再会!!!!!!!!!!!!!
感涙にむせびなく一行。

日本の猫い方:「にゃんにゃんにゃにゃーん!!(感動!!ひっくひっく、すんばらしい!!)。」
インドの猫い方:「がるがるがるーん!!(すごいぞすごい!!友だちばんざい!!)。」

はっしー宅にて、はっしーの旦那様で、インドのマハラジャにまでなった、IL DIVOのセバスチャンが、他のメンバーを呼び、IL DIVOの壮大なプライベートライブを鑑賞。

みんな:「わんだふる〜。ぶらぼ〜。」
日本の猫い方:「にゃ〜ん。(おれの方が喉を鳴らすのには、たけてるぞ!!)」
インドの猫い方:「がるがる。(そうだそうだ。猫科をばかにするな!!)」

豪邸で、夜中にトイレの場所に迷いながらも、ぐっすり眠る一行。

翌日・・・
しげっち:「よっし!!今日こそはっしーのリムジンに乗って、観光に行くぞ!!」

まりっち:「そうだ〜!!」

くまちゃん:「そうね、そろそろ本格的に活動開始ね。」

しげっち:「今日は、インドの病院めぐりね!!」

じゅん:「え??!!」

M:「みんな知らないの?インドの素晴らしい医療技術について。
参考までにこのHPにいってごらんなさい。」
http://www.indiatourism.jp/news/medicaltourism.html

はっしー:「インド政府観光局のHPはこちらよ。
http://www.indiatourism.jp/
みんな、予習済みかしら??」

まいちょん:「・・・予習って何ですか?」
ずん:じゃあ、まず、インドっぽい事をしようや〜。

まりっち:インドっぽいこと?

まい:サリーとか?

しげっち:サリーって女物じゃ?

インドの猫い方:がぁぁあああ〜(付いて来ると良いよ〜)

はっしー:あら、インドの猫い方、服を引っ張ってどこへ連れて行くの?

みんな:『はっしー、どこにいくの?待ってー。』

老紳士:いってらっしゃいませ。

どんどん連れて行かれるはっしー。
慌てて、付いてく一行。
見送る老紳士。
こうして、一行は街中に移動するのであった。

くま:あら、みんな遅かったわね。

まりっち:くまちゃん、はやーい。

ずん:何やってもらってるの?

まい:わー、すごーい!!
   なんか模様が書かれてるー。

M:HENNA?変な模様書かれてるの?

はっしー:何言ってんの?
     これは、インドの伝統的な模様よ!!
     ちなみに、トリートメントとしても価値が高いのよ。
     美容効果もばっちり♪

露店の兄ちゃん:やったげるよ。(Mの腕をつかむ)

M:ほうほう。

しげっち:へー、面白そう。

HENNAを施してもらう一行。

一同:わー、すごーい!!

はっしー:これがインドの伝統的なタトゥーよ。

ずん:タトゥーってことは、コレ取れないの?

くま:しばらくは取れないみたいよ。

師匠M:…え?相談室の相談員としてのドレスコードは大丈夫なのか?

しげっち:実習先にも大丈夫?

一同:…。

それぞれのHENNAの模様を複雑な思いで見つめる一行。

インドの猫い方:がお〜(さぁ、どんどん出かけるよ〜)

…続く。
日本のねこい方:「にゃにゃにゃ(牛タン食べたい)。」

インドのねこい方:「がるるるるる〜がが(何言ってるのだ!そんなことしたら自分が食われるよ)!」

M:「ドレスコード大丈夫かな?やっぱまだちょっと心配。」

まりっち:「へ〜、まゆ毛繋げてもらったんだあ。多分大丈夫だよ。けっこう似合うね。」

老紳士:「みなさま、とてもお似合いでございます。」

はっしー:「あら、あなたいつの間に?ちゃっかり自分もしてもらっているし。」

老紳士:「ふふふ、長いこと生きてますから。」

まいちょん:「さすがインドのねこい方、やっぱインドを知ってるね〜。」

インドのねこい方:「がるるるるるん♪(ほら、こっち、こっち♪)」
ただいま!!

GWも終わり、われわれの足掛け2ヶ月にわたるインドステイも終結を迎えようとしている。

さようなら私たちの連休・・・。

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