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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】 アジア諸国の輸出先構造大きく変化。対中比率が増大。

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�ヾ攅颪和价罍横機鵝�対米14%、台湾は対中37%、対米が12%、��豪州は対中38%、対米4%、NZは対中28%、対米8%、⓷ベトナム(対中25%、対米28%)、比(対中14%、対米16%)と均衡状態
2020-11-29 09:22
・アジア諸国の輸出総額における対中、対米の比率が大きく変動している。
・1990年は総じて対中輸出は微々たるものであるが、今や対中国が多い国が増大。
 2019年の構図を見てみよう。
・日本の周辺を見れば、韓国は対中輸出25%対米輸出14%、台湾は対中37%、対米が12%である。
・伝統的に米国と強い結びつきを行っている豪州、NZを見ると、豪州は対中38%、対米4%、NZは対中28%、対米8%となっている。
・対米が対中より多いのは、ベトナム(対中25%、対米28%)、日本 (対中19%、対米20%)フィリピン(対中14%、対米16%)、タイ(対中12%、対米13%)であるが、その割合は僅差であり、逆転する可能性が高い。
・インドだけは傾向は全く異なり、対中が5%、対米が17%である。
A-1 アジア各国の中国向け輸出、米国向け輸出動向(数字の出典、週刊エコノミスト12・8 市岡繁男氏記事より(全輸出に占める割合)
2019年             中国向けの動向
 国名    中国向け 米国向け     2019年  2005年   1990年 
豪州    38%  4%       38%  12%程度  2%程度
 台湾    37% 12%       37%  30%程度  2.5%程度
 NZ     28%  8%       28%   4%程度  1%程度
 韓国    25%  14%      25%」 20%程度   −
 ベトナム  25%  28%      25%   8%程度  0−1%程度
 日本    19%  20%      19%  15%程度  2%程度
 インドネシア17%  11%      17%   8%程度  3%程度
 マレーシア 17%  10%      17%   6%程度  2%程度
 フィリピン 14%  16%      14%  10%程度  1%程度
 シンガポール13%   8%      13%   9%程度  2%程度
 タイ    12%  13%      12%   8%程度  1%程度
インド    5%  17%      5%    6%程度  お(?ママ)%程度

コメント(3)

インドは、自国でも9億の人口の大国。中国輸出が少なくて当然、そして、アメリカ輸出は、アメリカ企業の下請け工場が多いから。
日本も、もう数年で逆転する。
>>[1]

なるほど。おっしゃるとおりでしょうね。

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