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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの中国、前日に否定的感情持った者:不安27%、ストレス40%。%は前年より増大。特に地方で急増(不安2014年14%、15年28%)、

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【孫崎享のつぶやき】
中国、前日に否定的感情持った者:不安27%、ストレス40%。%は前年より増大。特に地方で急増(不安2014年14%、15年28%)、
2016-02-26 07:122



 過去、米国の大学や研究機関などが、中国において世論調査を行ってきている。

この中で「政権への支持」を問うと70%、80%の支持率が出る。一党独裁が社会各層に広がっている中で、「政権支持しない」と回答すれば、近辺にマイナスが生ずる可能性はある。したがって「政権への支持」が高い結果になるのは自然である。

こうした中、ギャラップ社は懸念とストレスの有無を問うた。

これは直接の政権批判ではない。しかし、潜在的な政権批判グループと言える

調査結果http://www.gallup.com/poll/189077/worry-stress-rise-china.aspx

 基本的傾向

・前日に否定的感情を持った者

 不安27%、ストレス40%、

・中国の地方において否定的感情が増大

・地方においては基本的食糧、住まいが懸念の主たるもの

 調査「前日、次のものを多く感じたか」

年2006、7、8、9、10,11,12、13、14,15

不安 35% 34, 32, 36, 35. 28. 34, 38, 28. 40

ストレス25%,24, 22, 25, 23, 20, 23, 28 18, 27

・昨年は中国経済の後退とともに、市民の家計収入に対する不満と個人貯蓄が減少したことと共に、否定的感情が急激に増大した。

 個人的な財政の後退はしばしば不安やストレスに結びつく。

加えて中国経済が工業生産から近代的サービス経済に移行する中で、中国政府はより大きい個人消費を奨励してきた。

・否定的感情は都市居住者より地方居住者に増大している。28%の農村、小さい村居住者の28%が前日懸念した。2014年にはこの数字は14%であったので一年に12%もの急激な増大である。他方都市居住者は2015年は22%で、前年との比較で4%のダウンである。

 ストレスも同様で、地方居住者は41%が前日にストレスを感じたとしているが、これは2014年に比し15%増である。都市居住者のストレス感は2015年には40%と地方と同じであるが、都市生活者は2014年に比し3%増にしか過ぎない。

問 昨日懸念、ストレスを多く感じたか(2015年)

 懸念    都市   22

       地方   28

  ストレス 都市   40

       地方   41

都市と地方の格差は食糧、居住にもみられる。

過去12か月食料を書くのに十分の金がなかったは、都市中国人2%に対して、地方中国人8%である。同じく過去一年家族に十分な住居を提供できなかったは、地方12%に対して都市7%である。

問:過去12か月次を確保するのに十分な金がなかった(yes)

            全体   都市  地方

  食糧         7    2   8

  住居        11    7  12

評価

・前日不安27%、ストレス40%、を持ったとの数字は基本的に体制批判になりうる。

・2015年は前年に比し増大している。

・地方の不安定が増大している。

コメント(2)

>>[1]

そうて゜すよね。
私も何カ所も「前日となっているので、そのまま転載しましたが、意味が通らないですよ、
たまに単純な誤字は直して転載しています。
原文も「前日」となっています。
著者ではないので、断定はしませんが、すーちゃんさんのご指摘のほうが論理にかなうと考えます。

ありがとうございます。m(_ _)m

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