ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】 イラン、「イラン新大統領にライシ師 反米強硬派、8年ぶり政権復帰」

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
。基本的にはイラン国民、対米関係の改善を希望。しかしイスラエルに強く影響される米国政権は核合意離脱等イランに強硬、制裁継続。バイデン政権でも改善の可能性ない状況下、イラン内強硬派に勢い。
2021-06-20 08:176


・イランの政局は米国の対応に大きく左右される。
・イランはシャー時代急速に西側文化を受け入れたことで、一般市民はイスラム社会でも基本的には最も西側文化を受容している国民である。国民の約8割程度は米国との関係の修復を願っているものとみられる。
・イスラム体制下、イスラム圏では、イランは精神的、物質的に最もパレスチナを支援している国であり、イスラエルはイランに強い警戒心を持っている。かつ米国の中東政策は、�〃鎧妻9臑里陵�益、�▲ぅ好薀┘觧抉腓如�基本的に米国の対イラン政策は強硬論である。
・一時、イランと安保理五か国+ドイツで核合意が形成された。
 これは、イランに対し、テロ支援やミサイル開発などの懸念があろうが、イランが核兵器開発をすれば中東の危険度は一気に高まるということで、核の開発に絞り、イランが開発を進めなければ、正常な経済関係を持つ(制裁はしない)というものである。しかし、米国はイスラエルの強い要請をうけ、、テロ支援やミサイル開発などでの進展がなければ核合意を維持することはできない、つまり経済制裁を解かないという立場をとり、これは今日でも変化していない。
 こうした中、イランにおいては西側との協調路線が成功するとの見方はない。これを踏まえ、イランの政局では。強硬派がますます勢いを増している。
A-1事実関係1:「イラン新大統領にライシ師 反米強硬派、8年ぶり政権復帰」(時事)
イラン大統領選で19日、保守強硬派のライシ司法府代表(60)の当選が確実になった。内務省が中間集計を公表し、開票率90%超の時点で、ライシ師が得票率6割を超えた。強硬派が大統領に就くのは2005〜13年のアハマディネジャド前政権以来で、8年ぶりの政権復帰となる。
 大統領選は、保守穏健派ロウハニ大統領の任期満了に伴い18日に投票が行われた。出馬していたレザイ革命防衛隊元司令官やヘンマティ前中央銀行総裁は19日、インターネット交流サイト(SNS)を通じ、ライシ師に祝意を表明した。大統領の任期は4年で、ライシ師は8月に就任する。


コメント(1)

イランの後ろには、中国・ロシアがいることであり、アメリカが、経済制裁などでいくら対抗しても、イランは変わらないだろう・・・

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 更新情報

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。