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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【色平哲郎氏のご紹介】 「中国共産党」と「中国人民」を区別、、、

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中国が憎み恐れる米国の対中政策ブレーンの“正体”
中国共産党と中国人の分断を促す余茂春
2020.7.30(木) 福島 香織
「中国共産党」と「中国人民」を区別、、、
ポンペオ演説の場に、王丹と魏京生が招かれ、ポンペオがネイサン・ローと面会していたことにも驚いたが、この演説の最大の特徴は、中国共産党と中国人民を区別し、中国共産党と中国を区別している、ということだ。そして中国人民に、国際社会とともに、自由のために中国共産党と戦おうと、大胆にも呼び掛ける内容である。今まで、こんな発想の政策を、米国が取ったことがあっただろうか。
実は、中国共産党が最も恐れているのは、その政権のレジティマシー(正統性)の揺らぎを人民に気づかれること、そして人民そのものである。中国共産党にとって人民は最大の敵。だから、言論統制、大プロパガンダで、世論をコントロールしてきた。外敵から国家を守る国防予算よりも、国内の異見分子を鎮圧する治安維持部隊に国家予算を割くのはそのためだ。
ポンペオのこの演説を聞いて私も確信したのだが、トランプ政権は昨年(2019年)後半から、中国共産党と、中国および中国人民の分断を意識して行っており、敵を中国ではなく中国共産党と認定している。
米国はニクソン訪中から始まった中国との国交の基本を「一中政策」に置いてきた。つまり、中国共産党の中国が唯一の中国という方針だ。だが中国共産党と中国と中国人民を区別してとらえれば、中国共産党以外にも中国を統治する政権があり得る、ということだ。トランプ政権の台湾蔡英文政権への急激な肩入れとあわせ考えると、これほど中国共産党の神経を逆なでするやり方はない。

https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/61491

コメント(3)

アメリカは1972年にニクソンが今の中共政権を中国の代表と認め、国連からも台湾政権を追い出したことを忘れたのだろうか?
>>[1]

トランプはオバマのことさえ忘れています。

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