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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【色平哲郎氏のご紹介】 日本の集中治療の体制は欧米より脆弱(ぜいじゃく)だ

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日本の集中治療の体制は欧米より脆弱(ぜいじゃく)だ。ICUのベッドは人口10万人あたり5床ほどで、看護師1人が患者2人をみている。先進国の多くは患者1人に看護師1人。病床も日本と比べてドイツは6倍、医療崩壊が起きているイタリアでも2倍程度ある。
声明では、新型コロナの重症者には看護師2人で対応する必要があるとし、重い肺炎の患者に人工呼吸器を使える医師も少ないと指摘。国内のICUは推定約6500床あるが、別の病気や手術後に回復を待つ患者などに使われる分を差し引いて、現状では新型コロナ
の重症者に対応できるのは「1千床にも満たない可能性がある」とした。
日本の集中治療の崩壊「非常に早く訪れる」 学会が声明
https://www.asahi.com/articles/ASN426TLYN42ULBJ00G.html?jumpUrl=http%253A%252F
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シリーズ・放送人インタビュー2011 <第10回>早坂暁氏早坂 暁氏
東大医学部に合格するが不合格だったと嘘をつき
大学受験では、解答用紙を白紙で提出するほど医者になるのが厭だった。それは、開業医だった伯父のいい加減な生活ぶりを目の当たりにしていたからである。そして、田舎町から脱出したいという強い思いから、東京の医学部を受験するため上京する。東京大学医学部に合格するが不合格だったと嘘をつき、田舎へ帰りたくない一心で日本大学芸術学部演劇科に進学する。  
演劇科の講師であった青江舜二郎氏から依頼され、初めてシナリオを作成する。それは、テレビの試験放送用のドラマであった。結局、テレビの将来性を感じなかったため、その道へは進まず、アルバイトをしながら仕事を探した。その後、能、生け花担当の日本文化業界紙の記者となった。
http://www.waseda.jp/sem-tjournal/interview_hayasaka.html

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