ログインしてさらにmixiを楽しもう

コメントを投稿して情報交換!
更新通知を受け取って、最新情報をゲット!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの【孫崎享のつぶやき】2019-07-11 08:49

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
「今後、より正常な状態に近づいたり、機能不全や予見不可能性、外交下手、無能さが改善されたりするとは考えられない」との駐米英国大使報告がリークされ、トランプが仕事しないと表明し、大使は辞任。対等な米英関係はないとBBC、この動き英国首相選びに波及。


A-1 事実関係「トランプ氏を「無能」と報告の英大使辞任」(産経新聞)

トランプ米大統領を「無能」などと批判したダロック駐米英国大使のメールなどが流出した問題で、ダロック氏が大使を辞任した。英メディアが10日、一斉に報じた。メイ英首相も10日、下院演説でダロック氏の辞任を明らかにした。

(注:大使の報告電「今後、より正常な状態に近づいたり、機能不全や予見不可能性、外交下手、無能さが改善されたりするとは考えられない」などと報告していた。

流出の問題をめぐっては、トランプ氏がメイ首相を批判する事態に発展しており、ダロック氏が責任を取ったとみられる。(英語:「“We don’t really believe this Administration is going to become substantially more normal; less dysfunctional; less unpredictable; less faction riven; less diplomatically clumsy and inept,”」

英紙ガーディアン(電子版)によると、ダロック氏が外務省幹部に辞任を申し出た。ダロック氏は幹部に「現在の状況で私の任務を続けることは不可能だ」と伝え、幹部はダロック氏の意向を受け入れたという。

問題となっているのは、ダロック氏が本国に送っていた、トランプ氏について「無能」などと報告したメールや極秘公電だ。英日曜紙メール・オン・サンデー(電子版)が6日に報じた。

トランプ氏は9日、ダロック氏について「非常に愚かな男だ」とツイッターに書き込んだ。英国が進める欧州連合(EU)離脱とメイ氏に関しても「どのように物事を進めるべきかを伝えたが、彼女は別の方法を選んだ。とてつもない混乱を生み出した」などと非難した。

これに対し、ハント英外相が9日、ツイッターでトランプ氏に「メイ氏や英国に対し失礼で誤っている」と反論するなど英米関係の悪化が懸念されていた。

A−2 BBC

・メイ首相は、ダロッグ氏の辞任は大変に残念な事態であるとコメントした。

・トランプは月曜日、ダロッグ氏とはいかなる取引もしないと述べた。

・トランプ大統領は(辞任ニュース後の)今朝は英国が誰を駐米大使にするかの拒否権を持っていると思って目覚めたことであろう。

・大使が辞めたのは、トランプの、英国大使とは仕事をしないという公的発表によるものである。大使は訪米中のフォックス英国際貿易相の行事に出席できなかった。

大使の動きは凍結させられた。

・英国と米国の特別関係には平等はなかった。これまでも平等ではなかったが今は特にその傾向が強い。

A-3 ニューヨーク・タイムズ紙

保守党党首選の討論会で、現在トップを走っているジョンソンは大使を支持するともいわず、トランプ非難も行わなかった。".

A4:ガーディアン紙

「ダロッグ氏はジョンソンの発言を見て離任した(Kim Darroch quits as UK ambassador to US 'after Johnson remarks')

大使は(保守党党首選考の討論会で)ジョンソン氏が彼を支援しなかったのを見て、彼の大使ポスト継続ができないと判断した。

A5:テレグラフ紙

「ジョンソン氏が(討論会で大使擁護をせず)大使を犠牲にしたと攻撃され、大使は職務遂行が不可能と辞任(Kim Darroch resigns as he says it's 'impossible to carry on' as Boris Johnson accused of throwing him 'under a bus')

A-6 英国メール紙

 ボリス(ジョンソン)は大使を裏切ったことで反発を受ける(Boris faces backlash for ‘throwing Britain’s US ambassador under the bus)

B評価

・トランプが。英国大使と一切仕事をしないことを表明し、結局大使は辞任した。

・問題はそれで終わらず、今英国では次期保守党党首(実質的には首相となる)選びの最終段階で討論会が行われ、ここで従来よりトランプ大統領と親密な関係にあるジョンソン候補(これまで勝利が確実とみられた)が討論会の席上大使擁護の発言を行わなかったことにより、彼への批判が高まるという思わぬ展開を見せている。':

コメント(1)

まあ、どの民主国家も、似たり寄ったり。言論、報道の自由なんてない。ということか・・・

ログインすると、みんなのコメントがもっと見れるよ

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見 更新情報

孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見のメンバーはこんなコミュニティにも参加しています

星印の数は、共通して参加しているメンバーが多いほど増えます。

人気コミュニティランキング