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孫崎亨・広原盛明・色平哲郎達見コミュの8月20日高江ヘリパット取材の沖縄記者を強制的に排除、警察に拘束。この問題を「国境なき記者団」取り上げ。大手メディア何故報道しないのか。なんとNHKは報道。

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【孫崎享のつぶやき】

国境なき記者団の報道の自由度世界ランキング、本年は日本72位。8月20日高江ヘリパット取材の沖縄記者を強制的に排除、警察に拘束。この問題を「記者団」取り上げ。大手メディア何故報道しないのか。なんとNHKは報道。

2016-10-26 08:01


  
 日本の報道の自由度は、多くの人の思っているより、危機的状況にある。国際ジャーナリスト組織「国境なき記者団」(RSF、本部パリ)は4月20日、世界各国の報道自由度ランキングを発表した。日本は特定秘密保護法などの影響で「自己検閲の状況に陥っている」として、前年の61位から72位に大幅に順位を下げた。ここが今、沖縄に対し懸念を表明している。



A-1事実関係10月25日NHKは「国境なき記者団」 沖縄で報道の自由脅かされたと声明、次を報じた。

 国際的なジャーナリスト団体「国境なき記者団」は、ことし8月、沖縄でアメリカ軍施設の建設に抗議する人たちを現場で取材していた記者が警察に移動させられ、一時、取材ができなくなったことなどについて、「沖縄での報道の自由が脅かされた」とする声明を出しました。



 声明は、パリに本部を置く国際的なジャーナリスト団体「国境なき記者団」が23日に出しました。

ヘリコプター発着場の建設が進められている沖縄のアメリカ軍北部訓練場では、ことし8月、抗議する人たちを取材していた沖縄の新聞社の記者が警察に移動させられ、一時取材ができなくなりました。これについて声明では、「沖縄での報道の自由が脅かされた」としています。

そのうえで「記者たちはジャーナリストだと示していたにもかかわらず警察に排除された。日本政府が警察の行動を容認したことは危険な先例になる」としています。また、イギリス人ジャーナリストがアメリカ軍に行った情報公開請求の結果、沖縄に駐留するアメリカ軍が日本の市民やジャーナリストの活動を広く監視している実態が明らかになったとして、アメリカ軍と日本政府に説明するよう求めています。

「国境なき記者団」のベンジャミン・イスマイールアジア太平洋デスクは、NHKの取材に対し「記者には他者に伝える権利がある。それができないようであれば、政府や当局は『民主主義が成り立っている』と言うことはできない」と話しています。



A-2事実関係「安倍政権の沖縄での報道弾圧に「国境なき記者団」が批判声明! 一方、官邸は国連の「表現の自由」調査を監視する暴挙」(10月24日リテラより)

 フランスに本部を置く国際的なジャーナリストのNGO「国境なき記者団」が、沖縄における報道の自由が侵害されていると指摘する声明を22日に公表した。

「国境なき記者団」の声明ではまず、イギリス人ジャーナリストのジョン・ミッチェル氏が沖縄の在日米軍の活動について報道してきたことを理由に米軍から監視を受けていることを示し、アジア太平洋事務所所長のコメントとして「日本政府もこれらの活動に関与したかどうかを明確にする必要がある」と批判。そして、沖縄の報道に関し、標的にされているジャーナリストはミッチェル氏だけではないとし、沖縄2紙の問題についてこのように言及している。

〈8月、県北部での米軍ヘリパッド建設に対する抗議行動を取材していた沖縄タイムスと琉球新報の記者を、機動隊員が拘束した。記者であることを警察に証明したにもかかわらず、現場から連れ去られた〉(沖縄タイムス掲載「声明全文」より)

今年8月20日、ヘリパッド建設工事のために砂利を積んだ車両の搬入を止めようと約50人の反対派市民が座り込みで抵抗。それを機動隊が力づくで市民を強制排除したのだが、そのなかには取材中の沖縄タイムスと琉球新報の記者2名がおり、腕章を見せて記者であることを伝えたにもかかわらず、強制的に排除、警察に拘束された。

 市民の抗議活動を取材することは、報道機関として当然の職務であり、国民の知る権利を守るものだ。それを警察が記者を拘束し取材活動を妨害するというのは、あきらかに報道の自由を侵害するものである。当然、沖縄2紙のみならず日本新聞労連も抗議声明を発表したが、政府は10月11日に「県警においては警察の職務を達成するための業務を適切に行っており、報道の自由は十分に尊重されている」などとする答弁を閣議決定。記者の拘束を正当化したのだ。

この政府の態度に対し、「国境なき記者団」は今回の声明でこう強く非難している。

〈安倍晋三首相が率いる政府は警察のこうした行動を容認し、将来抗議行動を取材するジャーナリストにとって危険な先例を作った〉(同前)

 この声明は世界的に見ても高江がいかに異常な状態に晒されているかを証明するものであり、同時に日本全体への警告と言えるだろう。高江ではいま、市民への不当な弾圧だけでなく報道の自由さえ奪われている。そして、これは安倍政権による“将来の日本”の姿でもあるのだ。(国連特別報告者であるデイビッド・ケイ氏訪日問題についてはここでは削除)*括弧以内は、孫崎氏の原文です*




コメント(2)

日本の報道の自由は、今、大変危険な状態にいりつつあるのですね。
>>[1]

「イイネ」をありがとうございます。
大変危険な状態のまっただなかですよね。

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