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BS時代劇「妻は、くノ一」コミュの第4回「忍びの宿命」感想

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静山に連れられシーボルトと面会した彦馬は、蒸気で動く船の存在を聞かされ、織江が「異国に行きたい」と言っていたのを思い出す。彦馬が静山と親しいことを聞いた川村は、織江がかつて「彦馬は取るに足りない人物」と報告したことに疑念を抱く。
いっぽう深夜に下男に襲われた織江は、忍びの正体を現せば任務を遂行できなくなるため、なすがままになっていた。
妻恋稲荷の前で寺子屋の児童から「おかみさんはいるの?」ときかれた彦馬は、一瞬躊躇したのち「ああ、いるよ」と答える。


写真左:偶然通りかかった静山と彦馬を土下座でやり過ごした後、彦馬の後姿を見つめる織江。
写真右:砂浜で彦馬に背負われた思い出を懐かしむ織江の回想。

●番組ホームページによる予告
http://www.nhk.or.jp/jidaigeki/kunoichi/html_kunoichi_story04.html

コメント(2)

今日は織江のアクションはなしでしたが、とんでもないものがありました。原作では未遂だったのに!
BS時代劇は予算の都合上か、役者は当代随一の人気女優は使わないようで、瀧本美織だからできたのかもしれません。
忍びの役だから、美人すぎると目立つし、飯炊き女に扮する必要上、目鼻立ちがたち過ぎるとダメです。
私見では、黒川智花は目が大きすぎて忍びには向かないと思います。

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