2010年の現在進行形のRATTに何を求めるのか?それはファンそれぞれだと思いますが、
『Out Of The Cellar:Pt2』などを造ろうとしても土台無理なワケで、如何に往年の
RATTらしさを残しつつも過去のバンドではない、現役のバンドであるかを示せるかが
『Infestation』のポイントなのではないかと僕は思います。
1. Eat Me Up Alive
2. Best of Me (written by Carlos Cavazo/Stephen Pearcy and producer Michael "Elvis" Baskette)
3. A Little Too Much
4. Look Out Below
5. Last Call
6. Lost Weekend
7. As Good as it Gets
8. Garden of Eden
9. Take a Big Bite
10. Take Me Home
11. Don’t Let Go
ナント、「Best Of Me」はCarlosがメイン・ライターだったんですね〜。
RATTに新たな風を吹き込んでくれた感じですねElvisは編曲かな?
「Best Of Me」の様なキャッチーな曲の他に初期のRATTらしい疾走曲が
2〜3曲は欲しいトコロです(管理人は『RATT'99』収録の「So Good,So Fine」も好きですが)。
国内盤にはボートラを期待したいですね。
さて、RATTのTwitterからの情報によりますと『Infestation』のプレ・オーダーが本家の
Roadrunnerで本日より始まったのですが、購入者には特典としてブックレットへの
サインと「Eat Me Up Alive」のダウンロードが出来るそうです http://store.roadrunnerrecords.com/RATT-Infestation;jsessionid=0a0110501f4332431a3ec70e4e6f949f9b9739be9180.e3eSc3aPaxmLe34Pa38Ta38MbN50
>ギターソロは火花が散ってますよ
「Eat Me Up Alive」はもうここ1週間毎日聴いてます。楽曲後半で聴ける
WarrenとCarlosのギター・バトルは熱いですよね 変拍子を織り交ぜていて、初期ミニEPの頃のRATTの様な疾走感と中期頃の
煌びやかさにモダンなエッヂが加わっていて、新たな魅力満載の曲です。
「Eat Me Up Alive」と「Best of Me」の2曲がこれほどハイクオリティなので
アルバムには相当な期待が持てますね