今月はシーズン切り替えの時期のひとつ、Person of Interest、Black.List、Mentalist、Arrows、Vikingsなどたて続けにシーズン最終回でした。 やめるべきどうしようもない番組は言うまでもありませんが、Revolution、Intelligenceは続けて欲しかった。
シフ様がコールソン(Coulson)を「コールの息子」(Son of Coul)と呼んでいたのが北欧神話、英国古典調で面白く。 因みにアイルランド系だと"何とかSon"でなく、"Mc/Mac/M'"を巻頭につけます。"McDonald"は「ドナルドの息子」ということ。日本人が「マック、マック」というたびにその意味を知る欧米人は不思議に感じるわけ。「マック」と「ドナルド」は切ってはいけない一語ですから。