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海底世界一周ノーチラス号コンコミュの運営アイデア募集トピック

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雑談トピックでいろいろ提案いただきましたので、運営アイデア募集トピックを独立させました。どうぞ自由にご提案お願いいたします。

コメント(23)

皆さんのアイデアについて実行委員会代表幹事としての考えを書きます。

●実行委員会と助っ人チームについて
 N-con実行委員会は小説家、デザイナー、監督等のプロの方(出品者となる場合は審査員から外す)+開催会場の責任者等からなり、したがって作品出品者は実行委員会委員にはなれません。
 例えば代表幹事の私ですが、初回2003年は私も出品したので、審査には加わっていません。昨年2004こそ出品できませんでしたが、基本的には毎年出品を目指しています。

 以前、小澤さとる先生に審査員をお願いした際も、むしろ出品者になってくださいとお願いしています。

 さて、その結果、コンテストの開催作業・準備・企画が私一人となり、首が回らない状況になったのと、参加者増大策についてアイデア不足なことから、当日の設営・受付など自主的にお手伝い頂いている方や、ポスター、ホームページなどで助けていただいている方々に声を掛けて助っ人チームを設置しました。
 しかし助っ人チームは作品選考になんの権限もないので、したがって優秀賞の対象から外す必要はないと思います。審査に受賞暦を考慮する方が、審査に干渉しているということにもなりかねません。

 しかし受賞者が常連化することは仲間内コンテストという印象を持たれるのでぜひ避けなければいけないと感じます。

 ですが常連化回避策は「既受賞者外し」以外の方策で実現しなければいけません。

 それゆえ、参加者の皆さんからアイデア募集しているところです。
 新人賞というカテゴリーは考えてもいいかもしれません。

●コンテストからコンベンションへ
 N-conは実はコンテストでもコンベンションでもなくプロジェクトです。N-conには4つの目論見があります。

目論見1:隠れたゴールは、実は、マッコウクジラ並みの性能を持ち、世界中の海を調査可能な海中航行潜水船を実現(建造)し、それによって初めて可能となる科学研究を行うことです。つまり「デザインコンテスト」の隠れた意味は「設計コンペ」です。

目論見2:「海底二万里」を越えると評されるような海洋SFを生み出すことです。募集対象を潜水船だけでなくクルーや支援基地・支援船や海洋モンスターに広げた狙いはそこにあります。

目論見3:メカデザインをスター制にすることです。漫画のキャラクターはスター制が確立しています。優れたメカデザインは使い捨てではなく、何度も、いろんな監督の作品にも登場すべきです。
 あわせて海洋SFのメカデザイナー登竜門になるといいなという願望もあります。

目論見4:子供に海面下の世界をテーマに「仕掛け・仕組み」を考えてもらうことです。

 イベントの目的は1本に絞らないと内容が散漫となり参加者・観客も混乱するという考えがありますが、地球システムでも地球科学研究のハードウェアでも「複合的」なのはむしろ普通です。

 ではなぜ「コンテスト」なのかというと、イベントを盛り上げるには表彰式が手っ取り早いからです。このコンテストに優勝したからといって、賞金も賞品もないし、HP上では全作品展示方式ですので仕事上のオファーでさほどのアドバンテージがあるわけではなりません。

つづく
続き
●テーマの設定
 これは例えば今年は「しんかい11000」にしようとか、来年は既存の潜水艦を観測船に改造しようとか、その次は海洋生物をモチーフにしようとか、そういうような趣旨ですよね。

 私としては「世界一周探検の能力を持つ潜水船」というテーマで一貫し、その形態や設定(レトロモダンか宇宙かファンタジーか・・・)は自由に考えてもらうのがよいという発想でした。これは優れたメカデザインのスター制という目論見とも関係があります。

 また、毎年レギュレーションが変わるロボコンなどとは違って、卒業したら終わりではない、社会人になってからも継続的に育てていけるコンテストがひとつぐらいあってもいいのではという考えもあります。

 そもそも、外観重視のデザインコンテストではたちまちのうちに行き詰まると思えたので、そこで毎年デザインを新しく考えるのではなくて、ひとつのデザインを育てていく、外観よりも設計を重視する成長型デザインコンテストということを考えたわけです。
 これは理屈にこだわるデザイナーである宮武さんにも共感いただき、まあこれでやってみようかと。

 ところがやはり予想された2年目の壁というのがあって、ラジコン潜水艦だと完成して自在に操縦できるようになるまで何年も改良できるところ、CGデザインの参加者には一度あるとこまで出来てしまうと、それ以上手を加える余地がなくなる、という事情があることも分かりました。

 そこで今回は潜水船については造形とCG等の表現手段の壁はとっぱらい、レトロモダン、リアリズム、SF等の部門組替えを行うとともに、世界を広げる方の改革、つまりクルーや支援基地やモンスターに対象を広げることにしました。

 2007についてはこれでフィックスし、新たなテーマ設定については12/16が終わって早々に2008に向けた参加条件案内ができるよう、いろいろアイデアをお願いします。

●造形・会場重視から画像・HP重視へ
 これはHP作成で協力体制ができてきたので、その方針でいきたいと思っています。
 東大生産研浦研究室がこれまで行ってきた「ぼくの/わたしのデザインする水中ロボット」も画像・HP中心ですし、水中ロボコン等での子供向けお絵描きコーナーも画像をHP上で公開していく見込みが付きましたし。

 そして会場展示は、年1回ということではなく機会あるごとにPR・アピールの場として、水中ロボコン、JAMSTEC一般公開、SF大会、JAMSTEC納涼祭などの場を利用していきたいと思います。

 この作品展示を負担が少なく実施していくうえでも、画像による展示は手軽で、あわせて小澤先生、開田裕治さんほかのプロの作品の特別展示も行っていこうと思っています。

●PR方法
 学校経由はやはり難しいということで、メーリングリスト、掲示板、コミュニティ活用ということですね。
 懸案だった文科省後援名義に関し参加者数を増やすことについては、お絵描きコーナーでかなり人数が見込めるので(すでに100作品集まる)、クリアーできるかと。

 もうひとつはフランス大使館の協力を考えているところです。ヴェルヌの「海底二万里」についてはいろいろ新事実を発見していますので、その情報発信とも連携したいところです。

 とりあえずここまで。
(リッドさんの提案を雑談トピックから転載)

言葉を遮る形になりますが、ちょっと提案です。

●審査員からの見本
審査員や実行委員になられてるプロの方から、参考作品として画像見本を頂くことは出来ないのでしょうか?もちろん、審査対象外で。

例えば、藤崎氏の「しんかいFD」や「掘削船いざなみ」のイメージ画や、宮武氏の「AO6」など、HPで公開できるような物を。

やはり、初参加の人がモチーフを文章で掲げられても、雰囲気がつかみ難いです。
それに、ディズニーの「ノーチラス号」のイメージが、TDSなどの影響もあって、全年齢層に定着している上、海洋SF物がアニメ・漫画としては少ない事から、こちらから積極的に参考画像を提示する必要があると考えます。

それに原作離れが顕著である事。
昨日、ウチの学科でのプレゼンの際、「海底二万里」を読んだ事がある人は、残念ながら、学生では2人ほどでした。上記のTDSなら知ってる人は居るんですけど…。
もちろん、先生とかは知ってるんですけどね。


●表賞状
学生賞だけではなく、入選者全員に渡す事も考えた方がいいと思うんです。イラストでもCGでも造形物でも、創造した事に関しては学生・社会人関係ないわけですし、いくらHPで公表されるといっても、手元に何か記念になるものが残っていて欲しいというのが、参加者の心です。

それと、当日にA4サイズの小さなものでも、表彰式の際に渡した方が格好としていいのでは?HP映りも良いですし。
名前の部分を当日審査の際に書き込むのは、時間的には難しくないと思いますが?

賞状の裏とかに審査員の方のサインが入ってると、いい記念になるし、賞品にもなるかと思いますが、そういう使い方は出来ないのでしょうか。
●審査員の見本
 プロの方の参考出展については、先日のJAMSTEC一般公開の時から始めています。N-con募集課題に沿った作品を描いてもらうなら、もうそれは出品者として出品いただくとして、それから外れた作品について参加者の刺激となるものを今回からお願いしようと思います。
 宮武一貴さんは以前、「交響詩篇エウロカセブン」の環境デザインを参加者のみにということで参考にウェブ上で公開させてもらいました。その展示と、ほかの方にも呼びかけてみます。藤崎慎吾さんの「しんかいFD」はOKでしょう。

●原作離れ
 原作紹介・宣伝ページを用意しようと思っています。

●表彰状
 あいたたっ、まだ昨年のを作っていない!
 表彰状は名前と作品名を書き入れるため、あとからの送付作業となり、かつ表彰状を折らずに送る方法が面倒なので、なかなかできません。
 会場で渡すにはカラープリンターの会場持ち込みと、審査後の印刷時間が問題かと。全員となると時間が苦しいのでは。


葉書サイズのカードでいいんじゃないですか>表彰状
そしたら葉書として50円で送れるし。
カード、どなたかデザインを考えてくれますか?
●参考作品
う〜ん、なんか上手く伝わっていないような…。

自分が言う参考作品とは、公式サイトのモチーフページに置くだけの、「審査員の先生が描いたらこんな形」という応募課題に沿った一般に広く公開できるものの事です。挿絵程度でも良いんです。
そのためにわざわざ出品者として登録する必要は無いと思います。

いくらプロ・アマを問わないと言っても、審査員と参加者は明確にした方が良いですし、サイト運営としても、審査員の方がこれに協力してくれている事を、大きく打ち出す方が、魅力があります。

あのサイト、いくら自分がデザインしても、ネタ不足でどうにも魅力がないんですよ。特に「モチーフ」や「ギャラリー」で。
元々、舞台が海の中。しかも深海なので、グラフィックは難しいのですが、文字ばかりでイメージがなさ過ぎで、面白くないんです。

自分の表現の技量不足もありますが、審査員の顔写真もコンテストに対するコメント・メッセージも何も無いので、審査員の名声を全然生かせません。

今後、サイトでの公開を重視していくのであれば、もっと、審査員の方からの応援を要求する事は出来ないものでしょうか?

それと、自分は1回もJAMSTEC公開に行った事がないので、どういう事をやったのかという情報は、これからサイト更新する上でも、伝えてもらわないと判りませんので…。



●表彰状
名前と作品名の部分を空欄にして、当日手書きというのじゃダメなんですか?
自分はプリント表彰状にこだわる必要ないと思うんですけどね。

賞の数はわかっているんですから、必要枚数を印刷して持っていくなら、時間もあまりかからないと思うんです。
現状で、作成・印刷が難しく、発送に無駄にお金が掛かってしまうなら、逆に当日、A4サイズ以下のものをハイと渡した方が楽じゃないですか?


A4サイズにこだわるのは、ファイルや冊子に入れたり挟んだりして持ち帰りやすいから。
手書きにこだわるのは、個人的にですが、完全プリントだけの表彰状は、いくら一枚しかなくても既成量産品の安っぽい雰囲気がして好かないんです。

どんな栄誉な賞状でも、手書き文字が1つもないと、ガッカリしちゃう自分は、我侭でしょうか?
以下提案について

・作家からの提案;まず作家の方々に海洋SFを書きたくなるようなモチベーションをこのN−conが与えられればというのが現状です。作家が書きたくても編集者がSFを書かせてくれない問題もあります。

・メカデザイン・コミュ:先ほど初発言しました。これからコミュニケーションに努めます。皆さんも参加申請されてはいかが?

・審査員のコメント:次回の審査表にコメント欄を付けるようにします。これまで投票用紙にコメント欄を作らなかったのはHPへの転記労力を懸念してのことです。助っ人チームの助力もアテにして今回はコメント欄を作ります。
 HP上の作品ギャラリーにフネカンのようなコメント記入フォームが作れる方おられますか?

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(みきぱぱさんの提案)
N−CONについていろいろ考えていたのですが、下記の提案について皆様のご意見を伺いたいと思います。

1.SF作家の方などに作品中で使えそうなメカなどの条件を出していただき、それをデザインする。できればそれを作品のカバーや挿絵として使う。これでN−CONに応募する人のモチベーションを高めることができればと思います。

2.プロのデザイナーやデザイン学校の方にN−CONへ参加してもらうためにはどうすればよいでしょうか?
西村さんが参加しているメカデザイナーの方のコミュでこの件について検討してもらうことは可能ですか?

3.投稿されたデザインに宮武さんや増尾さんのコメントをつけてアップする。HPのギャラリーページもレイアウトを工夫する。

私自身今ごたごたしていますけど、できるだけお手伝いしていきたいと思います。(まず作品を仕上げなきゃ汗)
●みきぱぱさん提案に関するコメント

1:賛成です。それが表紙や挿絵になるなど、滅多な事ではないわけですから。
いくら「世界一周探検の能力を持つ潜水艦」のテーマで一貫し、発展させていくとはいえ、サブテーマ部門は、デザインコンテストとして続けるには必要だと思います。


2:ウチの学校のコミュで紹介してみましたが、なかなか難しそうです。地道に、知り合いに声をかけるしか無いですね。


3:現在のWEBサイトに一番必要なものです。欲を言えば、これからだけじゃなく、過去作品にも欲しい所ですが…。
コメント欄のある作品ページを、現在作成中です。
表彰状
名前と作品名が宮武さんの手書き、というのは好きな人にとってはこの世に唯一無二のお宝ってことになって、良いかも。

ところで公式頁についてですが、「index.htm」頁が削除されてるようですが、これまずいよ。
このページがないと最初期の「nishimura_ya/robocon/nautilus_con.htm」がトップページだった後、かなり長いこと「nishimura_ya/n-con/index.htm」がトップだったので、その時期にリンクまたはブックマークした人は@niftyのNotFoundページに飛ばされちゃうよ。
データ整理の際に誤って消してしまったようですね。

一応、復旧させておきましたが、今後の更新の事も含め、リンク、ブックマーク変更を通達しておいた方が良いでしょうね。

教えていただき、ありがとうございます。
リッドさん、消えたindex.htmは、index.htmlに自動転送するためのもので、以下の内容です。書き換えておきました。

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">
<html lang="ja">
<head>
<META http-equiv="Content-Language" content="ja">
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=Shift_JIS">
<META http-equiv="Refresh" CONTENT="0;url=index.html">
<title>N-con</title></head>
<body><a href="index.html">N-con トップページへ</a></body></html>
●表彰状
 表彰状はA4サイズの方がよければ諸問題が一気に解決します。プリンタの持ち込みも容易になるし、後日発送も簡単です。
 作品名と作者名のみ、ヘタな手書きの方がよければ可能ですが、表彰部門名と表彰理由が事前にフィックスできるかはよく分かりません。
 全員に配るというのは、表彰状ですか? それとも参加証ですか? まだピンとこないです。

●作家/審査員からのアクション
 皆さんのご意見のような作家/審査員からのアクションが得られれば私も素晴らしいと思うし、そういうものが得られるよう私も心がけたいと思いますが、皆さん大変忙しいので、なかなか難しいとは思います。

●モチーフのビジュアル化
 という趣旨でしょうか? これはなかなか私にとっても難しいところです。参考となるサイトをリストアップするようにしてみます。

このトピックは、チャット状態ですな。(笑)

●表彰状
 自分はA4でOKですよ。
 文字は上手いに越した事は無いですけど、あまり気にしませんネェ。自分も字は下手な方なので。(爆)
 自分が思ってるのは、参加者全員ではなく、入賞者全員に表彰状を〜です。
まあ、欲を言ったら全員に、なにかしらの参加賞みたいなのはあったらいいなぁとは思いますが。


●作家/審査員からのアクション
 確かに、難しい所ではあるんですが、今現在、審査以外ほとんど無いに等しい状態なので、もっとなにかあるといいなぁと。(苦笑)

●モチーフ
 船やクルーなどのイメージ画像は、参考作品を得られない場合、自分が描く事が出来るものもあるんですが、モチーフページで一番やっかいなのが、後半の『海中世界』の項目でして…。

 あまり聞かない海底地形の名前が多く、全く持って想像しにくいんです。(汗)
 間違って示してもいけないですし、海底地形の地図や絵画・写真が欲しい所…。
> 確かに、難しい所ではあるんですが、今現在、審査以外
>ほとんど無いに等しい状態なので、もっとなにかあるとい
>いなぁと。(苦笑)

審査員を引き受けてくれているのがラッキーというのが現実です(汗)。審査員には「これは自分の小説・アニメ・・・に使える」と客観評価してくれることがまず一番ありがたいことなのです。
確かにそうかもしれないですね。
失礼しました。
N-con公式サイトのモチーフ
http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/n-con/N-con-motif.html

の「海中の世界」の関連図を以下のpdfファイルにまとめました。3.2MBあるのでご注意。
http://hajimen.fc2web.com/presen/shinkai.pdf
西村屋サイトの中に
ネモ船長とノーチラス号のページがありますが、それをリニューアルしました。
http://homepage3.nifty.com/nishimura_ya/sf/nemo.htm

だからといって、どういうものでもないのですが(汗)。
>HP運営サポーターより連絡

やっとこさではありますが、N-conホームページのGalleryの2005年度作品の各作品ページを開通させました。

部分的に画像の未リンク箇所がありますが、順次、開通させていきます。
2006年度はこれからです。申し訳ない…。


指摘、ツッコミ諸々はメーリングリストの方でお願いします。
ただし、ツッコミの反映は、遅れが予想されますのでご理解を!

コミュのみなさーん、13年度大会開催ですよー。

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