2000年からCLUB DJとしてのキャリアをスタート。2004年に単身渡米し、NYにてNo.1ラジオ"HOT97"で活躍するトップDJ達と交流。キャパ3000人オーバーの大箱でプレイするなど現地で経験を積み重ねて2007年に帰国。その後、地元横浜をベースに全国での精力的な活動を開始。ニューヨークで培った、アーティストとの強力な人脈を背景に数々の大物DJのJAPAN TOURを主催し、共演。その卓越したDJスキルとアグレッシブなMICパフォーマンスで全国にその名を轟かせる。そして2012年5月、世界的トップDJ集団“THE HEAVY HITTERS”の創設者、DJ ENUFFにDJとしての実力を認められ、DJ LEADに続くアジア人として2人目の正式メンバー入りを果たした。ニューヨークで行われた、DJ NUCKEY“THE HEAVY HITTERS”就任パーティーではJADAKISSとも共演。日本、アメリカ、アジア諸国を股に掛け、着々と活躍の場を世界に広げている。
1984年生まれ。北海道札幌市出身。18歳から地元札幌ススキノを拠点にDJ活動をスタート。HIPHOP/R&B/ROCK/ELECTRO/HOUSE/80'/POPSなど幅広い選曲で構成されるジャンルレスなプレイスタイル、豊富な音楽知識と抜群な音楽センス、スキル、他には無いオリジナリティー溢れるフリースタイルなDJ PLAYで、老若男女問わず多くの音楽ファンを確実に魅了し続けている。2005年〜2008年まで、今や伝説となったDJ PLAYオンリーイベント"WIGGY!WIGGY!WIGGY!"をプロデュース。国内外の著名DJを定期的に招き、LIVEなどのショーケースを一切入れずDJプレイに特化したイベントは次第に北海道No.1 DJ PARTYとなっていった。若手の頃から多数のレギュラーイベントの他、北海道各地でのGUEST出演を含め、年間150本以上もの営業をこなす中、国内は勿論、海外の著名アーティスト(ICE CUBE / FAR EAST MOVEMENT / WC / NEW BOYZ / TQ / HI-C / BIG STEELE / AK'SENT / DJ VIRMAN / DJ COKE-E / etc...)のフロントアクトを任されるなど、次第に北海道若手No.1DJと呼ばれるようになる。そして2010年からは活動拠点を東京へ移し、毎週金曜日と祝前日の六本木STUDIO FLOWER、毎週月曜日の六本木VANITY LOUNGEなどでレギュラーDJとしてフロアを湧かせ、渋谷や横浜、各地方でもGUEST DJとして招かれる様になり勢力的にプレイをする様になっていった。2011年に行われたRED BULL主催のDJ BATTLE【Red Bull Thre3Style】の関東予選では、残念ながらNo.1は獲得出来なかったが、彼のプレイスキルやパフォーマンススキルの高さを証明する結果となった。 DJ KEKKE、今後もっとも目が離せないアーティストの一人だ。