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J-moveコミュの幸せになるためのテクニック SKRK

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 下記は2012/7/20、子ども応援J-moveさんが投稿してくれたトピックです。


J-moveは、お互いの違いを超えてつながることを目的としています。
それって、具体的にどうすればいいの?

その方法をリーダーの経験や多くの子どもたちとの関わりあい、事例、著書などから、長い年月をかけ悩み考え結論を出してくれています。

それが「SKRKの法則」です。

S=想像力
K=気付き
R=理解
K=行動

他人(自分以外の人間)の気持ちを「想像」し「気付き」それを「理解」して勇気を出して「行動」するという4つの段階が必要だということ。

これらが確実に行われることで、相手の気持ちの中に
「自分に気配りをしてくれてる人がいる、自分を想ってくれている」という感情が生まれます。

この感情が生まれた時こそ、お互いに違いがあってもつながり合うこと=Jointすることができるんです。

空気を読めない人=KYという言葉が今や定着していますが、空気を「読む」ことが「想像すること」です。

「想」は字のごとく、相手を気遣う心と書きます。
相手の気持ちに気付くためには、敏感な感性が必要です。
そして、それらを読み取り、行動にうつすには大きな勇気が必要なため、そこから背を向ける子ども、いえ、大人の方でも多く存在しているのが現状だと感じます。

日常生活の中で、相手のことを想像することは簡単でしょう。

例えば相手が困っているだろうと想像し、どうしてあげればいいのかを考えることができても、いざ行動にうつすとなった場合、周りの状況や自分へのリスクを考えてしまい、結局行動にはうつせず傍観しているだけということはないでしょうか。

その結果、もしその相手が苦しい状況に陥った時に、罪悪感や後悔が生まれるんではないでしょうか。

人間は、みな自分がかわいいものです。
わざわざ悪者や偽善者扱いされたくないものです。

そういった保守的な感情に邪魔をされ、守れる者を守れなかったことは、簡単に「なかったこと」にできますか?

私にも、あの時勇気を出して行動しておけば良かったと思うことはあります。
その「勇気」をより強くするには時間がかかりました。
まだまだ足りないくらいです。

自分のポジションであったり、損得感情であったり、もしも自分の考えが間違っているんではないか、相手に否定、拒否されはしないかという不安や、後々のことなんかをごちゃごちゃと考えてしまいがちですし、そうしないと自分を保てない場合もあるでしょう。

人間は感情があるから、とてもややこしい生き物だと思います。
でも、その感情があるから、とても素敵な生き物だとも思います。

生きていれば数えきれない人たちと出逢います。
すべての人にSKRKを行うのは困難でしょう。
だから、せめて

自分が大切に想っている人たちのため、自分を大切に想ってくれている人たちのために

「想像」し「気付き」、「理解」し、勇気を出して「行動」してみませんか?


人は決してひとりではありません。

あなたは決してひとりじゃないですよ

孤独は怖いですよね。
そこから抜け出すにも勇気がいります。

想像する側も、される側も、心をオープンにしていなければ解り合うことはできません。

差し伸べられた手を、しっかりと掴みましょう。
差し伸べられた手を、見逃さないようにしましょう。

自分の妄想だけで物事を捉える方がいますが、妄想は妄想です。
無駄に不安にさせたり、無駄に怒りを感じさせたりするものです。

想像の部分だけで終わらせることと同じです。

想像して気付いたことに自信をもち、行動にうつしてみれば、昨日までは他人だった人が、今日は仲間になるかもしれませんよ。

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