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かっこいい死に方コミュのかっこいい死に方

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誰も書かないと思うので、定期的に書きます。

自分が発展途上国の独裁者であるとする。国民を搾取しまくり、自宅は床暖房で3階建てで寝室にもテレビがあり、車はフェラーリみたいな色をしたスポーツカー、所有しているパソコンは高性能。そのうえ栄養不足の国民を尻目に、毎日うまい物をたらふく食べている(しかも残す)。朝からビーフストロガノフ、のどが渇いたらコーラ等。当然国民には不満がたまり、一揆を起こしてやろうかなんて過激な意見を持つものまで現れる始末。

さすがにこれはやばい、インターネットができなくなるなんとかしなくてはと思う。そこで国民に対して、実際は自分は庶民的なんだよ、とアピールする事を思い立つ。バラエティ番組に出演し普通のおじさんぶりを強調すればいい、ドッキリの番組での被害者なんか特にいいんじゃないか。

当然寝起きドッキリを選択。仕掛け人も当然マーシー。で撮影。しかしここでハプニング。番組である事を忘れ、普通に寝てしまったのだ。それを知らないマーシー、声を潜めた「おはようございます」に始まり、飲みかけのジュースを飲む、勝手に口紅を使うなどのお決まりネタを終えると、いよいよ独裁者を起こす。

寝ていたため打ち合わせしたことを忘れ、目覚めるとそこにマーシーがいることに本当に驚いた独裁者は、日頃の不摂生がたたりあっけなく心臓麻痺で死んでしまう。マーシーはそれをネタと思い、「大成功」と叫びカメラに向かってVサイン。

っていう死に方がかっこいいと思う。

コメント(103)

覚醒剤が充満した室内で粉塵爆発が起きて、シャブ中が死んだ時のワイドショーのテロップが気になります。「シャブ中、シャブがボーンでポックリ!」みたいな感じであればいいのにと思うのです。だったらみんなシャブに手を出さないような気がして。そういう意味では体を張って、シャブに手を染める青少年を救った、という美談になるかもしれません。
イチローあたりの超一流プロ野球選手に、頭を思い切りバットで殴られたら死ぬと思う。イチロークラスになると、?ストライク・ボールを見極める選球眼の良さ、?圧倒的なスイングスピード、?一瞬で勝負を決める勝負強さが備わっているので、その死に方はまさに「ホームラン級」のかっこよさがある。
なぜなら?から超一流選手から自分が「ストライク」と判断されたという事実、?からあっという間なので苦痛が無い、?から超一流選手が遊びではなく真剣にバットを振っているという感動、の3つの要素が導き出されるからである。つまり3つの要素=3ストライク、すなわちアウトなのであり、人生の終わり方として、超一流選手相手に試合をして、アウトになったので死ぬ(ゲームセット)というのは理屈ぬきでかっこいいと思う。だだ誤解してほしくないのは、イチローをはじめとする超一流選手がバットで人の頭を殴打するなんてことは決して無い。
水の飲みすぎで死ぬというのはありえるのだろうか。他の人間に無理やりに飲まされるのではなく、自分の意志と力で。それも突発的にではなく、長年水を飲みすぎた結果として。
「いやあ、昨日もさんざん飲んじゃって」
当然、酒のことと思っているので心配する同僚。
「おまえいい加減にしないと体壊すぞ」
「いやあ、飲まないと逆に死んでしまいますって」(これは当たっている)
という感じの日常が続く。ある日、突然倒れ、病院に担ぎ込まれる。応急措置を受けるが、あっけない最期を。遺体を見守る家族、同僚。医師に死因を尋ねる。
「飲みすぎです」やはり酒かと半ば納得する人々。
「水の、飲みすぎです」
「ええ!?」
って感じの死に方。
スキーに行って遭難、イルカウォッチングに行って遭難、そして死亡というのは、やはり金持ち限定までとは言わないが、ある程度お金に余裕のある人の死に方だと思う。本当に貧乏な人では無理な死に方なのではないか。

だからといって貧乏人には、かっこいい死に方ができないのかといえば違うと思う。例えば、普段の食事。お金に余裕のある人といえば、脂の滴り落ちる肉、添加物たっぷりの清涼飲料水、不二家のケーキなど、一般的に体に良くないものであり、病気になり死んでしまう。一方貧乏な人は、粟、ヒエなどの雑穀類、蕨などの野草、イナゴや蜂の子を食べており、不思議と体に良いものばかりで、長生きする。つまり、ある火葬場で、お金持ちの人の遺骨はボロボロに、しかし貧乏な人の遺骨はきれいに形が残り、貧乏な遺族たちは胸を張るという光景が繰り広げられる可能性があるのだ。当然、遺骨がしっかりしているほうがかっこいいのだ。

これを読んだ人たちは、じゃあ俺も今日から麦飯でも食べるか、と意気込むかもしれないがそんな単純な事ではない。「貧乏人は麦を食え」という当時の池田首相の言葉にもあるとおり、舌の肥えたお金持ちには麦飯は物足りないのだから。
小学生の頃、NHKの教育番組でやっていた「たんけん ぼくのまち」を覚えてるか?
出演者の「ちょーさん」 が自分の住んでいる地域だかなんだかを「おもしろ地図」に描き起こして紹介するあれだ。

さて、この「ちょーさん」的「かっこいい死に方」ってのがあると思う。
ある日「ちょーさん」はいつものように「おもしろ地図」を描く。無論、「ちょーさん」の描く「おもしろ地図」だ。描いた本人ですら夢中になるに違いない。
図書館で借りた「ズッコケ三人組」を家に帰り着くまで我慢出来ずに、読みながら歩く小学生よろしく、「ちょーさん」も歩きながら「おもしろ地図」を読んでいたに違いない。

しかし、さすがは「おもしろ地図」ふとした瞬間に「ちょーさん」のツボを的確に捉える。

腹を捩じらせて、笑い転げる「ちょーさん」。
「クラさん」が運転する箱バンに轢かれる。

知らない事が〜おいでおいでしてる〜出かけよう〜口笛吹いてさぁ〜♪

まぁ、こんな感じ。
>396さん
「ちょーさん」懐かしいですね。でもあれって結局のところどういう番組だったのか。付近を調べて地図を書くだけ?それだったら大将が「この馬鹿。そんな暇があったらゼンリンの住宅地図を買え!」って叱咤して一話で終わるような。で、その時「ちょーさん」はショックのあまり死んでしまうけど、当然公共放送NHKなので「ゼンリンの住宅地図」のところにはピー音が入り、大将はなんて言ったのかが学校中の話題になると。ちょっと悪い事を知り始めた訳知り顔の男の子なんかは「あれって“高純度のLSD”って言ってるらしいぜ」とか言ったりして。で「ちょーさん」は教育番組なのに薬物中毒で死んだ、という都市伝説が拡がったらかっこいいですよね。
物語を進行させるがゆえに作者によって殺されてしまうキャラクターの死なんてどうでしょう。

ラスコーリニコフに殺される金貸しの強欲狡猾な老婆。
「破戒」における猪子の壮絶な死。
わかり易く言えば「はだしのゲン」における町内会長「鮫島」の死のような。

実際にいたかどうか定かではないけど(多分いない)、物語が有名になってしまったが故、バッシングを受けざるを得なかった人々の死に様って言うのはある意味評価されるべき死に様でありかっこいい死に様だと思うのですがどうでしょうか。
>ミッチーさん
同感です。特に「罪と罰」での老婆のくだり。その現場に居合わせたがために殺されてしまう老婆の妹も味わい深いと思います。

あとどうでもいいんですがやっぱり漫画とかでいうと、ごつくてデカイやつってろくな死に方しないじゃないですか。どう見ても勝てるはずがないと思える細身の美形の主人公に殺されちゃって。あれってどうにかなりませんかね。で、そのごつくて凶悪なやつが死ぬ前に改心して涙を流したりするとちょっとかっこよく見えてしまうような感じの話もどうかなと。なんかかっこよく死なせるやりかたってありますかね?
原哲夫の漫画に良く出てくるパターンの死に方ですね。
改心した悪党は大抵目が綺麗になってます。
改心することなく主人公に瞬殺されるでかいザコキャラ(汚物は消毒だ〜!と火炎放射器を構えた男等)の方がある意味ではまだかっこいいのかもしれませんね。

そういうキャラに残された最後のカッコよく死ぬチャンスはやはり断末魔の叫びではないでしょうか。

有名な「ひでぶ」「あべし」の他に

「にら」「れば」「いため」
「金が、無いほ〜っ!!」「おおお俺もだぁ〜!!」
「れ、冷静な人、なんちゃって〜〜!!!」
「がちょ〜〜〜ん!!」

などもあったようです。
ちょっと趣旨が違って申し訳ないのですが、火葬について。日本の場合死んだら火葬が義務付けられていると思うのですが、あれって多分ガスで燃やしてるような気がします。なんか味気ないですよね。特にガス爆発で死んだ人にも当然ガスが用いられると思うとどうなのかなと。おそらく燃えるゴミもガスで燃やされているのですから、遺体はゴミなのかと腹も立つというものです。
ここまで読まれた方はもうお分かりと思いますが、そうなんですよ。備長炭を使えってことなんです。備長炭の遠目の強火で、遠赤外線でこんがりと。骨以外は焼き尽くさないといけないので時間はかかると思いますが、興味ある提案と思いませんか。焼かれる側に「他人とは違う個性」というメリットがあるし、焼く側の行政にとっても高付加価値ということで火葬料を高く設定できますし。これってビジネスチャンス?
はじめまして西部劇さん。いつも楽しみに読ませて頂いてます。
確かにガス爆発で亡くなった方がガスで火葬ってのは「なんだかあ〜。。」とゆう気がします。ビジネスチャンスですよ。
こんなのがありました。
やはり李白がかっこいいと思います。確か酒に酔っ払ってたんだよね。
http://www.popxpop.com/archives/2007/03/30_1.html
いよいよ死刑執行される死刑囚。しかしイタズラ好きの看守がこっそり電気椅子の上にブーブークッションを!座った瞬間その音にびっくりして死ぬ。でも看守はもっとびっくりしてるという死に方。
四面楚歌。

私はこれがかっこよく感じます。


それかなり考えるexclamationまずは憧れがベルメールさんexclamationカッコイイexclamationexclamationexclamation

あと自衛隊に入って戦場でっていうの…
ミィィィは女自衛隊で敵に囲まれた時に…
『みんな先行って』といい一人VS敵みたいになりーみんなが逃げてる間時間稼ぎみたいな感じで撃たれて死ぬexclamationみたいなexclamation
最近もニュースを見ると悲惨な事件・事故が多く、悲しい気分になっているのは私だけではないはず。この世から悲惨な死というものが無くなればいいですよね。

さてそんな中で数少ない爽やかな話題と言えば、ハンカチ王子とハニカミ王子の活躍ではないでしょうか。やはり、爽やかなルックスの、青少年が、球技をする、というのは誰もが胸をときめかし、憧れるものなのでしょう。だからこそ皆が彼らに「王子」の称号までも与え、尊敬しているのだと思います。

この、「爽やかなルックス」「青少年」「球技」というキーワードをすべて満たせば当然、皆から尊敬され、「王子」と呼ばれるようになります。これをふまえて考えると、ジャニーズの運動会でジャニーズJr.の誰かが大玉ころがしの最中にちょっとしたアクシデントで大玉に押しつぶされて亡くなった場合も「コロリン王子」などと呼ばれてしまうわけです。悲惨な事故も爽やかで、気高いものになってしまうのです。大半の人々はかっこいい死に方と判断するんじゃないでしょうか。結局ルックスがいい奴はイロイロと得をするんだなとちょっと嫉妬を感じてしまった私には「王子」と呼ばれる資格は無いのです。
おお、知らぬ間に更新してるじゃないですか。
更なる更新期待しております。
ドラゴンクエストに関して以前から思っていたのだが、主人公に悪魔退治を依頼する王様のセコさは相当なものだ。命がけで悪魔と闘わねばならないのに、わずかばかりの金と「ひのきの棒」などの武器と言えないような貧弱な道具しか主人公に与えない。だいたい町の連中も、国民のために命を投げ出して闘う主人公に表面上は賛辞を惜しまないが、結局は武器や道具を売りつけるだけのお客様としか見ていないのだ。本来ならば王様は莫大な軍事費で軍隊を組織し、兵士には十分な装備を与え悪魔に戦いを挑まなければならないし、国民も税を納め、徴兵される等国家のために尽くさなければならないはず。そう考えるとどう見ても、王様も国民も本気で主人公を応援しておらず、内心は「命知らずの馬鹿(主人公)VS 悪魔」というエンターテイメントとしてとらえ、どっちが勝つのかには興味が無く、どっちが無残に殺されるのかにしか興味が無いのだ。つまりローマ帝国におけるコロッセオでの「奴隷VS猛獣」と同じ娯楽に過ぎないのであり、主人公はいくら多くの悪魔を倒しても次から次に対戦相手が現れ、最後には死ぬしかないのである。そんな悲惨な現実を子供向けのゲームとして販売したゲーム会社の暴挙は決して許されてはならないし、そのような悪魔の心を持つ人間が多いことに恐怖を覚えてしまう。そういえば20年ほど前に発売された「ドラゴンクエスト?」は少年による万引きや、引ったくりが多発した覚えがあるが、あれはソフトを奪う事により悪魔のようなゲームから少しでも多くの子供達を救おうという正義に燃える若者が起こした「聖戦」だったのではなかろうか。仮にそうだとすれば、もし万引きが発覚し店員に追いかけられた不良が挙句の果て車に轢かれて死んだらそれは「殉死」であろうし、その不良(歯が溶けている)は「聖者」になるのだろうか。そういう見方を徹底すればその不良(後ろ髪を伸ばしている)の死に方はかっこいいのかもと思うのは私だけであろうか。
なんとなく思っただけなんですけど、バイクに乗ってて昆虫が顔面にぶつかって痛い思いしたことがあるって人多いと思うんです。俺もあります。その時は、痛えな!、で終わったんですけど、時速200キロ以上なんかになるとそれで死ぬことも可能性としてはあるのではないかと考えたりします。まあそのぐらいの速さになるとフルフェイスのヘルメットをかぶるのでそういうこともないのでしょうが、頭の悪い若者がノーへルしたりすることもあるのかなと。で、そんな時に顔面に衝突したのがカブトムシのメスだったらやっぱかっこ悪いのかなあと。ヘラクレスオオカブトやオオクワガタのほうがかっこいいのだろうなと思ったりします。女性差別する気は全く無いのですが、みのもんた氏が朝の情報番組で、おもしろおかしく、死因はカブトムシのメスが衝突したから!って全国放送で報道してたら死にきれません。やっぱりカブトムシはオスですよねえ。カブトムシのメスには申し訳ないけど。
「笑い死に」っていうのはありえると思う。心臓が悪い人なんかが爆笑しての突然死。多分これまで結構な数の人たちが笑い死にしてきたと思う。死ぬほど爆笑するってことは、相当その人にとって面白い事、笑いのツボで笑ったはずだ。よく言われるが、人間だけが笑うことができるのであり、頭が良いといわれるサルやクジラでも笑うことは無い。笑いとはそのような高度な行動であり、それゆえ人それぞれに笑いのツボが異なるのだろう。例えばある21歳の大学生(男)は自他共に認めるお笑い好きであり、仲間内で一番お笑いに詳しく、彼の笑に対するセンスには仲間から憧れにも似た感情が向けられているのであった。彼らのグループでは、彼が面白いと認めた芸人でしか笑うことは許されず、彼が否定した芸人は失笑の対象であり、その芸人で笑うことは、若者の間で最も恐れられる「ダサい」というレッテルを貼られることに他ならない。そんな彼のフェイバリット芸人は「ラーメンズ」であり、他の芸人と一線を画す彼らの芸風を評価しており、自分も彼らのように、他の凡庸な連中とは違ってセンスがあると思っていた。「俺は笑いのセンスが良い。つまりオシャレだ」と本気で思っていたのである。そんな彼も酒が入ると性格が変わってしまうのが玉に瑕。正月に帰省した際、泥酔したままやってしまった「福笑い」で、出来上がった顔の珍妙さに大爆笑してあっけなく死んでしまった。そんな死に方は面白いし、かっこいい気がする。
誰かを守って死ぬとかしたいバンザイ
もしくは地球を守って死ぬexclamation ×2

ヒーローになりたいぴかぴか(新しい)
>kc transactionさん
こういう感じでしょうか?
http://jp.youtube.com/watch?v=8YrX7qDaoo4
仮に罰が当たって、自分がスイカに変身させられた場合に一体どのようなことになるのか。最近の若者がよく考えるテーマらしいですね。基本的にスイカにされてしまった時点で、我々が考える幸せな生活を送れることは無いと思います。タバコも吸えない、シャーベットも食べられない、インターネットなんてなおさらですから。ならばそういう状況で少しでも「かっこよく」死にたいと思うのが当然ですね。考えられる死に方としたら、そのまま放置され腐って種になる、人などに食べられる、スイカ割りの3つです。そのまま腐るのは誰でもいやだと思うので却下です。食べられるのが最も一般的でしょう。人間から見ればスイカらしい死に方なのでしょうが、「個性の時代」と言われる昨今、自己顕示欲の強い若者が満足できるのか疑問であり「かっこいい」と言えないでしょう。最後のスイカ割りも、人間から見たら「らしい」死に方でしょうが、私は少し違うと思うんです。自分が棒を持った人間に頭を割られる。こんな恐怖はなかなかありません。しかし恐怖以外にも「右、もう少し右」というようなレクリエーションを楽しむ感情も当然抱きながら死ぬことになります。その辺の複雑さが多感な若者にウケるような気がします。「俺の最期がスイカ割りって超〜カッコいいっしょ!」という感じです。
“ラーメン王”急死…武内伸さん48歳、肝硬変で
壮絶なラーメン人生を駆け抜けた武内さん。早世だが、ラーメンにたっぷり愛情を注ぎ込んだ日本ラーメン協会副理事長で、“ラーメン王”として知られた武内伸(たけうち・しん)さんが13日午前11時33分、肝硬変のため、入院先の神奈川県相模原市内の病院で死去した。48歳だった。
「ラーメンは鶏ガラ、豚ガラ、(店主の)人柄の3ガラ」。こんな名文句を残した武内さんは、その生涯を全てラーメンに捧げていた。

「私はラーメンを語り、ラーメンを広めることで収入を得て、ラーメンに食べさせてもらっている。ラーメン様には足を向けて眠れない」。ラーメンをこよなく愛した武内さんの口癖だった。

関係者によると、武内さんは2年ほど前から肝機能障害を発症し、入退院を繰り返していた。
今春には体調が回復し、「仕事に戻ってこれると期待していた」(大崎裕史・同協会理事)矢先に病状が急転、帰らぬ人となった。

肝臓の病は持病だった。約10年前、肝臓を患った際、医者から「どんな食生活をしているのか」と聞かれ、武内さんは「3食ラーメンです」と答えた。医者が「それじゃ、ダメだ」と諭すと、
武内さんが「実は、私はラーメン評論家でして…」と打ち明け、医者を呆れさせたという。
それでも、武内さんはラーメンを食べ続け、当時4000食をクリアしていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000005-ykf-ent

福岡県に生まれた武内さんは麻布高校2年の時、東京・荻窪の有名店「春木屋」の
ラーメンを食べ、その味に衝撃を受けた。以来、ラーメンの食べ歩きを始め、
感想や評価を詳細に記録するようになった。

日大を卒業後、建設会社に勤務しながら、同人誌などに独自のラーメン論を展開。
1992年に出演したテレビ東京系『TVチャンピオン 第2回ラーメン王選手権』
に優勝、第2代ラーメン王としてマスコミに登場するようになり、ラーメンの専門家
として知られるようになった。

95年3月、横浜に開館した「新横浜ラーメン博物館」の登場を機に勤務先を退社。
同博物館の広報担当に転職し、2003年2月に退職するまで「ラーメン業界の
スポークスマン」として活躍し、夕刊フジにも連載をもつなどした。その後、
「ラーメン総合研究所」を設立、漫画原作、講演を行うほか、昨年10月から、
日本ラーメン協会の立ち上げに尽力した。

ラーメン店「支那そばや」店主で、“ラーメンの鬼”としても知られ、武内さんと
親交のあった佐野実さん(57)は「思い出はいっぱいあって語り尽くせない」
と言葉を詰まらせ、「最後に見舞いに行った時、たけちゃんの息が“ラーメン、
ラーメン”と言っているように聞こえた。あいつのラーメンへの思いは熱く、濃かった。
人生のすべてがラーメンだった。自分のほうが年上だけど、いろんなことで勉強
させてもらったし、業界に与えた影響も大きい。彼はラーメン業界の国宝みたいな人。
棺にはラーメンを入れようと思っている」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080715-00000005-ykf-ent
ベロベロに酔って戦闘機を操縦。

高速かつふらふら蛇行滑空しながら、
山に激突しそうになって、
緊急非常脱出。

実はシートベルトを付け忘れてて、
身体ひとつで空中に投げ出されて、
地面に叩きつけられて、人が大の字になった穴が
くっきり残る。

死亡解剖すると、大量のアブサンを飲酒してたことが判明。
こんにゃくゼリーをのどに詰まらせ窒息死。これが以前より続いているためこんにゃくゼリーは製造中止になってしまいました。それに対して餅はOKとのこと。餅の歴史は窒息死の歴史と言っても過言ではなく、なぜ餅はOKなのか正直疑問に思っていました。餅=危険という認識があるのでOKなのだという見解のようですが、実はちょっと違うのではないかと思うのです。餅を食べるのはお正月=めでたい、つまり正月に餅をのどに詰まらせるのは正月の風物詩で、めでたく粋でかっこいいという事を皆が知っているからなのです。「明けましておめでとう!」「さあ、お雑煮を召し上がれ」「おいしいね。うわあ!餅がのどに!」この流れ、ちょっとオシャレでさえあります。
こんにゃくゼリーの場合はめでたい日に食べるわけでもなく、いつでも食べるものというのが問題でしょう。逆にめでたい日に限定して食べるものであればよいわけです。ではいつ食べるのか。こんにゃくと言えば、夏の風物詩の肝試しには欠かせないアイテムです(古いですか?)。ですので季節は夏ですが、夏にはほとんど祝日が無く、「海の日」くらいのもの。自動的に海の日に食べることに決まってしまうのですが、シチュエーションも大事です。海の日なのですから、やっぱり海水浴です。そして海水浴といえばスイカ割りです。このスイカの代わりに大きくて丸いこんにゃくゼリーを使えばいいのです(色はスイカ風)。当然弾力があるので棒でたたいても割れません。でもそれを皆で大きなかたまりのまま食べなければなりません。そうするとどうなるか。「スイカ割りは楽しいね!」「さあみんなでこんなに大きいスイカ食べましょう」「おいしいね。うわあ!のどに!」ってなるんです。これが毎年ニュースで海の日の風物詩として取り上げられます。「今日は海の日。各地の海水浴場でかっこいい事故が多発しています」。これを繰り返すと当然、こんにゃくゼリーは悪くない、もちと同じで悪くないという意見を皆が持つに至ります。こんにゃくゼリー好きの方は実行してみるのも一興ではないでしょか。
するめが好きです。
焼酎を飲みながら、するめを噛むっていうのは男らしいのではないかと思っています。噛めば噛むほど味が出るっていうのもなんかつつましくていいんじゃあないでしょうか。
ただやはりするめは硬いです。そこそこ力みながら噛み締めるわけですが、心臓への負担も少なくないと思います。フグや餅っていうのは場合によっては人を殺す力がある食べ物ですが、するめも人を殺したことがあるのではないかと思っています。
硬い食べ物は怖い、実はそういう公式が成り立っていると思うのです。当然食べ物ではなくても硬いものは怖いはずです。硬いと言えばダイヤモンドを誰しも思い浮かべることでしょう。地球上で最も硬度の高いダイヤモンドを噛み締めたいと思ったことのある人はどれぐらいいるでしょうか。実は8割の人がそう考えた事があるという統計データがあります。ただそう思っても、財力が無い、ダイヤモンドが汚れるなどの理由でほとんどの人が実際に噛み締めた事はありません。それは幸いと言えることで、実際にダイヤモンドを噛み締めるとなると相当力む必要があり当然心臓への負担は莫大なものになり、子供と年寄りは確実に死にます。ダイヤモンドにはそういう魔力もあるのです。ダイヤモンドを思い切り噛み締めて、美しく死にたいという若い女性が多いのも頷ける話ではあります。
ただ例えば人工ダイヤモンドが混入されたするめを噛んで死んでしまうのはかっこ悪いので、ちょっとしたいたずらのつもりでも絶対に混入しないでください。あとダイヤモンドも割れますのでそれなりの覚悟が無い人は噛まないほうがいいと思います。
死神が突然目の前に現れて、
「お前を殺してやる。お前に毎日、キャビア・フォアグラ・トリュフの世界三大珍味をはじめとして世界各国の高級料理を食べさせてやる。そのうえ朝からビールを飲ませてインターネットやり放題(無修正も見れる!)、マンガも好きなだけ読ませてやる。もちろん仕事はしなくていい。そんな毎日を一生送り、肝硬変・糖尿病・高脂血症などでお前は死ぬのだ!」
って言われたらかなりうれしい。そんな贅沢をしながらも毎日適度な運動をして長生きして死んだらかっこいい。
あれですよ。好きなことし続けて死ぬのがかっこいいんですよ。
最近コンビニなんかで昔の漫画の分厚いやつ売っていますよね。それで「空手地獄変 牙」を買いました。内容は一言で言うとダークな「空手バカ一代」。多くの人々が残虐に殺されてしまいます(ほとんどが若い美女。しかも白人)。私が違和感を覚えたのが、殺された瞬間に目の玉が飛び出るというシーンが非常に多いことです。肛門に強烈な蹴りを食らった瞬間、絞首刑に処された瞬間、頭突きを食らった瞬間などに目の玉が飛び出して死ぬ、という場面がありました。私は現実にそのような場面に遭遇したことがないので、実際に目の玉が飛び出して死ぬようなことが頻発しているのかどうかわかりません。ただ実際にそのようなことがあるとして、殺された側の人間はほんの一瞬にしても飛び出た目で周りが見えているのではないか、そう考えてしまうのです。
「あ!俺今死んだ!でも死んだ俺が見えてる…  」こんな感じで。
しかしメガネを掛けていたらレンズに目玉が当たってしまい、滑稽です。あくまでも相対的なものですが、裸眼のほうがかっこいい死に方をする確率が高いといえるのかもしれません。
童話「うさぎとカメ」は、余裕綽々のうさぎが競争の最中にもかかわらず寝てしまうという大失態、結果なんとのろまなカメが競争に勝ってしまうという話。実際こんなことが起こりえるのだろうかと、よく寝る前なんかに考えてしまいます。ネットで調べたところ野うさぎが全力疾走で時速60キロくらいで走るとのこと。それに対してカメは情報がなかったのですがイメージ的には時速2キロくらいでしょうか(そもそも走れるのかどうかよくわかりません)。走る距離の設定を20kmとして、うさぎはどこまで走れば勝ちを確信して寝てしまうのかと考えた場合、残り500メートルまできてカメを完全に引き離していたらさすがにこれは勝ったと思うんじゃないでしょうか。残り500メートル、つまりスタートから19.5kmまでうさぎが全力疾走で19分30秒かかります。この時点でカメはまだスタートから650メートル地点。カメはそこからゴールまであと9時間40分30秒かかってしまいます。つまりカメがうさぎに勝つためにはうさぎが9時間40分30秒寝ていないといけないわけです。常識で考えてこんな長時間、競争の最中に寝てしまうなんてありえないでしょう。またうさぎは草食動物の悲しい習性、つまり肉食動物に食われないよう1回の睡眠時間が短いを持つ生き物なのです(これもネットからの情報)。つまり普通に考えればこの童話は「作り話」、「嘘」、「やらせ」の可能性が非常に高いわけです。しかしこの童話は非常に多くの人々に読まれ続けてきた話ですから、「作り話」、「嘘」、「やらせ」のはずがなく、実話なのです。ではなぜうさぎはカメに負けたのでしょうか。これは少し考えればわかるのですが、うさぎは寝たのではなく死んだのです。捕食者から必死に逃げ回るように全力で走り続け、そしてその結果死んだのです。話の中では間抜けな存在として描かれているうさぎですが、とんでもないことです。勝利に向かって、栄光に向かって疾走し天に召された殉教者なのです。なぜこの英雄が間抜けなものとして描かれてしまったのか。これもちょっと考えればわかります。たまにニュースになりますが、学校のうさぎを殺すクズ共、こいつらが勝手に脚色してしまったのです。だいたいうさぎ殺しはよくありますが、カメ殺しは聞いたことがありません。うさぎを殺す外道どもが面白半分で真実を書き換えてしまったのです。当たり前ですが、そんな最低の人間はうさぎのようにかっこよく死ぬ事は許されないのです。カメは長寿の動物なので長生きして欲しいですが、かっこよく死ねるかどうかはそのカメ次第です。

なんか捕鯨がやばいらしいって話を聞いて。実際普段鯨を食べているかっていうと食べていないのですがなんか寂しいですよね。なんか腹立ちますよね。外国からの、特に欧米からの批判に弱いっていうのはしょうがないと思うのですが、ほっといてくれよっというのが本音ですよ。多分、外国人が鯨およびイルカを食べることに対して批判するっていうのには理由があるって思っています。というのはその獲物がが、賢い&かわいいっていうのが最大の理由じゃないかと。確かに特にイルカに関しては、クリスチャンラッセン先生の素晴らしい作品を見るまでも泣くチャーミングっていうのには一理ありますよ。それにある程度知能があるってことも確かに親近感がわくっていうのはわかりますよ。でもこれって差別じゃあありませんか?ブサイクでバカな奴は殺してもいいってこと?腑に落ちませんねえ。それはともかく、自分で息を止めて死ぬって可能なんでしょうか?即身仏のように自分の意思で何も食べないで死ぬってことはありうるんでしょうけど、息を止めたら苦しいですもんねえ。自殺とかじゃなく、それができたならかっこいい気がします。たとえば海原雄山が食品添加物にまみれた、彼にとっては汚物でしかない料理の耐え難い悪臭に耐えかね、息を止めたほうがましだ・・・で死ぬみたいな。でも海原雄山も好きだった鯨肉の本当に美味しいところって食べてみたいですよね。
現代社会、特にいわゆる先進国においては猛獣などの動物に襲われて喰われてしまうことはかなり稀なことだと思います。日本で考えられるとすれば、サメ、熊に喰われてしまうくらいでしょうか。可能性は低いですが、もし喰われたとする場合には、せめて捕食者に、こいつは美味かったと思われたいのは皆さん同じだと思います。
私たち人間はいろいろなものを食べて生きています。野菜、魚、肉など。人間は素材を調理してより美味しくすることが可能ですが、動物はそれができません。動物が調理することができない以上私たちが素材として美味しいものでなければ、美味しく喰われることは不可能なわけです。
美味しい素材。野菜でいえば無農薬、魚でいえば荒波にもまれた天然物、肉でいえば快適な環境で健康に育てられた家畜(フォアグラや霜降り肉などは家畜に無理をさせている点で私は評価しません)というところでしょうか。これを人間に当てはめてみると、適度な運動をし、十分な栄養をとり、ストレスをためずに健康に生きるということではないでしょうか。健康に生きることが、美味しく喰われることにつながるのではないかと思います。
皆さんも喰われることを想定して、日々健康に暮らすことを意識してみてください。よろしくお願いいたします。

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