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貧乏人大反乱集団(素人の乱)コミュの圧倒的な支持者を得るキューバとは?

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社会主義国家で国民が自主的に支持し続けている所は
キューバとベトナムぐらいだろうか
どちらもアメリカの傀儡政府による搾取と暴力的圧迫から
国民自体の意思で自律を果たしてきた国である
フランスのように介在する野心家や支配意識を隠し持った組織が無かったから
果たせた市民による独立だったからだろうか
ツンボ桟敷の日本は兎も角西洋の多くの人が驚きと共にあこがれるぐらい
キューバの国民は前向きで積極的で楽しんで暮らしていると言う
少々の不自由があっても
その最低生活の保障が自分らしく生きるためのベースとなっていると
考える市民が多いからようでもある
職業その他の選択肢が広い上に上下意識が薄く対等感があるのだろう
ベトナムは元々仏教的で排他性が少なく自在性があったから
社会主義制度を持ち込んでも官僚の支配性がゆるやかなのかもしれない
しかしキューバには一神教の支配観があっただろし無血革命でもない
それも市民参加による共生意識で克服したのだろうか

仕事と利益の配分を政府が仕切ると言う官僚制のなかで
制度を乗り越えるだけの魅力があったのだろう
搾取の薄い分配と選択肢の多様化と人と人の関係が自在で対等だからなのか

例えばベーシックインカムも官僚に依存するシステムだけれど
単純明快なルールが縛りを緩くし誤魔化しを許さない
支配と搾取をしにくくさせるのかもしれない
一律無個性の平等性であいながら分配後の管理がなければ多様性をきたし
曲がりなりにも人間味を持った対等性と自在性が確保できるのかもしれない

その点で原点が見えなくなって自縛になるような
複雑に絡み合わせた現法制度は詭弁を使う自由さを野放しにし
増長させるだけで本質的には差別的で欲張りだけが得をするような
競争に追い込み不自由で自在性を欠いてしまう圧政となってしまうのだろう

冤罪が尽きない現法治体制一つとっても圧政と言わざるを得ないだろう

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