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サントラもいいけどニセトラもねコミュの[ブルース・リー映画]これってほんとにサントラ??

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[ブルース・リー映画]これってほんとにサントラ??

前トッピクス[O嬢がいっぱい]ではとても盛り上がりましたので、私もスレッドを立てさせて頂きます。

何気なくYouTubeめぐりを楽しんでいたらば、大好物のブルース・リー映画に出くわしました。
Way Of The Dragon Soundtracks - 01 - Way Of The Dragon
https://www.youtube.com/watch?v=R1cctIWcOJY

一聴すると、なんだか聞き慣れたテイクとは違います。
しかし1970年代中盤は確かにこのような演奏があったかな?! 
聞いたことがあるようなないようなテイクだ。とも思いました。

聞き進めていくと3曲目は、紛れもなくオリジナル・サウンドトラックからのアップでした。
Way Of The Dragon Soundtracks - 03 - The Dragon Arrived In Rome
https://www.youtube.com/watch?v=jEvq8PWAnAE


あの当時、ブルース・リー映画は日本でも、もちろん世界でも大人気でしたので、
本家スタイルとは、全く違ういわゆる【紛い物】や【パッチもの】と呼ばれる2級・3級品が多く市場に出回りました。
ブルース・リーの写真が載っているだけで、売れた時代でした。

この『ドラゴンへの道』のサントラと称するこの演奏群も、終盤に差し掛かると【いかにも偽物?!】といった感じの【怪鳥音/アチョ〜〜】が入っていて、怪しさ満点?!です。

『ドラゴン危機一髪』『ドラゴン怒りの鉄拳』『ドラゴンへの道』に関しては【東宝TAMレコード】、『燃えよドラゴン』に関しては【ワーナー・ブラザーズ】(当時はワーナー・パイオニア)からリリースされているものならば、セーフティー・ゾーンと解釈していました。

ここからが問題、と言うか質問なのです。
多少記憶が曖昧ですが、1990年代に
香港?制作の『燃えよドラゴン』と『ドラゴンへの道』の【オリジナル・スコアー盤】なるものを地元のHMVで見つけました。
コアなファンの私としては、とても気になった2枚のCDアルバムでした。
演奏者のクレジットも特に記載がなく、
【なんとかかんとか(人名?)スクリーン・オーケストラ】という”怪しさ満点?!”のアルバムだったので、購入しませんでした。

しかし最近この【ニセトラもいいもんだ!】のお仲間に加えて頂いたためか、上記のアルバムがとても気になってしかたありません。

【アンサンブル・プチとスクリーンランド・オーケストラ】的な薄っぺらい演奏なのか?
はたまた本家OSTを凌駕するような、重厚なサウンドなのか?

もしか『ブルース・リー映画』やラロ・シフリンなどにお詳しい方で、この珍品アルバムの詳細をご存知の方がおりましたらば、どうぞお知らせください。


コメント(5)

おお、
>>ジャケットデザインは香港版のポスターから引用したものでした。
<<多分、これかと思います。
HMVの店員が書いたと思われるキャプションには、オリジナル・アレンジに即して
きっちっと演奏してある、とありました。

以前に”◎◎本命盤”などの殺し文句に幾たびも騙された経験があったもので、
この盤はとうとう購入に至りませんでしたが、今となっては”興味津々”です。
>>[3]
はい!!
これです!!

これで長年のギモンがひとつ解決しました。
ゴールデン・スタジオ・オーケストラとは?
香港あたりの覆面的オーケストラでしょうか?
あるいは『ゴールデン・ハーベスト』となにか関係があるのか?

かつて、YouTubeに『燃えよドラゴン』のメインテーマ曲の
メイキング的な、録音製作風景の音源のアップがありました。

録音の出来が悪いと思ったのか、
作曲家のラロ・シフリンが終盤に、大声で
【Oh my GOD.....】的に不平不満を口にしていたのが印象的でした。

ありがとうございました!!
>>[3]
怪しさがいいデザインですね
サイケなブルースリーと熊みたいなジョンサクソン
レア度の高さがわかります
レコードはありませんが、怪しいブルースリーのメンカチがあったかも?
探してみます

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