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☆戦略テニス☆コミュのテニスのルールを日本人に有利に変更する

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世界ランク9位の錦織が、34位のデルポトロに負けた。試合は見てないが、サーブに苦しめられたらしい。錦織が負けた試合では、いつもの事だ。錦織に限らず、日本人選手はサーブで苦しめられる。背の高い外国人選手に強烈なサービスエースを決められてはどうしようもない。

テニスとは、そういうゲームだと言われれば、それまでだ。逆に、日本人に有利で、外国人に不利なのが、テーブルテニスだろう。つまり、卓球だ。卓球は日本人や中国人が、ほとんど勝つ。したがって、テニスのルールに文句を言ってもしょうがないと言えばしょうがないのだが、それでは日本のテニスファンは面白くない。

そこで、せめて日本で行われる試合だけでも日本人に有利なようにルールを変えようではないか。そうすれば日本人の優勝が増えて視聴率も上がりテニスの人気も上がり経済効果も上がる。

要はサービスエースを少なくすれば良いのだ。それには、以下の図の赤い枠内に、サービスコートを狭くすれば良い。そうすればレシーブしやすくなりサービスエースは減る。どれだけ狭くするかは試行錯誤しなければならないだろうが、要は日本人が見て面白くなる程度に狭くすれば良い。サービスエースで試合が決まるテニスは面白くない。

コメント(2)

何も、ホームタウンディシジョン (Hometown Decision) をやれと言っているのではありません。レシーブが楽になるのは外国人選手にとっても同じ事です。外国人選手の中にも、サービスエースが取れず、レシーブが苦手な選手も居るでしょう。そういう選手はレシーブ側に有利なルールを好み、日本に来て試合をするでしょう。逆にサーブの得意な選手は来なくなるだろうが、それは仕方ない。

そもそも、今のテニスのコートのサイズに合理的な理由は無い。それは相撲の土俵の大きさや、野球のダイヤモンドの大きさと同じく、試行錯誤の結果、決められた事だ。試行錯誤の結果、これくらいの大きさが最も面白いだろうと、決められただけだ。神様が決めたわけではない。コートのサイズが聖書に書かれているわけではない。

従って、日本で行われる試合に限れば、日本人が最も面白いと感じる大きさに、サービスコートの大きさを変えても問題ない。要は、観客が増えて、視聴率が上がり、テニスの人気が出ればそれで良いのだ。それには錦織のような日本人選手が勝つのが一番だ。

日本人に有利なルールは、当然、同じ体格の中国人や韓国人にも有利だから、東アジアでのテニスの人気も高まる。これは世界のテニスにとって良いことだ。

スポーツの歴史では、ルールの変更は珍しくない。例えば、バレーボールのルールは、ワンタッチはカウントしない事に変更され、結果、日本人に不利に成り、日本の優勝が難しくなった。スキーのジャンプや、複合でも、日本人ばかり優勝しだすと、日本人に不利に変更された。私は良いことだと思う。世界的な人気を考えれば日本人ばかり優勝したのでは、経済的にまずいからだ。スポンサーが付かなくなる。

だとしたら、日本での試合に限れば、日本人に有利なルールに変更されても、世界のテニス業界は文句を言わないだろう。
テニスコートのサイズは整数の比率が使われている。
従って幅の狭いサービスコートの比率も以下の二つのどちらかだ。

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