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・*:.。.


文章は此方にどうぞー。


          .。.:*・

コメント(134)

>>[093]

朝っぱらから泣かせないでくださっ



ぐすん
俺の同士に会えて嬉しいのと、かぐや姫チャンの悲しいお話しの悲しさと、
どっちの感情、
どっちを優先すれば…
葬儀後の会食の時、
彼女の病気についての話があった。

高校1年生になってから、鬱やパニック障害、妄想幻覚状態に診断されていた事。自殺時には妄想幻覚状態に陥っていたであろうという事。

だから私との電話の時は誰と話していたのかが分からない様な応答をしていたのだという説明をされた。

彼女は入院前、精神科の閉鎖病棟に入るかが検討されていたがそれ程の緊急性は無いと判断され、心療内科の開放病棟に入院した。
彼女の母親は「ほたるを閉鎖病棟に入れていれば自殺する事はなかったのに」と言い続けていた。父親は何も言わずにただ泣いていた。

ほたるが居なくなるのは2回目だった。1回目に居なくなった時の記憶が彼女は無く、それを鬱のためだと心配した彼女の両親が院させたのだった。
でも、彼女はまた居なくなってしまった。

葬儀後、ほたるの人生を聞いていると可哀想になった。

産まれる前には母方の祖父には堕ろせと言われ、
母親が鬱であったせいで暴力をふるわれた幼少期。
そして母方の親戚とは絶縁。
信用していた父方の祖母が昨年自殺。その後、父親も鬱になり当たられる毎日…

彼女の両親からは自分達を責める言葉しか出なかった。
可哀想な上に短い人生だった。
もっと大事にすればよかった、と繰り返し言っていた。

私も自分を責めるしかなかった。
小学生の頃に出会ってから、ほたるは私に沢山の事を教えてくれた。なのに私は彼女に何かしてあげられたのだろうか…?
>>[103]
やべ
書こうと思っていたらにちゃんに居た…
なんもかいとらん
俺がまさかこんな運命を背負うとは思わなかった。
俺は一般的な家庭に生まれた普通の人間だ。
なのに、なんで…

この俺を追い詰めた元凶は一ヶ月前、家に来た一通の封書だった。


「○○病院?」

ペリペリ…
そういやこの病院で検査受けたっけ?

ペリ…

紙「あなたは軽度の知的障害を持っています。」

俺「!?」
上の話しさ、ハッピーエンドかバッドエンド、どっちがいい?
>>[109]

あいあいさー
明日になるかも
眠いからw

あ、でも明日一日中塾…
>>[112]
はーい
おやすみ( *・ω・)ノ
明日書いてね!
多分キノの旅から影響受けてる



僕の故郷では
12歳の誕生日にになると学校を卒業し、政府から薬が配られる。

“オトナになる薬”


貴方は…変だと思いませんか?
僕は大人になる、とは歳で決まるものじゃないと思います、、


そう思えたのも彼が僕に知識をくれたからでした。
命と引き換えにして。




僕は…理紗…
あだ名がチビってぐらい背が低い。

家には両親とネコのぬー(♂)がいる。


僕は学校に通い
薬について、授業も受けてきた。
親友もいて毎日のように遊んでいた。

授業を受けた後は洗脳させられたかのように早く飲みたいと思っていた。
今思うと洗脳以外の何物でもなかった。



親友は僕より誕生日が早くて
先に飲んでいた。



すると…話し掛けても僕のことを覚えていないのだ。
「ねぇ、あたしだよ?理紗だ…」
「え、貴方なんか知らないよ。私は仕事で忙しいんだ。いきなり話し掛けないでよ。」

…何が起こっているのだろうか。

理紗は困惑した。


もやもやとした気分のまま家に帰る。
「た、ただいまぁー。」

お帰りなさい、と母親の声が聞こえた。

「あ、そうそう、政府からお薬届いたわよ!
理紗もあと少しで12歳だもんね」
「う、うん。…ん?」

「ああ、あちらのお客さんは旅人さんなんだって。」
「あ、コンニチハ…」

旅人さんは恥ずかしそうにしていた。
「こんにちわー。」


どうやら遠い国から薬のことを学んでいるようだ。
…両親には内緒で薬の成分を調べてもらった。

「…理紗ちゃん、だっけ?」
「はい。」
「これは…絶対に飲んじゃダメだ。絶対に。」

「やっぱり、あまり良いものではないんですね?」
「ああ、これは…」


母親が包丁を持ってきて部屋に入ってきた。
「旅人さん?理紗ちゃん?何してるの?ねぇ。」

「旅人さん。嘘はいけませんよ。何で飲ませないんです?」
「この薬が悪い結果しか生まないからですッ
今まで生きてきた思い出、宝物、全て無くなってしまってロボットみたいになってしまうんですッ」

…あんなに恥ずかしがっていた旅人さんが…

「何で旅人なんて家に迎え入れたんだろ。理紗の大事な時期なのに。
旅人さん、今まで言ったこと理紗に嘘だって言わないと刺すわよ。」

「理紗ちゃん、あの薬のことは…

ことは…ことは…ッ」
泣いている…

「う…本当だよ、…だからのまな…あああ」
グサッ



…何が起こっているの?
「さぁ、理紗ちゃん飲みなさい?お水はここよ。」
「…や…イヤだ…」
「何言ってるの?今までこのために育ててきたのに飲まないの?
親不孝者。…もうアンタは要らない。」

刃が飛んできた。
>>[119]

病みですから♪

ヤンデレでいく←(続けるつもりはないが)



母親「旅人さん…私の大事な理紗に貴方の汚い考えを植え付けて…許さない…」

旅人「」

ぐさ

母親「…ちょっと待って…旅人の汚い血が…うちの理紗に…とんだ
こんなの理紗じゃないッ」

理紗「え、ちょま」
ぐさ
>>[121]

これ続きじゃないからね、終わりお終い
>>[123]

だって考えてたのと違うんだもん←

脳の処理速度が上がっている。
何もかもスローモーションに見える…

怖くて逃げられない。
もう駄目だ、と思って目を瞑った。


ぐさっ
「ぐっ…」

「た、旅人さん…」

彼の鮮血が舞う。

渡された銃。

早く、早くしないと…母親は彼の死体を飛び越えやってくる。


ずどーん



…命中。
母親だったモノは其処に倒れている。

華奢だった彼女はもう動かない。


僕は彼の言われた通りに遺品をもらい、全てを捨てて行くことにした。

「おいおい、俺を忘れていないか?」
「だ、誰…ッ」
振り向いた。そこには…

「ぬーじゃん!!何で…」
飼い猫。ぬーがいた。

「あ、この言葉で話したこともないからなぁ
無理もないか。」
「…っていうか話せるのかいっ」
「ああ、俺もここは出ていきたいからな、一緒に連れて行ってくれよ。」







「んじゃ行こっか!」
「おうっ」

理紗とぬーは適当に住みやすそうな村に移ろうと出発したのであった。

鳴かぬなら 泣かしてしまう 不器用さ

証には リボンを結ぶよ 繋がるの(chaining intention)


盗んで、開いて
手を打って、喜んで
また開いて、目を閉じて
その不運を、糧にー♪


福袋泥棒?
http://nk.syosetu.com/n9675bj/ お暇でしたらどーぞ
 本、出版しました。自己紹介見てください。
 よろしくお願いいたします。

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